これからも、ずっと。
Exif情報
メーカー名 OLYMPUS IMAGING CORP.
機種名 E-M1
ソフトウェア Microsoft Windows Photo Gallery 6.0.6001.18000
レンズ
焦点距離 43mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/1600sec.
絞り値 F2.0
露出補正値 -0.7
測光モード 分割測光
ISO感度 200
ホワイトバランス オート
フラッシュ なし
サイズ 2400x3200 (3,408KB)
撮影日時 2017-09-16 11:59:01 +0900

1   Ekio   2017/9/20 22:07

歴史ある木造校舎、維持管理も大変でしょうが、いつまでも残ってもらいたいものです。
思うのほか人が少なかったのは、近くに出来たイオンモールの影響か?
ワンポイントの人物が通りません(^^ゞ
空ものっぺりしているし・・・と言うことは、また行かないといけませんね。
◎Pana-LEICA DG NOCTICRON 42.5mm/F1.2 ASPH.

2   ペン太    2017/9/20 22:11

>ワンポイントの人物が通りません(^^ゞ

 Ekioワールドとしては重要なポイントですね。

校舎前の芝生の緑の上を 傘をさした女性が通りかかる絵を想像しちゃいました。

 それはさて置いても、ずっとこのまま残して欲しい建物。景観である事には間違いは無いですね。 

3   ポゥ   2017/9/20 22:27

旧制松本高等学校は、昔は校舎と講堂が渡り廊下でつながっていたそうです。
つまり、件のヒマラヤスギの並木の中に、渡り廊下を渡り歩く学生の
姿があった、ということなのです。
何という輝かしい光景でしょう。
それを想うと、今の姿も昔に比べたら随分と変わっているのですが、
これ以上は変わらないでいて欲しい、と、願わずにはおられません。

誰もいなかったのは、イオンモールの影響もあるでしょうけど、
一番は天候のためだと思います。
晴れている日の休日だと、親子連れや、隣の松商学園高校の生徒の
遊ぶ姿が、この芝生の校庭に見られます。
校舎の中から屋外を撮るなら、曇りや雨の日が望ましいと申し上げましたが、
そういった光景を撮るのであれば快晴が一番でしょうね。

今回に懲りず、どうか、是非、ご再訪下さい。
ちなみに、昨年の紅葉のピーク(再現教室の外のカエデの紅葉)は、
11月上旬でした。
今年の様子も、順次お伝えしますし、
http://www.nagano-tabi.net/modules/season/kouyoudayori.html?HypEncHint=%E3%81%B7&junleid=&areaid=02&order_key=&order_val=#search
↑にも、あがたの森含め付近の紅葉情報が掲載されています。


あの頃から、ずっと。
も拝見しました。
銀杏の向こうに、白いカーテンを開放した手延べガラスの窓。
青春の甘酸っぱい香りがする構成、銀杏の葉の重なりが織りなす
濃淡。美しと思いました。

また、拙いブログもご覧いただきありがとうございました。

4   Ekio   2017/9/21 07:08

ペン太さん、ありがとうございます。
なかなか撮り甲斐のある建物でした。季節や天候で様々な表情を見せてくれそうです。

ポゥさん、コメントならびに有用な情報ありがとうございます。
やはり、現地に根ざした情報は助かります。

5   エゾメバル   2017/9/21 09:18

これほどの建造物を維持管理していくのは、仰るとおり大変でしょうが
貴重な財産ですね。
カメラマンにとっても、地元の方にとっても。
この作品の前の作品も良かったです。

6   Ekio   2017/9/23 22:36

エゾメバルさん、ありがとうございます。
季節を変えて、また訪れてみたいものです。

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