マルタ7000年の旅
Exif情報
メーカー名 SONY
機種名 NEX-F3
ソフトウェア NEX-F3 v1.00
レンズ E 18-55mm F3.5-5.6 OSS
焦点距離 18mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/400sec.
絞り値 F5.0
露出補正値 +1.0
測光モード 分割測光
ISO感度 200
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 3078x2057 (2,055KB)
撮影日時 2016-02-17 09:46:55 +0900

1   スカイハイ@Malta+Gozo   2016/3/4 08:45

バレッタの考古学博物館の年表に出ていた中でいちばん古い遺跡、一体どんなものなんだろうと思って行ってきました。
マルタ島北西部のSkorba(スコーバ)という神殿の遺跡で、なんと紀元前5200年、今から7000年以上も前に建てられたものなのだそうです。(ウィキペディアにはもう少し新しい年代が載っていますが。)
本格的な神殿時代は紀元前3600年頃からということで、それでも十分恐るべしなのですが、それよりも1600年も古いという、最早なんと言ったらいいか。。。

残念ながらこの日はお休みで、中には入れず、金網越しに写真を撮ってきました。
色んな角度からじっくり見たり、説明を読んだりすることはできなかったものの、記念にはなりました。

紀元前3600年の建造物が、自立する世界最古の石造建造物ということになっていましたが、これだって自立していると思うのですが・・・
倒れていたものを現代人が発掘後に建てたってことなのかな?

2   oaz   2016/3/4 09:46

スカイハイさん、お早う御座います。
 今では見たことのない石像建造物ですね。
とても珍しい物なのですね。
この辺りでは木造建築、都会では鉄筋コンクリート造りが多いので今とは全く違うのですね。

3   スカイハイ@Malta+Gozo   2016/3/4 22:18

oazさん、ありがとうございます。
石造建造物は世界にいろいろありますし、日本でも明日香の石舞台は有名ですが、マルタのものは、その古さはもちろんですが、
こんなに小さな島で、なおかつイタリアやアフリカからもそう遠くなく、いろんな原材料は輸入しているにもかかわらず、他のどこにも見られない独自の様式を何千年にも渡って維持し発展させていったということで、とても面白く不思議だと思うのです。

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