雨間の南天の葉です。
庭のガザニアにオンブバッタが。 調べて見るとオンブバッタの最盛期(旬)は9〜11月だそうで、何やら秋の気配を感じます。
空では夏と秋が同居する様になりましたが、地上ではまだ夏が頑張っています。
6月末にFW/CVTの普通車から4WD/6MTの軽バンに乗り換えました。買換の第一の理由は、老齢(85.4歳)に依る踏み間違いの防止です。CVT(AT)で運転中に踏み間違いをしそうになってヒヤッとした経験が大きな動機でした。発進、加速、停止の度にマニュアルギアとクラッチを操作するのは大変な手間ですが、これで踏み間違いを根本的に減らせるのだと喜びを感じつつ、逆に楽しみながら丁寧に運転しています。
子供の頃から見てきたひまわり。老齢になっても、この時期になると子供の頃の夏のひまわりの風景が思い出されて、それはこんな風な群像であったような気がします。
1年で一番暑い時期に咲くひまわり。その暑さをものともせず、凛と咲くひまわり。本当に暑さに強いですね。写しに行った私は精々30分ほどで音を上げて引き揚げました。
ひまわりと言えば、燦々と降り注ぐ陽光、真っ青な空、そして白い雲が似合いますね。その組み合わせを求めて、車で片道30分程度の道を4回ほど往復しました。。
街なかで家路を走っていたら、ちょうど日没後の夕焼け時にぶつかり、近くの家電量販店の駐車場に車を停めさせて貰って撮影しました。
今日は夕方になってもこの天気です。 老夫婦2人とオス猫1匹暮らしで、別居の娘が「早く付けろ」と騒ぐので寝室にクーラーを新設し、居間のエアコンは業者が1ヶ月前にクリーニング済で、後は梅雨明けを待つだけとなっております。
踏み間違い防止の為にマニュアルシフトを、そして写真撮影で山道も走るだろうと思って4駆を選びました。バンなので車中泊もOKです。例え小さくても、孤独を楽しむ高齢者の隠れ書斎的空間を自由に出来ることで、毎日楽しみが増えました。年齢が85歳を超えているので、終の車になる事は間違い無いと思います。
21年前に買った折り畳み式自転車です。自転車がヘルメット推奨になってからずっと止めていましたが、先月ヘルメットも用意して再び乗るようになりました。時々思い出した様にでは有りますが、私の気分転換と健康維持の為の古い相棒です。
詳しい樹齢は分かりませんが、ソメイヨシノ(と思われる)の老木です。幹肌に痛々しいヒビ割れが何本か入っていますが、葉のつけ方を見ると、まだまだ元気なようです。
間もなく日没の時刻に、逆光による木々のシルエットを狙ってみました。
木漏れ日の中で深紅のタチアオイが元気一杯咲き誇っています。
通りがかりにこの風景を見て印象に残りました。
ライトアップされているように見えますが、実は足元が危なくない程度の明かりです。スマホカメラの自動AI処理でこれだけ明るく写ります。今のスマホカメラのAIは凄いです。
なんの変わり映えもありませんが、西陽に映える青空と薄雲に心惹かれて撮りました。