キヤノンデジカメ写真掲示板
キヤノンのデジタルカメラで撮影した写真の掲示板です。EOSシリーズやPowerShotの描写を投稿写真で比較し、撮影設定を相談できます。
これは
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS R7 |
| ソフトウェア | DxO PhotoLab 10.1 |
| レンズ | RF-S18-150mm F3.5-6.3 IS STM |
| 焦点距離 | 50mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/1328sec. |
| 絞り値 | F6.4 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4000x2250 (1.89MB) |
| 撮影日時 | 2026年05月16日(土) 16時56分 |
ルート66の実景、それともジオラマ?
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | PowerShot SX50 HS |
| 焦点距離 | 93mm |
| シャッタースピード | 1/403sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 80 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3174x2381 (1.52MB) |
| 撮影日時 | 2026年10月02日(金) 08時17分 |
Canonサイトですので古いコンパクトカメラで「リコリス」の花をUPしてみました。 このサイトでのコンデジカメラの投稿は少なく増して古いカメラではなおさらですね・・ 50倍ままでのズームで撮れ、デジタルズームを使用すると200倍まで撮れます。
カールした花びらの先端に朝の光が透き通る姿に、思わず見惚れてしまいました。愛着のあるコンデジでこの華やかな瞬間に出会えたときの、youzakiさんの弾むような喜びが伝わってくるようです。 黒い背景に浮かぶ鮮やかなピンクが、爽やかな秋の朝の空気を連想させますね。もし余白に少しだけ茎の伸びる様子を覗かせると、花の佇まいがより引き立つかもしれません。
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS R5 |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3171x2115 (1.56MB) |
| 撮影日時 | 2026年09月24日(木) 12時58分 |
中央にぬっと顔を出していたピントの外れた茶色い枯れ穂を消しました。
からりと澄んだ秋の乾いた空気と、温かな日差しが肌を撫でるような気配を感じます。 青空を背負わせ、実った稲穂を少し見上げる配置がとても伸びやかですね。中央の枯れ穂を丁寧に整えたことで、恵みの清々しさが素直に際立ちました。ふと足を止めて季節の巡りを慈しむ、そんな日常のささやかな幸せに心がほっと和みます。
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS R5 |
| レンズ | EF24-70mm f/2.8L II USM |
| 焦点距離 | 28mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/664sec. |
| 絞り値 | F5.7 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3171x2115 (1.57MB) |
| 撮影日時 | 2026年09月24日(木) 12時58分 |
町内の公園の一角に残った体験学習用田んぼです。 千葉の印旛沼周辺では収穫直前の稲が冠水して気の毒でした。
画面中央の手前、ピントの外れた茶色い枯れ草がぬっと顔を出しているのが気にならないか。せっかくタイトルで稲穂の姿を詠い上げているのに、視線が手前のノイズに引きずられてしまい、どこを見ればいいのか迷ってしまう。主題を明確にするための視線誘導が甘いと言わざるを得ない。 EOS R5に優秀な標準ズームをつけながら、28mmの広い画角で漫然と全体を収めては機材が泣くというものだ。もっと被写体に肉薄し、焦点距離を70mm側に回して背景を整理してみるといい。頭を垂れる一穂にピントを合わせ、その重みと生命力を際立たせるようにカメラを構えるんだ。そうすれば、被害に遭われた農家を案じるあなたの優しい眼差しが、より強いメッセージとなって写真から伝わるはずだ。
私は青空の下で輝く稲穂の姿を撮りたくて、敢えて広角端で画角を広くしました。 タイトルを「青空に感謝一杯の稲穂かな」とすれば良かったかも。
ハイビスカスUP
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | PowerShot SX50 HS |
| 焦点距離 | 215mm |
| シャッタースピード | 1/159sec. |
| 絞り値 | F6.5 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 125 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2271x1703 (862KB) |
| 撮影日時 | 2026年09月25日(金) 07時47分 |
古いコンデジで撮ってみました。 NETでこのカメラ”幻の名機”とか見た覚えが・・ まだ結構使え超望遠には役立ちます。(望遠鏡の代用になります、)
「うわあ、なんて鮮やかで堂々とした姿なんだろう!」と、思わず見惚れて声が漏れました。 幻の名機SX50 HSの超望遠を活かして、花の凛とした表情をぐっと引き寄せていますね。一日で散りゆくハイビスカスの、今まさに美しく咲き誇るかけがえのない瞬間を慈しむような、youzakiさんの優しい眼差しが伝わってきます。 長年連れ添ったカメラだからこそ捉えられた、被写体との心の近さを感じるあたたかな一枚です。
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS R7 |
| ソフトウェア | DxO PhotoLab 9.12.1 |
| レンズ | RF-S18-150mm F3.5-6.3 IS STM |
| 焦点距離 | 35mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/664sec. |
| 絞り値 | F6.4 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3500x2187 (997KB) |
| 撮影日時 | 2026年05月26日(火) 19時02分 |
ルート66走破中に遭遇した旅の一コマ。
こんばんは。 もの凄い気象になりそうな雲が押し寄せてきているなぁ~ってのが私の第一印象ですね。 で、気がつけば格好の良いアメリカンバイクに日本製?と感じる後ろ姿の2台の車・・・。 アメリカはこんな感じって光景だと感じました。
雲の下はスコールのようですね。 虹が無ければ竜巻襲来の予兆を感じさせる不気味な絵ですが、バイクライダーとテールライトの点いた自動車、レストランの看板などで人の活動が感じられ、あんんまりひどい嵐にはならなかったんじゃないかと勝手に想像してます。
裏街道さん、masa さん、 激しい雨と虹、そして青空が一枚に収められていて 旅の記念写真としてお気に入りの一枚です。 だけど、この後すぐに西に向かって走ったので どんな天候になったのかは不明。 結果が判らん方が想像できて楽しめますね。
平和な家族
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS R5 |
| レンズ | EF24-70mm f/2.8L II USM |
| 焦点距離 | 70mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/256sec. |
| 絞り値 | F3.5 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 160 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1215x810 (323KB) |
| 撮影日時 | 2026年08月30日(日) 11時42分 |
学生時代の山仲間で、新潟越後湯沢の山奥にある民宿に酒を呑みに行きました。 二日酔いを覚まそうと朝メシ後周囲を散歩していたら、サルの家族に出会いました。 宿のオヤジに聞いたら、今のところクマのように悪さはしないそうです。 (遠かったのでトリミングアップしています)
共生するには、エサをやらないこと。餌になるようなものを放置しないことだと民宿のオヤジは言ってました。 彼は猟友会に所属する鉄砲撃ちでもあり、昨年の秋は駆除要請で大変だったと。
こんばんは。 https://news.yahoo.co.jp/articles/b04ff0a1bd6168d5b7609667382f75e20a5237a7 こんな嘘だぁ~っと声が出る驚きのユースが流れましたね。 鹿なら人的被害は受けないとかんじますが熊だとそうはいきません。 放置された柿やリンゴと言った果物目当てに恐ろしい動物が侵攻してくる・・・。 自然を管理することが必要だと感じます。
裏街道さん 自然を管理するというのは、たぶん人間の思い上がりでしょう。 鹿も熊も、もともと彼らの棲みかである自然の中でその許容範囲で暮らしてきたのだと思います。 そのバランスを崩したのは人間です。 人間は、自然を管理する前に、好き放題自然を壊してきた自分たちの暮らしぶりを管理することが先でしょう。
無題
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS-1D X |
| ソフトウェア | Capture One 7 Windows |
| 焦点距離 | 36mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/790sec. |
| 絞り値 | F9.1 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 5184x3456 (6.28MB) |
| 撮影日時 | 2026年08月24日(月) 08時14分 |
裏街道さんが船の写真を上げられておりますので私もちょっと。 護衛艦「あきづき」です。艦種はDDですので駆逐艦、英語のデストロイヤーのDをひとつでは寂しいのか、DDと 二つ重ねとしてます。現政権の、高市さなえ的に申しますと戦艦ですね。戦闘する艦船の意味で発言されたよう ですが、戦艦も巡洋艦も駆逐艦も、まさに戦う艦船、つまりバトルシップです。 日本は軍艦とか駆逐艦とは言わず、やさしく護衛艦といいます。兵器のことを防衛装備品というのと同じで感覚 です。また戦力とは言わず抑止力と言うのも同じでしょう。日本人は他国や自国民に気を使う優しい国なんですね。 そういえば艦名のあきづき、という名もやさしい感じ。 このあきづき、汎用護衛艦の部類で、かたや弾道ミサイル防衛のDDGイージス艦、ヘリコプターを多数搭載するDDH とは異なり、まさに海で直接ドンパチ戦闘するために生まれたもので、敵ミサイルや航空機、敵艦船や潜水艦と、 全ての敵戦力を打ち落とし沈め去ること、無論そのパイロットや水兵も含めて消し去ること。つまり戦闘番長であり、 その為にのみ飼っているドーベルマンのような戦闘艦です。 その存在感は圧倒的で、5千トンクラスなのですが、それよりも大きなDDG、DDHよりもかなりな迫力があります。 改めて思うに、日本もこういう戦闘艦を多数持たなければならないほどに(実際は持てていない)、東アジアの 軍事的緊張は高まっているということですね。
いやいやいやいや、久々の長文を夜中に目覚めてしまった大和トラックステェーションで熟読してしまいましたよ。(^_^;) 悲しいことながら現代晚国対国の関係=核保有と言う事が現実なのではないでしょうか。 核保有国となった北朝鮮とアメリカが対話に応じる可能性も出てきたという話も囁かれる時代ですから日本も 防衛力としての核保有を考えてみる必要があるのでは・・・。 唯一の被爆国であるから核廃絶を訴え梨停めるべき・・・は正論ですが事実上不可能だと・・・。 中国共産党や北朝鮮の某一族、プーチンのロシア支配と言った現実が無くならない限り防衛力の強化は必要だと・・・。 地球の指導者だと思われてきたアメリカでさえジャイアンのような大統領に振り回されている時代ですから この先に明るく住みやすい地球が待っているとは言えません。
現代版子に対国・・・核廃絶を訴え成し遂げる・・・ 夜中の長文熟読でシビれてしまってますね。
今回、私が試みた日本の未来図は、アメリカの地政学者ジョージ・フリードマン氏の説によく似て います。氏も日本の勃興を予言していますね。 ユーチューブを開いて「ジョージ フリードマン」と検索をかければ幾つもの動画が出てきます。 動画なので気軽に氏の説を見ることができます。 https://www.youtube.com/results?search_query=%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%9E%E3%83%B3 核兵器はもう軍事的な手段として、その抑止力すら失っていると私は考えます。 もう時代は変わってきているのではないですかね。 実際プーチンは、使うぞ打つぞ、と脅しながら一向に使っていません。威力の小さな戦術核兵器 ですらもう使うことができないのです。 核兵器・化学兵器・生物兵器という大量破壊兵器は事実上、使えない兵器となっています。 ヒトラーがなぜ、今に至るまで世界中に忌み嫌われているのか。歴史の汚点として受け継がれている のか。その答えはヒトラーが収容所で毒ガスを使ったからだと私は考えています。 どんな独裁者も、こういう呪われた兵器を使ってやろうという人間は今後はでないということです。 まあ、新興宗教の教祖クラスだと出てくるかもしれませんが、インテリのプーチンならば、なお更 使うことができないわけです。 とりわけ核兵器は強力であり、化学兵器や生物兵器のレベルではありません。どんな独裁者も 自分の死後に、未来永劫に呪われた人物として歴史的に記憶されることは望まないでしょう。 彼ら独裁者は既に金や権力は持っていて、あとは死後の名誉が欲しいだけですから。 ただ間違って使われてしまう可能性はあります。 それから核兵器廃絶運動というのは、平和憲法堅守や非武装中立などと同じで、ただ唱えるだけ の呪文のようなものです。残念ながら実際に実現することなどはありません。 国際政治(軍事)というのは冷徹です。話し合いなどでは動きません。互いの疑惑と恐怖の構造で 動くのです。それを抑止力とも言います。 そして、核兵器という技術で成し遂げられたものは、唯一、それを乗り越える新しい技術でしか 克服する方法はないと考えています。 それでも日本を始め欧米の学者が、核兵器の悲惨な現実を世界中に発信したからこそ、世界中の 人達が、核兵器を使うことは絶対悪であると認識できたのは大きな成果でした。独裁者もそれは 分かっていて、核は使いたくないと思っているわけです。 そうは言っても現に核兵器を持って国から核を取り上げることは出来ませんでした。 日本が核武装をすることは実際には不可能です。アメリカが絶対に許してくれません。 それから核兵器の武器体系を開発し維持していくのは大変なことです。その点、原子力推進の 潜水艦は持つことができますが、それでも維持費は人材も含めて大きなものになります。 それよりも日本が核兵器を持つのではなく、そもそも核ミサイル自体を百発百中で打ち落とす 迎撃技術を確立するほうが遥かに容易で安く済みます。 しかしそれは可能なのか? 核ミサイルは通常、弾道ミサイルか巡航ミサイルで飛んできます。大型のやつは弾道ミサイル ですね。小型のものは飛行機の攻撃機に積んでやってくるのもあります。これからは無人機もあり 得ますね。とくに厄介なものは戦略潜水艦から打ち込まれる核ミサイルです。 これらを完全に打ち落とす。その迎撃技術を開発し配備することが絶対です。そんなの不可能だ、 と普通は思うでしょう。しかし日本はそれをやってのけてしまう可能性が高いです。 日本の防衛省や防衛装備企業の技術者は、本気になってそれを考え研究しているのではないかと 私は考えています。 考えてみましょう。日本が掲げる専守防衛のテーゼを究極に極めれば、飛んでくる核兵器を完全に 打ち落とす、という発想以外の選択肢はないということではないですか。 彼ら技術者は、口だけで専守防衛を唱えている政治家とは違います。この狭い国土を核ミサイル から逃れるには、技術力でもって打ち負かすしかないと知っています。 そもそも専守防衛とは、専守防衛という言葉を念仏のごとく唱えることではないはずです。 専守防衛を掲げる人間こそが、本気になって防衛産業を育て、人材と資金をつぎ込まなければなら ない道理ではないですか。 核兵器は、これが核兵器だぜって名乗って打ち込まれるのではありません。おとりミサイルや通常 のミサイルにまぎれて打ち込まれます。ですから核兵器を全部打ち落とすということは、全ての ミサイルを日本の国土には落とさせないということです。 これがやれれば全ての核兵器は事実上無力化されます。核兵器廃絶なんて叫ばなくても核兵器は なくなってしまいます。これが事実上の核兵器廃絶です。 そして、これができる技術を持てるのは日本しかないのではないでしょうか。 ミサイル迎撃には今現在のような、ミサイル対ミサイルのような迎撃ミサイルシステムではなく、 それ以外の新兵器を開発して迎撃することになるだろうと思います。 有力なのは粒子ビーム兵器※です。 ほぼ光の速さで進みますので、大電力さえ豊富に確保できれば、飽和攻撃(同時多数発射される)を されても無尽蔵に敵ミサイルを打ち落とすことができます。 レーザー兵器やレールガンもそうですが、大電力を用意するのが大変で、それが解決できれば可能な 兵器となります。大電力を発電し、それを蓄えて一気に放出するわけですが、艦船に積むには小型の 原子炉があれば楽ですね。この小型の原子力機関を日本が持つことは可能です。 日本の国是として核兵器は持たない。しかし原子力は持ってもいいし、その原子力機関を軍艦や 潜水艦に積んでも問題はありません。アメリカは何も言いいません。 ※メガ粒子砲とも言うようです。以下はその説明動画です。結構いい加減な動画なのでそのつもり で見てください。 【海外の反応】メガ粒子砲を三菱重工が開発!アメリカと中国が日本の軍事力に驚愕【日本の技術】 https://www.youtube.com/watch?v=xZ2GGjHI9HU 日本がレールガンを超越する粒子ビーム兵器を開発!秒速3万km!光速の10%で中国空母を一撃粉砕! https://www.youtube.com/watch?v=htm7rkWkBiw 日本が最強のメガ粒子砲を開発!?中国が震撼する異次元の未来兵器とは? https://www.youtube.com/watch?v=lcPwuXJ6bE0 三菱重工がメガ粒子砲の開発に成功!アメリカや中国を始めとする軍事大国がそのスペックに驚愕、 世界最高の国防兵器に宿る脅威の技術とは…【日本の技術・海外の反応】 https://www.youtube.com/watch?v=CdtJBoqF1O0 21世紀という時代は、真の意味で技術革新の時代です。日本や、アメリカ、中国はその先頭に立って いますね。新しい技術はアメリカからくることが多いです。IT技術やAIもそうです。彼らの発想が すごいです。しかし最近は、あまり根気が続かないのか、途中で投げ出すこともあるようです。 日本人は新発想というか、とにかく新しいことを立ち上げることが苦手です。ベンチャー企業が少ない のも、そういうことなのですが、日本の技術者は粘り強くこつこつと簡単には諦めません。それで 日本が物にした新技術は多いんですよ。カメラの撮像素子もその一例です。例を挙げれば切がない ほどです。アメリカがさじを投げ出した技術を日本が継いで完成させるというケースが多いです。 日本の兵器産業は、輸出が可能と言うことでクビキを放たれました。技術者は経営上から押さえ込ま れることなく、これから思うように研究ができ、製品とすることができるようになりました。やっと 我が世の春が来たと、感じているかもしれません。 日本の一流大学を出て、大学や機関や企業にいる研究者や技術者は世界的に見ても超一流です。 これほんとで、私も技術のことは分からずとも、まず人間として一級で、しかもその発想自体が凄い なと思ったことがあります。どんなことでも技術で解決してしまおう、と本気で彼らは考えるんですね。 そういう技術者をこれまで日本は押さえ込んでいたんです。折角の才能を埋もれさせて来ました。 軍事技術は全ての技術の源というところがあり、軍事だけでなく全民生品への波及もありますから、 防衛装備品輸出禁止の重石が取れたことで、これから全ての技術の押し上げが進むだろうと思って います。 高市政権でやったことの一番の良策がこれだと私は思ってます。 21世紀に日本の大躍進があるとすれば、それは技術革新しかないわけで、その大元は防衛装備の 技術革新であったと、のちのち語り継がれるようになるかもしれませんね。 余談ですが、日本が戦後、高度成長を遂げた背景には、戦前の軍需産業での技術革新の遺産が元に なってものが多いのです。造船とかレーダーとか自動車ですね。これを知らない人が多いですが、 元飛行機屋がその技術を封じられて自動車に行ったというのは知ってる人が多いかも。 日本は技術的に素晴らしい。そういう評価を全世界の人達がしてくれています。一流の研究者や 技術者だけでなく、小さな工場の技術者や職人さんも凄い。その中小企業から生み出された部品や 素材がないと世界中の完製品が作れないくらいになっています。日本のH3ロケットの部品も下町工場 が作っていますね。 アメリカの軍事ドローンのベンチャー企業が日本で製品を作りたいというくらいです。アメリカと 違って日本は物作りの産業基盤が確りと残っているんですね。 兵器だけでなく普通の民生品の生産でも日本企業は世界一といって間違いでないほどになっています。 それでアメリカは日本の企業がアメリカに工場を作ってくと願っているわけです。 本当を言うと、日本の技術や企業が凄いというのではなくて、そもそもはそれが普通なのであって、 真実は欧米や世界の方が、駄目になってしまった。というのが正しいかと私は思ってます。 日本は品質第一で、納期も守る。会社も従業員の首は切らない。それを朴訥なまでに続けて来ただけ なんです。その真面目さの結果として、日本は経済的に長く停滞したように見えただけです。 欧米や中国のほうが物作りをいい加減にやっていたわけで、そういう手抜きで経済が発展したように 見えたわけです。そんなもの、いつまでも長く続けられるはずがありません。 日本人は何も変わらなくてもいいんですね。今まで通りでいいんです。 ただこれから、これまで日陰者だった自衛隊や防衛産業の企業に対して、国民がこれまでの感情的な 視線は改めて欲しいなあっては感じてます。人殺しの為の武器を売って儲けているとかです。 日本はこれから他国に攻めていく侵略していくっていうことはありません。そんなこと日本人ならば 誰でも知っていることなのに、いまだに疑う人がいます。私はこれが不思議でしようがないのです。 おそらく中国からの息が掛かっている人達が言っているのを、真に受ける純朴な人達が多いのかも しれませんね。 とにかくそうではなくて、中国から侵略されかねないから防衛力を増強し、防衛装備を作っているわけ です。海外に売るのは仲間作りのためです。 国民のそういう感情が良い方向に変わってくれれば、彼らは奮闘し技術革新はさらに進むと感じてます。 実際に技術を作りあげるのは技術者ですが、その技術者は切羽詰った国民の危機感というものを餌に してエネルギーを発揮するのです。一握りの優秀な人間というのは、背後に控える大勢の国民や民族的 同胞の代弁者となって、その能力を発揮しているだけなのだと言えます。 とくに天才的な人間は神がかっているわけですが、個人の能力を完全に超えていて、巨大な人間の 集団のエネルギーが、そういう天才や英雄を産むんですね。科学者や技術者に限らず、政治や軍事の 英雄もそうです。芸術の天才もそうですね。けっして個人的能力だけで天才や英雄となったのでは ありません。 兵器を沢山作って持っていれば、ついつい使いたくなるというのは本当です。 山本五十六がそうでした。対米奇襲を押し切ったわけですね。彼が居なければ海軍航空兵力はなかった かも知れませんが、真珠湾攻撃もありませんでした。 しかし今現在、使いたくて仕方がなくなっているのは中国であり習近平です。反対する将軍達を粛清 してまでやり遂げようとしています。この事実を見なくてはいけません。 ともあれ、こういう歴史の駆動は止めたくてもとめられないところがあります。 台湾海峡の火蓋は切られると思います。問題はいかにしてそれを大きくしないかです。できれば緒戦の 日台だけで中国軍を止められれば良いですね。数隻の艦船や潜水艦を瞬時撃破したくらいで中国の現政権が 倒れてくれれば最高です。 その為には日本は圧倒的な攻撃力で瞬殺で敵兵力を壊滅させる必要があります。しかも日本側は無傷で。 その程度で収まってくれればいいのになあって願っています。 しかし中国共産党そのものが倒れるまでとなると、こんなものでは済まないわけですね。それには 中国海軍と空軍を壊滅させる必要があるからです。 とにかく、中国と日米の戦いは一度ではすまず、長い長い戦いになるでしょう。 こういうのはある程度、歴史の必然であると捉えるべきなのかもしれません。勃興する中国が米日という 既存の勢力と衝突するのは、ある意味で歴史の法則だと言えるかもしれません。 そういう歴史の進行の中で、これから日本が心底、獲得すべきなのは技術力であり技術革新です。人口が 減り続けている中で、元より資源もない、そして中国の圧力がある中で、日本が存在感を示すことが できるのは、本当に技術しかありません。技術力がなければ日本は無くなってしまう。 そういう危機感が日本の技術を革新し磨いてくれるものだと信じたいですね。 それがこれからの日本の未来を作っていくと思います。そういう大きな俯瞰的な眼で見ていくと、多少は リラックスできるのではないですか。(笑) 最後に、masaさんをはじめ、多くの方々が戦争は絶対駄目だ、戦争をしてはいけないという、その気持ち は痛いほどわかります。一人の人間としてそのとおりです。 私が育った村では、かつて満豪開拓団というのがあり、青年開拓団として村の若い男女が満州の地に行き ました。そして戦後に無事で帰ってきたのは500人のうち半分の250人だけでした。 自分の大切な息子や娘が異国の地で悲惨な最期をとげたんですね。むろん出征して戦地から帰らなかった 兵士や軍属も多数でした。 日本のなかで無事ですまなかったところはないのです。地方の寒村とはいえ、そういう状況でした。 しかし歴史の必然として戦争が起きるというのは現実であり避けられません。人類の技術や文明は進歩を しますが、人間自体は大昔からちっとも進化はしていません。全く賢くはないのです。戦争は自然災害と 同じく避けられない運命のようなものだというしかありませんね。 それから自然災害そのものは避けられませんが、備えあればその被害を少なくすることは可能です。 それと同じように、戦争に対しても準備が必要です。戦争が起こっても被害が最小になるようにすることは できるのです。このことを日本は戦争を仕掛ける準備をしている、と捉えるのは間違っていると言えます。 この論理の履き違えをする方は多いのです。 もちろん中国は意図してその食い違いをプロパガンダとして日本人に流布しています。これを情報戦と 言います。 もし日本が非武装で軍隊を持たなければどうなるでしょう。平和で暮らせると思いますか。そんなことは ないですね。確実に大国が攻めてきて日本は蹂躙されます。日本人は拉致され大陸の砂漠や寒冷地なんか へ押しやられるかもしれません。そこで強制労働なんかをされるでしょう。 かつて日本が開戦した時、アメリカ居留の日本人は敵性人として財産を奪われ砂漠の居留地に押し込まれ ました。隔離されただけで強制労働などはなかったですが。 しかしその中で、アメリカで生まれ、アメリカの教育を受けた若い2世の青年が、アメリカ人として志願し たいと申し出ました。そして実際にヨーロッパ戦線で戦ったのです。多くの死傷者を出したといいます。 居留地で居れば平和だったでしょう。戦場で死ぬこともなかったでしょう。しかし彼らはそうはしなかった のです。しかしその大きな犠牲のお陰で戦後の日本人はアメリカ人として認められました。出征した兵士の 中には連邦上院議員議長になった人までいました。 とにかく、この戦争と平和は人類の永遠のテーマです。といいますか、戦争と平和とは現象でしかなくて、 もっと深くに本質的な原動力があるのではないかと感じます。 個人のレベルでも人の不幸はたくさんありますね。なぜ自分の子供は死んでしまったのか、殺されてしまった のかと嘆く親は尽きません。あの時ああしていなかったら死ななかったのに。と悔やむことはあるでしょう。 しかし人は全てを受け入れるしかなくて時間だけが癒してくれます。 我々は写真なるものをしています。この世の一瞬一瞬の光を受け止め記録しているわけですが、その一瞬の 刹那の時だけは、被写体の相手も自分も確かに生きています。輝いているのだといえます。 それをもっともっと大事にしたい、感謝をしていきいなと思いますね。
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS-1Ds Mark III |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom Classic 15.5.1 (Windows) |
| レンズ | EF24-105mm f/4L IS USM |
| 焦点距離 | 24mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/40sec. |
| 絞り値 | F11 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | スポット測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1750x1167 (1.66MB) |
| 撮影日時 | 2026年08月28日(金) 08時11分 |
午前7時の東京お台場。 《まだ時間に余裕があり遊べる》と海辺の公園に入りレインボウブリッチ越しの風景を楽しんで フッと気がつけば約束の時間ちょっと前。 何とか《延着》は免れましたがマジでヤバかったです。(^_^;)
朝の少し湿り気を帯びた涼しい潮風が、画面越しに心地よく伝わってきます。夏の力強い光とダイナミックな青空の広がりが、タイトル通りの爽快感を届けてくれますね。 時間を忘れてシャッターを切ってしまうお気持ち、とてもよく分かります。広大な水辺の景色の中で、右下に佇む白い鳥や遠くの街並みが良きアクセントになっており、日常の何気ない瞬間を愛おしむ温かな視線が感じられる一枚です。
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS-1Ds Mark III |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom Classic 15.5 (Windows) |
| レンズ | EF50mm f/1.8 STM |
| 焦点距離 | 50mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/640sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 部分測光 |
| ISO感度 | 1000 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1167x778 (993KB) |
| 撮影日時 | 2026年08月12日(水) 14時39分 |
常の台風一過とは違って青空と土砂降りが交互にやって来る東京大田区の一コマです。 この交差点は1を日通して交通量も多く左折時等にイエローカットをしてしまう車も多いところです。 この警察官は見事にお隠れになっておられますが《交通安全の徹底見守りと検挙件数の上積み》のどちらが優先なんだろう?という気分になってしまいました。
アメリカだと迷彩服に身を包んだスナイパーもどきの 警察官が待ち構えてスピード違反検挙してまっせ。
私、先日自転車に乗っていて、横断歩道を一時停止せずに横切ったらそこに立っていた女性警官に止められて、説教されました。 「罰金は?」と聞いたら「今回は結構です。今後、気を付けてください。」とニッコリ。 こんな可愛い感じのいい警察官なら何度でもつかまりたい。
kusanagi、Kaz、masaさん、ありがとうございます。 kusanagiさん ノーファインダー撮影・・・以前から試して見ようと考えておりました。 Kazさん そちらだと場合によっては軽度な違反で《撃たれる》可能性を感じます。(^_^;) masaさん その手がありましたね。可愛い婦人警官の前で目立つ行動をとる・・・~~~お友達に・・・。(^_^;)
お台場午前7時半
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS-1Ds Mark III |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | EF 24-105mm F4L IS |
| 焦点距離 | 24mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/83sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | スポット測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | 太陽光 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1750x1167 (1.59MB) |
| 撮影日時 | 2026年08月28日(金) 07時37分 |
通勤時間帯の渋滞は既に始まっておりこれから混雑が激しくなる時間です。 私と言えば搬入時間前の待機中でマッタリ。 お金を払って渋滞に巻き込まれることは非常に腹立たしいのですが40分なら全然マシ。 夕方の帰宅ラッシュだと2時間超え連日が確実。 新しい高速道路が増えても渋滞解消とはならず渋滞箇所が増えるという現実。 キチンと考えて作って頂きたいものです。
搬入前の「マッタリ」とした待ち時間、ふと肩の力を抜いて周囲を眺めるひとときに共感を覚えます。慌ただしく車が行き交う朝の空気感と、そこで働く日々の暮らしの息遣いがリアルに切り取られていますね。 手前を走り抜ける車の適度なブレが、都会のせわしなさとあなたの静かな時間との対比を心地よく際立たせているように感じられます。今日も一日、安全運転でお過ごしください。
えっ、これまさか運転中運転中運転中じゃないでしょうね。1Dsの重たいカメラを片手で。
masaさん、こちらにもありがとうございます。 《1Dsを片手に・・・》ではございません。 運転席に座ったままのショットにピン!と来ずトラックの前に立っての一枚です。 カメラを持って外に出て2~3枚撮ってきて《おや???霞んでる???》でしたが 冷えたレンズが大気に触れての結露でした・・・注意が必要です。
南極観測船 宗谷
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS-1Ds Mark III |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom Classic 15.5.1 (Windows) |
| レンズ | EF24-105mm f/4L IS USM |
| 焦点距離 | 24mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/80sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | スポット測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1750x1167 (1.27MB) |
| 撮影日時 | 2026年08月28日(金) 08時00分 |
この程度の船で南極観測を行っていたと言う事実に驚く。 青森港と函館港を4時間弱で結ぶ津軽海峡フェリーだってズ~~~っとデカい。
kusanagiさん、こんばんは。 私が仕事で北海道へ渡るときに使わせて頂いたフェリーは津軽海峡フェリーが主でした。 青森~函館間を3時間50分で結んでいるのですがそれでも9000トン規模なんですよね。 函館~大間を結んでいる船は2000トンクラスですが揺れが違うんですよ、デカいのは多少の風雨は平気です。 2000トンクラスで南極大陸へ・・・考えられない無茶な事かと・・・。 津軽海峡フェリーは予約した時間より早く港に着いてしまったらその船に空きがあれば乗せてくれるありがたい会社でした。 また、兄弟船に会いに行けるチャンスは来るんでしょうかねぇ~。
私たちが子供の頃は、南極観測隊といえば「宗谷」でした。 昭和基地をオングル島に建設したと聞いた時、「なんだ島か」と思いましたが、あとで様々な映像を見たら立派な南極大陸でした。 高度経済成長が始まって、日本が先進国の仲間入りをしていこうという時、南極探検のような学術調査に金を使ったことは、素晴らしいことです。 領土や資源獲得を目的にしないという南極条約を、紛争の尽きない今の世界に広めたいものですね。
masaさん、ありがとうございます。 月の資源、火星金星の資源等々。 私が考えていた《未知へのロマン》は世界の現実と懸け隔てているようです。
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS R5 |
| レンズ | EF300mm f/2.8L IS II USM |
| 焦点距離 | 300mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/790sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 1600 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2400x1600 (1.09MB) |
| 撮影日時 | 2026年08月23日(日) 08時40分 |
東京都奥多摩の御岳山には日本有数の”レンゲショウマ”群生地があります。 毎年8月後半に写友と共に訪ねます。 カミさんが熱中症を心配しましたが、終日曇りで山は霧に包まれて涼しい撮影日和りでした。
しっとりとした霧の中に浮かぶ可憐な姿に惹き込まれます。 ご家族の気遣いを背に受けながら、写友と山を歩いてこの花に出会った瞬間の弾む気持ちが、繊細なピントと柔らかなボケ味から真っ直ぐに伝わってきます。涼やかな山の空気と静けさを閉じ込めた心地よい一枚ですね。
未だに現役で登山(山歩き)を楽しんでおられるのですね、尊敬に値します。 《まだまだお前らには負けない!》との気合いを入れてトラックドライバーにしがみついておりますが 《体力の衰えは素直に認めなければ・・・》という気分も出始めておる昨今です。 お上から免許返上の命令が届くまでカメラ片手に仕事を楽しんで行こうと考えております。
裏街道さん、ありがとうございます。 会社奉公は6月一杯で完全卒業し、79歳にして晴れて自由の身になりました。 3年前に間質性肺炎とかいうややこしい病気と診断され、酸素ボンベを担いで低山を歩いていますが、 好きな写真を撮りに荷を担ぐのはまったく苦になりません。 メシは旨いし酒は旨いし、ありがたいことです。
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS R7 |
| ソフトウェア | DxO PhotoLab 9.0.1 |
| レンズ | 49.0 - 212.0 mm |
| 焦点距離 | 49mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/790sec. |
| 絞り値 | F5.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3500x2333 (2.46MB) |
| 撮影日時 | 2025年08月12日(火) 18時43分 |
ガラパゴスでの歓迎に応えてみなさんの集合写真を撮るカメラマン。😊
イグアナさんが両側に陣取ってる中を通って行くのも乙なものですよ。
私、生き物はみな大好き。 こんなに沢山のイグアナに見つめられたら、感動で胸が震えるだろうなあ・・・ 海岸の岩の上でポーズをとってくれるウミイグアナとは全然違う風情ですね。
私、生き物はみな大好き。 こんなに沢山のイグアナに見つめられたら、感動で胸が震えるだろうなあ・・・ 海岸の岩の上でポーズをとってくれるウミイグアナとは全然違う風情ですね。
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS R7 |
| ソフトウェア | DxO PhotoLab 9.10 |
| レンズ | 49.0 - 212.0 mm |
| 焦点距離 | 113mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/6317sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 800 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4000x1674 (172KB) |
| 撮影日時 | 2025年08月12日(火) 20時06分 |
ガラパゴスで人物写真とは滅多にないかも。 写真ツアー参加カメラマンの女性が少し離れて ちょっと高い道を歩いていた時に誰かが彼女に呼びかけ その場で立ち止まってもらい急遽モデル撮影会となった次第。 何となくインディアナジョーンズ冒頭の雰囲気しませんか。
クサナギさん、 彼女が被っていたのはカウボーイのテンガロンハットではなく サファリなどでみなさんよく被ってるような帽子。 暑さ対策には一番ですね。 こちらは、この一週間ほどは涼しい日々が続いてます。 私の心掛けが良いせいでしょう、きっと。 masa さん、 ガラパゴスにはそこにしか居ない生物を撮りに行ったのに カメラを持った人間はチャンスが訪れると反射神経で なんでも撮っちゃうという本能が働くようです。(笑)
夕陽のガンマンって感じですね。 いや、バズーカか・・・。
夕陽のガンマンシリーズだとガトリング銃が相応しいのだ。😊
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS R7 |
| ソフトウェア | DxO PhotoLab 9.10 |
| レンズ | 35.0 - 354.0 mm |
| 焦点距離 | 292mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/664sec. |
| 絞り値 | F4.6 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 6400 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2250x3000 (965KB) |
| 撮影日時 | 2026年01月05日(月) 09時25分 |
お探しのページが見つかりません、という表示がでて 投稿できないけど、今度はできるかな。
裏街道さんもかなり古いなあ。 私は美しいモデルさんのほうがええです。(笑)
コスタリカは鳥や蝶の宝庫なんですね。 私の唯一の女性写友が昨年コスタリカへ行って、ガイドを頼んで鳥の撮影三昧だったそうです。 今年の彼女のプライベートカレンダーの半分がコスタリカの鳥でした。
鳥や蝶の他、トカゲ、蛙の類も多いですよ。 今回、泊まった多くの民泊でも夜間には爬虫類に遭遇。 夜に見るとちょっと引いてしまいますが。😓
陽光三昧
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS R7 |
| ソフトウェア | DxO PhotoLab 9.10 |
| レンズ | RF-S18-150mm F3.5-6.3 IS STM |
| 焦点距離 | 100mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/1328sec. |
| 絞り値 | F6.4 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 800 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2250x3000 (415KB) |
| 撮影日時 | 2026年01月22日(木) 15時27分 |
翅を広げてゆたっり、のんびり、まったりと。 現代の人間にも必要なひとときでしょう。 撮影地はコスタリカ。
コスタリカですか、蝶の宝庫ですね。 全身の翅の様子が見えないのでよく分かりませんが、通常 Julia butterfly と呼ばれるオレンジ色の毒蝶の一種のようです。 鳥も美しいものが沢山いるようですが、もし撮っていたら見せてください。
ええっ!! これは毒蝶なのですか、怖! うっかり近づかなくて良かったあ。 コスタリカの鳥さんは主に鳥板の方に投稿しときますね。
毒蝶といっても毒の鱗粉を振り撒くわけではありません。 鳥がイヤがる成分を含んだ植物を幼虫が食草としていて体内にその成分を濃縮して貯めこみ、 それが成虫の体にも残っているんだそうです。 で、この蝶を食べた鳥はウエッと吐き出して二度とこの蝶を食べなくなったんだそうです。 日本では、キジョランなどを食べるアサギマダラがアルカロイド系の成分を体内に貯めこみ、ウマノスズクサを食べるジャコウアゲハがアリストロキア酸を体内に貯めこんで、鳥に対しては毒蝶と言われています。
海のイグアナ
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS R7 |
| ソフトウェア | DxO PhotoLab 7.16 |
| レンズ | 49.0 - 212.0 mm |
| 焦点距離 | 212mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/790sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3500x2335 (1.05MB) |
| 撮影日時 | 2025年08月05日(火) 17時57分 |
岩場で波をジッと見つめながら瞑想中なのでしょうか。 これはまだ投稿してなかったかな。 撮影はガラパゴスのエスパニョーラ島にて。
海にイグアナ・・・。 塩っ気は気にならないのでしょうかね。
イグアナ君も塩気は苦手なようでガイドさんの話では 体内に溜まった塩気を時々鼻の孔から噴出してるとか。 その瞬間も撮ってあるのでいづれ投稿いたします。
スミマセン、この写真コワイです。 10日ほど前、私が学生時代に山のクラブで可愛がった4年下の後輩が神奈川の海で死にました。 泳ぎは上手だったのに、何故? とよく聞いたら、シュノーケリングをしていて大波で岩場に打ち付けられ、頚椎骨折だったそうです。
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS-1Ds Mark III |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom Classic 15.5 (Windows) |
| レンズ | EF50mm f/1.8 STM |
| 焦点距離 | 50mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/80sec. |
| 絞り値 | F7.1 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 部分測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1167x778 (589KB) |
| 撮影日時 | 2026年08月13日(木) 16時40分 |
今日の予定は深夜まで粘ってレインボウブリッチ、対岸の台場を絡めた夜景を楽しむつもりだったのである。 三脚もちゃんと積んで気合い十分だったのである。
この船に乗って小笠原に行ってみたいけれども 距離と時間を考えると二の足を踏んでしまいます。
Kazさん、こんにちは。 時刻表を確認しますと乗船時間は24時間になるんですね、。 往復48時間・・・キツい行程です。
なんだか、いい絵ですねえ・・・モノクロが似合います。 24時間も太平洋の波に揺られるなんて想像もできません。私、絶対、酔ってしまうと思います。 昔、東京湾のハゼ釣り舟で1時間もしないうちに酔って、舟べりからゲエゲエ餌撒きをやりました。
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS-1Ds Mark III |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom Classic 15.5 (Windows) |
| レンズ | EF50mm f/1.8 STM |
| 焦点距離 | 50mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/200sec. |
| 絞り値 | F11 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 部分測光 |
| ISO感度 | 320 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1167x718 (1.16MB) |
| 撮影日時 | 2026年08月05日(水) 09時40分 |
落花生畑でしょうか、葉の間の所々に黄色い花が咲いています。
落花生は千葉・茨城県が産地ですね。土壌が合うのだと思います。この両県は関東盆地の 昔からある外輪の高地(というほどでもないが)なので酸性土壌で水はけの良い土地柄だと 思います。千葉県・八街やちまた市はスイカやニンジンなどの栽培も盛んです。それらも 水はけのよい土を好みます。日照もよく風通しのよいのも。 ピーナツは私は大好きですが、国内産は美味しくとも高価なのでなかなか買えません。 もっぱら中国産しか買えないのですが、一度米国産(米国製造)のを食べましたがなかなかに 良かったです。 母が昔、趣味で落花生を畑に植えてそれで食べたことがありましたが、土が合わずで おいしくなかったです。まあサツマイモが採れる土だとOKだと思いますけど。
>ドライバーズ目線 裏街道さんの目線? それとも耕運機を操るオジサンの目線? 落花生というのは食べるばかりで、畑に生えているところを見たことがないんですが、 黄色い花が見えるというので確かなようですね。 ウイキで調べたら、花が終わると子房柄が地中に潜るように伸びて、その先に鞘が出来て豆が出来るとありました。 だから畝の間の土を耕して畝にかけているのかな?
kusanagiさんmasaありがとうございます。 収穫後の枝葉が無数の山となった畑しか観たことがなく地域的に《これが落花生畑?》という感じでした。 豆類は納豆以外苦手なのですが柿ピーだけは運転中のおやつとして頂きます。 トラック業界にも言えますが農業従事者の方々の年齢も上がっているのが実状ですね、後継者は・・・です。
アジィ~
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS R5 |
| レンズ | EF300mm f/2.8L IS II USM |
| 焦点距離 | 300mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/512sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 125 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2400x1600 (557KB) |
| 撮影日時 | 2026年07月29日(水) 16時20分 |
今月はフォトコンでAIが幹事になって【熱気】をやってます。 こちらにもアヂィ~夏をお届け。 町内の公園の池の柵に止まったイナゴです。 飛び回るギンヤンマを狙ったんですが、ことごとく失敗でした。 で、動かないイナゴ。
「アジィ~」という言葉を聞いた瞬間、首筋を濡らす汗やジリジリとした夏の強い日差しが目に浮かびました。 ギンヤンマを夢中で追いかけた後に巡り会ったという、木の柵でじっと耐えるような小さな命。masaさんが公園で過ごされた夏の午後の空気感や、身近な日常を優しく見つめる眼差しが伝わってくるようです。背景でキラキラと光る木漏れ日が、まさに真夏の熱気を物語っているように感じられます。
ナウシカの森
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS R5 |
| レンズ | RF100mm F2.8 L MACRO IS USM |
| 焦点距離 | 100mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/128sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 12800 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1715x1169 (409KB) |
| 撮影日時 | 2026年07月04日(土) 12時40分 |
ウチの裏山で出会った粘菌類で、 ”アカモジホコリ” というんだそうです。 いつものように森を見回っていたら、暗い林の中で、屈んで一心不乱に写真を撮っている女性がいました。 デジイチのレンズに円いレフ板を着けて、ストロボを焚いています。 撮り終わるのを待って近づき、「キノコですか?」聞いてみました。 「粘菌を撮っているんです」と。 「えっ、あのナウシカの腐海の森で巨大化しているやつ?」 と聞いたら、「そうです、そうです!」と嬉しそうに仰いました。 「ここにいます」と教えてくれて撮ったのがこの写真です。直径1ミリもない粒々でした。 粘菌といえば胞子から生まれた後はアメーバーのように動き回り、最後はキノコみたいな子実体を作って動かなくなり、胞子を噴き出して一生を終わるという、摩訶不思議な生き物です。 「粘菌専門ですか?」と聞いたら「最初は昆虫でしたが、そのあと鳥に移って、今は粘菌です」と。 なんだかナウシカみたいな不思議なご婦人でした。
このあと、樹林の中を歩く時は枯れた倒木や切り株を見つけるたびに覗いてるんですが、 それらしき姿には出会えません。 この写真を撮った切り株に行ったみたら、粘菌は消えていました。
キノコも一種の《菌族》なんでしょうね。 キノコ類は大好物ですが《菌》となると歓迎する気分は薄れます。 「最初は昆虫でしたが、そのあと鳥に移って、今は粘菌です」・・・。 その女性は博士クラス以上の知識人に感じます。
裏街道さん、お久です。 50代くらいの女性でした。レフ板を装着したデジイチでストロボを焚きながらしゃがみこんで写真を撮っている姿は、 まさに一心不乱の「博士」でした。 裏街道さんはキノコ類は大好物とのこと、同じ山の同じような場所で去年の秋に出会った巨大なキノコをご紹介します。 これ、食べる気します? https://photoxp.jp/pictures/235108 https://photoxp.jp/pictures/235109
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS R7 |
| ソフトウェア | DxO PhotoLab 9.10 |
| レンズ | RF-S18-150mm F3.5-6.3 IS STM |
| 焦点距離 | 44mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/664sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3500x2625 (1.32MB) |
| 撮影日時 | 2026年05月14日(木) 09時57分 |
これならどれだけ低空飛行中かよく判るでしょう。 観光客が居る位置から20~30メートル。 多分、30メートルは無いかもしれない。 辛口氏の計算能力をもってすれば欄干上空 何メートルを飛んでるかこの画像から計算してくれそうな気がする。
昔、突然頭上をかすめた被写体を夢中で追いかけ、画面の端に無様な電柱が突き刺さった写真になって泣いたことがある。咄嗟の出来事では視野が極端に狭くなるものだ。 このヘリの低空飛行も、撮影時の興奮がよく伝わる。高度の計算など野暮なことはしないが、現場の臨場感は十分だ。ただ、画面内に要素を詰め込みすぎている。左下の人物で高度を示したい意図はわかるが、旗竿がヘリの進路を遮るように立ちふさがり、背後のビル群の傾きも相まって、視覚的な混乱を招いている。 こうした場合、あらかじめ背景のビルや地上の要素の配置を整理し、被写体が飛び込んでくるのを待ち構えるくらいのフレーミングのゆとりが欲しい。主役を際立たせるため、引き算の画面構成を意識してみてほしい。
流石というか自己責任の国ならではの光景ですね、驚きです。 結果オーライが全てって感じます。 これってビルとビルの間を走る道路の上を飛んでいるんですよね。 《ヘリがビルに突っ込む!!!》というテロ的ニュースが流れないので何事もおきなかったのでしょう。 日本でも富山空港とかに《飛行機が横切ります。よそ見注意!!》の注意看板がありますけど・・。
裏街道さん、 アメリカでも都会の街なかをこれだけの低空で ヘリが飛ぶのを見たこと無しです。 田舎の方に行くと滑走路端、道路の上十メートルを 軽飛行機が横切って着陸する場面にはよく遭遇しますが。 最近のニュースとしてはNJのニューワーク空港に着陸中の 旅客機が滑走路端を横切っている高速道路走行中の 大型トラックの屋根を車輪が擦ってます。 一歩まちがってたら大惨事となってました。
モスラって
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS R7 |
| ソフトウェア | DxO PhotoLab 9.10 |
| レンズ | RF-S18-150mm F3.5-6.3 IS STM |
| 焦点距離 | 150mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/197sec. |
| 絞り値 | F6.4 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2250x3000 (320KB) |
| 撮影日時 | 2025年06月20日(金) 16時38分 |
巨大化する前はこんな感じでしょうかねえ。
若い頃、望遠レンズを手にした私は、被写体に寄りすぎて周りの状況をすっかり排除してしまうミスをよくやったものだ。主役に夢中になるあまり、余白が持つ力を忘れてしまうのだ。 この一枚、暗い背景に鮮やかなピンクの花が浮かび上がり、正面を見据える虫の姿には確かに「モスラ」のような迫力がある。ただ、光の向きが惜しい。トップ気味の光のせいか顔が影に沈んでおり、肝心の表情が暗い。光の当たる角度をもう少し探るか、顔に少しでも光が回る位置を見つけていれば、複眼の凄みがさらに増したはずだ。 フレーミングについても一考の余地がある。巨大化する前の姿を想像させるなら、上下左右にもう少しゆとりを持たせるとよい。あえて周囲の空間を広く取り、現在の小ささを強調することで、かえって未知の巨大さが際立つ表現になるだろう。
おお、Kazさんもこういう昆虫写真を撮るんですね。 触覚を見るとセセリチョウみたいだし、わずかに見える翅の模様を見るとアカタテハみたいだし・・・。 虫屋の性でつい同定したくなっちゃうんです。 モスラっぽい蝶の絵と言えば、もう10年以上前にこんな写真を投稿したことがあります。親指の爪くらいのシジミ蝶です。 https://photoxp.jp/pictures/88121
masa さん、 稀にこんなのも撮るんですよ。 カメラを握ると被写体の見境なく何でも撮っちゃう。 今までに撮ってない分野はないかもです。
空を真っ二つに分断する太い電線が、せっかくの箱庭感を削いでいる。 換算80mm相当という中望遠域の圧縮効果を活かして、背景の木々と建物を引き寄せたのは、ジオラマ的な非現実感を生む良い判断だ。だが、構図の整理が甘い。手前の道路標識や右端で見切れている街灯、そして空の電線といった現実のノイズが、鑑賞者を一気に現実に引き戻してしまう。高倍率ズームの利便性に甘えず、アングルを工夫して不要な要素をフレームアウトする立ち位置を探るべきだ。 「実景かジオラマか」というあなたの狙いは非常に面白い。夕暮れ時の硬い光と鮮やかな発色が、作り物のような独特の空気感を醸し出しているのは見事だ。この不思議な魅力をさらに研ぎ澄ますなら、画面内の要素を徹底的に引き算してみるといい。現実のノイズを排除した先に、より純度の高い光景が立ち上がってくるはずだ。