さらば ブルートレイン 富士-はやぶさ
3月14日 最後の日を迎えてしまいました。 関西では真夜中の走行なので撮影は無理ですが、6日米原駅にて深夜バルブ撮影してきました。青い列車は大好きです!
3月14日 最後の日を迎えてしまいました。 関西では真夜中の走行なので撮影は無理ですが、6日米原駅にて深夜バルブ撮影してきました。青い列車は大好きです!
青森−天理間 DD51に引かれて団体列車が走りました。出雲 を連想しますね。青い客車が大好きですが皆様はいかがでしょうか?
7日 山崎(京都)まで出かけてきました。 ブルートレインはいつ見てもかっこいいなと思います。
決まった!と思ったら、水平とれてなくて悲しい… 右に1度回転させるとジャスト。 たった1度のズレでもパっと見で分かるもんなんだね。 確認で見たらレンズ情報が違ってたかも。 AT-X270Pro 28-70/2.8 でございます。
実写サンプルやレンズの話題とは多少逸れますが、ちょっとホワイト バランス設定のテストをやってみました。 この写真はRAW撮影しDiMAGE Viewerで色温度3000K、CC値 0で現像した ものです。 テストチャート:村上色彩研究所 グレーチャート リニアスケール 光源:東芝ライテック スタジオ用電球色蛍光灯(約200本) 3000K仕様 DiMAGE ViewerでRAW現像時、ホワイトピッカーでチャートの各段階から ホワイトを取得してみました。(5サンプル平均値) K CC値 白 2983K -14 3014K -16 3003K -14 3006K -17 3017K -16 3033K -16 3057K -17 3057K -22 3056K -22 3306K -34 黒 DiMAGE Viewerの最も近いプリセット値 ・3波長電球色蛍光灯 2952K +1 背景はバーチャルセット用のブルーバックです。この照明環境下ではテレビ カメラでも蛍光灯照明のスペクトルやブルーバックからの色かぶりの影響で 発色の調整が難しく、被写体の色もなかなか思い通りには出ません。ちょっ と厳しい照明条件です。(私は蛍光灯だけの照明は嫌いです…) 人間の目は色順応の範囲がとても広く、環境によって見え方が大きく変化す るのですが、同一画面内でのホワイトずれ、色かぶりには結構シビアなよう です。写真を見てみると、暗いほうで青がかぶってきているようですが、こ れは(たまたまつけていた)トキナーの19-35レンズのフレアの問題ではない かと思います。この程度の差なら気にならないと言われればそれまでですが、 私には(見た目)ちょっと気持ち悪いです。 蛍光灯3000Kが正確だと仮定すると反射率の多少低い白紙でセットした場合が 最も近い数値が出るようです。 JPEGのみでの撮影時はホワイト設定は(後からの補正量が限られるので)けっこ う大事です。このテストだけで断言してしまうのは多少危険かと思いますが、 真っ白な紙でホワイト設定しないほうが良いのかな? また、同アングルでカメラでのマニュアルホワイト取得をしてみましたが、か なり違った色になってしまいました(RAW現像ソフトで見ると2700K付近)。 テレビカメラでも画面中央部(フレーム内に収まる真円エリア等)のみでホワイ ト取得可能と言っているマニュアルが多いのですが、全画面白と中央のみでは 結果が変わる場合が非常に多いです。 7Dのマニュアルでも全画面とは言っていないようですが、全画面「白」での取 得を強く推奨します。 また、このアングルではプッシュオートよりAWBでの発色のほうが自然でした。ううむ。