キヤノン PowerShot S120 作例

コンパクト

1,210万画素

2013年9月12日発売

PowerShot S120の仕様

PowerShot S120は、薄型のSシリーズを、速くピントを合わせて連続撮影する方向へ更新したカメラである。2013年9月12日に発売され、DIGIC 6と広角端F1.8のレンズを採用した。コントローラーリングやタッチ操作を受け継ぎながら、連写、AF追従、動画の速度を引き上げたモデルだった。

シリーズ
PowerShot S
位置付け
ポケットサイズの高機能コンパクト

PowerShot S120について詳しく読む

投稿写真 99枚

☆今年最後に蒼鷹☆

今日はプチ遠征した公園でオオタカが撮れました(^_^)v明日もまた撮れると良いなぁ~(^_^)/

ルリ王子♪

今日は鳥友O氏と遠征して今年最後のルリビタキ♂の撮影に行って来ました(^-^)vまた必ず会いに行くからねぇ(涙)

緑啄木鳥♂

今日もプチ遠征した公園でアオゲラ♂が撮れました(^_^)v

ジョウビタキ♂

今日はいつもの公園の年内最終日なので行って来ました(^-^)vすぐにデジスコをセットするとジョウビタキ♂が来てくれました(^_^)v

愛しの彼女♪

今日はプチ遠征してルリ子ちゃんの撮影に行って来ました(^-^)vやっぱりルリ子ちゃんの方が可愛いかな?

HappyChristmas♪

今日は遠征してルリビタキの撮影に鳥友O氏と行って来ました(^-^)v

もみじかわせみ

今日もプチ遠征して紅葉カワセミの撮影に行って来ました(^-^)vいよいよ紅葉カワセミも最後かな?

紅葉翡翠♪

今日はプチ遠征して紅葉カワセミの撮影に行って来ました(^-^)v今日で今年の紅葉カワセミは終わりかな…

翡翠♀

続いて帰りにカワセミも撮影しました(^-^)v

逆光もみじ翡翠

今日はプチ遠征して紅葉カワセミの撮影に行って来ました(^-^)vまたまた逆光での撮影に苦労しました(>_<)

ルリビタキ♂

今日は1時間半かけて遠征してルリビタキの撮影に行って来ました(^-^)v

もみじ翡翠

今日もプチ遠征してもみじ翡翠の撮影に行って来ました(^-^)v

君に夢中~♪

今日は鳥友と遠征してルリビタキの撮影に行って来ました(^-^)v私は最近この子に夢中です(笑)

幸せの青い鳥

昨日に遠征してルリビタキ♂撮影して来ました(^-^)vちなみに昨日で三回も通うほどに君に夢中です(^_^;)

Camera Profile

PowerShot S120について

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

S90から続く薄型・高機能のSシリーズにおける第5世代で、2012年のS110の後継として登場した。発売時のレビューが記録した実勢価格は4万7900円前後である。1レビュー デジカメWatch新製品レビュー:キヤノンPowerShot S120

ラインナップ上の位置付け

撮像素子は有効1210万画素、1/1.7型の裏面照射型CMOS。レンズは24~120mm相当、F1.8~5.7の光学5倍ズームで、光学式手ぶれ補正とNDフィルターを備える。広角から望遠までを、携帯する薄型の本体にまとめた。2公式 キヤノンPowerShot S1203公式 キヤノン香港PowerShot S120 Product Details

本体は100.2×59×29mm、電池とカードを含めて約217gである。メーカーはF1.8のレンズを搭載する薄型機として携帯性を訴求した。F1.8は広角端の開放値であり、望遠端ではF5.7となる。2公式 キヤノンPowerShot S120

レンズ根元のコントローラーリングと背面ボタンには機能を割り当てられる。小さい本体でも設定へ直接アクセスする手段を残し、撮影者が操作する部分を用途に合わせて使える構成だった。1レビュー デジカメWatch新製品レビュー:キヤノンPowerShot S120

先代からの進化

画像処理エンジンはDIGIC 5からDIGIC 6へ変更した。ズーム範囲はS110と同じ24~120mm相当だが、広角端の開放F値はF2からF1.8、望遠端はF5.9からF5.7へ明るくなった。一方、ボディの厚さは26.9mmから29mmへ増えている。画角を維持しながらレンズの明るさを変え、本体寸法にも変更があった。1レビュー デジカメWatch新製品レビュー:キヤノンPowerShot S120

液晶は3型のタッチ操作を継承し、表示は約46.1万ドットから約92.2万ドットへ増えた。画面に触れて操作する仕組みを残したまま、表示の細かさを更新した。1レビュー デジカメWatch新製品レビュー:キヤノンPowerShot S120

高速連写は最初の5枚が約12.1枚/秒、その後は約9.4枚/秒となる。公式には対応カードなどの条件下で最高635枚という値も示された。撮り始めの速度と、それ以降に続ける速度を分けた仕様であり、全枚数を一定の最高速で撮影するという意味ではない。2公式 キヤノンPowerShot S120

AF追従連写は、S110の約2.1枚/秒から約5.5枚/秒へ向上した。最速の連写とは別に、ピントを追わせる撮影でも速度を更新している。撮影対象の動きに合わせて連写を使う場面に関わる改良だった。1レビュー デジカメWatch新製品レビュー:キヤノンPowerShot S120

開発の背景

公式に掲げたAF時間は約0.10秒、撮影タイムラグは約0.13秒である。いずれも明るさLV13~14、シングル中央AFなどの測定条件を伴う。連写の枚数だけでなく、一枚を撮り始めるまでの応答も、速度の訴求に含めた。2公式 キヤノンPowerShot S120

本体のコントローラーリングや露出操作を保つ一方、Wi-Fiによる画像共有にも対応する。薄い本体で設定を選んで撮る使い方に、撮った画像を送る機能を加えた構成である。2公式 キヤノンPowerShot S120

撮影対象を広げる機能として、星空、星空軌跡、星空タイムラプスのモードを用意した。同じ星空を対象にしても、記録する表現を選べる。背景ぼかしモードも備え、リングなどで露出を自分で決める方法と、用途に応じた撮影モードを併設した。3公式 キヤノン香港PowerShot S120 Product Details

動画はフルHDの60pに対応した。静止画の高速連写とAF追従、撮り始めの応答、動画のフレームレートという複数の部分で速度を更新し、それを持ち歩くSシリーズのボディへまとめたカメラだった。3公式 キヤノン香港PowerShot S120 Product Details

内容の確認日: 2026年10月10日

PowerShot S120で撮った写真の話題

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