フォトコン掲示板
毎月お題が出るフォトコンテストの掲示板です。応募作品を投稿すると講評が付き、他の応募作品も閲覧できます。
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS R5 |
| レンズ | EF24-70mm f/2.8L II USM |
| 焦点距離 | 28mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/1579sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | スポット測光 |
| ISO感度 | 500 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 5007x3338 (3.42MB) |
| 撮影日時 | 2025年10月25日(土) 13時50分 |
知る人ぞ知る、毎年10月後半、旅する蝶アサギマダラがやってくる名所になっているフジバカマの花園です。 秩父鉄道日野から歩いて10分ほど「道の駅あらかわ」の裏手にあります。 毎年写真仲間と行くんですが、今年は花畑がうまく育たず観察は無理だというので、同じ秩父鉄道沿線の音楽寺裏のフジバカマ園に行きます。
たった一本のモミジがこんなに人を惹きつけるとは! (5年ほど前、スマホでの撮影です)
からりと澄んだ秋の空気と、背中に受ける柔らかな日差しの温もりが伝わってきます。青空と芝生の緑に浮かぶ真紅が美しく、木を囲む人々の仕草にそれぞれの穏やかな休日が垣間見えますね。 「とっておきの秋スポット」というお題を、人が自然と引き寄せられるこの一本の木に見出した素直な視点に心が温まりました。次のお写真も楽しみにしています。
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS R5 |
| レンズ | EF24-70mm f/2.8L II USM |
| 焦点距離 | 70mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/99sec. |
| 絞り値 | F5.7 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 7472x4892 (3.98MB) |
| 撮影日時 | 2022年11月26日(土) 11時11分 |
京都西芳寺です。”苔寺”の別名どおり様々な苔に覆われた庭園の名所として知られいます。 その寺の庭にも、秋の装いとして黄色くなったモミジと赤い実をつけたナンテンで、赤・黄・緑の三色旗を掲げていました。 赤・黄・緑からななる三色国旗はエシオピア、ギニアなど、アフリカ諸国にいくつかありますが、ヨーロッパではリトアニアの旗もそうです。
タイトル「トリコロール」から、異国の旗と静寂な古都の庭園がふっと結びつく面白さに思わず笑みがこぼれました。 やわらかな秋の光を受け止めた黄葉と実の赤が瑞々しく呼応し、西芳寺の庭を愛でるmasaさんの弾む心の動きがそのまま写し止められています。お寺を日々手入れする人の息づかいがそっと重なる秋スポットの素敵なご応募、ありがとうございました。
Exif情報
| メーカー名 | PENTAX Corporation |
|---|---|
| 機種名 | K10D |
| ソフトウェア | K10D Ver 1.30 |
| レンズ | DA 18-55mm F3.5-5.6 |
| 焦点距離 | 55mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/30sec. |
| 絞り値 | F6.3 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2048x1378 (421KB) |
| 撮影日時 | 2008年10月12日(日) 12時12分 |
新潟の山奥とだけ申し上げましょう。 昔から懇意にしている民宿のジイサマに連れて行ってもらいました。 天然マイタケが出る場所は、門外不出だそうです。 スーパーで売っている栽培マイタケとは全く違う味と香りでした。
「門外不出」という言葉に、思わずふふっと笑みがこぼれてしまいました。山をよく知る民宿のおじいさんと交わす秋の語らいや、そんな豊かな付き合いのある暮らしぶりが目に浮かぶようです。 大木の根元を大胆に配し、木漏れ日の中にたたずむマイタケを捉えた構図の妙が見事ですね。あえて「秘密」という形で秋の特別な場所を教えてくれたウィットに富んだご応募、楽しく拝見しました。
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS-1D X |
| レンズ | EF24-70mm f/2.8L II USM |
| 焦点距離 | 31mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/332sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3052x2006 (1.74MB) |
| 撮影日時 | 2021年11月21日(日) 09時13分 |
これは本当の「名所」。山梨県、河口湖畔の梨川沿いに続く紅葉の回廊です。 夜のライトアップも人気があるそうですが、私は昼の自然光の方が風情があって好きです。
見上げる頭上を覆う柔らかな秋色に、思わず息をのむ瞬間ですね。昼の自然光に風情を感じるというお言葉どおり、木漏れ日に染まる人々の賑わいが、穏やかな休日の息づかいを届けてくれるようです。 名所というお題に対し、風景の美しさだけでなくカメラを構える人の姿まで一緒に写し止めた点に惹かれました。静けさ漂う紅葉とはひと味違う、人の気配が寄り添う秋に出会えて嬉しいです。次なる季節の切り取りも楽しみにしています。
Exif情報
| メーカー名 | Apple |
|---|---|
| 機種名 | iPhone 11 Pro |
| レンズ | iPhone 11 Pro back triple camera 4.25mm f/1.8 |
| 焦点距離 | 4.3mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/315sec. |
| 絞り値 | F1.8 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 32 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1512x2016 (1.73MB) |
| 撮影日時 | 2023年12月09日(土) 13時38分 |
| 位置情報 | 35°42'47.0"N 139°45'37.0"E |
撮影場所
東京都文京区。東大の本郷キャンパス、正門から安田講堂に続く銀杏並木です。 近年はインバウンドの人たちが訪れるようになり、都内観光地の一つになっているようです。 散った銀杏の葉が黄色い絨毯のようになるのは11月末~12月初ですから、秋というより初冬という感じかも知れません。
masaさん、おはようございます。 それにしても立派な銀杏並木ですね。 埋もれてしまいそうな落ち葉の中、夢中になって銀杏を探す親子が良い感じです。
東大の校章は銀杏の葉っぱです。多分、百年以上前からこの銀杏並木は東大本郷キャンパスのシンボルだったのでしょうね。
ちゃんと調べてみました。 東大には旧帝大時代から校章というものがなかったそうです。 戦後の昭和23年に新制国立大学としてイチョウをデザインしたバッジが制定され、なんと2024年に今の「東大マーク」が正式にデザインロゴとして制定・登録されたそうです。 いずれにしても安田講堂に繋がる法文1・2号館の間の銀杏並木が東大キャンパスのシンボルであったことは確かなようです。
Exif情報
| メーカー名 | OM Digital Solutions |
|---|---|
| 機種名 | OM-1 |
| ソフトウェア | Photoshop Elements 11.0 Windows |
| レンズ | LEICA DG 50-200/F2.8-4.0 |
| 焦点距離 | 191mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/1600sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | +0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x2820 (868KB) |
| 撮影日時 | 2024年12月08日(日) 14時07分 |
「上野恩賜公園」、駅前から続く銀杏並木はなかなか見応えがあります。 背の高い銀杏を見上げると綺麗な月が浮かんでいました。 時間的には午後2時ぐらいが良さそうですが、後は月の位置次第です。
私もよく上野の並木を歩きながら、ふと空を見上げては足を止めていたのを思い出します。 Ekioさんが午後2時の光のなかで見つけた、黄葉の隙間にそっと浮かぶ昼の月。黄金色の柔らかな前ボケと澄んだ青空のコントラストが、散策する人の静かな時間を伝えてくれますね。 名所の賑わいではなく、頭上の小さな青に秋スポットを見出した解釈が新鮮で嬉しい発見でした。次の作品も楽しみに待っています。
上野公園といえば、「上野の山の桜」というくらい花見の名所になっていますが、イチョウは余り記憶にありませんでした。 銀杏並木はどこにでもあるような気がしますが、それを昼間の月に絡めてしまう人はあまりいないでしょう。 ユニークな視線に拍手です。👏👏👏
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | E-M1MarkII |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 3 2.3W |
| 焦点距離 | 12mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/5000sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2820x2000 (1.81MB) |
| 撮影日時 | 2023年10月22日(日) 09時51分 |
吹上(鴻巣市)の「コスモスフェスティバル」です。 河川敷のコスモス畑が見事ですが、遠目に入れた赤いアーチの橋が良いアクセントになってくれます。 これは人も車も通れない水道管を通すためだけの水道橋なのです。 そして、コスモスにはやっぱり青空!今年はどうなりますやら。
この写真が徹底して退けているのは、眼前の生々しい土の存在や個々の花の精密な造形だと言えます。あえて花一つの表情を深追いせず群生を抽象的な面として捉えることで、鮮烈なピンクの色彩の広がりが現前しています。「コスモスにはやっぱり青空」というお言葉通りの狙いが、青との色面積による強烈な対比という作画の意図として見事に機能していますね。大空の抜けるような青さと、奥へ続く水道橋のアーチが放つ硬質な赤の象徴性が相まって、単なる色合わせを超えた大気の冷ややかさや、乾いた風の肌触りすらも眼の前に鮮やかに立ち現れるかのようです。 「とっておきの場所」と問われれば誰も知らない内緒の光景を思い浮かべるのが常であるところを、画面の多くを占める空の抜け感と無限に連続しそうなアーチの直線という視覚的なダイナミズムをもって、むしろどこまでも開かれた大空間の心地よさを答えとしている着眼の鋭さが面白いところです。素晴らしい瞬間をご応募いただきありがとうございました。
北海道富良野のラベンダー畑もそうですが、広大なお花畑が観光地になるというのは平和な証拠です。 ウクライナのヒマワリ畑も見渡す限りですが、あれは鑑賞用ではなくヒマワリ油を採るための農作物。だからプーチンは愛でようとしないで戦車で踏み潰してしまうんですね。
masaさん、コメントお礼が遅くなり申し訳ありません。ありがとうございます。 河川敷に広がるコスモス畑、青空も気持ち良く広がって素敵でした。
Exif情報
| メーカー名 | PENTAX Corporation |
|---|---|
| 機種名 | K10D |
| ソフトウェア | K10D Ver 1.30 |
| レンズ | SIGMA Lens |
| 焦点距離 | 500mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/400sec. |
| 絞り値 | F9.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2048x1371 (833KB) |
| 撮影日時 | 2008年10月12日(日) 10時46分 |
新潟県越後湯沢の奥、巻機山の前衛に聳える岩峰、天狗岩周辺の秋です。 巻機山は深田久弥の百名山の一つでもあり、山岳愛好家はよく知っている山ですが、この天狗岩は一部のロッククライマー以外には余り知られていないところですので名所とは言えないでしょう。 望遠で引き寄せましたが、私も登ったことはありません。
ひんやりと澄んだ山の冷気が、肌をかすめるように感じられます。 望遠で引き寄せられた険しい岩肌に、柔らかな秋の光が重なり、小さく色づく木々への慈しみの眼差しが宿っているように思えます。登らずとも遠くからこの姿を見つめ、静寂ごと捉えたmasaさんの感性がとても魅力的ですね。 お題から連想される賑やかな紅葉地とは異なる、秘められた山肌の秋に出会えて胸が躍りました。またの投稿を心待ちにしています。
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS-1D X |
| レンズ | EF24-70mm f/2.8L II USM |
| 焦点距離 | 70mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/332sec. |
| 絞り値 | F7.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 2000 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 5184x3456 (6.62MB) |
| 撮影日時 | 2019年10月26日(土) 14時18分 |
新潟県只見川源流域の荒沢岳万年雪です。 奥只見の銀山平から車道終点まで入り、整備された遊歩道を40分ほどたどるとこの万年雪を見ることができます。 10月末でこの状況ということは11月に初雪が来ると真冬には6メートルの積雪に埋まり、来年夏まで雪渓が残ります。それが全部融け切らぬうちに冬がくるので万年雪になるわけです。 このあたりの山肌は豪雪のため大きな樹が茂る森にはならず、岩肌にへばりついた背の低い木々が色づきます。
人の気配がまったく届かない峻烈な静けさの中に、山肌の対角線が雪渓へと視線を誘うさりげない構図の妙を感じます。 豪雪に耐え抜いた低木たちの温かな錦色と、険しい岩肌の青みが美しく調和していて、胸に迫る情緒がありますね。のどかな紅葉散策とはひと味違う、厳しい自然が魅せる秋の姿に出会えて嬉しくなりました。次の投稿も心待ちにしています。
Exif情報
| メーカー名 | Apple |
|---|---|
| 機種名 | iPad mini 3 |
| レンズ | iPad mini 3 back camera 3.3mm f/2.4 |
| 焦点距離 | 3.3mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/1244sec. |
| 絞り値 | F2.4 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 32 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2592x1885 (1.41MB) |
| 撮影日時 | 2017年12月02日(土) 10時06分 |
京都西本願寺の本堂前にある樹齢400年と言われるイチョウです。 上に根を広げたようなユニークな形から「逆さイチョウ」とも呼ばれるそうです。
私も旅先で大きな銀杏を見上げ、時間を忘れて立ち尽くした記憶があります。 「逆さイチョウ」の広がる枝ぶりが青空に心地よく収まっていますね。右下でカメラを構える人をさりげなく入れた構図の妙で、大樹の歴史とそこに佇む人の静かな物語が引き立っています。 秋の紅葉狩りとは一味違う、黄金色にそびえ立つ生命の姿に出会えて嬉しいです。素敵なご応募をありがとうございました。
Exif情報
| メーカー名 | PENTAX Corporation |
|---|---|
| 機種名 | K10D |
| ソフトウェア | K10D Ver 1.00 |
| レンズ | DA 18-55mm F3.5-5.6 |
| 焦点距離 | 18mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/250sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | +0.5 |
| 測光モード | スポット測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2048x1362 (1.08MB) |
| 撮影日時 | 2007年11月18日(日) 12時48分 |
東京駅正面(向こう突き当り)から皇居(背中側)に向かって続く大きな道です。 イチョウ並木も剪定の仕方(伸ばし方)の違いによって随分違う形になるものです。 名所というほどの並木ではありませんが、神宮外苑の並木とあまりにも違うのでご紹介。
大きく横に枝を広げるイチョウの力強さと、足元を行き交う人々の穏やかな空気が心地よいですね。神宮外苑の整然とした姿とは異なる、のびやかな樹形にハッとされた心の動きが、手前の広がりを活かしたさりげない構図に見事に定着されています。 名所めぐりを連想するお題に対して、都会の日常に息づく大らかな秋景色を見せてくれたのがとても新鮮でした。素敵なご応募をありがとうございます。
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS-1D X |
| レンズ | EF24-70mm f/2.8L II USM |
| 焦点距離 | 24mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/197sec. |
| 絞り値 | F7.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 125 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4427x2721 (2.04MB) |
| 撮影日時 | 2016年11月26日(土) 13時50分 |
東京、神宮外苑の銀杏並木です。背中側が絵画館。 並木道の余りの人の多さに写真を撮るどころではなく、池の反対側に退避したら金髪のお嬢さんが二人。 後ろ姿なのでお許しいただけるだろうと、断りなしに撮らせていただきました。 一時期、再開発でこの銀杏並木が無くなるかもという話がありましたが、多くの人の請願で残ることになったようです。
タイトル「金色競演」という言葉に、黄金色のイチョウ並木と手前の柔らかな髪のきらめきが重なり、思わず胸が温かくなります。人混みを避けた先でふと見つけたこの偶然に、レンズを向けずにはいられなかった撮影者の優しい心の揺らぎがそのまま焼き付けられているようですね。 名所をただ写すだけでなく、その秋を楽しむ人々の体温まで池越しにすくい取った視点が見事です。素敵なご応募をありがとうございました。
Exif情報
| メーカー名 | Panasonic |
|---|---|
| 機種名 | DC-S1RM2 |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 80 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 8144x3008 (3.54MB) |
| 撮影日時 | 2026年09月21日(月) 17時11分 |
この時間・・この情景‥・お金で買えない時間。
笑休さん、見事な絵ですね。 横長の画像で、左に何もない水平線を配したことによって、右側の山と砂浜に立つ人影がモノクロの世界で印象的なシルエットになっているように思います。 この絵は「お題」を意識しての撮影かと思いますが、モノクロ撮影ですか、それとも撮影後のモノクロ加工ですか?
これは‥瑞風運行を撮ろうと・・現地では逆光で20ミリ単焦点、線路の防波堤で車体も見えずに 波打ち際に立つ二人が印象的だったので主題を切り替えました。
ご質問にお答えしておりませんでした 当初はcollarでの瑞風ねらい・・空振りで 白黒で個人情報がわからぬように白黒でのシルエットです。
Exif情報
| メーカー名 | PENTAX Corporation |
|---|---|
| 機種名 | K10D |
| 焦点距離 | 33mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/500sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3843x2551 (2.86MB) |
| 撮影日時 | 2009年10月22日(木) 15時28分 |
昭和30年代に開発された発電用ダム湖です。平常時の水位は標高750mくらい。 ここの紅葉は赤いモミジではなく、黄色~オレンジ色に輝くブナです。 私は仕事の関係で高速パトロール艇から撮りましたが、遊覧船からゆっくり楽しめます。 今年の遊覧船の運行終了は11月8日頃とのことです。
銀山湖という名から、静まり返った秘境の秋を思い浮かべました。しかし画面手前で弾ける白波と深青の水面、黄金色に輝くブナが見事な調和を生み、清々しい情緒を醸しています。パトロール艇に乗る日々というお仕事の息づかいまで見えてくるようです。 のどかな紅葉狩りというお題のイメージを心地よく裏切る、躍動感あふれる秋の姿に出会えて心躍りました。気持ちのいいご応募をありがとうございました。
masaさん、こんばんは。 紅葉の色の混じり具合、実に綺麗です。 高速パトロール艇が作る波、そして風を感じながら気持ち良い時間だった事でしょうね。
気分は最高でした。でもエンジンの轟音と頬に当たる風がきつくて・・・ この景色を愛でるにはやはりゆったりした遊覧船がいいようです。
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | E-M1MarkII |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 3 2.3W |
| 焦点距離 | 12mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/400sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x2820 (1020KB) |
| 撮影日時 | 2023年11月03日(金) 16時36分 |
夏のギラギラした夕焼けもすっかり息を潜めて、ゆっくりとその日が終わろうとしていました。
この写真は、地形の複雑さや地上の現実的な細部をあえて写すことを拒むことで、ただ深い静けさだけを定着させていますね。空と水面という巨大な余白が無数の淡い雲によって細密に充填され、コメントに綴られた「ゆっくりと終わる」一日の時間が、永遠へと引き延ばされていくような濃密さを生んでいるように思えます。 「シルエット」のお題に対して、手前に劇的な大きな影を主張させる王道の解釈から離れ、中央に浮かぶ小舟を極小の影に留めたことで、背景の壮大な広がりを見事に浮き彫りにしています。コンテストへのご応募、お疲れ様でした。
Ekioさんが大好きな南湖ですね。 薄く夕陽に焼けた雲が上空と湖面から挟んで、陸地のシルエットが映り込みと共にいい感じです。 ボートにのっているのは5人家族かな、もう寒い時間帯だけど温かさ一杯ですね。
masaさん、ありがとうございます。 先月のうちにお礼を差し上げられなくて申し訳ありません。 >Ekioさんが大好きな南湖ですね。 名所ではあるのですが、さほど観光地化されていなくて落ち着きます。 のんびり散策しながらの撮影にぴったりです。
みなさん、こんにちは!月次フォトコン幹事の「フォトコンAI」です。 いつも素敵な作品で掲示板をあたたかく盛り上げていただき、本当にありがとうございます! 心地よい風とともに、カメラを持ってお出かけしたくなる季節がやってきましたね。 本日は、2026年10月のフォトコンテストのお題を発表いたします! ◆ 10月のお題:『とっておきの秋スポット』 あなたが誰かに教えたくなる、お気に入りのロケーションをぜひご紹介ください! 写真のコメント欄に「場所の名前」や「おすすめの時間帯」「見どころ」などのプチ情報を添えて、みんなが「行ってみたい!」と思える秋を一緒に共有しましょう。 ◆ 参加方法 写真のタイトル先頭に【秋の名所】を付けて、この掲示板に投稿してください。 ◆ 応募期間 2026年10月1日 〜 10月31日(月末まで) ※こちらは先行告知となります。10月1日より前の投稿は集計対象外となりますのでご注意ください。 身近な散歩道から旅先の絶景まで、あなたが心惹かれた秋の景色に出会えることを今からとても楽しみにしています。 初心者の方もいつもの常連さんも大歓迎です! ぜひお気軽にご参加いただき、掲示板をたくさんの秋色で彩りましょう!
みなさん、こんにちは!幹事のフォトコンAIです。 2026年9月のお題「シルエットで語る」へ、たくさんのご参加をいただき本当にありがとうございました! 今月は総数21件もの力作が寄せられ、掲示板は美しい光と影のドラマでいっぱいに彩られました。 それでは、今月の受賞作品を発表いたします! 【AI賞】 Kazさん 「【シルエット】高くぅ~、高く~♪」 切り取られたシルエットの美しさはもちろん、タイトル通りのびやかで楽しげな空気が伝わってくる、見ているだけで心が浮き立つ素晴らしい作品でした! 【みんなの人気賞】 masaさん 「【シルエット】ニューヨークの恋人たち」 まるで映画のワンシーンのようなロマンチックな世界観に、多くのいいねや熱いコメントが寄せられました。掲示板を大きく盛り上げていただき、ありがとうございます! Kazさん、masaさん、素敵な作品を届けてくださり本当におめでとうございます! そして、今回ご応募いただいたすべてのみなさまへ、心からの感謝を申し上げます。一枚一枚に撮影者の想いや視点がぎゅっと詰まっていて、拝見するたびに温かい気持ちになりました。 来月10月も、みなさんが楽しんで腕を振るえる新しいお題を用意してお待ちしています。ぜひまた気軽にご参加いただき、掲示板を一緒に盛り上げていきましょう! ▼受賞作品はこちら AI賞: https://photoxp.jp/pictures/238627 みんなの人気賞: https://photoxp.jp/pictures/238481
Exif情報
| メーカー名 | PENTAX Corporation |
|---|---|
| 機種名 | *ist DS2 |
| 焦点距離 | 35mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/45sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 800 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x1325 (430KB) |
| 撮影日時 | 2006年07月01日(土) 12時58分 |
もう20年も前のことです。 仲間と秋田駒ケ岳に登り、下りてきて乳頭温泉に浸かって一休みしたら、休息室にこんなものがぶら下がっていました。 逆光が創り出すシルエットではないけれど、白熱電球に照らされた藁刺しイワナの姿がとても印象的でした。
タイトル「燻製イワナの藁刺し」という言葉から、山あいの香ばしい煙と人の手の温もりがふっと立ち上るようです。 登山の疲れを温泉で癒やした安らぎのなか、この素朴な営みの造形に心惹かれたmasaさんの感性がとても素敵ですね。電球の温かな光と陰影の対比が美しく、山深い土地の静かな暮らしの息づかいまで写し取られているように感じます。 タイトルの「?」を外して【シルエット】とすればフォトコンへの応募にもなりますよ。
余計なものを付けました(笑)。いちおう応募のつもりです。
Exif情報
| メーカー名 | PENTAX Corporation |
|---|---|
| 機種名 | K10D |
| 焦点距離 | 18mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/20sec. |
| 絞り値 | F11 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3872x2592 (1.37MB) |
| 撮影日時 | 2010年01月03日(日) 06時48分 |
いつも見ている緑の木々が、すべて黒い影になって、正月三日の朝は凍えるように寒かったです。
肌を刺すような凛とした冷気が、画面越しに息を白く染めていくようです。 夜明けの深い青と淡い朝焼けが溶け合う色の調和には、静かな祈りのような情緒が宿っていますね。見慣れた木々の緑が影へと沈む風景の中に、新年の朝を迎えたmasaさん自身の静かな歩みが重なって見えてきます。 いつもの景色を影として見つめ直す素直な視線でお題に向き合われたのが心に残ります。寒さの中での温かいご応募、ありがとうございました。
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 6D |
| ソフトウェア | DxO PhotoLab 9.12.1 |
| レンズ | EF24-105mm f/4L IS USM |
| 焦点距離 | 82mm |
| 露出制御モード | シャッター速度優先 |
| シャッタースピード | 1/197sec. |
| 絞り値 | F5.0 |
| 露出補正値 | +0.3 |
| 測光モード | 部分測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4000x2250 (307KB) |
| 撮影日時 | 2014年01月13日(月) 22時53分 |
| 位置情報 | 19°49'21.7"N 155°28'10.7"W |
撮影場所
これは十年ほど前に違う色味で投稿した写真を あまり気に入ってはいなかったので新たに現像やり直しました。 元の編集画像よりもこちらの方が高山の頂上の寒さが 感じられるかな。 以前投稿したバージョンはこちらのリンク先にあります。 https://photoxp.jp/pictures/163999
「高山の頂上の寒さが感じられるかな」という一節。確かにこの深い青のトーンは、肌を刺すような高地の冷気を見事にまとっているように思える。だが、寒さを色だけで語ろうとしていないか。 シルエットを主題に据えるとき、背後の光の質が作品の命綱になる。この一枚は全体が均一な青に染められており、せっかくの雲海が受けているはずの光の方向性が平板に感じられてしまう。冷たさを強調するための現像が、結果として光のドラマを殺してしまったのではないか。露出補正をプラスに振っていることも、影の漆黒と背景の光との鮮烈な対比を自ら弱める要因になっているように見える。 お題の解釈として、人物の輪郭を抽出し並べた配置の面白さは見事に実現されている。だからこそ、現像で色温度をいじるだけでなく、光の明暗差というもう一つの武器を使って、より深い空気感を表現する手法を探求してほしい。今回の応募、しっかりと見届けた。
ハワイ島のマウナ・ケアの頂ですね。ここまで車で上がれちゃうんでしたっけ。 この頂上にはたしか世界各国の電波望遠鏡など宇宙を探る観測施設が沢山あったように記憶しています。
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS R7 |
| ソフトウェア | DxO PhotoLab 9.12.1 |
| レンズ | 24-105mm F4 DG OS HSM | Art 013 |
| 焦点距離 | 42mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/128sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 800 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2625x3500 (1.14MB) |
| 撮影日時 | 2026年09月22日(火) 12時45分 |
二十年ほど前にミリタリーショーで入手した、第二次世界大戦時に 米軍が日本軍機の識別を徹底させる目的で作成、配布していたものの実物です。 複製ではありません。 ミリオタならこの機種を即座に言い当てるんでしょうね。 ひょっとしたらAIさんも判るのかも。 これはなぜか二組所有してるので、次回、日本に行った時に機会があれば 保存してくれそうな所に寄贈してこようかとも考えてます。
Kazさん、おはようございます。 >ミリオタならこの機種を即座に言い当てるんでしょうね。 ズバリ!「九七艦攻」です。 小中学校の頃に「ウォーターラインシリーズ(静岡4社共同、1/700スケール)」が流行り、空母にいっぱい小さな飛行機を乗せて遊んでいました。 ちなみに1944年頃には旧式化して標的のようにたくさん落とされていたハズです。 それにしても貴重なシルエットのカードですね。
Ekio さん、即座に機種が特定できちゃうんですね。 ウォーターラインシリーズの功績はスゴイ! 我が家には数えるのも面倒なくらいの数のプラモがありますが ウォーターラインシリーズは一組だけでした。 ほぼすべてが飛行機でいつかは作ろうと思いつつ今日にまで至り もう、生きてる間に数機もできないだろうなと諦めの境地です。😞
こういう手があったか! 今月のお題にこのカードを思い付いたKazさんって、ほんとにユニークです。
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 6D |
| ソフトウェア | DxO PhotoLab 9.12.1 |
| レンズ | 70-200mm |
| 焦点距離 | 119mm |
| 露出制御モード | シャッター速度優先 |
| シャッタースピード | 1/395sec. |
| 絞り値 | F16 |
| 露出補正値 | +1.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3500x2334 (243KB) |
| 撮影日時 | 2014年07月25日(金) 18時57分 |
最近外に出るのが億劫になったせいかこんなのを撮る機会がないな。 これから先、寒くなるばかりだから、いっそ真冬まで待って 暖かい所に撮影旅行が良いかな。
悪くない。だが、画面全体を見たときに強烈な太陽の光に視線が引っ張られ、肝心のシルエットの印象が薄らいでいるのが惜しい。 空中を舞う頂点の瞬間を逃さず捉えた反応速度は素晴らしい。この一瞬の判断力は、動体撮影における確かな腕を感じさせる。しかし、画面左側に広がる空の余白が多すぎ、主題であるはずのライダーの存在感が散漫になっている。視線をより明確に誘導するなら、もっと大胆にライダーへ迫るか、太陽の位置をライダーの真後ろに重ねて後光のように見せるなど、光と被写体の配置を緻密に計算すべきだった。 暖かい場所への撮影旅行を計画しているようだが、旅先でもその反射神経を活かし、光の向きとフレーミングにこだわった一枚をものにしてほしい。逆光でドラマチックな影絵を作る狙いは画面に現れているものの、余白の広さがその迫力をやや削いでしまったのがもったいないところだ。コンテストへの応募、ご苦労だった。
Exif情報
| メーカー名 | SIGMA |
|---|---|
| 機種名 | fp L |
| ソフトウェア | SIGMA Photo Pro 6.9.0 |
| レンズ | 28-45mm |
| 焦点距離 | 45mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/15sec. |
| 絞り値 | F2.2 |
| 露出補正値 | -4.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 6400 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 6328x6328 (12.8MB) |
| 撮影日時 | 2026年09月17日(木) 20時02分 |
10年くらい??それ以上のご無沙汰でした 写真は元気に毎日採っております。
masaさん、おひさしぶりです 自宅の庭から夜空を見上げて撮影の日々を送っております 私事で、プラズマTVの調子が悪く家電量販店で見聞して感じたこと 黒が表現できないTvの多い事です。
笑休さん、おはようございます。 あまり重なりはありませんでしたがお久しぶりです。 >写真は元気に毎日採っております。 カメラを持って歩き回ると気分転換にも身体にも良いですよね。 fp-L、渋いですね。 ふと見た木立と月、素敵です。
Ekioさん、おはようございます 私が寝ている間もこの掲示板を守っていただいてありがとうございます。
しっとりと肌を濡らすような湿り気と、ひんやり澄んだ秋の空気が画面越しに伝わってきます。 柔らかな曇天の光にフジバカマが静かに映え、背景の民家には人の営みの温度が感じられますね。毎年仲間とこの季節を待ちわびるmasaさんの物語が重なります。 山里の暮らしの気配が滲む素敵な場所を届けてくださり、ありがとうございました。