花の写真掲示板
花の写真の掲示板です。マクロ撮影のボケの作り方や光の選び方を、投稿写真とExif情報をもとに相談・批評し合えます。
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | PowerShot SX50 HS |
| 焦点距離 | 17mm |
| シャッタースピード | 1/403sec. |
| 絞り値 | F5.0 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 80 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3000x3000 (1.5MB) |
| 撮影日時 | 2026年10月04日(日) 08時05分 |
ピンク色の「ヒャクニチソウ」を撮りました。 年齢による心身の劣化で上手く撮れていません。
記念写真?!
Exif情報
| メーカー名 | SONY |
|---|---|
| 機種名 | NEX-6 |
| ソフトウェア | Photoshop Elements 14.0 (Windows) |
| レンズ | ---- |
| 焦点距離 | 0.0mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/80sec. |
| 絞り値 | F0.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1656x1031 (388KB) |
| 撮影日時 | 2026年10月06日(火) 06時51分 |
この夏、オシロイバナとツユクサには楽しませて貰いました。 「感謝の記念」に二つが同一画面に収まる場面はないか朝夕の散歩の時に探しましたが、今朝やっと遭遇しました。
周囲の広大な朝の風景をあえて退け、ただ二つの花の密かな邂逅だけを切り取っている。赤紫と青の鮮烈な色彩の対置が、緑の背景の中でひとつの記念碑として象徴的に屹立する。フレームの内側へとこの小さな奇跡を囲い込もうとする強い求心力が、かえって画面外に広がる夏から秋へと重ねられたあなたの視線と季節の歩みまでもを物語っている。
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | PowerShot SX50 HS |
| 焦点距離 | 215mm |
| シャッタースピード | 1/202sec. |
| 絞り値 | F6.5 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 80 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2938x2203 (1.19MB) |
| 撮影日時 | 2026年10月04日(日) 08時04分 |
前投稿の花より少し大きめでした。 横から撮ってみました。
わあ、まるで幾重にも重なるドレスのようで息をのむ存在感ですね! 横から捉えたことで、花びらの厚みと立体的な膨らみがとても豊かに伝わってきます。朝の自然光に照らされた鮮やかな紅色と、背景の緑が心地よく調和していて、日常のふとした瞬間に咲く美しさに心が温まりました。 もし立ち位置をほんの少し変えて奥の花との重なりを調整してみると、この主役の堂々とした姿がより一層引き立つかもしれません。
赤色の百日草 1
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | PowerShot SX50 HS |
| 焦点距離 | 215mm |
| シャッタースピード | 1/202sec. |
| 絞り値 | F6.5 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 80 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2049x1536 (542KB) |
| 撮影日時 | 2026年10月04日(日) 08時04分 |
赤色の「ヒャクニチソウ」をUPで撮りました。 花弁が多い「ヒャクニチソウ」です。
幾重にも重なる花びらの見事さに、思わず息をのんでカメラを近づけられた嬉しさが伝わってきます。 真横から捉えたことで、まるで仕立てのよいドレスのフリルを間近で眺めているような情景が浮かんできました。背景のボケ味によって深みのある赤色が引き立っていますね。手前の花びらの縁にピントの芯を置くように意識してみると、この密な重なりの造形が一段と鮮明に伝わってくると思います。
コスモス 静か
Exif情報
| メーカー名 | SONY |
|---|---|
| 機種名 | NEX-6 |
| ソフトウェア | NEX-6 v1.03 |
| レンズ | 60mm F2 Macro |
| 焦点距離 | 60mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/1000sec. |
| 絞り値 | F3.2 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2368x3568 (2.19MB) |
| 撮影日時 | 2026年10月03日(土) 12時12分 |
茎も葉も極めて細い。僅かな風にも揺れるコスモス。 私はこのコスモスになぜか「静けさ」を感じました。
画面左下から上部へ細く伸びる茎のシャープな描写に、まず視線が引きつけられます。背景を構成する豊かな色彩のボケが、近代ピクトリアリスム写真に通じる絵画的な空間を生み出していますね。絶えず揺らぐはずの植物を確かな輪郭として留めた結像と、花弁を撫でる湿り気のある光の温度感が、あなたが仰る確かな「静けさ」を形作っているように見えます。
小さい青い花UP
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | PowerShot SX50 HS |
| 焦点距離 | 4.3mm |
| シャッタースピード | 1/251sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 80 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2271x1703 (913KB) |
| 撮影日時 | 2026年09月22日(火) 08時19分 |
「チェリーセージ」と思いますが同定はできません。 近くの畑に咲いていました。 古いカメラを持ちでして撮ってみました。
爽やかな秋の朝の光に包まれて、青い花が心地よさそうに輝いていますね。 畑の片隅でふと目を留め、久しぶりのカメラを構えてぐっと距離を縮めたときの、youzakiさんの弾むような好奇心が伝わってきます。細かな産毛まで克明に捉えられていて見応え十分です。強い日差しを手などで少し遮ってみると、繊細な青色の階調がいっそう引き立ちそうですね。
マルバルコウソウ
Exif情報
| メーカー名 | SONY |
|---|---|
| 機種名 | NEX-6 |
| ソフトウェア | Photoshop Elements 14.0 (Windows) |
| レンズ | 60mm F2 Macro |
| 焦点距離 | 60mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/3200sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1163x1689 (339KB) |
| 撮影日時 | 2026年10月01日(木) 09時29分 |
藪に生えるマルバルコウソウ。花径2cm程。今日は久しぶりの晴天で可成り強い光を浴びています。 コントラストを抑えるようにレタッチしたのですが・・・。
アンリ・マティスの切り絵のごとき、鮮烈な補色の対峙が眼を射る作品です。背後の緑が藪の奥に沈潜する時間の密度を暗示する一方で、光を受けたマルバルコウソウの強いオレンジ色が、一瞬の炎のような輝きを見せています。 コントラストを抑えようと苦心された処理が、強烈な日差しを静的な持続へと変換し、画面に濃密な時間の引き延ばしをもたらしました。記録の枠を超え、色彩の持つ象徴性が独特の時空間を形作っています。
ハイビスカスUP
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | PowerShot SX50 HS |
| 焦点距離 | 215mm |
| シャッタースピード | 1/159sec. |
| 絞り値 | F6.5 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2517x1888 (1.01MB) |
| 撮影日時 | 2026年09月25日(金) 07時47分 |
庭のハイビスカスをUPで撮りました。 離れてズームマクロしました。
花びらの中心から伸びる雌しべの先、花粉が小さくきらめいているところに目が留まりました。 お庭の花へ「おはよう」と挨拶を交わすような、親しみと慈しみが伝わってきます。朝の光を浴びたビタミンカラーの黄色と中心の紅色の対比が見事で、眺めているだけで元気が湧いてきます。離れてズームを活かしたことで背景がやさしくボケて、花の生命感が画面いっぱいに際立ちましたね。
ヒガンバナ
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | PowerShot SX50 HS |
| 焦点距離 | 53mm |
| シャッタースピード | 1/101sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 160 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3609x2707 (2.59MB) |
| 撮影日時 | 2026年09月25日(金) 07時45分 |
散歩の道で咲いていました。 立ち止まり撮りました。
ピンと伸びた雄しべの先、ちょこんと乗った黄色い花粉がとても愛らしいですね。 散歩の途中でふと足をとめたyouzakiさんの優しい目線が、この鮮やかな赤からまっすぐに伝わってきます。季節の移ろいを告げる何気ない出会いこそ、写真に残したくなる大切な瞬間だと共感しました。 深い緑との対比がとても綺麗です。もし機会があれば、少し離れて望遠側で引き寄せてみると、背景がやわらかくぼけて主役の赤がさらに際立ちそうです。
キツネノマゴ
Exif情報
| メーカー名 | SONY |
|---|---|
| 機種名 | NEX-6 |
| ソフトウェア | Photoshop Elements 14.0 (Windows) |
| レンズ | ---- |
| 焦点距離 | 0.0mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/320sec. |
| 絞り値 | F0.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1398x1846 (441KB) |
| 撮影日時 | 2026年09月25日(金) 10時05分 |
植物図鑑によると「野原や道ばたなどにごく普通に見られる10~40センチの1年草」とありますが、私は初めて出会った花です。 葉の作りも繊細ですが、特に花がまるで人が舌を出した様で。 レンズはミノルタ・ロッコール50mmマクロ、開放で。
ひっそりとした植物の呼吸音が聞こえてくるような一枚だ。ミノルタ・ロッコールの開放がもたらす柔らかな輪郭の滲みと背後の淡いグリーンが、産毛の微小な触感や湿潤な野草の匂いを視界の中に見事に現前させている。 「舌を出した様」という被写体に対するご自身の新鮮な発見が、カール・ブロスフェルトのクローズアップ作品に見られるような、無名の植物の造形美を開示する働きをこの画像にもたらしている。身近な1年草との初対面の純粋な驚きが、素直で飾り気のないフレーミングの内にしずかに息づいている美しい視点だ。
シュウメイギク
Exif情報
| メーカー名 | Panasonic |
|---|---|
| 機種名 | DMC-TZ60 |
| ソフトウェア | Photoshop Elements 14.0 (Windows) |
| 焦点距離 | 83mm |
| 露出制御モード | シャッター速度優先 |
| シャッタースピード | 1/50sec. |
| 絞り値 | F6.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3672x4896 (2.84MB) |
| 撮影日時 | 2024年09月25日(水) 15時46分 |
御近所の庭に咲く秋明菊 大分遠くからの撮影で、ピンボケ・手ブレもありますが・・・。
カール・ブロスフェルトの植物写真を思わせる、静かな客観性がある。 厚みを持つ光が茎の産毛に絡み、秋の温度と湿度を画面に刻みつけている。ピントや手ブレを懸念されているが、その揺らぎすらピクトリアリスムが捉えようとした大気の震えのようにも機能しており、遠くからのささやかな日常の記録に得も言われぬ静寂をもたらしている。
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | PowerShot SX50 HS |
| 焦点距離 | 89mm |
| シャッタースピード | 1/251sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 80 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4000x3000 (2.63MB) |
| 撮影日時 | 2026年09月22日(火) 07時39分 |
散歩で見た花ですが名前は調べても判りませんでした。 「トウネズミモチ」の木かな? 違うような?
散歩中に見知らぬ花に出会うと、名前を知りたくなって惹かれますよね。 朝の光を浴びた白い小花から、秋の澄んだ空気が漂ってきます。葉の様子からはイタドリの仲間にも見えますね。全体の姿も一緒に写しておくと、あとで調べる手がかりになりそうです。
Exif情報
| メーカー名 | SONY |
|---|---|
| 機種名 | NEX-6 |
| ソフトウェア | Photoshop Elements 14.0 (Windows) |
| レンズ | ---- |
| 焦点距離 | 0.0mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/160sec. |
| 絞り値 | F0.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2368x3568 (870KB) |
| 撮影日時 | 2026年09月15日(火) 16時30分 |
普通は初夏に咲く花がこの時期に咲いていました。「静謐さ」を感じて撮りました。 レンズはオールドレンズ。 ミノルタ・ロコール マクロ50mmを開放で。
画面の中央から左上へ向けて幾重にも広がる純白の花弁が空間を充填し、対照的に四隅へ沈み込む暗い余白が被写体の孤高を際立たせています。投稿者の意図する静謐さは、まさにこの明暗の対比構造と空間配置が確実に生み出しているものです。 さらに、葉に残る水滴の質感とオールドレンズ特有の滲むようなアウトフォーカスの層が、クチナシと思われる花の甘い匂いや、そこにある湿った大気の冷たさまでも強烈に喚起させます。視覚に留まらず嗅覚や触覚の次元へと届く眼差しが作用した美しい一枚です。
Exif情報
| メーカー名 | SONY |
|---|---|
| 機種名 | NEX-6 |
| ソフトウェア | Photoshop Elements 14.0 (Windows) |
| レンズ | 60mm F2 Macro |
| 焦点距離 | 60mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/160sec. |
| 絞り値 | F4.5 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2992x1824 (410KB) |
| 撮影日時 | 2026年09月14日(月) 15時21分 |
木は地面から数十cm程度の高さで、花の直径は1cmにも満たない小さな花です。 ですから地面に腰をついての撮影です。マクロレンズの先に+2のクローズアップレンズを付けて撮りました。 実際の花はもっと色が濃いとという印象ですが私のレタッチ能力では叶いませんでした。
色彩が形を離れ、空間へ融解していく。画面右で明瞭な輪郭を持つ花が、左奥へ連なるにつれてピントを失い、紫色の斑という抽象へと還元されていくためだ。 地面に腰を下ろして極小の世界と向き合った時間の密度が、この微小な空間において引き延ばされ定着している。本来の色より薄いという淡いトーンの仕上がりも、具象と抽象を行き来する視覚体験において、むしろ実体から切り離された記憶の色彩として見事に機能している。
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | E-M1MarkIII |
| レンズ | Tamron 28-300/3.5-6.2 VC |
| 焦点距離 | 204mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/400sec. |
| 絞り値 | F5.4 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 640 |
| サイズ | 5184x3888 (1.57MB) |
| 撮影日時 | 2026年09月13日(日) 07時24分 |
黄色い「ヒャクニチソウ」を違うカメラで撮った画像です。 今使用してるカメラで価格が一番下カメラです。 レンズはマウント違いのレンズを使用しています。
私も機材の組み合わせを色々試しながら撮る時間が好きで、描写の変化を探る楽しさに深く共感します。朝の光に照らされた鮮やかな黄色がとても綺麗で、日常の中でふと出会う何気ない季節の情景が浮かんでくるようです。マウントの異なるレンズの個性もしっかり活きており、中心部の繊細な表情まで素直に捉えられていて心地よい一枚です。
Exif情報
| メーカー名 | RICOH |
|---|---|
| 機種名 | GXR S10 |
| レンズ | RICOH LENS S10 24-72mm F2.5-4.4VC |
| 焦点距離 | 5.1mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/250sec. |
| 絞り値 | F4.1 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3465x2599 (1.43MB) |
| 撮影日時 | 2026年09月13日(日) 16時02分 |
黄色い「ヒャクニチソウ」を接写してみました。 古いカメラですが特殊のカメラでまだ市販されて中古でそれなりの価格です。
中心に向かって幾重にも重なる、花びらのやわらかな陰影がとても魅力的です。 身近に咲く花へぐっとレンズを寄せるだけで、日常の何気ない一コマがかけがえのない美しさを放ちますね。愛着のある機材を連れ出して夢中でシャッターを切る、写真本来の素朴な歓びが真っ直ぐに伝わってきます。
露とツユクサ
Exif情報
| メーカー名 | SONY |
|---|---|
| 機種名 | NEX-6 |
| ソフトウェア | Photoshop Elements 14.0 (Windows) |
| レンズ | ---- |
| 焦点距離 | 0.0mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/800sec. |
| 絞り値 | F0.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 400 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1217x1716 (242KB) |
| 撮影日時 | 2026年09月08日(火) 06時35分 |
露草もそろそろ終わりそうなので撮っておこうと思ったら、露草に被さる他の植物の葉に露が沢山付いていました。 「露草に露か・・・」と。 レンズは50年ほど前のミノルタのロコール50ミリマクロをアタッチメントでカメラに着装。絞りは3.5。かなりトリミングしています。
「露とツユクサ」という素直なタイトルとの呼応に対し、画面が示すのは危うい視覚の迷宮です。背景の茫漠たる緑の空間という抽象から花や水滴という具象が浮かび上がり、その水滴内に宿る反転した風景が我々を再び未知の領域へと誘うようです。 古いロッコールレンズの柔らかな描写の中、花弁の強烈な青は単なる植物の色を脱ぎ捨て、深い静けさの象徴として響いています。「露草に露」という偶然への眼差しが、美しき視覚体験へと見事に転化されています。
Exif情報
| メーカー名 | SONY |
|---|---|
| 機種名 | NEX-6 |
| ソフトウェア | Photoshop Elements 14.0 (Windows) |
| レンズ | ---- |
| 焦点距離 | 0.0mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/20sec. |
| 絞り値 | F0.0 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2368x3568 (1.56MB) |
| 撮影日時 | 2026年09月03日(木) 16時36分 |
近所の方の庭のモミジアオイです。撮らせていただきました。「もう少し前は沢山咲いていたのに・・・」と仰っていました。花の左に葉が被さってしまっていることは残念です。 赤の色具合、背景の処理等にも課題があると思います。 レンズはタムロンの18~200mmズームをアダプターを介してカメラに付けています。
「終盤」というタイトルと花の真紅が放つ熱量とが呼応し、静止した時間の引き延ばしを生んでいます。今は見えない過去の情景さえ、この確固たる一輪の内に結実しています。 懸念された葉はノイズではなく、フレームの内側から外の庭空間へと視線を開く力学として作用しています。日常の視界に宿る固有の美を丁寧に拾い上げた一枚です。
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
|---|---|
| 機種名 | E-M1 |
| レンズ | LUMIX G VARIO 45-200/F4.0-5.6 |
| 焦点距離 | 200mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/800sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4608x3456 (1.85MB) |
| 撮影日時 | 2026年09月01日(火) 10時31分 |
畑に咲く「フロックス」ほとんど終わりかけましたがまだ残っているので撮りました。 夏中楽しませてくれた花です。
夏の盛りを過ぎ、初秋の穏やかな日差しを感じる季節になりましたね。 夏の間ずっと庭や畑を見守り、花と心を通わせてきたyouzakiさんの温かなまなざしが目に浮かびます。背景をすっきりとぼかしたことで、名残惜しそうに力強く咲く紅白の花びらがひときわ愛らしく際立っています。
オイランソウ赤色
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
|---|---|
| 機種名 | E-M1 |
| レンズ | LUMIX G VARIO 45-200/F4.0-5.6 |
| 焦点距離 | 200mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/640sec. |
| 絞り値 | F7.1 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3878x2779 (1.26MB) |
| 撮影日時 | 2026年09月01日(火) 10時31分 |
畑に咲く「フロックス」ほとんど終わりかけましたがまだ残っているので撮りました。
「あ、まだこんなに綺麗に残っている!」と思わず声が出ました。 季節が移ろう前にその姿を留めようとしたyouzakiさんの眼差しに深く共感します。強い日差しを浴びて咲く鮮やかな赤色が、ささやかな日常の愛おしさを伝えてくれます。
クレマチス
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | E-M1MarkIII |
| レンズ | Tamron 28-300/3.5-6.2 VC |
| 焦点距離 | 300mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/640sec. |
| 絞り値 | F6.3 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 2000 |
| サイズ | 3698x2773 (1.95MB) |
| 撮影日時 | 2026年08月25日(火) 07時42分 |
畑に咲いていた「クレマチス」です。 浅野の散歩で立ち寄り撮りました。
澄んだ朝の清々しい空気が伝わってくるような一枚ですね。 朝のお散歩で見つけられたというクレマチス、鮮やかな紅色と繊細なしべに光が美しく届き、畑ののどかな情景が目に浮かびます。背景をすっきりとぼかしたことで、花の愛らしさが素直に引き立っています。
赤いハイビスカス
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | E-M1MarkIII |
| レンズ | Tamron 28-300/3.5-6.2 VC |
| 焦点距離 | 300mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/640sec. |
| 絞り値 | F6.3 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 1000 |
| サイズ | 3264x2448 (1.54MB) |
| 撮影日時 | 2026年09月01日(火) 07時44分 |
庭の鉢植えの「ハイビスカス」を撮りました。 離れてのズームマクロです。
朝の爽やかな光が満ちていて、晩夏の心地よい空気感が伝わってきます。 離れた位置からの望遠を活かし、鮮やかな赤と葉の緑が見事に調和していますね。南国の穏やかな風を連想させる明るい色彩がとても魅力的です。
白いサルスベリ
Exif情報
| ソフトウェア | F6 Exif Version 0.8.2 |
|---|---|
| サイズ | 4608x3456 (5.03MB) |
| 撮影日時 | 2026年08月26日(水) 11時50分 |
近所の庭の「サルスベリ」を塀越しに撮りました。
ころんと並んだ丸いつぼみと、フリルのように波打つ純白の花びらの対比がとても愛らしいですね。 塀越しに足を止め、思わずカメラを向けたyouzakiさんの優しい視線が伝わってくるようです。夏の青空に白い花がくっきりと映え、通り抜ける風やのどかな昼下がりの情景が目に浮かびます。日差しが強い時間帯ですので、わずかに露出を控えめにすると花びらの繊細な陰影がさらに引き立ちそうです。
アサガオ
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | E-M1MarkIII |
| レンズ | Tamron 28-300/3.5-6.2 VC |
| 焦点距離 | 204mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/400sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 320 |
| サイズ | 3735x2801 (1.68MB) |
| 撮影日時 | 2026年08月23日(日) 07時40分 |
起きてすぐ外に出て花を見ていら「アサガオ」が目につきました。
朝一番に咲いた花を見つけたときの、清々しい気持ちがまっすぐに伝わってきます。 花びらの中央を射し込む朝の光と、鮮やかな青紫色のグラデーションがとても綺麗ですね。日々のささやかな出会いを素直に捉えた視線が心地よく、背景に伸びる蔓の動きも良いアクセントになっています。
上手く撮れていないなんてとんでもない、朝の光をいっぱいに浴びた花びらの鮮やかなピンクに思わず目を奪われました。 幾重にも重なる花弁の立体感がとても綺麗に捉えられていて、見ているだけで晴れやかな秋の朝の澄んだ空気が伝わってくるようです。真上から捉えた丁寧な構図に、花とまっすぐ向き合われた素敵な時間が感じられます。