ざくろの蕾
割れ始めは初撮り 因みにAI画像検索では 馬酔木の実、ローゼンル実とのアンサー
90mmは、35mm判フルサイズでは中望遠とされる焦点距離である。人物撮影にも草花や自然の撮影にも使われ、等倍マクロなら最短撮影距離0.3m前後で等倍まで写せる。製品には、1979年から続くタムロンの90mmマクロに代表される等倍マクロと、マクロではない大口径の単焦点という二つの流れがある。
このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。
割れ始めは初撮り 因みにAI画像検索では 馬酔木の実、ローゼンル実とのアンサー
鎧をまとったような、がっしりとした風貌 体長3センチくらいに見えた、カメムシで最大級という
目は8個あるが、3個のつぶらな目でこちらを見ているようだ
益虫であるテントウムシに見た目は似ているが テントウムシダマシには光沢はなく、農作物に被害を与える害虫である。という 細かい毛は何となく悪者っぽい。体長は5ミリぐらいに見えた
四つ星とは分かり易い
ユキノシタに吸蜜しに来るのもいる
ギボウシの縁取りラインで一休み
体長は5ミリくらい、日本最小のバッタという 全身が黒のメタリック調のボディ。複眼を確認
雨の滴の中にササグモ発見、画像反転しています。
絶滅危惧種と言われてますが、今年はビオトープで早くも出現。 しかも瞬間マッチングの様子が撮れていたのには、びっくり。
やさしく愛嬌のある顔・・・・には見えない ペットで人気があるとか。 30枚ほどフラッシュ焚いても、逃げようとしない せっかくモデルになってくれたので、いい顔のものをアップ。
芋虫のようなユニークな形の植物、ビオトープにて
マウンティング中、一歩踏み込んだ途端各々 逃げてしまった。ごめんごめん
笹に止まっている様子を見ると随分スマートに見える
日が落ちても、ユキノシタの吸蜜にきています
花穂の黄色のオシベに、3本の白いメシベの柱頭がみえました
獲物を捕らえたところを狙いたいが 体長10㎜にも満たないから、どんな虫が くるのかユリの開花がたのしみ
大きな二つの目はつぶらで小型犬や猫のぬいぐるみのようですね ペットとして飼いたいくらい、毛深いから♀のようですね。
らしきものが再登場。
AFが壊れたレンズでMFで撮りました。 MFなら使用できそうです、50年前のレンズを思い出しながら・・
AFが壊れMFで撮りました。 撮って出しの画像です。 ”タムキュウ”レンズとかMFではピントが・・
AFが壊れMFで撮りました。 昔のレンズを思い出しながら・・ 画像はトリミング大です。
開花したユキノシタに吸蜜中
あこがれのハエトリグモとようやく対面 大きな目と対峙したいものですね
セイヨウジュウニヒトエにハナバチ(セイヨウミツバチ?)が オレンジの厚底、履いて。
トンボが飛び回る季節になりました
ワラビ巻きもバイオリンの頭部に似ている ことから、こんな別名がついたそうですね
ルリイトトンボ
何かと話題になるハエ男、森高千里や古い洋画でそんな映画ありました ヤドリバエ
停止したところを撮って見ました
90mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。
Lens Profile
メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。
タムロンの90mmマクロは1979年のSP 90mm F/2.5 マクロ(Model 52B)に始まり、1990年のModel 52EでAF化された。1994年のModel 152Eで等倍化を試みたが、重く大型になるため開放F値をF2.8に変え、1996年のModel 72Eと72Bで開放F2.8の等倍マクロとして軽量化された。1公式 タムロン90mmマクロ(タムキュー)の歴史
2004年のModel 272Eでデジタル対応の「Di」化とコーティングの見直しを行い、2012年のModel F004で初めて手ブレ補正(VC)を搭載した。2016年のModel F017でVC機構を新しくし、2024年のミラーレス専用Model F072では同社初の12枚羽根の円形絞りを採用した。1公式 タムロン90mmマクロ(タムキュー)の歴史
ただし90mmのレンズがすべてマクロとして生まれたわけではなく、富士フイルムのXF90mmF2 R LM WRのようにマクロではない大口径の90mmもある。5公式 富士フイルムフジノンレンズ XF90mmF2 R LM WR
まず、等倍マクロかどうかで分かれる。タムロンやソニーの等倍マクロは、最短撮影距離0.28〜0.3m前後で等倍まで写せる。6公式 タムロンSP 90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 VC USD (Model F017) 仕様XF90mmF2 R LM WRは最短撮影距離が60cm、撮影倍率は35mm判換算で0.3倍である。5公式 富士フイルムフジノンレンズ XF90mmF2 R LM WR
手ブレ補正の有無と方式も分かれ目になる。タムロンのF017は角度ブレに加えてシフトブレも抑えるVCを備えるが、ソニー用はボディ内手ブレ補正があるためVCを持たない。6公式 タムロンSP 90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 VC USD (Model F017) 仕様XF90mmF2 R LM WRは手ブレ補正を搭載していない。7レビュー デジカメ Watch交換レンズレビュー FUJIFILM XF90mm F2 R LM WR
マウントの世代も軸になる。F017のキヤノンEF、ニコンF、ソニーAマウント用は、いずれも販売終了と公式ページに表示されている。6公式 タムロンSP 90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 VC USD (Model F017) 仕様ミラーレス用には、タムロンが2024年にソニーE用とニコンZ用のModel F072を発売した。8公式 タムロン90mm F/2.8 Di III MACRO VXD (Model F072)
一眼レフのデジタル移行期にあたる2004年の製品で、タムロンの90mmマクロでは「Di」化された世代にあたる。手ブレ補正は持たない。デジタルで問題になる面間反射をコーティングで抑えたと同社は説明している。最短撮影距離は0.29m、最大撮影倍率は1:1、レンズ構成は9群10枚で、質量はニコン用で405gである。タムロンは、同クラス(AF、90〜100mm F2.8)で最軽量の等倍マクロだと述べている。APS-Cのデジタル一眼レフで使うと約140mm相当の画角になり、望遠マクロとして使えるとも述べている。9公式 タムロンSP AF90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 (Model 272E)
製品名のとおり開放F2.8の等倍マクロで、タムロンの90mmマクロとして初めて手ブレ補正(VC)を載せた世代である。超音波モーター(USD)とインナーフォーカス方式を採用し、簡易防滴構造も備えた。1公式 タムロン90mmマクロ(タムキュー)の歴史2012年9月13日に発表され、光学系にはXLDレンズ2枚とLDレンズ1枚を使い、絞りは9枚羽根の円形絞りとした。10プレス デジカメ Watchタムロン、手ブレ補正付きの「SP 90mm F2.8 Di MACRO 1:1 VC USD」(Model F004)
F004の次の世代で、2016年2月25日にキヤノン用とニコン用が発売され、ソニー用は8月25日に続いた。最短撮影距離は0.3m、最大撮影倍率は1:1で、手ブレ補正の効果は3.5段(CIPA)、希望小売価格は税込99,000円である。6公式 タムロンSP 90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 VC USD (Model F017) 仕様
専門媒体のレビューは、手ブレ補正の効きを共通して評価している。角度ブレに加えてシフトブレにも対応した点が、近接撮影での安定につながるとされた。シャープさと上品なボケの両立も、複数の媒体が挙げた長所である。11レビュー デジカメ Watch交換レンズレビュー SP 90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 VC USD
マクロではない、APS-C用の大口径の中望遠単焦点で、画角は35mm判換算で137mm相当になる。2015年7月16日に発売された。8群11枚の光学系にEDレンズ3枚を含み、質量は約540gである。AFはクアッド・リニアモーターで駆動し、最速0.14秒(CIPA準拠、ハイパフォーマンスモードON時)とされる。7ヶ所にシーリングを施した防塵・防滴構造で、-10℃の耐低温構造も備える。5公式 富士フイルムフジノンレンズ XF90mmF2 R LM WR
ソニーのフルサイズ対応Eマウントで初めてのマクロレンズで、発売は2015年6月とされる。レンズ内手ブレ補正は角度ブレだけに対応し、近接撮影で起こりやすいシフトブレには対応しないと専門媒体のレビューは指摘している。三脚座は備えていない。12レビュー デジカメ Watch交換レンズレビュー FE 90mm F2.8 Macro G OSS光学系は11群15枚で、最短撮影距離は0.28m、最大撮影倍率は1.0倍、質量は602g、フィルター径は62mmである。3公式 ソニーFE 90mm F2.8 Macro G OSS 主な仕様
内容の確認日: 2026年10月23日