PlayMemories Home 作例

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2012年1月公開

PlayMemories Homeの公式サイト

PlayMemories Home は、ソニーが2012年1月に PMB(Picture Motion Browser)の後継として発表した、ソニー製カメラ向けの写真・動画の取り込み・管理ソフトである。クラウドサービスの PlayMemories Online と組み合わせる PC 側の入口として生まれ、2013年にはソニー製品を持たない人にも無料で公開されたが、Online は2024年に終わり、共有機能もすべて止まった。Windows 32bit 版の配布は2020年3月に終わり、Mac 版は macOS 10.15 へのアップデートで使えなくなったが、Windows 64bit 版はいまもダウンロードできる。RAW 現像などについては、ソニーは関連アプリとして Imaging Edge Desktop を案内しているものの、PlayMemories Home の移行先と明示したものは確認できない。

提供元
ソニー
位置付け
ソニー製カメラに付属する画像・動画の取り込み・管理ソフト(PMBの後継)

PlayMemories Homeについて詳しく読む

投稿写真 417枚

明治神宮にて

明治神宮にて 梅雨入りから数日 少しの晴れ間を有効に α7Ⅱ+P.Angenieux 90mmF1.8 type P1 (Exakta)

菖蒲園にて

花菖蒲(明治神宮にて) 前出の絵はフーゴマイヤーでしたが 私にとって一番思い出深く 16年前オールドレンズで撮るようになった 出会いのレンズがこのアンジェニューでした 初めの頃は、フイルムの時代でした ムサシ(プロショップ)の井上氏により Nikon Fマウントへ改造していただいたもの 一本だけと言われたら、この娘を選びます(^^♪ α7Ⅱ+P.Angenieux 90mmF1.8 type P1 (Exakta)

花菖蒲

明治神宮菖蒲園の花菖蒲です 一番花が新鮮でとても綺麗でした α7Ⅱ+Dr.Rudolph Hugo Meyer  Doppel Plasmat 12cmF4

蘆花恒春園にて、初夏のコスモス

蘆花恒春園にて アナベル・コスモス・紫陽花 花から花へ・・・ 虫になったような気分で飛び回ります 数年かかった、大々的な土壌改良工事も終わり まだ、若木も多いのですが これからが楽しみです(^^♪ α7Ⅱ+P.Angenieux 150mmF2.7 Type P4

代々木公園のバラ園にて

昨年は、遠くから花が咲いてるのが見えるだけ 近づくことも出来ず、ガッカリでした α7Ⅱ+Kodak Retinette French Edition Anastigmat Angenieux 45mmF3.5

野川にて

野川へ(Nippon Kogaku Tokyo) 野川は小田急線の成城学園駅の西 春は桜と菜花が素敵ですが初夏の 新緑が気持ちよく 川傍の散歩道を辿って深呼吸 α7Ⅱ+Nippon Kogaku Tokyo Nikkor-QC 5cmF3.5

すみれば自然庭園

街中の草原(草むら) 桜が丘すみれば自然庭園 都心を中心として、それを同心円で取り囲む 環状七号と八号線、ドーナツ状街並み 災害時には、都心への移動制限が発生する境界線 その傍に有るのがこの小さな区立公園です α7Ⅱ+Summicron-R 50mmF2

世田谷八幡宮にて

α7Ⅱ+Carl Zeiss Jena Tele-Tessar 25cmF6.3 1902年、パウル・ルドルフが エルンスト・ヴァンデルスレプの協力を得て考案した F6.3 初期のテッサーレンズ ペンタ6×7アダプター⇒ニコンF変換 Nikon ベローズ⇒NEXアダプター シッカリした重量級 良い筋トレになりました(^^♪

北沢川緑道

ユリノキ公園から 隣り街の羽根木公園へ α7Ⅱ+ Chiyoko Super Rokkor 50mmF2.8 (Chiyoko)は、千代田光学精工 MINOLTAの前身、1937年以降に発売 L39 screw mount 3群 5枚 構成 前玉はトリプレットをコンバインしたものとか

成城三丁目緑地

成城三丁目緑地にて α7Ⅱ+Kodak Retinette French Edition Anastigmat Angénieux 45mmF3.5 ドイツコダック社 レチネッテのフランス向け【Retinette f】用の アンジェニューのトリプレットです L39に改装されたものを入手し さらに後段を少し延伸して NEXマウントを張り付けています

世田谷線

雨の降る前に(^^♪ 世田谷八幡の東を通り 世田谷線を越えて LINHOFボードからの α7Ⅱ+Voigtlander Braunschweig Apo-Lanthar 10.5cmF4.5

絢爛豪華な春牡丹

絢爛豪華 春牡丹 α7Ⅱ+Leitz Elmar 50mmF3.5  Chrome Non Coated NEXヘリコイド付きアダプターで最接近 ニッケル ショート エルマー コーティング無し・製造番号不記載・鏡胴番号1 3群5枚構成で A型から取り出したエルマーとなります。 鏡胴番号(またはヘリコイド番号)が刻印され、 ピントノブの裏にある刻印番号で、0・1・3・がカスタム鏡胴になり、 A型から取り出したエルマーを示しています。 焦点距離が後のエルマーより短めで 0は50.5mm 1は49.6mm 3は48.6mm

ナンジャモンジャの木

【なんじゃもんじゃ】見事に満開! 毎年楽しみにしている、ご近所の銘木 今年は、今日で三回目のチェック マックス満開です! α7Ⅱ+Summicron-R 50mmF2

豪徳寺さんで

時間列から若干戻りますが シュナイダーの三姉妹の続きです 前玉群、50㎜以外は重厚なガラスの塊 Kodak Retina ⅢCの後玉群を母体にして 35㎜と80㎜の前玉群を使います 重い前玉群には脆弱とも思える 三本爪のディッケルマウント α7Ⅱ+Curtar Xenon 35mmF4  豪徳寺の春牡丹です

春牡丹

春爛漫の春牡丹 シュナイダーの交換レンズの話題に触発され 豪徳寺さんの春牡丹を撮りに行きました このレンズはシュナイダーの三姉妹 前玉群、50㎜以外は重厚なガラスの塊 まずは、50㎜の絵から載せてみます Kodak Retina ⅢCからの改造です +α7Ⅱ 三姉妹 Xenon 50mmF2 Curtar Xenon 35mmF4 Longar Xenon 80mmF4

豪徳寺さん

先日の雨が降る前の豪徳寺さん Nikon F マウントへ改造 微妙にオーバーインフに α7Ⅱ+P.Angenieux 90mmF1.8 type P1 (Exakta)

春の小川

北沢川緑道 α7Ⅱ+Tokyo Kogaku Topcor 50mmF3.5 東京光学、社会人三年生位の頃 担当させていただき 赤羽・三鷹・八王子・土浦・山形 社食でおうどんご馳走になったのが思い出 展示室でカメラを拝見し 手が出ないと、見つめるだけでした(^^♪

山門の八重桜

八重桜いきなり満開に 豪徳寺さんの山門 この暑さで急激に進んだようです α7Ⅱ+P.Angenieux 90mmF1.8 type P1 (Exakta)

北沢川緑道

春の小川 世田谷代田駅・環状七号に沿って南へ 円乗院さんの門前が北沢川緑道 緑道沿いのせせらぎ(再生水)が始まります α7Ⅱ+Contessa Zeiss Opton Tessar 45mmF2.8

円乗院さんの高野マキ

世田谷代田駅・環状七号に沿って南へ 北沢川緑道の環七を越えた入り口です 東京大空襲で焼けた高山マキの大木が そのまま保存されています 睡蓮の時季には白い花が楽しめます α7Ⅱ+Contessa Zeiss Opton Tessar 45mmF2.8

枝垂れ桜

豪徳寺の枝垂れ桜 前回の桜を後ろから撮っています 染井吉野が散り始めると 第二奏者はこの枝垂れ桜 さらに次の走者は、山門の八重桜・・・ α7Ⅱ+Meyer-Optik Gorlitz Primotar 80mmF3.5

枝垂れ桜

冷たい雨が上がると急に暑いくらい 豪徳寺さん 境内の桜はほとんど散って花絨毯 春牡丹の蕾も膨らみ始めています 枝垂れ桜は今が見頃 α7Ⅱ+Leitz Wetzlar Elmar 90mmF4

桜にインコ

桜にインコ α7Ⅱ+Reflex Nikkor 500mmF8 常徳院さん 桜は満開、毎年インコを見かけますので 今年もたぶん居るんだろうなと思って この500㎜を付けていきました 野生化した、ワカケホンセイインコ 群れになると、カラスより強いそうです

蘆花恒春園の高遠桜

蘆花恒春園の高遠桜 α7Ⅱ+ZEISS IKON Super Ikonta 532/16 Tessar 8cmF2.8 早咲きの高遠桜、見事に満開でした(^^♪ ドッグランでは、元気にダッシュするワンちゃん!

開花20%

ちょっとお散歩で駅まで・・・ 途中の公園の桜が、20%位の開花状態 ユリノキ公園傍の山下公園(世田谷) 一旦帰宅して、新鮮な桜 染井吉野さんを撮りに再出撃です(^^♪ α7Ⅱ+Vivitar 75-205mmF3.8 Close Focusing Auto Zoom このレンズ その昔、超格安で入手したもの オリジナル・Nikon Fマウント 少々硬太りで重量級ですが 良い仕事してくれます(^^♪

豪徳寺にて

豪徳寺さん LINHOFボードより α7Ⅱ+Voigtlander Braunschweig Apo-Lanthar 105mmF4.5

Software Profile

PlayMemories Homeについて

提供元の資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、このソフトウェアの系譜と評判をまとめました。

登場と系譜

ソニーは2012年1月10日、クラウドサービスの PlayMemories Online などからなる「PlayMemories」シリーズを発表し、その PC 用ソフトとして PlayMemories Home を示した。2012年1月以降に発売するソニー製のデジタルカメラとビデオカメラに同梱するソフトで、シリーズは1月上旬から順次提供するとされた。1プレス デジカメ Watch(Impress Watch)ソニー、静止画・動画のクラウドサービス「PlayMemories Online」を発表(デジカメ Watch)

PlayMemories Home は、それまでの PMB を置き換えるソフトである。VAIO 向けの PMB for VAIO も、PlayMemories Home for VAIO に替わった。2プレス PHILE WEBPlayMemories Home for VAIO の提供開始に関する記事PMB からの移行について、ソニーは PMB を入れたままの上書きインストールを受け付けず、先に PMB を削除するよう求めている。PMB Ver.5.0 以降で Music Transfer を使っていた場合は、その機能を PlayMemories Home から使える。ソニーは PMB のほか、Cyber-shot Viewer、Bloggie ソフトウェア、GPS Image Tracker で画像を管理している PC にも PlayMemories Home の導入を案内し、PMB で管理していた画像が表示されない場合の FAQ も用意している。3公式 ソニーPMB で画像を管理しているパソコンに PlayMemories Home をインストールする

2013年9月24日、Windows 向けの PlayMemories Home は ver.3.0.00 への更新とともに一般に公開され、ソニー製のカメラや PC を持たない人も無料でダウンロードできるようになった。ソニー製品を持たない人にも PlayMemories Online の機能を使えるようにする更新と同時の公開だった。4プレス AV Watch(Impress Watch)PlayMemories Home ver.3.0.00 と PlayMemories Online の更新、PlayMemories Home の一般公開に関する記事

2019年9月18日付の告知で、ソニーは Windows 32bit 版と Mac 版のダウンロードを2020年3月に終えると予告し、Windows 64bit 版は対象から外した。5公式 ソニーダウンロードサービス終了のお知らせ(2019年9月18日付)現在の案内によれば、32bit OS に対応した Ver.5.5 のダウンロードは2020年3月に終わった。Mac 版は終了予定を延ばして提供が続いているが、macOS 10.15 にアップデートすると使えなくなり、ソニーは macOS に対応する新しいバージョンの予定はないとしている。Windows 64bit 版は、いまも引き続きダウンロードできる。6公式 ソニーPlayMemories Home(サポート・ダウンロード案内)

ソニーは PlayMemories Home の案内ページで、Imaging Edge Desktop を関連アプリに挙げ、撮影した画像の RAW 現像など、作品の仕上がりや画質を追求できる PC アプリケーションと説明している。ただし、ソニーの終了告知で Imaging Edge Desktop を PlayMemories Home の移行先と名指ししたものは確認できず、関連アプリという案内にとどまる。6公式 ソニーPlayMemories Home(サポート・ダウンロード案内)

Imaging Edge Desktop は、閲覧・レーティング・一括編集の Viewer、RAW 現像の Edit、テザー撮影の Remote からなり、Windows と Mac に対応する。7公式 ソニー(Creators' Cloud)Imaging Edge Desktop2017年12月のデジカメ Watch のレビューは、Imaging Edge を従来のサポートソフトの Image Data Converter と Remote Camera Control に置き換わるものと紹介した。このレビューも Imaging Edge Desktop の公式ページも、PlayMemories Home には触れていない。8レビュー デジカメ Watch(Impress Watch)Imaging Edge のレビュー(デジカメ Watch、2017年12月6日)

提供形態と位置付け

発表時の PlayMemories Home は、静止画と動画の管理・鑑賞・編集・共有を一つにまとめたソフトだった。カレンダービューとマップビューを持ち、USB で接続したカメラ内の画像を PC へ転送せずに閲覧でき、3D/2D の動画編集とブルーレイへの保存、ブラウザを使わない PlayMemories Online へのアップロードも備えていた。1プレス デジカメ Watch(Impress Watch)ソニー、静止画・動画のクラウドサービス「PlayMemories Online」を発表(デジカメ Watch)

現在のソニーの Windows 版の案内も、写真や動画の管理・編集機能を一つにまとめたソフトと説明し、対象のソニー製カメラを PC に接続すれば無料でダウンロードできるとしている。一方で、PlayMemories Home からの共有機能はすべて終了した。Google マップを使ったマップビューも、Google マップの仕様変更で使えなくなっている。発表時に掲げた共有と地図の機能が外れ、いまの PlayMemories Home は、PC の中で写真と動画を取り込み、管理・編集するソフトとして残っている。Wi-Fi でスマートフォンへ転送する用途には、ソニーは Imaging Edge Mobile を案内している。9公式 ソニーPlayMemories Home(Windows版)サポート記事

主な機能の変遷

PlayMemories Online の開始に合わせ、PlayMemories Home は2012年4月の Ver.1.3 で同サービスに対応する予定だった。しかしソニーは4月25日に Ver.1.3 の配信を一時停止し、停止は Lite 版の PlayMemories Home と PMB から Ver.1.2/1.3 への更新にも及んだ。10プレス AV Watch(Impress Watch)ソニー、「PlayMemories Home」のアップデートを一時停止

2013年9月の ver.3.0.00 では「オールシンク」が加わり、Windows PC の写真を枚数の制限なくクラウドへ自動で保存できるようになった。一辺が1,920ドットを超える写真は1,920ドットに縮小され、動画とフルサイズの写真は従来どおり合計5GBまでだった。大量の写真を見やすい大きさと配置に自動で整理する機能も、同じ更新で加わった。4プレス AV Watch(Impress Watch)PlayMemories Home ver.3.0.00 と PlayMemories Online の更新、PlayMemories Home の一般公開に関する記事

シリーズのクラウドサービスである PlayMemories Online は、2023年2月に新規登録を、同年9月30日に画像のアップロードを止め、2024年2月29日にサービスを終えた。11プレス AV Watch(Impress Watch)PlayMemories Online のサービス終了に関する記事現在の Windows 版の案内でも、PlayMemories Online へのアップロードには対応しないとされている。9公式 ソニーPlayMemories Home(Windows版)サポート記事

開発の背景

ソニーは PlayMemories を、撮影した静止画と動画をクラウドとさまざまな機器で楽しむための製品群として発表した。構成はクラウドの PlayMemories Online、PC 用の PlayMemories Home、PS3 用の PlayMemories Studio、モバイル向けの PlayMemories Mobile の四つで、Home はその中で PC 側の入口にあたる。1プレス デジカメ Watch(Impress Watch)ソニー、静止画・動画のクラウドサービス「PlayMemories Online」を発表(デジカメ Watch)

CP+ 2012 の展示では、ソニーは PlayMemories Home を、撮影データを預けるオンラインストレージではなく、活用するためにサーバへ置くという考え方で位置付けた。RAW ファイルは JPEG 版を、AVCHD 動画はビットレートを調整したものをアップロードする形になるとされた。スマートフォン向けの PlayMemories Mobile は、アップロード機能に特化したアプリとして同じシリーズに置かれた。12プレス ITmediaCP+ 2012 ソニーブースの Play memories 紹介記事

内容の確認日: 2026年10月22日