Neesy 39
彼女をたまにはハイキーソフト仕上げで。
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DxO FilmPack は、フランスの DxO Labs による、銀塩フィルムの色合いと粒状感をデジタル画像に再現するソフトで、DxO は実在のフィルムの特性を測ってプロファイルを作ったと説明している。2007年の時点では同社の DxO Optics Pro と Photoshop のプラグインとして売られており、のちに単体でも動くようになって、Lightroom や Aperture にも組み込めるようになった。2017年に Optics Pro が PhotoLab に替わってからは PhotoLab と組み合わせて使う別売りの製品となり、現行の FilmPack 8 は PhotoLab の中でも使える永続ライセンスのソフトとして販売されている。
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彼女をたまにはハイキーソフト仕上げで。
たまには素直な仕上げの一枚を。
何十年もほったらかしでしたが、とうとう完全に廃線になります。
妻が撮りました(妻はGX7を使います)。 PLフィルターを使っています。GX7のファインダーでPLの効果を確認するのは(K-5と比べて)ちょっと難しいです。 14-140は14端以外は良い感じです。
初めまして。K-5に加えてGX7を使い始めました。宜しくお願いします。 浅間大社に行ってきました。 色乗りは良いです。ハイライトの粘りが無く、ノイズがやや多いです。とは言うものの、小型でレンジファインダー風のEVFが使いやすいです。
写好さんの稲穂作品を壁紙にいただく前の数ヶ月間、 このオネーさんの顔を毎日眺めていました。
配達先で見かけるnorah
この方は沢山の畑で水やりをしているそうです。仕掛けを調整し、次の畑に行かれました。これもDXO Filmpack Velvia 100仕上げです。
これほど大きな散水ですが虹はかなり小さいです。 これもDXO Filmpack Velvia 100仕上げです。
堀兼地区のサトイモ畑は水やりが欠かせません。 RAWを昼光WB(ちょっとヒストグラムの明暗をつめて)のスーパーニュートラルで16bits TIFFにし、DXO FilmpackのVelvia 100で仕上げました。 画面からちょっと離れると虹が判るかと思います。
Fuji Superia 800で仕上げてみました。LAWをスーパーニュートラルで16bits TIFFにし、DXO Filmpack 3をあてました。 昔はバカチョンカメラでFuji HG 800とかを使っていました。L版(サービス版)にしかしていないので、どんな感じなのか良く判りません。
キャノン板ではお初です。 DxOというソフトでモノクロ化するのに凝ってます。 銀塩での本格的なモノクロ経験がないので、好き勝手に やってますが、色調いかがなものでしょう?
まだ朝顔が咲いてます。
配達途中にパチリ
調子最悪です。 クスリ漬けの日々。 といっても湿布と風邪薬だけど。 のめば楽になるからいいけど、6月からこの調子なんだな。 普通治るだろ。 便座ブロックなんか一瓶飲んだのに、その時だけ。 いつまで夏風邪とお付き合いするんじゃろ 根気なし、やる気なし。タバコ吸う気なし。 はやく人にうつってくれ。 薬飲んだら書く気力もでてきた。
エクタクローム100VSモード
コダクローム64モード
フジクローム・アスティア100F
きゅちゃぁ〜20061107
エクタクローム100VSモード
フジクローム・プロビア100Fモード
これだともっと…?
ポジでやってみました。 彩度、コントトラストは撮影時のままです。
ポジ設定 コダクローム64 彩度、コントラストは同じ ヒストグラムはどれくらい変わったかな? でも数値じゃないんだよね。
明るさとかはいじれないんです。 触れるのはコントラストと彩度だけ。 なるべく元写真に近くしました。 設定はネガ コダック Portra 160NC
DxO FilmPackというのを使ってみました。
Software Profile
提供元の資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、このソフトウェアの系譜と評判をまとめました。
国内の記事で確認できる最も古い版は、2007年3月8日(現地時間)に発表された Ver.1.1 である。Photoshop と DxO Optics Pro(Ver.4.2 以降)のプラグインとして動き、スタンドアロン版は近日公開予定とされていた。同じ記事は Ver.1.0 を「1月7日以降」に買った人を無償アップグレードの対象としており、Ver.1.0 は2007年初頭より前から売られていたと見られるが、初版の発売日ははっきりしない。1プレス デジカメ Watch(Impress Watch)DxO FilmPack Ver.1.1 の発表(デジカメ Watch 2007年3月13日の記事)
日本語のパッケージ版は、ソフトウェア・トゥーが2007年4月から販売した。同年7月の Ver.1.2 では、スタンドアロン版が8bit・16bit の TIFF に対応し、Photoshop プラグインが CS3 に対応した。2プレス デジカメ Watch(Impress Watch)DxO FilmPack Ver.1.2 の発表(デジカメ Watch 2007年7月23日の記事)FilmPack v2 の日本語パッケージ版は2009年4月30日に発売され、ダウンロード版はそれより前から売られていた。3プレス デジカメ Watch(Impress Watch)FilmPack v2 日本語版の発売(デジカメ Watch 2009年3月23日の記事)
FilmPack 4 も、ソフトウェア・トゥーがパッケージ版を発売した。その発売を伝える記事の日付は2013年7月とされる。4プレス デジカメ Watch(Impress Watch)ソフトウェア・トゥー、「DxO FilmPack 4」のパッケージ版を23日に発売一方で Phototrend は FilmPack 6 の前の版を2014年のリリースとしており、版と年の対応は資料によって揃わない。FilmPack 5 は、FilmPack 6 の発売時にアップグレード元として名前が挙がるものの、発売年ははっきりしない。5プレス PhototrendDxO FilmPack 6 : les simulations de films argentiques font leur grand retour
2017年に Optics Pro が PhotoLab に置き換わったとき、Optics Pro に統合されていたフィルム表現を使い続けるには、FilmPack と ViewPoint を別途購入する必要があったとされる。その後、FilmPack 6 が2021年10月20日に発表され、FilmPack 7 も2023年10月には英語圏の写真誌でレビューされていたとされる。6プレス WikipediaDxO Labs現在の製品ページは FilmPack 8 を案内し、DxO PhotoLab 9 との統合を掲げている。7公式 DxODxO FilmPack 8(DxO の製品ページ)
Ver.1.1 では Photoshop と Optics Pro だけだったプラグインの対応先は、FilmPack 4 になると Optics Pro v8.2 以降、Photoshop CS3〜CS6、Photoshop Elements 9〜11、Lightroom 3〜5、Aperture 3 に広がった。4プレス デジカメ Watch(Impress Watch)ソフトウェア・トゥー、「DxO FilmPack 4」のパッケージ版を23日に発売
FilmPack 4 にはエキスパート版(14,900円)とエッセンシャル版(9,900円)があり、エッセンシャル版ではテクスチャ、光漏れ、ブラーヴィネット、フレームが使えなかった。8レビュー デジカメ Watch(Impress Watch)DxO FilmPack 4 のレビュー(デジカメ Watch 2014年8月25日・武石修)2021年の FilmPack 6 も Essential と Elite の2版で、サブスクリプションは要らず、RAW ファイルの扱いと Time Machine は Elite だけの機能だった。9プレス Thomas Fitzgerald PhotographyDxO announces FilmPack 6(プレスリリースの一部を含む紹介)
現行の FilmPack 8 は、Windows と macOS 向けの永続ライセンスで、30日間の無料体験がある。製品ページによれば、PhotoLab の中で RAW ワークフローを離れずに非破壊で調整でき、Photoshop と Lightroom でも使える。価格とエディションの区分は製品ページに書かれていない。7公式 DxODxO FilmPack 8(DxO の製品ページ)PhotoLab は買い切りライセンスの RAW 現像ソフトで、FilmPack とは別の製品として扱われている。FilmPack の製品ページが統合先に挙げるのは PhotoLab 9 で、PhotoLab の製品ページはすでに PhotoLab 10 を案内しているため、FilmPack が 10 でどう扱われるかははっきりしない。10公式 DxODxO PhotoLab 10(日本語の製品ページ)
Ver.1.1 は、20種類以上のフィルムの色合いと粒状感を再現した。35mm、6×6、大判といったフォーマットによる粒状感の違いや、リバーサルをネガとして現像する技法にも対応し、異なるフィルムの色合いを組み合わせることもできた。1プレス デジカメ Watch(Impress Watch)DxO FilmPack Ver.1.1 の発表(デジカメ Watch 2007年3月13日の記事)2007年のレビューによれば、フィルムシミュレーションは21種類(カラーポジ7、モノクロ9、カラーネガ5)で、調色も5種類あった。11レビュー デジカメ Watch(Impress Watch)DxO Film Pack Ver1.1 のレビュー(デジカメ Watch 2007年7月9日・那和秀峻)
v2 では、フィルムプロファイルが27種類加わった。ポラロイド669 などのインスタントフィルム7種と、コダック HIE などの赤外線フィルム3種が入り、カラーフィルタ8種と強さを調整するスライダーも新しく付いた。3プレス デジカメ Watch(Impress Watch)FilmPack v2 日本語版の発売(デジカメ Watch 2009年3月23日の記事)
FilmPack 4 では、銀塩フィルムのシミュレーションがポジ26種、ネガ13種、モノクロ27種になり、39種のデザイナーズ・プリセットも備えた。この版でテクスチャ、光漏れ、ブラーヴィネット、フレームが加わり、フィルムの再現とは別に、仕上がりに効果を重ねる機能を持つようになった。8レビュー デジカメ Watch(Impress Watch)DxO FilmPack 4 のレビュー(デジカメ Watch 2014年8月25日・武石修)
FilmPack 6 は、写真史を14の時代に分けて仕上がりを選べる Time Machine を導入し、これは Elite 版だけで使えた。新しいレンダリングは Kodak Ektachrome Infrared EIR や Impossible PX 600 Silver Shade など15種類で、エフェクト20種、フレーム15種、ライトリーク15種も加わった。HSL 調整は6チャンネルから8チャンネルに増え、分割トーニングも入った。12プレス Photography NewsDxO releases FilmPack 6プレスリリースは、再現できる実在のフィルムを84種としている。9プレス Thomas Fitzgerald PhotographyDxO announces FilmPack 6(プレスリリースの一部を含む紹介)
FilmPack 8 の製品ページは、モノクロのレンダリングの大規模なライブラリや Time Machine を「V8でアップデート」の項目に挙げているが、収録フィルムの数は示していない。7公式 DxODxO FilmPack 8(DxO の製品ページ)
デジカメ Watch の2本のレビューは、FilmPack をパソコン向けのほかの編集ソフトと比べていない。2007年のレビューは、フジクローム・プロビア100F などの実際のフィルムとデジタルの原画像を比べた。11レビュー デジカメ Watch(Impress Watch)DxO Film Pack Ver1.1 のレビュー(デジカメ Watch 2007年7月9日・那和秀峻)2014年のレビューは、スマートフォンのレトロ系エフェクトアプリとデジカメ内蔵のエフェクトを引き合いに出している。8レビュー デジカメ Watch(Impress Watch)DxO FilmPack 4 のレビュー(デジカメ Watch 2014年8月25日・武石修)
カメラ内蔵のフィルムモードとの関わりでは、FilmPack 6 が Fujifilm X シリーズのフィルムシミュレーションを、どのカメラの画像にも適用できるようにした。X-Trans の RAW にもベータ版として対応している。5プレス PhototrendDxO FilmPack 6 : les simulations de films argentiques font leur grand retour
DxO は2017年10月に Google から Nik Collection を取得した。Nik Collection は Lightroom と Photoshop 向けの複数のプラグインからなるが、FilmPack はその一覧に含まれない。13プレス Digital TrendsDxO acquires Nik Collection from Google, launches PhotoLabDxO の現行製品で、フィルムエミュレーションにあたるのは FilmPack だけとされる。6プレス WikipediaDxO Labs
現在の製品ページで DxO は、FilmPack はフィルタを重ねるのではなく、フィルムストックの応答曲線を再構築する方式だと説明している。各プロファイルは元のフィルムの応答曲線、グレインの特質、トーンの遷移を測って作ったとし、これまでに膨大な数のフィルムとプリントを分析してきたとも述べる。ただしこれは提供元の説明で、測定の方法は製品ページに書かれていない。7公式 DxODxO FilmPack 8(DxO の製品ページ)
専門媒体のレビューは、2007年の Ver.1.1、2014年の FilmPack 4 のどちらについても、各フィルムの特徴をおおむね捉えていると評した。どちらも、デジタルの画像でフィルムらしい仕上がりを楽しめる点を長所に挙げている。これらは Ver.1.1 と FilmPack 4 への評価で、FilmPack 6 以降の版の評価は確かめられていない。8レビュー デジカメ Watch(Impress Watch)DxO FilmPack 4 のレビュー(デジカメ Watch 2014年8月25日・武石修)
内容の確認日: 2026年10月22日