PictureProject 作例

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2004年3月公開・2008年2月29日終了

PictureProjectの公式サイト

PictureProject は、ニコンが2004年から自社のデジタルカメラに同梱した、画像の転送・管理・簡易編集を一つでこなすソフトで、D70 の付属ソフトはこのとき従来の Nikon View から切り替わった。ニコンが新しいソフト戦略の第一弾と位置付けたこのソフトは、2007年に表示の ViewNX と転送の Nikon Transfer が登場すると役目を譲り、2008年2月末で新規ダウンロードの提供を終えた。後継は役割ごとに別のソフトへ分かれ、画像表示を受け継いだ ViewNX の系譜は、無償ソフトの NX Studio まで続いている。

提供元
ニコン
位置付け
ニコンのデジタルカメラに同梱された画像転送・管理・簡易編集ソフト(Nikon View の後を受け、ViewNX に置き換わった)
後継
ViewNX

PictureProjectについて詳しく読む

投稿写真 971枚

再びい戻るルリタテハ

お気に入りのところががありますと 飛び去っても再び舞い戻る そんな今日は大サービス 、上手に裏面が撮れませんです。

ルリタテハ

気温が少し暖かくなり昨年成虫で越冬。 飛び回ります、少しも落ち着きのない蝶です。 秋型の♀?前羽に特徴有りです。 今年初めてお目にかかります。

キタテハ

ポカポカの気候で成虫で越冬の キタテハが少し上の枯れ葉で 羽を全開です。早くもバトルが 始まっています。

ビロードツリアブ??

テングを探していたら見かけたので 撮りました、m3さんの貼り付けとそっくりの様です? が名前を間違えておりましたらすみませんです。 距離は随分離れております、出現は同じ日。  

出逢いました、天狗蝶

今年も、宜しくお願いいたします  久しぶりに十八番を散策中、突然頭上を 横断する物に気配を感じウヌウヌ〜〜〜?? おかしいな枯れ草が有るし、少し微動せず探したら いました。綺麗な個体です? :成虫の状態で冬をこした母チョウは3月下旬から 飛び回る、ならば少し早いですが出現です。

オナガアカネ

迷入種 トンボ科 大陸からの飛来種で、9月から11月成熟個体が採集されている。 対馬、富山県では6,7月に未熟個体が見つかっているそうです。  {中国・四国のトンボ図鑑から}

テントウ虫

ナナホシテントウです、気温が少しUPです  河川敷の草原で見かけて、撮りました  良く動くのです、上に上がると次は横にと 大好物のアブラムシを探しているかと思います。  手で触れるとポロリと落ちる。 この初冬でも気温が上がるといます?。

ヒメウラナミジャノメ

ぬかるみの水溜りから、一時休憩?  ここでしばらく休んで、冬眠していた? 枯葉に向かう?それにしてもどうしてこの寒い日に  飛び出して、また戻る?。 撮影してくださいとのことかな??

ヒメウラナミジャノメ

この時期は越冬態は終齢幼虫で、幼虫は地面におりて  落葉などの間で冬を過ごすそうですがなぜ??  自宅の庭で作業中に、突然現れる。不思議です。  地面は雨降りで、雨水がたまっています。     気温は撮影後12度と確認したが寒い。 

キタキチョウ

山道を散策、どこともなく一頭のキタが  ヒラヒラと飛来、天候が少し良く日向ぼっこ?   こんな撮り方で違和感はご座居ませんでしょうか  ご教示をお願いしたいです。

ヒメアカタテハ

この蝶は冬の訪れ共に死滅?、好天に恵まれて  好きなお花も少なくなり、吸蜜にと忙しい   所々で卍をくむ蝶達もいる1頭では寂しいので2頭を  狙うが、上手に撮れず、また違和感が有るようでしたら    申し訳御座いません。  レンズ:HASSELBLAD Sonnar 250mm

ウラギンシジミ♂

散策時発見、はじめは(ほんの数秒間)何処に  静止、止まろうか?としているウラを発見しました   参考になれば幸いです。    この時期に発見出来て幸運??  自宅のウラは今の時刻で2頭、連泊です。(♀です)   昨日の好天で散歩に出たようで宿泊場所が変わっていました。

待ち伏せて

ハナグモに捕らえられた、ホソヒラタアブ。  自然界の生き抜く難しさ、悠々と吸蜜に    余念のないセセリ蝶。これが自然界の厳しい掟か??。   ハナグモはお花に来る昆虫を待ち伏せて捕らえる    そんなクモだそうです。

イシガケチョウ

畦道写真組合は畦道を歩きました、セイタカアワダチ草が 所々に、今盛りの群もあり、キチョウを撮っていました  突然、アワダチ草のお花に吸蜜、ハチの仲間も吸蜜です。    イシガケも数回攻撃を受けて幸い再び舞い戻り もう駄目かなとおもいました。凶暴な蜂でしたから。  地球儀チョウとも呼ぶそうです。よく分かりませんです。  

我が家で日光浴

サア天気も良いし畦道に散歩に出掛けよう  ドアを開けて外に、とパサバサ  ウンン〜〜〜、これは ウラギンが飛来してきたぞ〜〜@@@〜〜。やっぱり玄関のクレマチス  で日向ぼっこ。ウラギンシジミの♀です。  記念に撮ろう、ファインダーを覗いたら2頭いまして   ビックリです。  参考です(澤山撮りましたので)   

ウラギンシジミの朝寝坊?

我が家に、素泊まりのウラギンシジミが2頭。  玄関横のクレマチスは裏にお泊まりの兄弟? 家族も見学。 この蝶は__同じ位置に寝泊まりします。  日光浴には__10時ごろから出て行き日向ぼっこでした。 葉裏には(休息兼宿泊)__午後14時ごろと思われます  W3が畦道の散策から帰った時には、同じ(昨日と)位置に 止まっていました。   夕餉、昼餉は摂らない? 果樹の柿、バナナで試して  見ます。       以上です 参考になれば 幸いです  ウラギンシジミは熟睡です、門灯が点灯中でも逃げません。

イシガケ蝶を

再度、出会いを求めて畦道写真組合は街道を行く  おおお@@@〜〜〜、昨日の現場近くで発見したのですが こんなところに居たとはすぐに飛び立ち梢に、やっと数コマ撮れて 立ち去りました、檜の林の中にと。  これから気候がよく無いのでこれが最後と思います?

イシガケチョウの裏から

イシガケチョウが度々、凶暴な蜂たちに攻撃を  受け、吸蜜の時間が少なく、感じの良い作品が  撮れませんでした、裏側からも撮れましたので貼ります。  このチョウの飛び方はコミシジの様にヒラヒラと飛んでいます。   撮影は、セイタカの群です。   

テング飛んで

秋の後半?このチョウに出会い  撮れない(普段は)シーンを試みました  それは飛翔。  やっと一枚が出てきました、ミゾソバから  ミゾそばに移る時です。テングさん有難う。  来年も出会おう。

キタテハ

珍しくないのですが、晩秋、最後の世代のものが成虫で 越冬するそうです、もしかしたらこの蝶はそうなんだろうか??  がんばりや。 レンズ:ゾナー250mm

イチモンジセセリ

マメ科のお花に吸蜜、このお花あまり見かけない  畜産用?、大きなサヤまめでした。

ウラナミシジミ

成虫はおもにマメ科の植物の栽培されている畑の 周辺に多く棲息。今年は初めてであった。 

小さいハチ

ジシバリに吸蜜、この虫さんの大きさ(5mmから8mm位)は  凄く小さいです、名前は知りませんが ジシバリに吸蜜にきたので、しばらく観察しまして  撮りました。

無事に舞いおりる

テングチョウ(秋) ミゾソバの花に、天狗が扇子をかざして、音もなく  キタキチョウの中に降りて来ました。  少し大きいな、セセリより大きい。  晴天を待っています。確率は五分五分の予想通りに  極まれに見るこの時季のこの蝶。   無事に元気で舞い降りました。有難う。   雄、雌は、雌は前翅第1b、後翅第6室に小さい斑点が     現れるそうです。このこは雌の様です。    このチョウ確認?今日の記録が、レコード  では。よく分かりませんです。  ■限られた場所での撮影につき    情報は開示出来ません、問い合わせ厳禁■    

無事す、元気だよ

連貼りですみません。このシリーズは  この貼りで終わりです。  前回は    草の葉が覆い被さり見にく感が     有りました。、今日はキタキチョウの    間を縫うよう降りて来ました。そして、全開が撮れました。    お花はミゾそばの花です。       ◎原色日本蝶類図鑑、保育社で(第45図版)を     参照して頂き、参考にして頂ければ幸いです。   、本年のこのチョウシリーズは      終わりに致します、翅がボロボロ、産卵シーン、全開シーン     でした、少し見にくい横シーンでした。      ご高覧を有難うございました。     ■限られた場所での撮影につき情報は開示出来ません■              

ウラギンシジミ

連貼りで申し訳ないですが  ウラギンシジミの休息状態を撮る。   今日は天候がよく無いので、蝶も小休息です。この蝶が一昨年12月中旬ま  で葉の裏に、休息していた付近を  丹念に探しました。いました、居ました付近に2頭から3頭まだ居ると   思います、   このような状態で越冬するのです。  葉の裏にぶら下がり、翌春まで。数ヶ月。                 参考になれば幸いです。

シロチョウ

チロチョウにお似合いのタムラソウを左右に  これから吸蜜に、ゆきます。占有行動が 多忙で、良いタイミングが撮れませんですが  今回は撮れたと思います。  

Software Profile

PictureProjectについて

提供元の資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、このソフトウェアの系譜と評判をまとめました。

登場と系譜

ニコンは2004年1月28日、PMA 2004 を前に PictureProject を発表した。DPReview は、新しい機種で Nikon View を置き換えるソフトだと伝えている。1プレス DPReviewNikon PictureProject同日の PC Watch も、D70 に付く画像編集・管理ソフトが従来の Nikon View から PictureProject に変わったと報じた。D70 以降の製品にはすべて PictureProject が付き、それより前の製品の利用者も4月から無償でダウンロードできるとされた。2プレス PC Watch(Impress Watch)ニコン、15万円のレンズ交換式デジタル一眼「D70」

同梱は2004年3月発売の機種から始まった。3プレス デジカメ Watch(Impress Watch)ニコン、デジカメ添付ソフト「PictureProject」に3本のプラグインその後は新しいカメラの RAW 画像や新しい OS への対応を重ね、2007年2月に公開が伝えられた 1.7.5 では Windows Vista(32bit)に対応し、COOLPIX の PTP 接続機種と AVI 動画も扱えるようになった。4プレス デジカメ Watch(Impress Watch)ニコン、PictureProjectを春モデルに対応

交代は2007年9月11日に始まった。ニコンはこの日に後継となる ViewNX と Nikon Transfer を公開し、PictureProject Export Utility も同時に出した。5プレス デジカメ Watch(Impress Watch)ニコン、PC用新ソフト「ViewNX」「Nikon Transfer」などを公開続いて2008年1月31日、PictureProject の新規インストール用ダウンロードを2月29日で終えると告知した。インストール済みの版に向けたアップデータは、3月以降も入手できた。6公式 ニコンNikon View と PictureProject をご愛用のお客様へ

2011年の質問への回答が引くニコンのサポート案内は、PictureProject は終了したとして転送・閲覧用の後継に ViewNX 2 を挙げ、Windows 7 には PictureProject が対応しないとしていたとされる。7掲示板 Microsoft Q&ANIKON PictureProject compatible with Windows 7?ViewNX は2010年の ViewNX 2、2015年の ViewNX-i と続き、2021年3月4日に公開された NX Studio が ViewNX-i と Capture NX-D の機能を一つにまとめた。8公式 Nikon CorporationNikon releases NX Studio, a new software that enables the seamless viewing and editing of still images and video

2022年6月30日には ViewNX 2、ViewNX-i、Capture NX 2、Capture NX-D のインストールメディアの提供も終わり、ニコンは無償の NX Studio を推奨した。PictureProject で管理していた写真をいまニコンのソフトで扱うなら、この系譜の先にある NX Studio が行き先になる。9プレス デジカメ Watch(Impress Watch)ニコン、ViewNX-2 / ViewNX-i / Capture NX2 / Capture NX-D のインストールメディア提供を6月30日で終了

提供形態と位置付け

PictureProject はデジタルカメラに付属するソフトで、カメラから PC への転送と、PC 上の画像の管理・編集を受け持った。10プレス ITmedia PC USERニコン、画像管理・編集ソフト「PictureProject」解説ページをオープン2004年11月に公開された 1.1 は付属品と同等の機能をダウンロードで提供したが、入手にはカメラのシリアルナンバーの入力が要った。対応 OS は Windows 98 SE/Me/2000/XP と Mac OS X 10.1.5 以降である。11プレス デジカメ Watch(Impress Watch)ニコン、PictureProjectの最新版を公開

PictureProject と並んで、別売の Nikon Capture があった。2005年のニコンの発表では、PictureProject 1.5 は D70s の同梱品で Nikon Capture 4.2 と密接に連携するとされ、Capture 4 は別売の編集・リモート撮影ソフトとして並べられた。12公式 Nikon Inc.Nikon Introduces D70s Digital SLR Camera; Offers Upgrades to 2004's "Camera of the Year"ただし両者の受け渡しには制約があった。1.5.1 の案内によれば、PictureProject で編集した RAW 画像を Nikon Capture 3(3.5.2 以前)や 4.0 で開くと不具合が出る場合があり、傾き補正と D-Lighting HS の結果は Capture 4.1.3 以前には反映されない。ニコンは 4.2 以降への更新を勧めた。13プレス デジカメ Watch(Impress Watch)ニコン、画像管理ソフト「PictureProject」用アップデータを公開

主な機能の変遷

発表時に示された作りは、カメラをつなぐと自動で画像を取り込み、一つのウィンドウの中で画面を切り替えて操作するものだった。画像はドラッグ操作で「コレクション」にまとめ、名前・キーワード・日付で検索できる。編集は元ファイルを変えずに元へ戻せる方式で、背景音楽つきのスライドショーとメール・印刷用のテンプレートも備えた。プラグインで暗室処理やフィルター効果を足す構想も示された。1プレス DPReviewNikon PictureProject

版を重ねるにつれて、この構成が整えられていく。1.1 ではメニューの構成が「整理」「編集」「デザイン」の3モードで揃った。11プレス デジカメ Watch(Impress Watch)ニコン、PictureProjectの最新版を公開2005年2月には最初の対応プラグインとして、COOLPIX Remote Control、nik Color Efex Pro 2.0 Express Edition、DVD Show の3本が出た。3プレス デジカメ Watch(Impress Watch)ニコン、デジカメ添付ソフト「PictureProject」に3本のプラグイン

競合ソフトとの比較

D70 の発売時点では、置き換えられる側の Nikon View も使えた。個人の解説サイトによれば、当時の Nikon View 6.2.1 は Nikon View と Nikon Editor の組み合わせで、カメラのシリアル番号を入力すれば無償でダウンロードでき、Nikon Editor は単独で RAW 現像にも使えたとされる。NEF の現像と USB 経由のリモート操作には、15,750円の有償ソフト Nikon Capture 4 があった。14レビュー startide.jp(個人サイト)Nikon D70 で天体写真 / RAW現像RAW の処理については、DPReview の D70 レビューが、Nikon View 6.2.1 と PictureProject は同じ処理エンジンを使っているように見えると述べている。15レビュー DPReviewNikon D70 Review

開発の背景

ニコンは PictureProject を、自社のカメラと同じ評価をソフトでも得るための新しいソフト戦略の第一弾と説明した。カメラ購入者への付加価値として位置付け、当初はニコンのカメラの利用者に限って提供した。1プレス DPReviewNikon PictureProject2005年には、1.5 を世界規模の顧客調査に基づいて新しい構造と分かりやすい画面で作ったと説明している。12公式 Nikon Inc.Nikon Introduces D70s Digital SLR Camera; Offers Upgrades to 2004's "Camera of the Year"

2007年に登場した後継は、PictureProject が一つで受け持っていた転送と表示・管理を別々のソフトに分けた。ViewNX と Nikon Transfer は D3・D300 に同梱され、今後のニコン製一眼レフの標準ソフトになる予定とされた一方、COOLPIX の新製品に同梱されたのは Nikon Transfer だけだった。5プレス デジカメ Watch(Impress Watch)ニコン、PC用新ソフト「ViewNX」「Nikon Transfer」などを公開2008年の終了告知も、画像表示は ViewNX、転送は Nikon Transfer、仕上げは別売の Capture NX という分担で移行先を示している。6公式 ニコンNikon View と PictureProject をご愛用のお客様へ

乗り換えのために用意されたのが、2007年の PictureProject Export Utility である。PictureProject に登録した画像を ViewNX や OS 標準の画像管理ソフトへ移すウィザード形式のツールで、編集済み画像の保存、アルバム情報の IPTC タグへの書き出し、フォルダの HTML 出力ができた。5プレス デジカメ Watch(Impress Watch)ニコン、PC用新ソフト「ViewNX」「Nikon Transfer」などを公開

出典

15件

内容の確認日: 2026年10月22日