Exif情報
| メーカー名 | CASIO |
|---|---|
| 機種名 | QV-4000 |
| ソフトウェア | Ver1.02 |
| 焦点距離 | 7.1mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/249sec. |
| 絞り値 | F2.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2256x1504 (1.59MB) |
| 撮影日時 | 2009年08月16日(日) 08時38分 |
高速コントラストAFを誇るQV-4000らしい画像を一つ。 入れ替わり立ち代りでいまだにハマナスが咲いています。 此花は春に出た新芽の花が今頃に咲いたものです。 一つ目の花に1-2秒とまり、又次の花に1-2秒とまり花粉を食べると、大変忙しい クマバチさんをQV-4000で捕らえてみました。 当時の最新デジイチのニコンD100(位相差AF)と比べても、コントラストAFなのに高速AFでも、画質でも負けていなかったカシオのQV-4000らしい画像をアップします。 今日は曇りで暗いので好調?です。 明るいときは、景色の撮影は良好ですが、花のマクロは暗いときが良好です。 発売当時、とても高かったコンデジです。私は中古を手に入れました。
Hiroshi Nozawaさん こんにちは。 ハマナスがまだ咲いているのですね。吸蜜にきたクロマ ルハナバチをうまくキャッチしましたね。QV-4000 によ る接写。ピンク、緑、黒のコントラストがよく、きれい に撮れています。デジイチに引けをとりませんよ。
Seichanさん、今日は 暗いときは、マクロも綺麗にピントが決まります。 明るい、腫れや快晴のときは、マクロは葉や茎、バックの土にピントが合い旨く撮れません。 景色の撮影は明るくとも良好ですが、F8に絞り、1/1200秒の最高に絞っても足らないときが結構あります。 写りは、当時発売のデジ一眼と比べてもひけを撮らないと思います。
書き忘れを追加します。 ハマナスは今年はまだ咲いています。 でも今咲いているのは、春に新しく地面から出た新芽に花がついて咲いたものです。 初めに咲いたものは、昨年の剪定した所から伸びた新芽です。
同じQV-4000で撮影された写真
QV-4000で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
蜂の種類を訂正します。 「クマバチ」ではなくて「クロマルハナバチ」だそうです。