ほんのり
色づきはじめました。 新宿御苑の紅葉です。 レンズはSMC16−45ED
画像編集
1990年2月19日公開
AdobeがMacintosh向けの1.0を1990年に発売した画像編集ソフトで、2.5でWindows版とPSD形式が加わった。デジタルカメラの時代には、開発者の一人であるThomas Knollが書いたRAW現像プラグインCamera Rawを取り込み、CS2ではAdobe Bridgeと組み合わせて、RAWの選別と現像からレタッチまでを一つの流れで扱えるようにした。2013年に月額課金のCreative Cloud版へ移ってからは、AdobeはPhotoshop CCとLightroomを組にしたプランを用意し、大量の写真の管理と処理はLightroom、ピクセル単位の仕上げはPhotoshopが担う形を示している。
投稿写真 17180枚
色づきはじめました。 新宿御苑の紅葉です。 レンズはSMC16−45ED
ついに*istD買っちゃいました。 本当にいいカメラですね。 レンズも色々とこれから揃えたいものです。 レンズはシグマ18-125です。
タチアオイの花です。 smc DA16-45 F4 ED AL
そのまんまやん。。。
22日から来年1月6日までの限定運行されている 快速 人吉号 です。 全身 黒ずくめの列車ですので、ディテールが出るか心配でした。(笑)
2013年元旦のダイヤモンド富士です。
では、D3s+50㎜/F1.4の写真を一枚。
昔の人の芸術的センスはすばらしい。建造物といい周囲の配置といい勉強になります。
佐賀県小城市小城 江里山棚田の彼岸花 週明けは、花も散り稲刈りの時期になります
金色もいいですね。 D700+カールツアイス85㎜/F1.4(マニアル)です。
最近秋の気配がしてきて、今年の夏もまもなく終りそうです。 帰省中に撮ったコケを流れる水です。
遠くから見る赤富士も、また、美しい。
ご無沙汰いたしております。 久しぶりに、感動する絵に出会えました。
何でエラーになっていたんでしょうか。 復活して何よりです。 ラベンダー畑にいたトンボを捕らえました。
自分なりに決まったショットです。 なかなか自分のイメージ通りになる流れを探すのに苦労しますが、 いい流れでした。
今日は天気が良く暑いと言っていたので、涼を求めて遠出しました。 撮影場所は日陰で涼しく、マイナスイオンタップリで爽快な気分になれました。
滝裏に濡れずに入ることができる滝ですが、飛沫が結構あり三脚を使わず撮ったらブレブレでしたので、正面撮りで前にあったつつじでごまかしました。
天気雨でしたが、一瞬の雲の切れ間で雨に濡れないように抱えていたD800を取だし、石楠花を撮りました。
手入れたD800の試し撮りのため、新緑の渓谷に行きました。暑い日でしたが滝付近に吹く風と新緑が心地良く、気持ち良く撮影できました。D800はうわさ通り良いカメラです。
ニコン掲示板の皆様、ご無沙汰いたしております。 皆様、一週間後の4月26日には、櫛形林道〜丸山林道が開通ですよ。
オークションでジャンク物のコダックDCS420を手に入れました。眺めているうち何か撮ってみたくなり自分で修理することにいたしまして、写るようになるまで一ヶ月ほど掛かりましたが、なんとか写るようになりました。画像はホトショでRAwを現像したのみですが、150万画素の割には中々の写りだと思います。ただ露出、シャッター速度、ISOなどの条件が合わないと全く絵になりません。難しいです。
24日、この冬一番の寒さとなった関東甲信越地方。 富士山にも『冬の花』が咲きましたよ。
写真上達に役立つブログを見つけましたので、紹介します 写真上達プロカメラマン写真撮影テクニックとヒント http://ameblo.jp/photojack/ プロカメラマンが丁寧に解説してくれていますし、 質問にも親切に答えてくれます。 希望者には、写真講評もしてくれるので、 私も機会をみてお願いしようかと思っています
たまには遠景の紅富士も、 如何でしょう?
高下のダイヤモンド富士、今が狙い時ですよ。
髙下のダイヤモンド富士です。 16日朝、富士山山頂の真ん中付近に出ました。 レンズ:AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II (円形絞り)
皆様ご無沙汰しております。
田貫湖からの光跡です、 比較明ソフトで作りました。
なんでもないところの、なんでもない花 フォクトレンダー40ミリF2.8
観音寺市 背後に見えるのは伊吹島連絡船。 チョー古いトキナー800ミリレンズ
Software Profile
提供元の資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、このソフトウェアの系譜と評判をまとめました。
Photoshopは、Thomas KnollとJohn Knollの兄弟が開発した。大学院生だったThomasは1987年、Macintosh Plusで画像を表示するプログラムを書き始め、ILMのエンジニアだったJohnが、それを画像編集ソフトに発展させるよう勧めた。最初のプロトタイプはグレースケールの表示しかできなかった。改良版の「Ver 0.87」は、スキャナーのバンドルソフトとして世に出た。マイナビニュースはこれを1988年としているが、バンドルの時期は資料によって差がある。1
その後Adobeがライセンスを取得し、Photoshop 1.0は1990年2月19日に発売されたとされる。1.0はMacintosh向けで、フルカラーに対応していたが、レイヤーはなく、アンドゥも1回だけだった。2.5ではWindows版が登場した。2.5はほぼ全面的な書き直しで、ファイル形式のPSDもこのとき生まれた。2プレス GIGAZINEPhotoshop 1.0のソースコード公開(GIGAZINE)
2013年5月、Adobeは次期版をCreative Cloud経由の月額課金だけで提供すると発表し、製品名はCSから「CC」に変わった。3プレス 窓の杜(Impress Watch)アドビ、Creative Cloudへ移行(2013-05-07)
2013年5月の発表で、Adobeは永続ライセンスのCS製品群を今後アップデートしないとした。一方で、CS製品のダウンロード販売は続けるとした。移行時の個人向け価格は、Creative Cloud全体が年間契約で月額5,000円、月間契約で月額8,000円で、Photoshop CC単体は年間契約で月額2,200円だった。CC版はクラウド上で動くのではなく、ダウンロードしてローカルで動かす方式である。常時接続は要らず、初回起動時と30日ごとのライセンス確認のときだけ接続が必要になる。3プレス 窓の杜(Impress Watch)アドビ、Creative Cloudへ移行(2013-05-07)
同じ年の9月には、Photoshop CS3以降の既存ユーザーに向けて、Photoshop CCとLightroom 5を月額1,000円で使える特別プランを発表した。加入の期限は2013年12月31日だった。4プレス INTERNET Watch(Impress Watch)アドビ、Photoshop CC/Lightroom 5を月額1000円で提供(2013-09-05)現在のAdobe日本語ページは、Photoshop単体プランを年間契約の月払いで月額3,300円、20以上のアプリを含むCreative Cloud Proを通常月額9,080円と案内している。同じページは生成塗りつぶしや被写体選択といったAI機能を前面に出しており、これがAdobeの現在の訴求である。5公式 アドビAdobe Photoshop(製品ページ)
両製品の役割について、AdobeはLightroomを数千枚の写真の管理と処理に最適な道具、Photoshopをピクセル単位の仕上げが要る画像に最適な道具と位置付けている。そのうえで、まずLightroomで写真を整理し、必要に応じてPhotoshopへ移る流れを示している。RAW現像からレタッチまでを一本で担えるようになったPhotoshopは、Adobeの示す流れの中では、管理と処理の後に来る仕上げを受け持つ。6公式 AdobeLightroom vs Photoshop
写真補正の基本となる機能では、2.5でトーンカーブ、カラー補正、乗算などの合成モードが加わった。1デジタルカメラのRAWデータを扱うCamera Rawは、Thomas Knollが書いたPhotoshopのプラグインとして登場した。The Luminous Landscapeによれば、Camera Rawは2003年2月19日にPhotoshop World 2003で発表・発売され、Photoshop 7.01向けに99ドルでオンライン販売された。ただし初公開の時期には諸説ある。7レビュー The Luminous LandscapeHappy Birthday Adobe Photoshop Camera Raw
Photoshop CS(8.0)は2004年1月に国内で発売された。ITmediaのレビューは、CSをデジカメ利用者に向けて機能を強めた版として紹介している。ファイルブラウザの項目をタブで切り替えられるようになり、EXIFなどのメタデータが見やすくなった。8レビュー ITmedia PC USERPhotoshop CSレビュー 第1回
2005年4月、AdobeはCamera Raw 3.0を搭載したPhotoshop CS2を発表した。米国での店頭予想価格は約599ドル、アップグレード版は約149ドルだった。CS2ではファイルブラウザがAdobe Bridgeに進化した。Camera Rawは複数のRAWファイルに同じ処理を一括で適用でき、Photoshopを起動しなくてもJPEG、TIFF、DNG、PSDへ変換できるようになった。Photoshop本体にも、スポット修復ブラシ、スマートオブジェクト、バニシングポイント、ワープが加わった。9プレス デジカメ Watch(Impress Watch)米Adobe、Camera Raw 3.0搭載の「Photoshop CS2」発表
CS2では写真家向けの機能も厚くなった。Camera Rawには白飛びとシャドウ潰れの警告表示、傾き補正と切り抜きのツール、カラーサンプラーが加わり、現像結果を直接保存したり、DNGへ変換したりできるようになった。Photoshop側には、色収差・歪曲・ビネット・パースを直すレンズ補正フィルタ、高感度で出る色ノイズを減らすフィルタ、Bridgeから複数の露出をHDRに統合する機能が入った。これで、Bridgeでの選別、Camera Rawでの現像、Photoshopでのレタッチが一つの流れにつながった。10レビュー デジカメ Watch(Impress Watch)【新製品レビュー】Adobe Photoshop CS2のフォトグラファー向け機能
2005年6月7日に提供が始まったCamera Raw 3.1は、Photoshop CS2とPhotoshop Elements 3.0でだけ使えた。旧版のPhotoshop CSの利用者は、DNGコンバータを経由することになった。10レビュー デジカメ Watch(Impress Watch)【新製品レビュー】Adobe Photoshop CS2のフォトグラファー向け機能
Lightroom 1.0は、日本では2007年1月30日に価格が発表され、ITmediaは標準版を33,600円と紹介した。対象はプロと上級アマチュアの写真家で、多数のデジタル写真の管理を想定した製品である。ITmediaはLightroomをPhotoshopと併用する製品として紹介し、Photoshop CS2とPhotoshop Elementsのように利用者層で分けた関係ではないとした。11プレス ITmedia PC USERアドビ、Photoshop Lightroomの価格と発売日を発表
GIMPは、GNU General Public Licenseで配布されるコミュニティ開発の自由なソフトウェアで、写真のレタッチや画像の合成に使える。12公式 GIMPAbout GIMP
Camera Rawが出る前、写真家はRAWデータの現像にカメラメーカー純正のソフトを使っていた。Camera Rawの開発では、カメラの機種ごとにRAW形式の解読に対応する必要があり、それが大きな継続課題だったとされる。7レビュー The Luminous LandscapeHappy Birthday Adobe Photoshop Camera Raw
Thomas Knollは1.0の発売後もAdobeで開発を続け、Adobe Color Engine、Camera Raw、DNG形式の仕様を手がけた。Computer History Museumは、Camera RawをLightroomの現像モジュールの中核と紹介している。13プレス Computer History MuseumThomas Knoll(Computer History Museum)
価格の高さは、専門媒体のレビューにも利用者のレビューにも出てくる。デジカメWatchのCS2レビューは、アマチュア向けには「やや高価」とした。10レビュー デジカメ Watch(Impress Watch)【新製品レビュー】Adobe Photoshop CS2のフォトグラファー向け機能価格.comのCS5のレビューにもAdobe製品は安くないという声があり、総合評価は4.00点(5人)だった。14レビュー 価格.comAdobe Photoshop CS5 日本語版 レビュー・評価
価格.comのCS6のレビューでは、買い切り型でサブスクリプションを避けられる点を評価する投稿が多い。写真加工や趣味の用途には十分で、慣れれば扱いやすいという投稿も目立ち、総合評価は4.70点(6人)である。いずれも永続ライセンスだったCS時代の版への評価である。15レビュー 価格.comAdobe Photoshop CS6 日本語 Windows版 レビュー・評価
内容の確認日: 2026年10月22日