三溪園 観桜の夕べ
SIGMA 100-300mm/F4 EX DG で。 サイズ大き目のもので上げ直させていただきました。
RAW現像
LightZone は Light Crafts 社が商用で出した RAW 現像・写真編集ソフトで、ゾーンシステムに由来する明るさの調整ツールと、調整を積み重ねて元の RAW を変えないツールスタック方式を特徴とした。2011年に同社のサイトが予告なく閉鎖されたとされるが、その後も有志が RAW 対応の更新を続け、2012年にはソースコードが再公開されたとされる。いまはオープンソース版が有志により開発・配布されており、Windows・Linux・macOS 向けに無料で入手できる。
投稿写真 5枚
SIGMA 100-300mm/F4 EX DG で。 サイズ大き目のもので上げ直させていただきました。
SIGMA 100-300mm/F4 EX DG との組み合わせ、最初は今ひとつかなと思ったのですがいい感じです。
こちらでははじめまして。 この前、E-500を手に入れました。 江ノ島まで徒歩で行ってきました。 マニュアルを試してみたんですが、なかなか難しいですね・・・。 露出があってないような気がします。 OLYMPUS MasterやSilkypixが起動できないのでLightZoneというマニアックなソフトの体験版を使っていますが、わかりづらいのでホワイトバランスをいじっただけです。
江ノ島まで徒歩で行ってきました。 マニュアルを試してみたんですが、なかなか難しいですね・・・。 ファインダーでは入っていなかったはずの建物が右端に入ってしまいました。 OLYMPUS MasterやSilkypixが起動できないのでLightZoneというマニアックなソフトの体験版を使っていますが、わかりづらいのでホワイトバランスをいじっただけです。
はじめまして。 昨日、E-500をZD 11-22mmとともに購入しました。 早速でかけてスナップしてきました。 やはりコンパクトデジタルカメラとは違いますね。 まだまだ使いこなしている状態にはほど遠いですが・・・。
Software Profile
提供元の資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、このソフトウェアの系譜と評判をまとめました。
LightZone は Light Crafts 社の商用ソフトで、Windows・Mac OS X・Linux 版があった。開始は2005年とされるが、初版の公開日を示す一次資料は確認できていない。2007年2月の時点では LightZone 2.1 が出ていた。1レビュー Linux.com(Nathan Willis、2007年2月14日)LightZone for Linux delivers commercial quality photo conversion for free同年12月には、Macworld の第23回 Editors' Choice Award を受けたとされる。2プレス WikipediaLightZone
2011年9月半ば、Light Crafts のウェブサイトは予告なく閉鎖されたとされる。商用版の最後は 3.9 で、Mac OS X 向けには修正版の 3.9.2 があったという。閉鎖後も、ボランティアの LightZombie Project が新しいカメラの RAW 対応などの更新を続けたとされる。2プレス WikipediaLightZone
2012年12月22日には、元の作者の一人 Anton Kast 氏が、ソースコードをフリーソフトウェアとして再公開すると発表したとされる。ドメインは LightZoneProject.org に移り、2013年6月には BSD-3-Clause ライセンスで最初の版となる 4.0.0 が公開されたという。機能は商用版の 3.9.x とほぼ同じだったとされる。2プレス WikipediaLightZone
いまはオープンソース版が有志の LightZone Project により、GitHub のリポジトリ ktgw0316/LightZone で開発・配布されている。調査時点の最新版は、2026年8月6日公開の 5.0.2 である。3公式 GitHub(LightZone Project)Release v5.0.2 · ktgw0316/LightZoneREADME は BSD-3-Clause ライセンスを掲げ、Windows 11(x64)、Ubuntu と Fedora 向けのパッケージ、直近3世代の macOS を対象としている。古い写真の EXIF から LightZone を知った人がいま使うなら、この版を無料で入手できる。4公式 GitHub(LightZone Project)ktgw0316/LightZone(README)
商用期の LightZone は、編集機能だけの LightZone Basic と、管理機能を加えた上位版の二本立てで売られた。2007年3月の価格は、Basic が149.95ドル、上位版の LightZone 2.0 が249.95ドルである。5プレス Digital Photography ReviewLightzone for Adobe & Apple usersその中で Linux 版だけは、上位版と同等の機能のまま無料だった。1レビュー Linux.com(Nathan Willis、2007年2月14日)LightZone for Linux delivers commercial quality photo conversion for free
名前と中心機能は、Ansel Adams が広めたゾーンシステムに由来する。2007年の紹介記事によれば、ZoneMapper は画像の輝度をゾーンチャートにプロットし、制御点をドラッグして明るさを調整するツールで、複数を重ねて使える。2.1 では ToneMapper が加わった。コントラストマスクの技法を一般化したもので、全体のコントラストを変えずに、細かいスケールのシャープさとコントラストを高める。1レビュー Linux.com(Nathan Willis、2007年2月14日)LightZone for Linux delivers commercial quality photo conversion for free
調整の積み方にも特徴があった。各調整はツールスタックに独立した要素として積み重なり、並べ替え・無効化・削除ができる。Photoshop の調整レイヤーに近い扱いとされる。元の RAW は変更されず、編集内容は XML 形式の .lzn ファイルに保存される。RAW の変換には dcraw を使い、対応カメラの範囲が広いとされた。1レビュー Linux.com(Nathan Willis、2007年2月14日)LightZone for Linux delivers commercial quality photo conversion for free
2007年3月の紹介では、露出調整、色の強調、ホワイトバランス補正、部分的なシャープ化とぼかし、ダスト除去、高感度ノイズ低減に対応し、RAW・JPEG・TIFF・DNG を扱えた。5プレス Digital Photography ReviewLightzone for Adobe & Apple users現在の README も、16ビットのリニア色空間と ProPhoto RGB で内部処理する、非破壊のツールスタック方式と説明している。商用期の骨格は、オープンソース版にも残っている。4公式 GitHub(LightZone Project)ktgw0316/LightZone(README)
2007年3月、Light Crafts は LightZone を Lightroom・Aperture・iPhoto の外部エディタとして使えるようにし、これらと連携する編集ソフトとして売り出した。Lightroom と Aperture の利用者には、Basic を6月30日まで99.95ドルに割り引いている。5プレス Digital Photography ReviewLightzone for Adobe & Apple users
Linux 版を無料にした判断について、Light Crafts の開発者 Anton Kast 氏は、事業としては珍しいと認めたうえで、狙いを説明している。無償の利用者から届くバグ報告や翻訳、フィードバックの価値が、失う売上を上回るという考えである。1レビュー Linux.com(Nathan Willis、2007年2月14日)LightZone for Linux delivers commercial quality photo conversion for freeただし、無料だった Linux 版も 3.5 から有料に改められたとされる。2プレス WikipediaLightZone
内容の確認日: 2026年10月22日