キヤノン PowerShot G1 作例

コンパクト

324万画素

2000年9月1日発売

PowerShot G1の仕様

PowerShot G1は、キヤノンが2000年10月に発売した高級コンパクトデジタルカメラで、PowerShotのGシリーズの初代にあたる。キヤノンは、新設計の大口径比3倍ズームに、EOSシリーズのコンセプトを受け継いだ操作系、EOS用スピードライトへの対応、RAW記録やマニュアル露出を組み合わせ、カメラメーカーとしての技術を結集した機種として打ち出した。このレンズは、後継のPowerShot G2にもそのまま引き継がれた。

シリーズ
PowerShot G
位置付け
PowerShotのGシリーズ初代(EOSデジタルのサブ機を意識した高級コンパクト)
後継
PowerShot G2

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投稿写真 20枚

ハラビロカマキリの産卵。

別にどうという写真でもないのですが、ハラビロカマキリが 産卵していたので、その様子を撮影してみました(^_^;)。 これはネイチャー写真というより、生態写真の類だなぁ〜。 そういえば、カマキリの卵って産みたては青いんですね。 固まった卵のうを見ると黄色っぽい卵が見えるんですけど、 最初はこんな色をしているんだなぁと感心(?)しました。

ボクの少し前を歩くのが好きだったキミ。

キバナコスモスを撮ってみたのですが、写真自体はごく平凡 だったので、タイトルにストーリーを織り込んでみました。 もっとシンプルなタイトルにしようかなぁとも思ったの ですが、こういう少し長めなのも悪くないかなぁ〜....と。 有り体に言えば、青春の甘酸っぱさや切なさが伝わると 嬉しいです....なお、僕の実体験とは関係ありません(笑)。

ふれあい。

赤とんぼを撮影していたのですが、全然逃げないしもしかしたら 触っても平気なんじゃないかと思って試して見ました(笑)。 左手でとんぼを触りつつ、右手でカメラを持って撮りました。 AFが当てにならないからMFでピントを固定して、液晶を見ながら 腕の前後で微調整をしたんですけど、我ながらいいピントだ(笑)。 構図が甘くてマイナスですが、まあお遊びというコトで☆

試し撮り。

微妙に古い、おにゅーデジカメの試し撮りです(笑)。 曇りの真っ白な空だったので、思いきり露出をかけて ハイキーで非現実的な描写を狙ってみましたー。 ちなみに、この写真ではあまり問題にならないかも しれませんが、たぶん手ブレをしています(^_^;)。 だいたいイメージ通りに撮れたのですが、よく見ると 枝が切れてる部分があってふぁんたじー感を損ねました。 一眼レフと比べるとコンパクトデジカメはかなりラフに 撮影が出来ますが、細部の確認はモニターだと難しい。 まあ、確認の手間をケチったツケなんですけどね〜。

ハイウェイスターの休息

貼れるみたいなんで私もサーバーに負荷を・・・。 ディープパープルじゃないよ、ってコイツはスピードスターか。 トライアンフTR4とかちっちゃめのオープンが欲しいですねー。 クーペだけどMG−B・GTなんてのもイイんだけど。

ヒナ

昨日はこんなのも見つけました。

蝶

今日は山の方へ行って遊んでいました。

不明のトンボ

トンボが流行の一つみたいなので私も最新のを。 ちゃんと撮れてたつもりでいたらブレてまして申し訳ないですが。 しかしトンボにうとい私はナニヤツか分かりません。 A1、A2調査で土屋先生のところを発見した時、 同時に田中さんの所も伺ってまして素敵な作品拝見させてもらってます。 たぶんココに貼っとくとトンボの名前が分かる〜?かな〜? 横着ものがっ!!ヾ(-_-;)

ヒメサユリ

私は今日は福島県南郷村のヒメサユリ群生地へ行ってました。 しかし木道から出ちゃいけないし観光客も多いので撮りにくいです。 おそらく元々生えていたところの樹を伐採したら猛繁殖したのをキッカケとして 植栽もしてるんでしょう。 なかなかキレイですが 群生地周辺の木陰のを撮った方が自然な感じかもしれませんね。 駒止湿原も行こうと思ってたんですがココだけで疲れちゃいました。

羽化失敗!

ちゃんと元気に飛んでました。 本当は出掛けるところがあったのに、いつものように?起きられず。 半端な時間に行ってもつまらないんで近所の公園で虫などの撮影に挑戦。 同じ花にスズメバチ、クマバチ、ハナバチ、アシナガバチ、ミツバチと 10種くらいはいたかと思われる多彩なハチがビッシリ集まってました。 しかし虫を撮るにはG1のレスポンスは遅すぎ。 やっぱり新しいの買わないとダメ? ツミと思われる鳥も近くで見れたんですけどねー。

在りし日の公園

昔のイギリスあたりの晴れた日の公園ではこんな様子もあったかも・・・ って感じですか。

スーパーカーブームは燃えました

相当古いロールスから最新のロールスまで車のバリエーションは 凄いものがありましが栃木ナンバーの多い事にも驚きました。 イイ趣味の方が思いの他沢山居るんだなーとうらやましくなりましたね。 ところで今、三人展をやっている方のあるところでの会話で 清志さんの正体がバレてしまいましたよ。 私は・・・おいおい。

新旧ロールス

オープンのチョー古いのもありましたけどね。 新型のカタマリ感が迫力あってカッコ良かったですねー。

雨、山の中

分かってはいたもののカメラを濡らしすぎたか・・・。 壊れませんようニッ! デジカメってレンズに付いた雫がかなりハッキリ写っちゃうんですねー。 あらためて焦点距離が短いってことを認識しました。

越代の桜その2

現地がどんなカンジか知らなかったのですが ケッコウな人出でした。 でも三春の滝桜のようにとんでもない事にはなってないので 撮り易いですね。 途中にも絵になりそうな山桜が沢山あって 来年は早めに福島を撮り歩いてみようかなと思いました。

俊足で過ぎた桜

一度くらい投稿してみようと思い散歩写真。 手持ちなのでなんとなくボヤ〜んとしてるのはご容赦。 暖かったせいか咲いたと思ったら散りはじめるのが早い。 撮りっぱぐれです。 桜って公園とか並木道とか華やいだ感じを出そうと思うと 意外とまとめにくく見た目より寂しくなって難しいです。 桜だけ大写しでは様子がわからないし・・・。 アアッ!!渡良瀬バルーンフェスティバル!! スッカリ忘れてました!!

Camera Profile

PowerShot G1について

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

PowerShot G1は2000年10月下旬に発売され、価格は115,000円だった。記録メディアはCFカードで、Type IIに対応したためマイクロドライブも使えた。発表時の報道では、16MBのCFカードが付属するとされた。1プレス PC Watchキヤノン、334万画素CCDと光学3倍ズームを備えたデジタルカメラ「PowerShot G1」 撮像素子は1/1.8型の約334万画素CCDで、有効画素数は約324万画素である。2公式 キヤノンPowerShot G1 - キヤノンカメラミュージアム

ラインナップ上の位置付け

キヤノンはPowerShot G1を、カメラメーカーとしての技術とノウハウを結集して開発した高級コンパクトデジタルカメラとし、新ブランドとして発表した。300万画素クラスのCCDと大口径比の3倍ズームレンズを組み合わせた製品で、発表を伝えた記事は、高画質・高機能・優れた操作性を備えたデジカメの新シリーズとして紹介した。3プレス PHILE WEBキヤノン、334万画素CCD搭載、高画質・高機能・優れた操作性のデジカメ新シリーズ

先代からの進化

G1はGシリーズの初代で、先代機はない。後継のPowerShot G2では、撮像素子が300万画素クラスから400万画素クラスになり、原色フィルターを採用した。ボディはシャンパンゴールドのアルミ合金となり、G1より丸みを帯びた形にしてホールド性を高めた。レンズはG1と同じ35mm判換算34-102mm、F2.0-2.5の光学3倍ズームである。4プレス AV Watchキヤノン、400万画素CCDで連写性能を高めた「PowerShot G2」

開発の背景

画質の面では、まず新設計の大口径比3倍ズームレンズを載せた。焦点距離は35mm判換算で34-102mm、開放F値はF2.0-2.5である。キヤノンはこれに、ISO50を含む幅広いISO相当感度の設定と、画質劣化のない記録をうたう「New RAWモード」を組み合わせ、独自のデジタル信号処理IC「映像エンジン」によって高速かつ高精細な画像処理を図ったと説明した。3プレス PHILE WEBキヤノン、334万画素CCD搭載、高画質・高機能・優れた操作性のデジカメ新シリーズ キヤノンが「映像エンジン」の名称を打ち出したのは、このG1が最初とされる。5レビュー ITmedia NEWS10年を超えてなお輝く孤高のカメラ――キヤノン「PowerShot G1」(矢野渉の「クラシック・デジカメで遊ぶ」)

操作系はEOSシリーズのコンセプトを受け継ぎ、上下2段のモードダイヤルと十字キーで組み立てた。撮影モードは12種類あり、シャッター優先AE、絞り優先AE、マニュアル露出も選べる。1プレス PC Watchキヤノン、334万画素CCDと光学3倍ズームを備えたデジタルカメラ「PowerShot G1」

EOSとのつながりはアクセサリーにも及ぶ。アクセサリーシューには、EOS用のスピードライトEXシリーズを装着できた。専用のクローズアップレンズ(8,500円)、ワイドコンバーター(18,000円)、テレコンバーター(10,000円)も用意された。1プレス PC Watchキヤノン、334万画素CCDと光学3倍ズームを備えたデジタルカメラ「PowerShot G1」

背面には可動式の1.8型低温ポリシリコンTFT液晶モニターを備えた。動画は320×240、15画像/秒のMotion JPEGで、約30秒まで撮れる。連写は約1.7画像/秒である。電源は専用のリチウムイオン電池BP-511で、液晶モニターを点灯した状態で約260枚撮影できる。重さは本体のみで約420gである。2公式 キヤノンPowerShot G1 - キヤノンカメラミュージアム

内容の確認日: 2026年10月12日

PowerShot G1で撮った写真の話題

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