今日は午後から晴天で、庭のニラの花に珍しくモンシロチョウが来訪しました。
記録的とも言える長雨のため、三日月を垣間見て以来久しぶりに見るお月さんは十二夜月(じゅうにやづき)になっていました。
台風接近で今日も雨です。何気なく傘を差して庭に出たら、いつもより大き目のこの雨雫を見つけました。1m弱の距離から倍率30倍で撮りました。
昨日は満月でしたが、月の形として撮れたのは薄雲を透しての、この1枚です。題名を朧月にしようと思ったのですが、それは春の季語だそうです。
今日は旧暦の7月14日。月齢で言うと十四夜月(じゅうしやづき/じゅうよやづき)です。今さっき東の空に出て来たところです。珍しく橙色に撮れました。
昨夜(旧暦7月13日)の月です。このとき薄雲が掛かっていましたが、この後間もなく厚い雲に覆われて見えなくなりました。
先ほど青白く写った月を投稿しましたが、私達が普段見る月は明るい淡黄色です。ところが、これは私の経験なのですが、月はある程度の回数で撮影して来ましたが、特に夜間の月を撮った場合は、この写真の様にモノクロに写る事が殆どで、目で見たままのカラーにならないのを不思議に思っています。
何の加減か分かりませんが、お月さんがこの様に青白く撮れたのは初めてです。
今穫れば若茄子です。もう少し待つことにしました。
旧暦で毎月9日の月を九夜月(くやづき/ここのよづき)と言うらしいです。弦が外側に膨らみ始めています。日没まであと6分の時のショットです。
今日8月20日(旧暦7月8日)はまさに上弦の月(新月と満月の真ん中)です。それを思い出して外に出て見ると、やや薄曇りですがほぼくっきり視認出来る状態でした。カメラに収める事が出来てラッキーです。
赤い花なのに何故オシロイバナと言うのか調べて見たら、黒い種の中身が真っ白いおしろいの粉に似ているからだそうです。
日没直前の月です。太陽の照射角度が大きい時は上弦の向きが上向きですが、日没直前になると上弦の向きは水平近くになるのですね。
青空にポッカリと浮かぶ月です。明日(8月20日)が上弦の月(半月)だそうです。
車のドアを閉めるような音に隣町の花火だと気付き、家の前の通りの端で撮りました。運良く手前の信号も青でした。
蓮の花の撮影に出掛ける時お天気が良かったので、「背景に空と雲をを入れたものも」と考えていました。そう言う意味でこれは想い描いていた1枚と言えます。
蓮の花の色は白、ピンク、黄の3種類だそうです(水面に浮く睡蓮の花の色はより多いようですが)。確かに昨日観に行った時、真っ白な蓮の花が多かったですが、残念ながらその殆どが既に傷んでいました。心を惹いたのはこの、白と薄ピンクのグラデーションでした。その気品と愛らしさに目を奪われました。
さ 昨日投稿の明るいカラフルなものとは違って、偶然夜景っぽく撮れた1枚です。
水面に浮いて咲くのが睡蓮の花で、空中に浮いて咲く、この種類が蓮の花だそうです。今日初めて知りました 。
水郷佐原あやめパークです。 途中の休憩ベンチで休み休みしながらですが、暑さをこらえてパーク内を観て廻りました。舟で廻らないかとアヤメ娘さんから甘い誘いもありましたが、持参の茶を口に含みながら、老体に鞭打ってゆっくり、ゆっくり歩きました。
今夜の満月です。倍率49倍で撮りましたからフルサイズ換算で1000mm前後だと思います。手持ちでの撮影です。
撮影後、背景ボケ・ブラックポイント・彩度・色温度の調整でこんな表現になりました。知り合いの人にこの画像を見せたら、ハッと息を呑んでいました。
前回投稿の「街の夕暮れ」も少しズームが効いていますが、同じ場面で更にズーム倍率を上げた撮影です。
日暮れどき、沈み行く太陽を追いかけて撮りました。
我が家の愛猫です。ほぼ10kgあります。とにかく重いです。高い所から飛び降りる時の着地の際に、自分の体重を前足で支えきれず、顎を打つことがあるくらいです。まだ眼の開いてない子猫の時に保護しました。動物病院に連れて行ったらメスだと言うので「茶々」と名付けたのですが、暫く後で、それは医者の誤診(?)でオスだと判明。茶太郎か茶々丸に変えようとしたのですが、家内が茶々のままがいいと言うので、そうしました。
ズーム(69倍)で撮りました。
約4km離れた石化プラントの集合煙突です。
1kmh離れていると思われる送電鉄塔です。このカメラはAF機能が弱い(焦点枠が殆ど使いものにならない)ので手動スライダーでピントを概略合われば後はAIによる電算処理で鮮明な映像を再生してくれます。
先日の音楽教室発表会の時に戴いたお花を、ガーベラを中心に撮りました。その後方の鉢植えの花(カーネーション)は家内が娘から母の日のお祝いに贈って貰ったものです。 昨日スマホを新替したので、そのテスト撮りの1枚です。