Exif情報
| メーカー名 | |
|---|---|
| 機種名 | Pixel 10 Pro XL |
| ソフトウェア | HDR+ 1.0.888945374zd |
| レンズ | Pixel 10 Pro XL back camera 2.02mm f/1.7 |
| 焦点距離 | 2.0mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/75sec. |
| 絞り値 | F1.7 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 不明(255) |
| ISO感度 | 131 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2268x4032 (1.93MB) |
| 撮影日時 | 2026年08月14日(金) 17時23分 |
6月末にFW/CVTの普通車から4WD/6MTの軽バンに乗り換えました。買換の第一の理由は、老齢(85.4歳)に依る踏み間違いの防止です。CVT(AT)で運転中に踏み間違いをしそうになってヒヤッとした経験が大きな動機でした。発進、加速、停止の度にマニュアルギアとクラッチを操作するのは大変な手間ですが、これで踏み間違いを根本的に減らせるのだと喜びを感じつつ、逆に楽しみながら丁寧に運転しています。
発進加速停止の度にギアとクラッチを操作するのは大変な手間・・・・・・と感じるのでしょうか。? 私はマニュアルミッションとオートマチックミッションの両方の運転ができますが、さほどに相違は 感じておりません。 まずMTでは停止の時にはギアは操作せず、5速のままである程度の速度に落ちればクラッチを踏まずとも ギアが抜けます。また少しクラッチを踏んだだけでギアはニュートラルになりますね。 ギアチェンジをアップして操作するのは発進加速の時だけですね。それらは無意識にできるので手間だと 感じることはありません。 停止時にはミッションをニュートラルにしてください。それでブレーキを踏んだままでも、レバー ブレーキを掛けてもいいです。信号が青になればニュートラルから1速に、そしてクラッチを繋ぎながら アクセルを踏む。後は2速~5速まで。6速は街中では必要がないでしょう。 それからATでは瞬時にニュートラルにすればアクセルを踏んでも車は加速しません。私は停止の度に ニュートラルにしてます。発進はドライブモードにしてからアクセルを踏む。当然ですね。これ、逆に してはいけません。 それからアクセルとブレーキは床に生えている位置が異なります。一番いけないのは右足のカカトを 軸にして、つまり右足の底部を床につけたまま動かさずに足先だけを動かし、アクセルとブレーキを 操作することです。これは駄目です。そうではなく、アクセルとブレーキは右足全体を移動して踏み分け てください。 必ず右脚全体を左右にスライドして動かすこと。これ絶対です。 足先だけで操作するのはレーシングドライバーだけです。普通のドライバーはそんなことをしては いけないんですね。 それから私は左足ブレーキもできますが、これはATで学んだのではなく、MT時代からその操作が できました。カーブで左足ブレーキと同時に右足アクセルという技です。ルーズな操作法です。(笑) またカーブで右足でアクセルと一緒にブレーキも踏む(同時に左足でクラッチを踏みギアをチェンジ) という技も。(アクセルペダルがその操作法の形状になっていないと無理です) とにかくATでの左足ブレーキは慣れていないと危険で、しかも若い時期にできていないといけません。 ATでの踏み間違いは、シフトのニュートラルと、右足の運び方の癖を正すことで防げると思いますが、 確かに言われるとおり、マニュアルミッションは安心です。常にエンジン音(回転計でも)で状態を 把握できるので操作をしているという実感が伴いますしね。 それからホンダバンは高出力ではないので急発進ができないようになっています。 それでもブレーキを踏むべきときに間違ってアクセルを踏めば、車は止まりません。それどころか 加速します。 先ほどAT車で言ったように、アクセルとブレーキを操作する右足の感覚は重要で、必ず右足全体を 動かしてから操作してください。この癖は徹底すること。 とにかく、マニュアルミッション車だからペダルの踏み間違いを減らせるというのは間違いですよ。 これは強調しておきます。マニュアル車でもAT車と同じように踏み間違うのだと。 それから自動ブレーキはマニュアル車では備わっていない場合があります。幸いにホンダバン6速 にはホンダセンシングという自動ブレーキが備わっているようてす。これで障害物を自動で検知 でき、もしもの場合に自動でブレーキがかかります。 実は高齢者にとって一番必要なのはこの自動検知ブレーキシステムです。 オールドシーマンさんが言うようにマニュアル車だからアクセルとブレーキの踏み間違いを根本的に 減らせるという大きな勘違いは、完全に間違っているわけで、少し危険な気がしてます。 それから大昔でもマニュアル車を運転したことがある人は、長らくMT車に乗っていなくても問題なく MT車を無意識的に操作できます。それは何十年ぶりに乗った自転車と同じですから。 それが大変な手間だという感覚も、ちょっと危うい感じがしますね。 確かにマニュアル車は発進時に間違って急発進することはありません。しかしある程度の速度から 停止すべき時に、ブレーキではなく間違ってアクセルを踏んでしまえば衝突するかもしれません。 はっ!と感じてブレーキだというときに、アクセルを間違って踏む。この危険性は常にあるという ことを自覚しといてくださいね。
kusanagiさん、色々有り難う御座いました。今後参考にさせて頂きます。
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「楽しみながら丁寧に運転」という言葉に、車と対話する前向きな心が伝わってきます。シフトノブに落ちる光と質感が、確かな相棒の存在感を物語っていますね。 窓外の光や景色を少し画面に入れると、日々のドライブの空気感がより豊かに伝わりそうです。