築地にて
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS-1Ds Mark III |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows) |
| レンズ | EF24-105mm f/4L IS USM |
| 焦点距離 | 82mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/320sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 部分測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2500x2500 (2.41MB) |
| 撮影日時 | 2020年10月16日(金) 12時33分 |
ビル建築現場への荷下ろし待機中、築地での出来事です。 現場に近く交通への障害が少ないであろうポイントに停めるとその横にはマリア様が・・・。 『被写体になるなぁ~』と考えながらボォ~っとしていると日傘からヒールまで黒で統一というミニスカタイツのメーテルが 姿勢よく颯爽と歩いて来ます。 『おぉ~、築地には合わねぇなぁ~銀座だな・・・』などと考えながら見送ったのですが 直ぐに『撮れよ!』とマリア様から説教された気分に・・・。(;^_^A
銀座の延長でマリア様路上をお守りでしょうか・・・ 颯爽と歩く人々はビジネスだろうかそれとも何だろう と発想が飛んでしまう 東京は被写体が富んでいますね
黒装束に白、思わずドキリ。でもなぜかホットする演出。
S9000さん、 F.344さん、GG さんありがとうございます。 S9000 さん 背筋を伸ばし楽しむように颯爽と歩く女子に比べ男子の背を丸めてついて行く感じの対比が面白く思えました。 日傘をさしたミニスカタイツのメーテルに置き換えてご鑑賞下さい。(^_^;) F.344さん 築地や月島、佃といった街も再開発ですっかり変わってしまい商業ビルやマンションが埋め尽くしてしまっています。 市場勤めのイナセなお兄さんお姉さんの姿も消えてしまいリーマンが目立つ街になっています。 良い背景になりそうなポイントでの待ち撮りもイケるなぁ~と思いました。 GGさん ご夫婦で双子を一人ずつ抱きおんぶしたご夫婦や愛犬の散歩中のお方とか沢山のお方が通りましたが ミニスカタイツの日傘メーテルは戻ってきませんでした、残念。
撮影時の一瞬の切り取りかもしれませんが、 凋落一途の日本男子の姿をこの一枚が象徴してるかのようです。
Kazさん、こんばんは。 日本男児は堪え忍ぶ事を美とし大和撫子は己が思う事を率直強固に主張する時代になったのです。(^_^;)
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マリア様いいですね。白い像と黒づくめの人々との対比がいいです。 街中の人には、声かけにくいですね。観光地、景勝地で出会って、快く承諾くださる人が、街中で日常の時間を過ごしているときに、同じように承諾くださるかといえば、難しいと思います。 承諾なしで自己責任で撮影することもひとつの決断であり、またスキルが要求されるところで、被写体の方が不快に思われない撮影結果であることが望まれます。 こちらの一枚は、黒づくめの人々に仕事という、人々がこなさなければならないタスク(あるいは「重圧」)と、それを見守るマリア様の慈愛が同居していて、素敵なスナップだと思います。