変わらぬ窓の景色
Exif情報
メーカー名 RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
機種名 PENTAX K-1
ソフトウェア Photoshop Lightroom 5.7 (Windows)
レンズ smc PENTAX-FA 31mm F1.8AL Limited
焦点距離 31mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/1000sec.
絞り値 F1.8
露出補正値 -1.0
測光モード 分割測光
ISO感度 200
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 3241x4857 (1,371KB)
撮影日時 2016-09-03 12:36:26 +0900

1   Booth-K   2016/9/11 22:32

神田家さんを見学させていただきました。200年ほど前に立てられたということですが、この窓からの風景はどんな風に変わってきたんだろう? 軽トラがないくらいで、殆ど変わっていなかったりして。
古い建物は400年ほどだそうで、その頃の世の中ってどんな? 等、色々考えさせられると共に、今こうして現役で残っているのは改めて凄いです。

2   ペン太   2016/9/11 22:51

Booth-K さん こんばんは。

 和田家しか見学した事が無いので
この景色は初見です。
しかし 30年前に初めて訪れてから、きっと外の景色は殆ど変わっていないと思いますし そうあって欲しい日本でも数限られた場所ですね。

 白川郷を訪れるたびに、時間の経過・技術の進歩は本当に
人間を幸福にしたのだろうか?と考えさせられます・・・

3   MacもG3   2016/9/12 00:02

どこからどう見ても凄いし、いいなぁ〜と思ってしまいますね。
茅が少なくなったとか大変みたいですが、
ずっとずっとこのままであって欲しいですね。
100年後、軽トラの代わりはなんでしょ?

4   Ekio   2016/9/12 05:59

Booth-Kさん、おはようございます。
アルミサッシに全面ガラスだったら全然違った絵になったことでしょう。
障子で視界が半分遮られ、奥ゆかしい日本の美が見えて来ます。

5   Booth-K   2016/9/12 23:39

皆様、コメントありがとうございます。
優しい光に、木の温もり、ここは単焦点かなと開放で撮ってみました。ここ10年や20年では多分変わってない風景なんだろうなと思いながら眺めていると、タイムスリップ出来そうです。

6   ポゥ   2016/9/12 20:11

F1.8開放の、ボケのグラデーションが美しいですね。
窓の外の風景も美しいのですが、
一番グッと来たのは、手前床板の日当たり部分の、
古めかしくも温かみのある質感が伝わってくるあたりですね。
こんなところに腰かけて、遠くの山の季節の移ろいを見まもって
みたい、なんて思います。
軽トラックやカカシも、季節らしいいい点景です。
特に、軽トラは生活の息吹を伝えてくれる、名脇役になっています。

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