瀬戸の内海
この場を借りて、ウォルターさんに。
飛行機撮影を、口だけで言っては片手落ちだと思い、私も近くの
高松飛行場で、夕暮れから夜間に撮影をしてみました。
何年ぶりかで撮影、というか今回でやっと3度目かな(^^;、案の定、
失敗ばかりでしたが、参考までにフォトXPのソニー板と、「その他」
の板に投稿しております。よろしかったらご覧になってください。
http://photoxp.daifukuya.com/exec/sony/
http://photoxp.daifukuya.com/exec/other/
飛行機、特に旅客機撮影の醍醐味は、何と言っても「爆音」なのじゃ
ないかなって感じましたね。ジェットタービンのとめどなく爆裂する
かのような高周波音は、男性にとってはかなりイケテル被写体じゃ
ないかなって。(^^;
最近、空美ちゃんと言って、若い女性が飛行機を撮影するらしい
ですが、彼女らの想いとしては、おそらく旅行気分にさせる旅客機
ということでやっているんじゃないかと感じています。女性は旅行が
大好きですからね。
私も一応、ジンバルとビデオ雲台を持っているので(コンサート撮影
用に購入したもの)、次回はそいつも使ってみようと思っています。
ただし、飛行機の離着陸時の流し撮りは、やはり手持ちの撮影で
なければ難しいでしょうね。
しかし野鳥撮影の人が実際に野鳥の飛びモノ撮影をしているわけな
ので、出来ないことはないのでしょうが、かなりの修練が必要だろう
と思います。ローカル空港では、練習するだけの飛行便がないのが
残念です。
それと、夜間の撮影では、これはもう、F2.8クラスでなければ、絶対無理!
って思いました。(^^; 飛行機が滑走中の滑走路には人工照明が殆ど
ないので、一体どうしたものかなって思いましたよ。なんとも撮りようが
ないと言うか。
ただ面白いと感じたのは、夜間だと室内の人物が外から見えるんですねー。
飛行機撮影って、必然的に連写撮影になるし、ほぼ一箇所での待ちの
撮影になるので、撮影量は増えても運動にはなりませんね。(^^;
そこのところが弱点というか、何と言うか。
シグマのカメラで旅客機撮影。やろうと思えば出来ないことはないですね。
夜間撮影は無理ですが、夕暮れくらいまでならオーケーでしょう。
上手く光りさえ捉えることが出来れば、面白い写真になると思いますよ。
SD15は、フルサイズの画質ながら、1.7倍の望遠比率を持っているカメラ。
そのように捉えると面白い飛行機撮影ができるはずです。
http://blog.livedoor.jp/hima3912/archives/cat_38339.html
ttp://blog.livedoor.jp/hima3912/archives/cat_38339.html?p=2
ttp://blog.livedoor.jp/hima3912/archives/cat_38339.html?p=3
ttp://blog.livedoor.jp/hima3912/archives/cat_38339.html?p=5