アヤメは池に生えるイメージですが、アヤメ園に行って見ると、ほとんど湿地の土に生えています。ところが今日は水面が見えました。ここ数日雨が降ったせいでしょう。矢張りアヤメには水面が似合いますね。初夏の蒸し暑さの中で涼風を感じるかのようなひとときを味わいました。
アヤメの季節になりました。 毎年思うのですが、アヤメはありきたりの写真になりやすく、そう言う意味で私には難しい花です。
このスマホカメラは暗闇でも撮れてしまいます。しかも自動的に明るく補正してくれるので、それを後でユーザーがマニュアルでマイナス補正して暗さを表現するという、何とも贅沢(?)な、そして有り難い(?)カメラではあります。物理的写真に力を注いできたフォトグラファーには多分 ? と違和感を感じる方も多いかも知れません。
この種のアジサイは珍しい部類に入るのかも知れません。詳しくは分からないのですが、ブラック・ダイアモンド・シリーズの種類でしょうか。家内の母の日に娘から贈られたものです。
もう2〜30年になりましょうか。いや、もっと前だったかも知れません。お向いさんが分けて下さったアジサイのマリンブルーが今年も元気に咲きました。
初夏の陽射しの下でアジサイ(マリンブルー)の花にじっととまっていました。背景のボケは撮影後の編集ではなく、撮影前の設定でポートレート(1〜3倍ズーム)にしておくと被写界深度が浅くなるようで、それを利用しました。この手の昆虫には苦手な人が多く、公開は多少考えものかも知れませんが。
新機種のマクロ撮影の設定が分かりにくかったため勘違いしていたようですが、この機種のマクロフォーカスの設定法と焦点枠の扱い方を検索AIで勉強して、私の大好きなマクロ撮影がこの新機種でも出来そうだと分かってきたような気がします。それにしても、検索AIの知識の広さと深さには何時も感嘆させられます。最近あらゆる点で検索AIのお世話になって助けられています。バランスAI様を含め、AI様有り難う御座います。
外に出るとジリジリと暑さを感じる候になりました。若葉が強い日照りの下で生命を謳歌しているようです。
今の時期独特の青と緑の爽やかなコントラストを写真に収めたくスマホレンズで狙いました。