24-70mmレンズ 作例

【秋の名所】トリコロール

京都西芳寺です。”苔寺”の別名どおり様々な苔に覆われた庭園の名所として知られいます。 その寺の庭にも、秋の装いとして黄色くなったモミジと赤い実をつけたナンテンで、赤・黄・緑の三色旗を掲げていました。 赤・黄・緑からななる三色国旗はエシオピア、ギニアなど、アフリカ諸国にいくつかありますが、ヨーロッパではリトアニアの旗もそうです。

【秋の名所】河口湖もみじ回廊

これは本当の「名所」。山梨県、河口湖畔の梨川沿いに続く紅葉の回廊です。 夜のライトアップも人気があるそうですが、私は昼の自然光の方が風情があって好きです。

【秋の名所】紅葉と万年雪

新潟県只見川源流域の荒沢岳万年雪です。 奥只見の銀山平から車道終点まで入り、整備された遊歩道を40分ほどたどるとこの万年雪を見ることができます。 10月末でこの状況ということは11月に初雪が来ると真冬には6メートルの積雪に埋まり、来年夏まで雪渓が残ります。それが全部融け切らぬうちに冬がくるので万年雪になるわけです。 このあたりの山肌は豪雪のため大きな樹が茂る森にはならず、岩肌にへばりついた背の低い木々が色づきます。

【秋の名所】金色競演

東京、神宮外苑の銀杏並木です。背中側が絵画館。 並木道の余りの人の多さに写真を撮るどころではなく、池の反対側に退避したら金髪のお嬢さんが二人。 後ろ姿なのでお許しいただけるだろうと、断りなしに撮らせていただきました。 一時期、再開発でこの銀杏並木が無くなるかもという話がありましたが、多くの人の請願で残ることになったようです。

町内の公園にて(その9)真っ直ぐ空に向かう穂

この日の町内紹介はこれで最後にしたいと思います。 稲穂はみな稔って頭を垂れていましたが、ガマの穂は全員真っ直ぐ空に向かって立っていました。 食いしん坊の私は、「これが全部チョコレート・アイスキャンデーだったらなあ・・・」なんて思いながら撮りました。 (今日も雨で三十数日連続雨は東京の新記録だそうです。今度はいつ晴れるやら・・・)

久々の晴れ その5 イネ科の極小花

林床を覆う ”チヂミザサ” が花を付けて輝いていました。 イネ科なので稲の花によく似ています。 背丈15センチほど。見上げるアングルの匍匐はキツかったのでバリアングル覗きです。

【シルエット】友を偲ぶ

こういうのをシルエットといってよいかどうか分かりませんが、ファイアーが創り出した影法師たちです。 学生時代の山仲間が8月初めに海の事故で急逝したのを悼んで、OB会の仲間がファイアーを囲んで彼が好きだった山の歌を歌いました。

越後の山奥にて(その9)秋二つ

”アキノゲシ” にやってきたのは ”アキアカネ” です。 止まってくれるかと期待したのに、止まらずに行ってしまいました。 目玉のオジサンが狙っているのに気付いてしまったのかも。 (かなりトリミングして構図を変えています)

越後の山奥にて(その7)路傍のオブジェ

夏の山の代表するお馴染みの花 ”シシウド” です。 山奥の路傍で、蔓が巻き付いてちょっと粋なオブジェになっていたので撮ってみました。 巻き付いている蔓は”カラハナソウ” です。 ビールの原料になるホップ(西洋カラハナソウ)の親戚ですが、 ホップより花房の苦みが弱いので本格的には利用されませんでした。

越後の山奥にて(その6)ユキツバキの実

太平洋側では”ヤブツバキ”といって背丈が数メートルになり、伊豆大島では椿油の原料になっています。 日本海側では、積雪3メートルにもなる豪雪で冬季は数か月雪の下に埋まり、背丈も1~2メートルにしかなりません。 ”ヤブツバキ”の変種として”ユキツバキ”と命名されています。実は滅多に生りません。

越後の山奥にて(その5)Touch-me-not

”キツリフネ” です。 英名で ”Touch-me-not 触らないで!” と呼ばれているのを知ったた時、初めは今にも落ちそうにブラ下がっているからかと思いました。 でもそうじゃなかったです。花後の実になった時、触るとパチンと弾けて種を飛ばすからだということでした。 そういえばこの花はホウセンカの仲間で、花壇に植わっているホウセンカの実もパチンと弾けるので子供の頃よくわざと触ったものです。

越後の山奥にて(その4)現の証拠

ゲンノショウコ・・・下痢止めや整腸剤としてすぐ効くことから「現の証拠」と。 日本三大民間薬の一つと言われますが、山道の傍で出会うと、可憐な山野草のように思えます。

越後の山奥にて(その3)ブナの実豊作

ブナの大木に鈴生りでした。今年は豊作のようです。 クマの大好きな栄養源ですからこれが豊作なら、この秋は里に下りてきて悪さはしないだろうと思ったのですが、 民宿のオヤジに聞いたら「一度カキのような美味い味の実がある所を知ってしまったヤツは、また来るんだ。カキの木を切ってしまうか、先に全部採ってしまうかしないとだめだ」と言ってました。

平和な家族

学生時代の山仲間で、新潟越後湯沢の山奥にある民宿に酒を呑みに行きました。 二日酔いを覚まそうと朝メシ後周囲を散歩していたら、サルの家族に出会いました。 宿のオヤジに聞いたら、今のところクマのように悪さはしないそうです。 (遠かったのでトリミングアップしています)

越後の山奥にて(その2)元気なサルの家族

ファイアーの翌日、近くの山道を散歩していたら、10頭くらいのサルの一家に出会いました。 林の木を渡っていましたが、林道を渡るときは下りてきて、しばらく遊んでくれました。 遠かったので大幅にトリミングアップしています。

【熱気】真夏のバーベキュー

夏休みの帰省。子供たちはキャンプ場を駆け回って遊んでいます。 お母さんとオジイチャンは汗だくでバーベキュー当番です。

【熱気】じと~っ、汗ばむ川

仕事でボルネオ島のブルネイに行った時のものです。 のったり流れる川を舟で溯りました。 ワニに会って一瞬ドキッとしましたが、ワニくんは暑いのか全く動きませんでした。

【熱気】火照る顔

大学のワンゲルOB会で、久しぶりに山でファイアーをやったときのものです。 仲間たちの顔は炎で火照っていますが、雰囲気は追憶に浸っているような閑かさでした。 (手前の黒い服を着ているのが現役で、あとは60~70代のOBです。)

そぉ~っと >>  ポーカーフェース 

我が家にいた ワンコ 2頭 なんともお二人さんのほほえましい一瞬でした この時2歳 左側4箇月年下・・・  相性が良くいつも仲良し 遊ぶときは絶対的に右側主導権を握る 右側 一回り体が大きくこの犬種の足の長さが際立っていました 保存画像から 思い出しながら ちょこっと掲載始めてみます   ※最近は一般的にみかけるようになりました 当時は珍しかった

岩手の春だより(その5)牧草地の親子

岩手からはこれで〆とします。 小岩井農場が運営する家族向けの「まきば園」です。 GWのはざまの平日だったせいかまだ人が少なく、牧草地が広々としていました。 牧草はまだ完全に緑にはなっていませんでしたが、子供たちは嬉しそうでした。 小岩井の空の広さを表したくて、下部を2割ほどトリミングカットしています。プロ審査員には観光ポスターの域を出ていないと言われそうですが(笑)

岩手の春だより(その3)雛菊の絨毯

小岩井農場の「まきば園」です。 遠くのモクレンの木立に根元が桜の花びらで埋まっているような木々が見えたので、近寄ってみたらデージーの群落でした。 以前GWに来た時はありませんでしたから、天然のものではなく、どうやら農場の人が種子をたくさん撒いたようです。 花壇のように柵も何もないので、足の踏み場に困りました。 匍匐したかったのですが、花がいっぱい潰れるのでやめました(笑)。

岩手の春だより(その2)

薄紫の ”モクレン” です。 巨大な樹が「桜ばかりが小岩井じゃないよ」と言っているようでした。 (下部をトリミングしています)

岩手の春だより(その1)ニ本目の桜

”小岩井の一本桜” が散ってしまって気の毒に思ったタクシーの運転手さんが、まだ咲いている桜の樹があるところに連れて行ってくれました。 (ちょっと寝惚けたような映像でしたのでシャドウを強めています)

タンポポはいつものように・・・

花時を失して残ではありましたが、なんとか晴れてくれて、楽しめました。 近年一本桜の見物ポイントにはしっかり柵が設けられ自由に立ち入ることはできなくなりました。 バリアングルでタンポポに主役になってもらいました。

花時が過ぎて誰もいない一本桜

岩手県雫石町、”小岩井の一本桜”に会いに行ってきました。 今年は例年になく開花が早かったそうで、満開から一週間たち、すでに葉桜になっていました。 お蔭で鈴なりの見物客もいなくて、静かな一本桜の佇まいを堪能することができました。

巧まざる造園師(その2)

サンニッパでF値を上げてみましたが余り変わり映えがしなかったので、レンズを替えてみました。 主題は「雑草が住み着いた町内の小さな川の護岸」です。