17-50mmレンズ 作例

[音]の記憶

 初日の出を撮影した実家近くの山から、故郷の眺望。 夜間もぶっとおしで動いている工場、鉄道、国道といった ものがありますが、今も昔も田園地帯にかわりありませ ん。  工場の休憩時間を告げるオルゴールの音、遠い国道 をひっきりなしに通る長距離トラックの音、深夜の列車 など、受験勉強時代、静まり返った部屋に響いた「音の記憶」 です。   もちろん、ラジオもつけてましたが、深夜1時になると 消すのがならわしでした。

[音]シャッキーン

 娘が見つけた凍りついた葉っぱ。シャッキーンという音が 聴こえそう?  キラキラ、もシャッキーンも本当に聴こえるわけじゃない ですが、言いえて妙とはこういうことで。  

1月のお題発表

 1月のオフィシャル担当させていただくS9000です。  1月のお題は「音」です。  基本テーマは「音を感じさせる写真」「音のある風景」といった ところです。  コンパクトデジカメにある「音声データ付きの画像」を意味する わけではないので、念のため。 例 ・音、まで聴こえてきそうな迫力のシーン    「望遠効果で、眼前に迫ってくるような競走馬の疾走、     ドドドドドド」    「同じく、ドシャシャシャシャ−ッと砕け散る日本海の波涛」   ・今、そこにいて、風のそよぐ音、遠い汽車の音、豆腐屋の    ラッパなど、叙情感が「音」となってイメージできるような    シーン   ・状況が音によって表現できるようなスポーツシーン    「金属バットでジャストミートした音、カッキーン、一瞬遅れ     ての観衆の歓声、ワーッ」       ・「音」そのものが、記憶、追憶となっている懐かしい光景、    またその音源  「70年代の懐かしいレコード、思い出のCD、深夜放送を     楽しんだ小型ラジオ、ダンスのレッスンで使ったラジカセ、     初めてのボーナスで買ったステレオ等」     「セミの声が象徴する夏休みの記憶」   ・その様子を音であらわすようなシーン     「シンシンと雪が降り積もる」    (実際にシンシンという音が聞こえるわけではない)    以上は例示であり、細かいことは言いませんので、「音」がイメージ できるものであれば撮影条件やレンズ、カメラのことは何も限定しません。  在庫・新作の有無も問いません。よろしくお願いします。   

[締]電飾全盛

 家庭の電飾、大通りや公園の電飾イベントなど、夜はまさに電飾 全盛時代かも。日中見ると興ざめしますが、夜中に家族で歩いて みると楽しいものですね。  しかしどんなブームにもおしまいはくるので、そろそろ「締」 かも。

[締]今年最後のケーキ

 というのはやっぱりクリスマスケーキ。  Canon板にも貼った、今年のクリスマスケーキですが、 ピザとスパゲティとフライドチキンを食べ過ぎて、結局 今夜は食べれずに明日に持ち越しです。  ははは、家族が寝静まったので、これからサンタをする のであります。

[記]クレープ記念日

 おねえちゃんが焼いた、初めてのクレープをぱくつく弟。 姉弟が仲いいとうれしいものです。  フォトコン板には久々の投稿となるS9000であります。  

[花]梅は桜より長く咲く

 と聞きましたが、今年は梅を撮影する機会に恵まれず、 気がつくと散り散りに。  今日の午後は、すっきりした青空が見えました。でも クルマの汚れ具合からして、そろそろ黄砂がきているの かも。

[花]百万本の薔薇の花を

 あなたにあなたにあなたにあげる、と言いたいところだが、 安月給ではそれもかなわぬ。  3本といえど、感謝の気持ちをこめて。

[写楽]天空少女・春の空

 春(を予兆する)空をバックにした「天空少女」です。 暖かい春空のせいか、ちょっと気持ちよさそう。

[写楽]朝もやの川

 それほどはっきりしたもやが出たわけじゃ ありませんが。。。  特に用事がなくて、ぶらぶら散歩しながらの 撮影でした。

[写楽]超巨木

 17mmではおさめきれない超巨木です。 行事撮影用の400mmクラスの望遠レンズを 買おうと考えてますが、手軽な値段のもの は300mm以上で画質が落ちるという評価を 見たりもして、躊躇してます。  10-20mmクラスの広角も欲しいのですが 両方は予算が厳しい。。。

[写楽]神社上空の空

 節分祭にて。去年、FP-S9000で同じような構図で 撮影しました。  ちょっとPLフィルター効かせすぎ。

展望台横のスミレ。

 羽尾岬展望休憩所と横の雑木林との間になんとスミレがありました。 このような羽尾岬の山の中にまでスミレが咲くのですね。

土筆誰の子!

 ツクシ誰の子、スギナの子。 農道脇にドサット生え始めました。 これでも一応花の仲間なのでしょうね。

春を告げる花?、フキノトウ。

 村の奥から山裾に入った夜に猪の出没する畑にななせと キウイの棚の補修の言っているのですが、アチコチにポツリ とフキノトウがありました。  春を告げる花、フキノトウ、早いですね。 雪に押しつぶされて横向きに咲いています。

南天白。

 朝日雲が多かったですが、日中は良く晴れて来ましたので御近所の南天を撮りました。 此方は白い実です。

南天赤い実。

朝日雲が多かったですが、日中は良く晴れて来ましたので御近所の南天を撮りました。 此方は赤い実です。

風に揺れて・・。

 TAMRON A16で早朝にコスモスを狙ったのですが、微風でも揺れます。 昆虫が居たのは家に帰ってPCの画面で見るまでは気づきませんでした。

「すみれ」白花。

 スミレのなかの「スミレ」の白花のものです。 葉っぱの大きく細長い紫の花の「スミレ」と同じ花の色違いです。 思い思いの方向に咲いていまして、デジ一をおいている舗装面を向いては咲いていません。残念!、こっも向いて・・。

雨に濡れたハクモクレン。

 夕べから雨降りが続いています。 いつもの散歩コースの傍の畑にハクモクレンが咲いてきましたので雨に濡れた姿を撮ってみました。

早速こー虫が・・

 大雪のとけた村の奥の猪の出る畑に密生している日本水仙が咲きましたが、早速にムッシッシーの虫が二つきています。

紅葉とお地蔵さん

家族で紅葉狩りのドライブで休憩にと立ち寄った場所にひっそりと佇むお地蔵さん。標高900m、気温6℃の下、初冠雪の山を背にして立つお地蔵さん、紅葉の中で木漏れ日に暖かさを感じてシャターを切ってみました。一眼レフ歴半年の初心者です。

山の紅葉

先週ですが、今週辺りが多分ベスト。一足先に秋を満喫です。