出穂
Exif情報
| メーカー名 | |
|---|---|
| 機種名 | Pixel 10 Pro XL |
| ソフトウェア | HDR+ 1.0.888945374zd |
| レンズ | Pixel 10 Pro XL back camera 6.9mm f/1.68 |
| 焦点距離 | 6.9mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/322sec. |
| 絞り値 | F1.7 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 23 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2268x4032 (1.44MB) |
| 撮影日時 | 2026年07月24日(金) 16時40分 |
早場米が出穂の時期を迎えました。
old seamanさん。新しい愛車の具合はどうですか? よろしければ車の感想なりを聞かせてくれれば嬉しいのですが。
有り難う御座います。 先ず、マニュアルシフトを選んで良かったと思っています。増して6MTなので、マニュアルシフトの醍醐味はバッチリです。踏み間違い防止効果の向上と言う安心感も大きいです。次いで、商用バンにしてはオシャレな存在感も気に入っています。騒音や乗り心地に付いても問題無いですね。欠点を挙げれば、助手席のショボさや燃料タンクが小さいなどがありますが、差し引きで考えると、この車を選んで良かったと思っています。
その他のお気に入り点としては、運転の視点が高い、フルフラットなど使い勝手の自由度が高い、etc.····がありますが、矢張り私にとっての一番のメリットは6MTですね。他社の商用VANにもMTはありますが、全て5MTです。乗ってみて初めて分かったのですが、6MTは静粛性と燃費において断然違います。納車されてから、オプションでフロント·ビューカメラとルーフコンソールを取り付け、助手席用簡易テーブルも購入しました。孤独を愛する老人の隠れ書斎的基地としても、これからも大事に付き合って行ければいいなと思っています。
早速のコメントで有難うございました。 ところで、 少し前に高齢者講習会を受けてきました。試乗車はカローラのATです。私が停止時にいつものように ブレーキを踏んでシフトレバーをNにすると、隣のお姉さん(監視員)がすぐさまDレンジにするのです。 そうなると緩くクリープ発進をしますので左足のブレーキはずっと踏んでいなければなりません。 私はそれが嫌で信号待ちでも必ずニュートラルにする癖があるんですが、どうやらそれは進められて はいないようです。 なぜか。 それは頭のいかれた高齢者が、自分はブレーキを踏んでいるつもりで、実は目いっぱいアクセルを 踏んでいて、それでPレンジからDなりRレンジにすると急発進をするからです。その高齢者はアクセル 全開時のエンジン音も聞こえないのか?それとも聞こえていても無視するのかは不明ですが、そういう 高齢者ほど運転時には、常に右足をアクセルか、ブレーキかのどちらかを踏んでいるわけで、きっと 右脚の引きつりを起こすに違いないと思うのですが。(笑) ホンダはブレーキ保持がサイドフレーキではなくて、レバーブレーキかボタンブレーキなのが少し 残念です。これがダイハツやスズキのハコバンだと昔ながらのサイドブレーキとなります。 ATでもMTでも信号待ち時にシフトレバーをニュートラルにし、加えてサイドブレーキを引けば、足は 自由になり、かつ車は安全に停止したままです。 そしてサイドブレーキはいざという時の手動ブレーキにもなります。 高齢者ならずともドライバーにとってMT車は、常に両足を動かさなければ運転できないというのが 最大のメリットだと思っています。下手な操作ではエンストをするというのも、結果的にペダル踏み 間違いを防止できるというのもあります。頭のいかれた高齢者だと、MT車を車庫から道に出すことも できないだろうと思いますから。 人間、手足を動かさないからボケてくるわけで、一番いいのは自分の足で歩いたり、自転車をこいだり するのがベストなんでしょう。 高齢者は常に、頭がいかれた高齢者になり得る存在で、それでメーカーも国も、自動ブレーキや自動 運転の方向に向かっています。AIコンピューターが必要となるのでそれはユーザーや補助金(税金)が 負担するということになります。 ところで、高齢者が事故防止の為にMT車を選択するというのは一般的ではありませんね。普通の常識 ではないのですが、しかし間違いなく正統派ではあります。 AIを使った車になると、人はますます頭のいかれた高齢者に向かって突き進むわけでして、そうなると 最後は完全な自動運転車となります。高齢者は車を運転するべきではない、という結論ありきです。 しかしそのためにはAI化は必須で、資源をそのために浪費しなくてはならず、国民は貧しくなります。 MT車は、構造が簡単なので故障が少なく長持ちするというのもメリットです。そしてきちんとした 運転をすると燃費も良いです。良いことずくめのMT車ですが、頭のいかれた高齢者群へと盲進している 今のこの世界では、本当に少数派になってしまいました。とても残念なことです。 6速MTは軽ではホンダだけにしかなく貴重です。特に高速道で燃費的に威力を発揮するのではないですか。 ビスガス4WDモデルとのことですが、雪道や悪路を走る場合には安心ですね。 この4WD方式は、高速道での横風で直進性への威力を感じますか? 車中泊は試されてみましたか? カメラマンにとって車中泊ができる車は実に魅力的です。 スズキやダイハツのハコバンは助手席下にエンジンがあるアンダーフロアータイプなのでエンジン音 や振動が大きく、熱も車内に入りやすく快適とはいえません。長距離での運転は廉価版では苦痛です。 その点、フロントエンジンのホンダは有利です。(リヤエンジンのスバルサンバーも静かでしたね) いろいろと装備を追加されているようで楽しみですね。 そのうちに、愛車の写真なども投稿していただくと楽しみが増えます。
kusanagiさん、こんばんは。色々コメントを頂き有り難う御座いました。 昭和43年の事でしたが、この年に私は生涯で2台目の車を買いました。それは新発売されてからまだ間も無いホンダのN360でした。
それが、何だか操作が難しいマニュアルシフト車との衝撃的出会いでした。その後マニュアル車のサニーに乗った後はAT車の最盛期となり、当時は何も考えず、次々とAT車を乗り継いで、ATの便利さに酔いしれていたように思います。そんな私が久しぶりにMT車に出会ったのは、ホンダのS660に乗っていた娘婿に頼まれて、そのS660にガソリンを入れるため運転した時で、今から20年位前の事でしたが、ギアを壊さないで何とか運転出来たと言う状態でした。
それが、何だか操作が難しいマニュアルシフト車との衝撃的出会いでした。その後マニュアル車のサニーに乗った後はAT車の最盛期となり、当時は何も考えず、次々とAT車を乗り継いで、ATの便利さに酔いしれていたように思います。そんな私が久しぶりにMT車に出会ったのは、ホンダのS660に乗っていた娘婿に頼まれて、そのS660にガソリンを入れるため運転した時で、今から20年位前の事でしたが、ギアを壊さないで何とか運転出来たと言う状態でした。
その私が、S660のマニュアルシフトの流れを受け継いだN−VANを買ったのですから、運命的なものを感じています。 私が今回マニュアルシフト車を選んだのは、第一に踏み間違い防止のためではありますが、マニュアルシフトへのノスタルジーでもあります。若い頃あれほど便利で楽チンだと思っていたATは退屈なものとなり、眠気を誘う要因にさえなっています。その点マニュアルシフトはこんなに脳を活性化させるのか!とN-VANを運転していて、つくづく感じている次第です。
でも踏み間違い防止の為に、そして脳の活性化の為に、わざわざMT車を購入する人はかなり稀でしょうね。メーカーは売れない車は作らないでしょうし、これからますます電子化、AI化、自動化の流れが加速されるのでしょうね。最近マニュアルシフトの良さに気づいた人間には淋しい話ですが、マニュアルシフトの新車を買った85歳の老人が間違って15年生きたとしても、大事に乗っていれば15年乗れなくも無いですね。精々大事に乗りたいと思います。
同じPixel 10 Pro XLで撮影された写真
Pixel 10 Pro XLで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
「出穂」という言葉を聞くと、夏の風にそよぐ田んぼや実りへの温かな期待が胸に広がります。 old seamanさんが捉えた早場米の柔らかな稲穂には、夏の光を受けてすくすくと育つ命の愛おしさが息づいているようです。手前の穂に焦焦点合わせ、青々とした葉の重なりを奥行き豊かに描写したアングルから、日常の中にある季節の移ろいを大切に拾い上げる喜びが感じられます。 光と季節感が爽やかに響き合う、心和む素敵な一枚ですね。