山道を行く
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | E-1 |
| ソフトウェア | Version 1.4 |
| レンズ | ZUIKO DIGITAL 35-100mm F2.0 |
| 焦点距離 | 48mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/80sec. |
| 絞り値 | F5.0 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2560x1920 (3.36MB) |
| 撮影日時 | 2005年10月30日(日) 14時02分 |
群馬県吾妻郡六合村 築200年の古い家土壁作りの古民家があります。 昔高野長英が隠れ住んだとのこと。 六合村(くにむら)の謂われは、東・西・南・北・天・地の六つを合わせて「国」とするところから六合とかいて「くに」と読ませるとのこと。 一車線の山道、華やかでは無いけれどしっとりとした秋を感じさせる黄葉でした。
うーんやはりE-1とZUIKOのHIGH GRADEレンズで撮った描写 は他とは一味ちがうような感じがしますね。 つくづく10D買おうと思った時にE-1が発売されてて 実際に手に握ってその感触を確かめていればと思う私 です。なんというか、ホールディング感が手にしっくりと 来るんですよね。前にフォトイメージングEXPO行った時に そう言った旨をブースに居たOLYMPUSの人に話したら 「じゃあアナタの指は外人仕様です(笑)」と言われました。
hosozumiさん 錦秋とはことなる、深い秋色を感じました。 六合村の中心部は、昔の街道の趣がありました。 高野長英を匿った湯本家は医者のだったとのことです。 2階には、裏へ出られる外階段があり、薬草園へ続いていたそうです。 2階の部屋には長英直筆の書が掛け軸になっていました。 山猫2号さん E−1は実にホールディングしやすいと思います。 私は女性としても掌は小さいのですが、ホールディングしやすいので手ぶれしにくいと思います。
う〜ん、おばさまの風景のセンスはいつもながら惹かれるものがありますねぇ〜。 フォーサーズのアスペクト比だからかな? いやいや、6x4.5の写真も見慣れてるので関係ないか。 じゅうぶん、秋を感じさせてくれる一枚です。
何か懐かしい感じがします。18まで津軽に住んでいましたので 毎日こういう道を通っていました。パースの効いた構図が好きです。 欲を言えば何か点景が欲しい、、熊でも、、 (^^ゞ
奥に消えゆく小道と、周囲の木々が調和していて好きな写真です。 露出の加減もしっとり感が出てますね(^o^)
ブリリさん、マリオさん、カプチさん コメント有難う御座います。 舗装もない山道、この奥はある企業の保養施設があります。 その更に奥には阿蘇と奥草津にしか自生しない「チャツボミ苔」が生える硫黄泉の渓流が流れています。 訪れる人も少ない、深々とした秋がそこにありました。 点景になるものが無かったのですが、他のところで野猿と雉をみかけました。 熊は怖いけど、鹿が道の途中で立ち止まってこちらを見ていたら最高ですね。 それはふじかわさんの世界ですね。
>点景になるものが無かったのですが セルフタイマーにして おばさまが道を歩いてるなんて どないなもんでしょう?。
うん〜! もしかしてその案は行けるかも知れませんが案外熊に見えたりして・・・(とほほ)
おばさま、しっとりと秋を感じさせる写真ですね。マリオさんと同じ何か点景が欲しい気がします。
ひだかさん コメント有難う御座います。 点景になるものに丁度恵まれるのも実力の内なのでしょうね。 まだまだ努力が必要です。
人気のあまり無い山道に女性一人では大変危険ですので次回はお友達を誘ったらいかがでしょうか。
MASANORIさん ご心配頂きありがとうございます。
まさに秋の色〜〜!ですね(^^ 普段見過ごしそうな風景もこうやって立ち止まって見つめると風情を感じますよね(^^
同じE-1で撮影された写真
E-1で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
おっしゃる通り、なんとも言えないしっとりとした趣の黄葉ですね。。 義士をかくまってくれる人々の心意気と歴史が染み込んでいるのでは?・・・(^^)