「2008」朝日を浴びるサザンカ
フォーカシングスクリーンが普段使ってるのと違うのでピントがわかりづらいです canonF-1+Leitz WETZLAR Elmarit-M 90/2.8+kodak GOLD100
一眼レフ
1971年3月1日発売
F-1は、キヤノンが1971年3月に発売した35mmフィルム一眼レフで、同社初のプロ向け最高級システム機である。ボディをシャッターと露出機構を収めた暗箱とし、交換ファインダーやモータードライブを組み合わせて使うシステムとして初期から構想され、新しいFDマウントと14本のFDレンズを伴って登場した。シャッター連続10万回や−30〜+60度Cでの使用といったプロ向けの耐久性を備え、途中で一度の改良を受けながら10年間生産された。
投稿写真 33枚
フォーカシングスクリーンが普段使ってるのと違うのでピントがわかりづらいです canonF-1+Leitz WETZLAR Elmarit-M 90/2.8+kodak GOLD100
最近フィルムでも撮ってます。キャノンF-1を譲ってもらったので試写しました。
お馴染みの赤いバラ 少し変化在り
凡打さんのほおずきが素晴らしいのでどうしても撮りたくなりました。 以前撮った場所を見てみたら地面すれすれの所にありましたよ。 まだ完全ではなく皮が残ってますがま、いいでしょ
きれいに見えたのでパチリ
ペンタコンシックスのフレクトゴン50/4で撮りました
このところ目に付くのは薔薇だけですね
いつも紫陽花を撮る場所で沢山咲いてるのを発見しました。
蕾がじゃまですがこのアングルしか出来なかったので許してね Rodenstock Rotelar 135/4 DNPセンチュリア200
渋くて好みの花だなぁと思って撮ってたら、この家の奥さんが 出てきたので花の名前を尋ねたらゼラニウムだと・・・・ 確かにピンクのお馴染みのゼラニウムも隣に咲いてました。
白色も咲いてたけどやっぱりこっちが絵になりますよね
毎年春秋に咲いてる赤い薔薇ですが、その都度微妙に色彩が 異なるのが面白い
木の幹をバックにハイ ポーズ!
前日の激しい雨で八重桜の花びらが散って歩道にいっぱいでした。 ピント外れちゃったけど雰囲気あるから許して・・・ Carl Zeiss Jena Flektogon 50mm F4.0 フジ業務用100
藤の花が咲き始めました。狭い道路で車が頻繁に通るので このアングルが精一杯 F-1 Voigtlander Skoparex 1:3.4/35 kodak ektar100
今日は休みなので現像も手間をかけました。 通常 発色現像→漂白→定着というところを 発色現像→定着→発色現像→短時間漂白→定着 としました。 結果ポジのような発色になったのでスキャン時 のホコリ除去以外手を加えていません。 というかミニラボ用薬品が到着して最初の現像 からこれかい! おもしろい〜〜
ポピーがあちこちで咲き始めました。 現像時間を長めにしたら赤の良い色が出ました。 Hektor 135/4.5 fuji業務用100
今朝の一枚 Hektor 135/4.5 fuji業務用100
配達途中に見つけました。
そういえば去年も同じところで撮ったなぁ canonFL85/1.8 fuji業務用100 自家現像
現像時間を少し多めにしたら鮮やかになりました。 Carl Zeiss Tessar 50/2.8(M42) fuji業務記録用100
花見客が多くていつもはこういう可憐な花にも 目がいく人々も、今日ばかりはサクラの方ばか りでごめんなさい Primoplan(Meyer Gorlitz)58/1.9(M42) fuji業務記録用100 自家現像
「え〜〜い! 悪党ども よもやこのサクラ吹雪を 忘れたとは言わせねーぜ」 ってなことをここに写ってる人全員口ずさんでたはず いつも行く四季の森ですが平日にもかかわらず大勢の 花見客で大賑わいでした。 Primoplan(Meyer Gorlitz)58/1.9(M42) fuji業務記録用100 自家現像
ネットで暗室のいらない簡単な現像キットが有ると知り 早速試して見ました。それはモノクロ現像キッとなので すが無謀にも最初からカラー現像にチャレンジ やってみると現像って案外簡単なんですね。 F-1+super takumar 50/1.4 フジ業務用100
ミニ薔薇を部屋の中でパチリ F-1+super takumar 50/1.4 フジ業務用100
レンズテスト用にお買い得のミニバラを買ってきました。 早速一枚パチリ canon F-1 super-takumar 55/1.8 F1.8
超接写の状態でじっと待ってパチリ 隣には工事の人たちが・・・・
ムラサキハナナと一緒に咲いてましたがすごく黄色が鮮やかで目を引きました。
アネモネの様子がなんだか風車みたい
休みたんびに天気が悪くて撮りに出かけれません。 仕方なくごく近場でパチリ
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
F-1は1971年(昭和46年)3月に発売された。発売時価格はボディが78,000円、FD50mm F1.8付きが92,800円、FD50mm F1.4付きが100,000円、FD55mm F1.2付きが117,000円である。1公式 キヤノンF-1 - キヤノンカメラミュージアム 同時に14本のFDレンズが一斉に発売された。2公式 キヤノン1976年-1986年 最高級システム一眼レフカメラF-1の時代(History Hall)
発売の翌年からは、オリンピックに合わせた展開が続いた。1972年2月には、F-1をベースにした秒間9コマの高速モータードライブカメラが、ミュンヘン・オリンピックに合わせてプロ・報道カメラマン向けに発売された。3公式 キヤノンF-1高速モータードライブカメラ - キヤノンカメラミュージアム F-1は、1976年のモントリオール・オリンピックと1980年のレイクプラシッド冬季オリンピックで35mmの公式カメラに認定されている。2公式 キヤノン1976年-1986年 最高級システム一眼レフカメラF-1の時代(History Hall)
マウントは従来のFLマウントからFDマウントに変わった。FDマウントは外爪バヨネット式で、マウントの基本仕様を変えずに開放測光や各種の自動露出機能に対応できるようにした。内径は48mm、フランジバックは42mmである。F-1でも、サーボEEファインダーを装着すれば、レンズ側のAE切り換えピンによってシャッター速度優先AEで撮影できた。1公式 キヤノンF-1 - キヤノンカメラミュージアム
測光はCdS素子によるTTL開放測光で、画面中央12%の部分測光とし、絞り込み測光にも対応する。測光連動範囲はEV2.5〜18(ISO100・F1.4)、フィルム感度はISO25〜2000である。電池は1.3Vの水銀電池で、メーターに使う。1公式 キヤノンF-1 - キヤノンカメラミュージアム
ボディは、ペンタ部を取り外せる交換ファインダー式で、スクリーンは標準を含めて9種類から交換でき、ミラーアップ機構も備える。シャッターは4軸式の金属幕横走りフォーカルプレーンで、最高速は1/2000秒、多重露出もできる。寸法は147×99×43mm、ボディの質量は820gである。1公式 キヤノンF-1 - キヤノンカメラミュージアム
「プロの使用に耐えうる最高級機を開発すべし」という声がキヤノンの社内外で高まったのは、1964年秋頃だった。F-1はそこからおよそ5年をかけて開発され、カメラ十数台分の開発に相当する人・金・技術が投入されたという。2公式 キヤノン1976年-1986年 最高級システム一眼レフカメラF-1の時代(History Hall)
従来のシステムカメラは、本体と少数のアクセサリーから始め、必要に応じてアクセサリーを追加していくものだった。これに対してF-1は、初期段階からトータルなシステムとして構想された。ボディはシャッターと露出機構を収めた暗箱とし、撮影に応じて交換ファインダー、長尺撮影用のフィルムチェンバー、タイマー付きのモータードライブなどを組み合わせる思想で作られた。キヤノンは、多数のシステムアクセサリーの中にカメラ史上初の完全無人自動撮影のシステムがあったと説明している。1公式 キヤノンF-1 - キヤノンカメラミュージアム アクセサリーは黒を基調にした直線的なデザインで、F-1本体との調和が図られた。2公式 キヤノン1976年-1986年 最高級システム一眼レフカメラF-1の時代(History Hall)
開発テーマはプロユースだった。多機能性やアクセサリーに加え、シャッター連続10万回、全システムの無調整即時互換性、−30〜+60度Cでの使用を実現した。営業担当がカメラの上に乗って強度を証明したという逸話も残っている。2公式 キヤノン1976年-1986年 最高級システム一眼レフカメラF-1の時代(History Hall)
レンズでは、FDレンズ開発の合い言葉を「第3世代レンズ」とした。FD50mm F1.4 S.S.C.は、FL50mm F1.4IIの光学系を引き継いでいる。また、キヤノンはF-1の開発と並行して、AE一眼レフの研究・開発も始めていた。2公式 キヤノン1976年-1986年 最高級システム一眼レフカメラF-1の時代(History Hall)
内容の確認日: 2026年10月12日
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