17.906mmレンズ 作例

上弦の月

いつものように月だけ撮るのではなく、以前バランスAIさんに「他のものとの組み合わせ」のヒントを頂いていたのを思い出し、1km程の所に立つ高圧送電鉄塔と組み合わせて撮りました。

10月桜(その2)

バランスAIさんの仰る「ひと房の花にぐっと近づいて見る」に近い10月桜のスナップがありました。

秋日の10月桜(じゅうがつざくら)

10月頃と春の2度開花する珍しい桜だそうです。春1回だけ咲く桜の木が未だ葉をある程度つけているのに比べ、「10月桜」の木は葉を殆ど落としています。

秋薔薇

台風26号が過ぎ台風一過とばかり、秋薔薇を撮りにバラ園に出かけましたが生憎の曇天で、このあと雨が降ったり止んだりになりました。

中秋の名月

暦の上では今日は旧暦8月15日の満月です。天文学的な満月は2日遅れの明後日で、2日もズレるのは珍しいそうです。左側が2日分欠けているのが分かるでしょうか?

モンシロチョウ

今日は午後から晴天で、庭のニラの花に珍しくモンシロチョウが来訪しました。

十二夜月

記録的とも言える長雨のため、三日月を垣間見て以来久しぶりに見るお月さんは十二夜月(じゅうにやづき)になっていました。

徒然なるままに

台風接近で今日も雨です。何気なく傘を差して庭に出たら、いつもより大き目のこの雨雫を見つけました。1m弱の距離から倍率30倍で撮りました。

初秋の幽月

昨日は満月でしたが、月の形として撮れたのは薄雲を透しての、この1枚です。題名を朧月にしようと思ったのですが、それは春の季語だそうです。

明日は満月

今日は旧暦の7月14日。月齢で言うと十四夜月(じゅうしやづき/じゅうよやづき)です。今さっき東の空に出て来たところです。珍しく橙色に撮れました。

十三夜月

昨夜(旧暦7月13日)の月です。このとき薄雲が掛かっていましたが、この後間もなく厚い雲に覆われて見えなくなりました。

12夜月(その2)

先ほど青白く写った月を投稿しましたが、私達が普段見る月は明るい淡黄色です。ところが、これは私の経験なのですが、月はある程度の回数で撮影して来ましたが、特に夜間の月を撮った場合は、この写真の様にモノクロに写る事が殆どで、目で見たままのカラーにならないのを不思議に思っています。

十二夜月

何の加減か分かりませんが、お月さんがこの様に青白く撮れたのは初めてです。

九夜月

旧暦で毎月9日の月を九夜月(くやづき/ここのよづき)と言うらしいです。弦が外側に膨らみ始めています。日没まであと6分の時のショットです。

上弦の月

今日8月20日(旧暦7月8日)はまさに上弦の月(新月と満月の真ん中)です。それを思い出して外に出て見ると、やや薄曇りですがほぼくっきり視認出来る状態でした。カメラに収める事が出来てラッキーです。

赤いオシロイバナ

赤い花なのに何故オシロイバナと言うのか調べて見たら、黒い種の中身が真っ白いおしろいの粉に似ているからだそうです。

ホワイトムーン(その2)

日没直前の月です。太陽の照射角度が大きい時は上弦の向きが上向きですが、日没直前になると上弦の向きは水平近くになるのですね。

ホワイトムーン

青空にポッカリと浮かぶ月です。明日(8月20日)が上弦の月(半月)だそうです。

夕闇の涼彩

車のドアを閉めるような音に隣町の花火だと気付き、家の前の通りの端で撮りました。運良く手前の信号も青でした。

青空と雲と

蓮の花の撮影に出掛ける時お天気が良かったので、「背景に空と雲をを入れたものも」と考えていました。そう言う意味でこれは想い描いていた1枚と言えます。

蓮の花の色

蓮の花の色は白、ピンク、黄の3種類だそうです(水面に浮く睡蓮の花の色はより多いようですが)。確かに昨日観に行った時、真っ白な蓮の花が多かったですが、残念ながらその殆どが既に傷んでいました。心を惹いたのはこの、白と薄ピンクのグラデーションでした。その気品と愛らしさに目を奪われました。

蓮の花

水面に浮いて咲くのが睡蓮の花で、空中に浮いて咲く、この種類が蓮の花だそうです。今日初めて知りました 。

睡蓮の花

水郷佐原あやめパークです。 途中の休憩ベンチで休み休みしながらですが、暑さをこらえてパーク内を観て廻りました。舟で廻らないかとアヤメ娘さんから甘い誘いもありましたが、持参の茶を口に含みながら、老体に鞭打ってゆっくり、ゆっくり歩きました。

満月

今夜の満月です。倍率49倍で撮りましたからフルサイズ換算で1000mm前後だと思います。手持ちでの撮影です。

編集画像

撮影後、背景ボケ・ブラックポイント・彩度・色温度の調整でこんな表現になりました。知り合いの人にこの画像を見せたら、ハッと息を呑んでいました。

街の夕暮れ

日暮れどき、沈み行く太陽を追いかけて撮りました。