オリンパス FE200 作例

コンパクト

600万画素

2006年8月23日発売

FE200の仕様

CAMEDIA FE-200は、簡単な操作を共通の土台とするFEシリーズで、広角28mmと光学5倍ズームを担当したカメラである。2006年8月にFE-180、FE-190とともに発表された。電池の持ち、薄さ、レンズの範囲という異なる特徴を三機種へ割り当て、その中でFE-200は室内や集合写真から遠くの被写体までを扱う構成となった。

シリーズ
CAMEDIA FE
位置付け
広角5倍ズームを備えた簡単操作の入門機

FE200について詳しく読む

投稿写真 92枚

たまには古いコンデジでも…^^;

古いコンデジのFE200ですが、いつも持ち歩いています。^^; ちょっと前ですが、台風一過の夕焼けを… マイナス補正で感じは出たのですが、WBも弄ればもうちょっと赤くなったような…^^;

夕日

FE-200で撮影。 あけまして、おめでとうございます。^^; 最近は、1眼カメラではなく、古い6MPのFE200を持ち歩いています。^^; 1眼カメラと比べれば画質は落ちますが、スナップ程度であれば、まだまだ十分使えますね。v^^ 夕日がきれいだったので、筑波山を入れてパチリ!

FE200

と、言うことで撮ってみました(^_^; 庭でなく自宅周辺になりましたが蝉の抜け殻。 うつせみ、って言った方が趣ありますかね。

ガソリンスタンド休止

ガソリンがありません。もう車通勤できなくなりました。 JRは動いてない。バスも不安定。明日から職場に泊り込み。 コンビニ開いてないし、車も走ってない、ゴーストタウンみたい。 灯油もなくていつまで暖房できるやら… とても寂しげな雪の夜のガソリンスタンド。

信号待ち

雪降りの深夜の信号待ちにフロントガラスから撮ってみました。

日陰のシャガ

周囲の木立を背景にしたかったのですが花が真上向いてるので困難。ちょっと心残り。ポラドロイド使ってます。

光る緑

光に透ける葉。何度もトライするのですが、なかなか見たようには美しく写ってくれませぬ…

雷雨の後の夕日・・・^^;

FE-200で撮影。 午後は雹が降るほどの雷雨が発生しました。^^; で、その雲が残りましたが、綺麗な夕日が見れました。v^^

農道

やっと風景に色彩が戻ってきた気がします。

春の憂鬱

地面顔出したと思ったら今日はまた雪。 久々にFE200、やっぱりこれ好み(^_^)

初詣

あけましておめでとうございます。 近所の神社の初詣風景です。 毎度曖昧な写りですが、クオリティより雰囲気ってことで(^_^;

ウメモドキ

なんとなくおめでたいような赤と白。 このカメラ、ポートレイトモードだとISO64になるよーな…

大銀杏

FE-200で撮影。 28mm相当から撮影できる、FE-200は結構重宝しますね。^^;

夕焼け・・・^^;

FE-200で撮影。 思いっきり手振れしていますが、夕焼けの色は良く出ていますね。^^;

月と金星と木星と・・・

FE-200で撮影。 今日ぐらいから、月と金星と木星が一緒に写せます。^^; 12/2が一番近づくので、夕方の西の空は必見です?^^;

夕方・・

FE-200で撮影。 太陽が入ると、思いっきりゴーストが出ますね。^^;

川辺で・・・

FE-200で撮影。 久しぶりにFE-200を使いました。^^; 28mm相当からのZommなので、風景撮影には結構良いですね。^^;

夕日・・・

FE-200で撮影。 おとといの夕日が綺麗だったので、思わず会社の屋上から・・ 久しぶりにFE-200を使いましたが、コンデジは6MPあれば十分ですね。^^;

時雨れる朝の柿

またまた柿で失礼します。 冷たい雨に濡れる柿がいい風情で、小雨の中とりあえず撮りました。 PCで見ると今ひとつ。いろいろ加工してます。

夜の訪問者

24時間テレビ見つつさっき撮りました(^_^; すいっちょん♪ウマオイですかね。

やぶにらむ

最近ネタ切れで、こんなの在庫から引っ張り出してみました(^_^;

雨天決行

雨天決行のお祭り本番の様子などもちょこっと。 かなり降ってます。一日中雨だったので多分これ3時間やってたんだろうな。 私は早々に引き上げました(^_^;

畔にて

ヤブカンゾウでしょうか?沼の畔の木の下に咲いていました。 SILKYPIXのテイストでトーンを変えてみました。

終末の華やぎ

紫陽花の季節も終わろうかと言うこの時期、花に傷みはあるもののなかなかゴージャスに咲いてます。

グラデーション

水面の反射がきれいだったので撮ってはみたものの 見たときの感動はなかなか表現出来ないものですね(^_^;

Camera Profile

FE200について

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

2006年8月23日に発表され、国内は9月中旬発売予定、オープン価格と案内された。FE-180は9月上旬、FE-190はFE-200と同じ9月中旬の予定だった。初心者にも親しみやすい簡単操作を基礎に、特徴の違う三機種をそろえる展開である。1公式 オリンパス簡単操作で親しみやすいFEシリーズに3機種新発売

ラインナップ上の位置付け

有効600万画素の1/2.5型CCDに、28~140mm相当、F3.3~4.8の光学5倍レンズを組み合わせる。光学系は7群9枚で、非球面レンズを4枚使用する。倍率だけでなく、広角端が28mm相当であることがFE-200の役割を決めていた。2公式 オリンパスCAMEDIA FE-180/FE-190/FE-200 主な仕様

本体は97.5×59×27mm、電池とカードを除いて155g。背面に2.5型約15万画素の液晶を備える。静止画は最大2816×2112のJPEGで、約24MBの内蔵メモリーとxDピクチャーカードに記録する。2公式 オリンパスCAMEDIA FE-180/FE-190/FE-200 主な仕様

ライバル機種との比較

同時発表のFE-180は、CIPA基準約500枚という電池寿命を訴求した。FE-190は厚さ18.5mmを特徴とし、FE-200は28mm相当から始まる5倍ズームを持つ。簡単操作のカメラを一つの仕様にまとめず、どの特徴を優先するかで選べるようにしていた。1公式 オリンパス簡単操作で親しみやすいFEシリーズに3機種新発売

FE-180とFE-190のレンズは38~114mm相当の3倍ズームである。FE-200の28~140mm相当は、それらより広角側と望遠側の両方へ範囲を広げた。シリーズ内の差は光学倍率だけではなく、室内で写る範囲や遠くを大きく写す範囲に表れる。2公式 オリンパスCAMEDIA FE-180/FE-190/FE-200 主な仕様

電源にも機種ごとの違いがある。FE-200はリチウムイオン電池LI-12Bを使い、CIPA基準の撮影枚数は約300枚。長い電池寿命を特徴とするFE-180の約500枚とは異なる。広い画角のFE-200を選ぶ場合の電源仕様として示された値である。2公式 オリンパスCAMEDIA FE-180/FE-190/FE-200 主な仕様

開発の背景

初心者向けの操作では、撮影、再生、消去を独立したボタンへ割り当てた。何をするかによって入口を分け、撮影モードの中を探すだけに頼らない構成にしている。1公式 オリンパス簡単操作で親しみやすいFEシリーズに3機種新発売

選べる設定も、使用頻度の高いものへ絞った。ダイヤルやボタンを操作すると、その機能の説明を画面へ表示するガイドも用意する。設定項目を増やす方向ではなく、使う項目を整理し、選んだ操作の意味をその場で示す方法を採った。1公式 オリンパス簡単操作で親しみやすいFEシリーズに3機種新発売

メーカーが広角レンズの用途として挙げたのは、後ろへ下がる余地が限られた室内、集合写真、広い風景である。さらに140mm相当までの望遠で、遠くの対象も扱う。操作の共通化と設定の絞り込みを行いながら、写せる範囲はレンズ側で広げるという組み合わせだった。1公式 オリンパス簡単操作で親しみやすいFEシリーズに3機種新発売

ぶれ軽減モードは高感度を使う方式で、FE-200の上限は約ISO640となる。光学式手ぶれ補正を搭載したという意味ではなく、同時発表のほかの機種が示す約ISO1000とも異なる設定である。2公式 オリンパスCAMEDIA FE-180/FE-190/FE-200 主な仕様

近接撮影では5cmまでのスーパーマクロを備え、音声付きQuickTime Motion JPEG動画と、PictBridgeによる直接印刷にも対応する。入門機として操作を整理しつつ、近くを撮る、動画を残す、画像を印刷するという日常の使い道も用意した。2公式 オリンパスCAMEDIA FE-180/FE-190/FE-200 主な仕様

内容の確認日: 2026年10月10日

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