キヤノンデジカメ写真掲示板

キヤノン製デジタルカメラで撮影した写真を投稿する掲示板です。

1:十月桜1 2:ど根性彼岸花1 3:ピクチャースタイル・クリアー1 4:リアル高校生女子カメラ4 5:高校生女子カメラ1 6:ヒガンバナ Ⅱ5 7:古代と現代のコラボ6 8:パレード撮影7 9:試し撮り 27 10:加速装置あるいはクロックアップ4 11:コスモスと秋の空5 12:駆け抜ける若さ4 13:ツチイナゴの素顔5 14:天翔るワルキューレ4 15:ヒガンバナ4 16:ピクチャースタイル・オートとディテール重視4 17: 秋の日差し5 18: わが流法(モード)は光 ~ピクチャースタイル・オート~5 19: わが流法は光3 20: 白蕎麦 in 島根県吉賀町4 21: 白粉花(オシロイバナ)7 22: 試し撮り10 23: 島田 髷祭り5 24: Eternal Steps6 25: 時の流れに身をまかせ4 26: Happy Steps3 27: Easy Steps7 28: 初秋の五箇山6 29: 赤蕎麦の花(高嶺ルビー)5 30: 五箇の山里5 31: シコクママコナ4 32: キトンボ?6      写真一覧
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十月桜
Exif情報
メーカー名 Canon
機種名 Canon EOS 70D
ソフトウェア Digital Photo Professional
レンズ 135mm F1.8 DG HSM | Art 017
焦点距離 135mm
露出制御モード マニュアル
シャッタースピード 1/1024sec.
絞り値 F2.5
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 100
ホワイトバランス オート
フラッシュ なし
サイズ 3000x2000 (2,981KB)
撮影日時 2019-09-23 20:44:33 +0900

1   S9000   19/09/23 15:07

 太田川沿い、湧永製薬庭園、故郷の岡山などでけっこう見かける十月桜。実は4月にも咲くのだとか。
 先ほどの彼岸花同様、広島市「花と緑」公園にて。駐車場の脇にひっそりと咲いていました。

 ここしばらく連投しすぎました。写真の投稿はペース調整し、状況に応じてレス等いたします。

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ど根性彼岸花
Exif情報
メーカー名 Canon
機種名 Canon EOS 70D
ソフトウェア Digital Photo Professional
レンズ 135mm F1.8 DG HSM | Art 017
焦点距離 135mm
露出制御モード マニュアル
シャッタースピード 1/5312sec.
絞り値 F2.0
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 200
ホワイトバランス オート
フラッシュ なし
サイズ 2000x3001 (3,676KB)
撮影日時 2019-09-23 19:52:13 +0900

1   S9000   19/09/23 14:38

 どっこい生きている丘の上。
 広島市「花と緑公園」にて。
 今年は彼岸花の開花が遅く、台風17号の強風により倒伏したものも多かったようです。
 
 タイトルは吉沢やすみ氏の漫画「ど根性ガエル」より拝借。
(「ど」が平仮名だそうです、お間違いなく)
 ギャグとラブコメ、ヒューマンドラマが入り混じった楽しい漫画で、アニメでも人気でしたが、作者の吉沢氏はこの作品以後はヒット作に恵まれず、けっこう厳しい人生を送った様子。
 そうはいっても、娘さんの大月 悠祐子氏も漫画家として生計をたてており、やはり漫画家の大井昌和氏と結婚されています。
 写真家の子どもがやはり写真家になっているのとよく似ているのかな。

 話を「花と緑公園」に戻すと、台風により折れた木の枝が散乱するなど、それなりに被害はあった様子です。シャクナゲ園が有名で、本来は春の花でしょうが、この9月にもわずかに咲いているものもありました。花よりはドッグランで人気の公園で、この日も犬を連れた家族連れの交流に花が咲いていました。
 

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ピクチャースタイル・クリアー
Exif情報
メーカー名 Canon
機種名 Canon EOS 70D
ソフトウェア Digital Photo Professional
レンズ 180mm
焦点距離 180mm
露出制御モード マニュアル
シャッタースピード 1/166sec.
絞り値 F3.2
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 400
ホワイトバランス オート
フラッシュ なし
サイズ 2000x3000 (4,805KB)
撮影日時 2019-09-17 00:55:30 +0900

1   S9000   19/09/23 08:07

 ステンドグラスが撮影できる場所が近くにないので、手元にある画像を調整・合成してそれっぽいイメージを作りました。
 「ガラスの里」は、昨年12月で閉館してしまった!

 ここではキヤノンDPP4のピクチャースタイル「クリアー」を使用して、どぎつい色を出してます。「クリアー」は、人物撮影とかで使うととんでもないことになりますが、実際の見た目では淡い色を、もっともっと濃く強調したいときに効果的です。
 過去の作例(やっぱりこれもステンドグラスだ)
https://photoxp.jp/pictures/108058

 広島市植物公園の窓枠と、道の駅むいかいち温泉の吊るし飾りを多重合成。「むいかいち温泉」はその名のとおり入浴できる道の駅、島根県吉賀町。そして近くに彼岸花の大群生地があり、クルマで走れば蕎麦畑もおがめます。
 吉賀では、この連休中に「彼岸花祭り」があったのだけれど、無事に開催されたかなあ、広島では台風被害はありませんでしたが、自転車がなぎ倒されまくってました。ゴミボックスの金属扉が吹き上げられて開くなど、かなりの強風でした。雨はそんなに降らず、ただいまの時間は青空も見えています。

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リアル高校生女子カメラ
Exif情報
メーカー名 Canon
機種名 Canon EOS 70D
ソフトウェア Digital Photo Professional
レンズ 135mm F1.8 DG HSM | Art 017
焦点距離 135mm
露出制御モード マニュアル
シャッタースピード 1/1579sec.
絞り値 F2.5
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 100
ホワイトバランス オート
フラッシュ なし
サイズ 2000x3000 (3,914KB)
撮影日時 2019-02-02 22:32:52 +0900

1   S9000   19/09/22 10:58

 リアル、ではありますが、まるで漫画から抜け出してきたかのような、かわいらしい高校生女子カメラさん。広島縮景園にて。この日、写真部の撮影会ということで男女まじえた高校生カメラマンが多数訪れていました。(広島県中部の公立高校写真部)
 お願いして、撮らせていただいた一枚。この子はオリンパス使いでしたね。うんうん。

 漫画話の続きぃ。
 「スマイル・フォー・美衣」は、80年代後半の作品でしたが、この時代は各社のオートフォーカス一眼レフが普及しはじめた時代なので、当然それもストーリーに取り込まれており、スポーツ撮影の勝負で、動体追従力が不足する当時のAFカメラを出し抜いて、MFカメラで置きピンを活用した主人公が勝利する回もあります。

 また、「人っ子一人いない白昼の大都会を撮影する」という勝負では、NDフィルターを使った長秒露光を想像するところですが、それだけでは信号待ちの人々が映りこんでしまうため、深夜に月明かりでさらに長いSSを稼いで完全に人のいない大都会を撮影することに成功しています。
(白とびしてしまう街灯やビル灯りは用意周到に消して回っている)
 その他おもしろいところでは、「飛行機恐怖症で海外ロケに行けない水着モデル」を使って、真冬の日本で「真夏の浜辺」を撮影するというくだりもありました。ここでは、競争相手がスタジオセットとスクリーンプロセスで真夏を再現したのに対し、主人公はスキー場でモデルといっしょに走って汗をかかせ、雪を白砂に見立てて爽快な汗に濡れるモデルを表情豊かに撮影し、クライアントを満足させ勝利する、という展開。
 このようなシチュエーション設定や、フィルターやライティング、レンズワーク、リモート撮影や音センサーといった当時も今も変わらぬギミックが登場するため、この作品を現代のデジカメでリメイクすることも可能ですが、「最後まで映し終わったフィルムでさらにもう一カット撮影する」という奇抜なテクニック(トリック)は、フィルムならでは。
 「スマイル」の後半は黒沢哲哉氏がストーリー担当となり、非現実的なカメラバトルに流れて行ったため、私も離れてしまいましたが、あらためて読み直すと、最終版では原点回帰して平凡な高校生に戻った主人公が、亡くなったお父さんの思い出を見つけ、母親の再婚を祝福するという、序盤からの伏線をきちんと回収して完結していることから、打ち切りのようなことはなかった様子です。
里見氏は、「スマイル」終了の翌年、愛英史氏の原作による「ゼロ THE MAN OF THE CREATION」に着手、これが全78巻に及ぶ長期人気作に成長し、キャリア・ハイとなった様子。

 この写真の高校生女子さんは、おそらく「たまゆら」など最近の少女系写真漫画の世代になるのでしょう、うんうん。

2   kusanagi   19/09/22 14:36

少女系写真漫画の世代というのがあるんですね。ふむふむ、参考になります。
とにかく写真界に於いてカメラ女子、女子高校生カメラというのは今や一大勢力なのではないでしょうか。
彼女らが成人し子育てをしてやがてはオバサンカメラマンとなって世界の平和をリードしていくものと
思われます。
多分、男女関係なく、写真に最初に入り込むのは高校生から大学生くらいまでがベスト、という気が
します。中には小学生の頃から鉄道を撮っていたという人もいたりするんですが、早すぎるのもどうか
なというところありで、世間的意識が芽生える後期思春期の時代に写真というものに巡り会えるのが、
最も写真に深く傾注できるような気がします。
社会人になり常識が出来上がってしまうと(つまり強者になって)、そこから写真に行くのでは遅すぎる
という感じですかね。既に脳が固まっているので目新しいことは何も起きません。それでまだ社会への
見方が完全に出来上っていない時期に、写真の同調があると面白いんですね。
そんなわけで彼女らの若い魂が、どんどんと写真という文化やものの見方というものを吸収していくと
いう姿は初々しいものがあります。
しかし今や生涯学習の時代ですから、御歳を召されていてからも写真ができないということはないと
思います。それは写真の時代を古典からもう一度学び直すということでしょうか。そういうものの書籍代
に投資して自分のこころを真っさらにし、それから平行してカメラを持てば決して若い人には負けない
だろうと思いますね。
自動車学校と同じで歳を取ると金と時間が余計にかかるっていうのは覚悟をしておかないと。

3   裏街道    19/09/22 15:03

川崎からこんにちは。
その昔、写真ライフという専門誌の月別コンテストによく入賞されていた女子高校生カメラマンがおられました。
マクロを多用され明と暗とを使い見事に表現された作品の数々に感動させられたものです。
渡辺さんだったかなぁ~現在では40くらいのお方だと考えます。
若く柔軟思考を持てるカメラマンの作品には時に心臓を掴まれる感じの衝撃を受ける事がありますね。
https://photohito.com/camera/brands/canon/model/canon-eos-1ds-mark-iii/
ここを度々覗いて参考にさせていただいているのですが2大巨匠の作品を眺めていると
【写真とは何ぞや】考えさせられます。

4   S9000   19/09/22 15:51

えらいたくさんコメントいただいて恐縮ですね、うんうん、やははははは。(ゴッドエネル調)

>kusanagiさん
 少女系写真漫画、という分類は私独自のものですが、要は写真を志す少女が主人公である漫画、ということで、いわゆる少年漫画、少女漫画という分類にはこだわりません。次のサイトをご参考に。
https://lab.hendigi.com/manga/ 
 紹介した「スマイル・フォー・美衣」は、少女が主人公ということではこれらの漫画の草分け的存在とも言えるのですが、1980年代はいわゆる「投稿写真」の全盛時代で、青少年のカメラ興味がそちらに向かってしまうことを危惧して、カメラの可能性をもっともっと知ってもらいたい、という意図があったのかもしれません。
 
>裏街道さん
 写真、短歌、俳句、絵画・・・といろいろな分野で、現役高校生の活躍を見るものですね。ときどき、忽然と消えてしまうこともあるのですが、長く続けてほしいものです。
 「デジタルビデオカメラのおまけデジカメ機能」で、すごい写真を撮っていた人が、友人の奥さんにいました。過去形なのは、旦那さんが一眼レフを買ってあげたら、「重い、使いにくい、シャッターラグがない」ということで使わず、そのうち撮影から遠ざかった様子です。
 重い、使いにくいというのはともかく、シャッタータイムラグは、そうしたおまけデジカメだとコンマ数秒くらいあるはずなので、その間の取り方がその人にあっていたのでしょうかね、もったいない。だけどえてしてこんなもの・・・

 さてフォトヒトは私ももうひとつのホームベースとしています、同じレンズやカメラで作例を抽出して眺めるととても楽しいです。
 写真とは何ぞや?私もおとといあたりにそれがわかるような気がします、うんうん。

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高校生女子カメラ
Exif情報
メーカー名 Canon
機種名 Canon EOS 70D
ソフトウェア Digital Photo Professional
レンズ TAMRON SP 70-200mm F/2.8 Di VC USD G2 A025
焦点距離 200mm
露出制御モード マニュアル
シャッタースピード 1/1024sec.
絞り値 F3.5
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 100
ホワイトバランス オート
フラッシュ なし
サイズ 3000x2000 (2,880KB)
撮影日時 2019-09-19 19:50:51 +0900

1   S9000   19/09/22 10:33

 運動会を熱心に撮影する高校生女子カメラ。カメラマンは、大きくわけて、委託カメラ、先生カメラ+生徒カメラ(生徒会広報)、そして写真部の3系統で撮影していました。(この写真の子が、レンズにフードを付けていないのはわけあり)
 高校生の写真競作祭典「写真甲子園」(全国高等学校写真選手権大会)は今年で26回目になり、和歌山の高校が優勝しています。(副賞はなんとEOS RP!)
 始まったのが1994年ということだから、なかなかの歴史です。

 さて強引に漫画話。(強引だけが人生だ)
 この前、「写真・カメラの少年漫画にヒット作はない」と書きましたが、1987年から1989年に週刊少年サンデーで連載された「スマイル・フォー・美衣」は、コミックスで全12巻。スマッシュ・ヒットと言ってよいと思います。
 作者は里見桂(けい)氏、少女漫画でも通用するようなかわいい人物描写を得意とし、優れたアシスタントにも恵まれたのか、写真漫画にふさわしい緻密な絵作りも行われています。主人公は女子高校生で、伯父さんが編集長を務める写真週刊誌編集部に出入りする写真好きの行動力あふれる少女。つまりこの写真の高校生女子と同年代、ということですが、リアル世界の80年代後半に女子高校生だった人は、この写真の方のお母さん世代にあたります。
 タイトルは明らかに河合奈保子さんヒット曲のオマージュで、そのせいか実在アイドルをモデルにした登場人物が多い。
 ジャンプの「ピンぼけ写太」は、対決シーンに難あり、と感じたところですが、こちら「スマイル」は、対決もラブコメディをまじえて多種多様に展開する適度な軽さ、身近な親しみがあり、当時カメラに興味のなかった私でも読んでいて楽しいものでした。対決のシチュエーションも、クライアントが求めた競作撮影などと、無難に設定しています。(物語の総合的な品質は、当時はジャンプよりサンデーやマガジンが上だった)
 連載において、毎回、扉ページでアングルやフォーカス、絞りなどの設定テクニックを解説するイラストがあり、おそらく里美氏自ら書き下ろしていたと思われます。ハイキーやローキーの回は、氏の作画能力の豊かさを雄弁に語っており、これこそが「ピンぼけ写太」に不足していたものでした。

 リアル世界に戻りまして。
 この写真のカメラ女子さんが、レンズフードを使っていない理由。それは、「部活対抗リレーで、バトン代わりにこのカメラを持って走ったから」。あぶねえなあ。フードが落っこちたりすると余計危ないから、かな。
 とはいえ、文化部の対抗リレーはアトラクション。そんな危ないことはありません。ガチ勝負だったのが運動部対抗リレー。本職を自任する陸上部と短距離には自信がある野球部、バスケ部のつばぜり合いとなるも、陸上部が勝利を収めて面目をほどこしました。

 

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ヒガンバナ Ⅱ
Exif情報
メーカー名 Canon
機種名 Canon EOS 5D Mark IV
ソフトウェア Digital Photo Professional
レンズ EF70-200mm f/2.8L IS USM
焦点距離 105mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/25sec.
絞り値 F4.0
露出補正値 -1.0
測光モード スポット測光
ISO感度 100
ホワイトバランス 太陽光
フラッシュ なし
サイズ 3000x2000 (3,625KB)
撮影日時 2019-09-18 19:22:21 +0900

1   F.344   19/09/21 11:47

前投稿と同じ日に撮ったものです
3.4日で随分咲くと思いますので今は満開頃でしょうか・・・?
台風が気がかりです

2   S9000   19/09/21 15:34

 見ごたえのある赤じゅうたんですねー。
 これはうらやましい。広島県三次市吉舎町の河川敷群生は、なんと鹿による食害によって、今年は全滅に近い状況だと、新聞に書いてありました。なんてこった!

 台風気がかりですね。無事に生き残ってもらって、F.344さんの素敵な作例を拝見することを楽しみにしています。

3   yama   19/09/21 15:37

こんにちは。
台風前の静けさか今は雨がやんでいますが、明日が大雨のようです。
昨日近所の田んぼを回って見たのですが、昔と違い彼岸花は殆ど見かけません。
彼岸花の黒色の幹により赤色がとても映えて一段と鮮やかに見えます。

4   裏街道    19/09/21 20:59

釈迦堂PAからこんばんは。
見事な群生ですね。
府中市付近にも松林の遊歩道に彼岸花が咲き乱れるポイントがあるんですが
あと一月ぐらい先が見ごろだと思います。

5   F.344   19/09/22 19:43

コメントありがとうございます
S9000さん
この後行っても多分無残な姿が多くなり
幻滅したこともあります
花は早めに行って良いイメージで終了が一番と思います
yamaさん
今はネット社会
検索すればブログで各地の季節の撮影地探せます
参考にすると意外と近い撮影地がある時があります
そこで自分なりの作品を仕上げると良いと思います
私の写真は我流で決してお手本にはなりません
裏街道さん
小さい切り取りで群生とまではなっていませんが・・・
今年は例年より咲くのが少し遅いように感じます
お気に入りの地の季節の花写真楽しみにしています


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古代と現代のコラボ
Exif情報
メーカー名 Canon
機種名 Canon EOS RP
ソフトウェア Digital Photo Professional
レンズ EF24-105mm f/3.5-5.6 IS STM
焦点距離 35mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/790sec.
絞り値 F7.0
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 100
ホワイトバランス オート
フラッシュ なし
サイズ 6192x4128 (18,333KB)
撮影日時 2019-09-20 18:53:48 +0900

1   yama   19/09/21 09:15

今日は朝から雨で昨日撮影した、岡山県笠岡市の「かさおか古代の丘スポーツ公園」の現代のつり橋と、古代の見張り台を一緒に撮ってみました。

2   F.344   19/09/21 10:06

古代と現代の対比写真は
あまり目にしたことないように思います
茅葺屋根と現代はあっても・・・
がっしりと左右の橋脚部分が脇をしめていますね

3   S9000   19/09/21 10:44

 古代の見張り台も、その当時は最新の「洋風建築」だったのだろうと思います。そう思うと、対比図式でもあり、しっくりとくる図式でもありますね。お見事です。
 かやぶき部分に、遠い昔の実家を思い出してうるると来ました。

4   裏街道    19/09/21 11:10

一宮からこんにちは。
検索してみましたら山陽道から中国道方面へ向かう方向にあるんですね。
周囲にはゴルフ場が点在し長閑な光景が想像できます。
また、風景屋の憧れである備中松山城にもそんなに遠くはないですね。
高梁川沿いのR180は結構走るのですがチャンスがあれば挑戦してみたい被写体です。
『仕事のついでじゃなく金使って行けよ!』と突っ込まれそうです。(;^_^A

5   yama   19/09/21 14:31

皆様ありがとうございます。
コメントを頂けると写真を撮る励みになります。
これからも宜しくお願いします。

裏街道さん山陽自動車道笠岡インターチェンジから3分が我が家ですので、近くに来られたら是非寄ってください。

6   kusanagi   19/09/22 15:14

yama様には始めてコメントしますが、ミラーレスのイオスRPをお使いのようですね。
この写真、大胆な構図で面白いなと思います。もしかすればRPでなければ思いつかなかった写真
かもしれません。
ミラーレスカメラはデジタル一眼とはぜんぜん違う方式のカメラなので、デジイチの経験があまり
役に立たない、いやもしかすると役に立たないどころか邪魔になってしまうところがあって、長らく
デジイチに慣れ親しんで来られた方には戸惑いのあるカメラだろうと思います。
しかし有利なところもあって、まっさらの方式のカメラには人を若返らせる効果があって、高校生が
始めて持つカメラと同様な初参者の心理効果が出てくるようです。
そんなわけでこれからもRPでの写真、大いに期待しております。

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パレード撮影
Exif情報
メーカー名 Canon
機種名 Canon EOS 70D
ソフトウェア Digital Photo Professional
レンズ 135mm F1.8 DG HSM | Art 017
焦点距離 135mm
露出制御モード マニュアル
シャッタースピード 1/1579sec.
絞り値 F2.3
露出補正値 +0.0
測光モード 中央重点測光
ISO感度 100
ホワイトバランス オート
フラッシュ なし
サイズ 2000x3001 (3,642KB)
撮影日時 2019-05-03 22:57:07 +0900

1   S9000   19/09/21 08:45

 おはようございます。
 広島フラワーフェスティバル2019にて。金管楽器の映りこみ。

 F.344さんがおっしゃるように、お祭りやパレードの参加者は、不特定の人に撮影される前提で参加していると私も理解しています。
 ただ、大掛かりなパレードになると、参加者も晴れ舞台と認識していてしっかりカメラ目線をくれる人から、明らかに企業の一員としていやいやながら参加、という人までいろいろなので、後者の場合は避けるようにしています。(そもそも写真として魅力的にならない)
 
 あと、開放付近の絞りを使うことで、ギャラリーの映りこみもなるべくボケるようにしています。座り込んでいる女性が脚を開いていたりするのが映るとよろしくないし、あくびしているおっさーんやゲームに興じているガーキンチョというのも好ましくないっす。

 吹奏楽、特に金管楽器は娘がやっていたこともあって、好んで撮影する被写体。特にホルン、ユーフォ、チューバなどの音色は耳に刺さらずふんわりとしていて好きです。演奏はたいへんに体力と技術を必要とするらしく、娘も肺活量を鍛えるために時々走ってました。

 

3   F.344   19/09/21 09:59

ラッパ部分の写り込みに目が行ってしまう
歪んだ部分魅力的ですね

4   S9000   19/09/21 10:40

皆様ありがとうございます。

>yamaさん
 ピカピカの金管楽器は、パレードにおいてこうした映りこみもまた魅力で、好んで撮影しています。
 この日は晴天で、ラッキーでした。フラワーフェスティバルが雨になった記憶も、2,3度ありまして、そういうときは楽器の維持もたいへんなことでしょう。

>F.344さん
 ホルンやチューバなども、独特の造形に映りこみが美しく、こうした金管楽器は大好きです。演奏者たちは演奏だけでなく、歩調を合わせることにも気を配っており、そうした緊張感と映りこみの爽快感が同居する写真表現ができればいいな、と望んでおります。
 なかなかに夢・・・・

5   裏街道    19/09/21 11:16

こんにちは。
我々だと目眩を起してしまうほどの肺活量が必要な楽器ですね。
学生の頃『んパんパんパパ~かよぉ~』などと軽口をたたいておりましたが
いまではリズムを刻む大事な楽器の一つだと理解できます。
担いでいるだけで疲れてしまいそうですね、肩がこるだろうなぁ~。

6   yama   19/09/21 14:22

S9000さんこんにちは。
SOS RPの電子ファインダーではおそらく映りこみは、確認できないと思います。

7   S9000   19/09/21 15:30

 あらためましてコメントありがとうございます。

>yamaさん
ふーむ、そりゃ心配ですね。今度、店頭で試してみようかな。
周囲で、EOS RやEOS RPを使い始めた人がまだいないのです。
映りこみは、はるか昔のFIne Pix S9000の電子ビューファインダーでも撮影しており、不自由はなかったと覚えています。
 作例 https://photoxp.jp/pictures/19992
 ta92さん、元気かな。上記リンク先ではちょっとスフェーベな会話をしてしまいました。失礼失礼。
 FP-S9000のフォーカスあわせはちょっとクセがあり、オートフォーカスが遅いので、マニュアルでだいたいあわせて、「緊急AFボタン」という側面についているスイッチを押すと、がーっと正確にあう、不思議なシステムでした。
 つまり、「土壇場にならないと頑張らない」という、私によく似たカメラでした、あははは、だから私のHNもS9000、むふふふふふ。
 28-300mm相当のレンズがついていましたが、玉ボケの傾向などはタムロン28-300mmによく似ており、お値段相当のものでした。連写が4コマどまりなのはつらかったですが、連写時に撮影結果がファインダー内で見えるのは安心感がありました。

 キヤノンIMGでもS9000名で登録していますが、ちゃんと由来を説明してお詫びを入れてます。他社機由来のHNでごめんね、と。

>裏街道さん
 ちゃんと旋律が吹きたい、と言って、他の楽器にかわる子を見てきました。娘はホルンでやり通し、小中高、社会人クラブ(これはほとんど助っ人)で吹いて、甲子園のアルプス席まで吹きにいきました。
 最初は地味な音だなあ、と思っていたのですが、娘が第一ホルンをつとめて、ファンファーレを吹いたことがあり、そこでは鳥肌がたちましたよ。これは旋律どころか戦慄、というオチ。
 ああ、親ばかだ♪あ親ばかだぁ♪ほれほれほれ♪
 

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試し撮り 2
Exif情報
メーカー名 Canon
機種名 Canon EOS 90D
ソフトウェア Digital Photo Professional
レンズ
焦点距離 150mm
露出制御モード マニュアル
シャッタースピード 1/1024sec.
絞り値 F4.0
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 100
ホワイトバランス オート
フラッシュ なし
サイズ 6960x4640 (3,778KB)
撮影日時 2019-09-19 22:56:19 +0900

1   Kaz   19/09/21 06:35

DPP で何も弄らずに(画像が悪化しない程度に圧縮はしてます)
RAW現像した、撮ったまんまの画像です。

3   S9000   19/09/21 08:50

 おはようございまーす。
 お、こちらはアメリカンなバッタ。でも土地は違ってもやっぱりバッタはバッタで、親しみが持てますね。
 90Dが7D系列も統合した、という噂は私も聞いたことがあります。2桁EOSに長く親しんでいる私にとっては、次期購入候補の第一順位ですが、いまだ70Dは健在で使いやすいので、生暖かく見守りたいものです。うんうん。

4   裏街道    19/09/21 10:41

おはようございます。
5D2 を娘にとられてから1Ds3一台でしたが
このところ連写機能が充実した機種にも興味を持つようになりました。
当然1Dx2が第一候補でしたがフルサイズに拘る事も無いかなと思い始めてもおります。
現実問題としてボディーを買う値段以下で数本のLレンズが手に入りますから・・・。
で、心の中で良識という敵が『風景屋が連写機能使うの?』と冷めた目で囁きます。
猫に小判か豚に真珠か・・・実に悩ましい問題なのです。

5   F.344   19/09/21 11:36

ライバル社と競い合って新機種が出ることでしょう・・・
その波に乗ってしまうか
それとも置かれている現実を懐具合と合わせて見定めるか・・・
悩ましい問題です
それはともかく進化された機材は秀でるものがあることでしょう

6   yama   19/09/21 16:04

こんにちは。
とにかくRFレンズは高すぎて、猫に小判か豚に真珠の私には無理ですが、レンス沼には入ります。

7   kusanagi   19/09/21 22:50

当方、最新のカメラの話題に疎くて、イオス7Dが消滅したとは知りませんでした。
「キヤノンEOS 7D Mark II の後継機は登場しない?」
http://digicame-info.com/2019/04/eos-7d-mark-ii-29.html
イオスRが出てラインナップが増えた以上、利益を出さないカメラから整理統合されるのは
やむを得ないんでしょう。
90Dは防塵防滴性能や連写性能は7Dを継承しているようですし、画素数はなんと3200万画素も
あるんですね。最新カメラの知識についていけてない私ですけど、この写真を見ると、もう十分じゃ
ないかっていう気がします。
それはそうとKazさんはシグマのレンズをよく使っておられますね。
シグマレンズ、以前は発色が素っ気ないなあっていう気が私はしてたんですが、最近はこのシグマ
レンズの色こそが、本当はナチュラルなんじゃないかなっていう気がしてきています。
シグマレンズの人気具合、そちらではどうなんでしょうか。

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加速装置あるいはクロックアップ
Exif情報
メーカー名 Canon
機種名 Canon EOS 70D
ソフトウェア Digital Photo Professional
レンズ TAMRON SP 70-200mm F/2.8 Di VC USD G2 A025
焦点距離 200mm
露出制御モード マニュアル
シャッタースピード 1/64sec.
絞り値 F16
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 100
ホワイトバランス オート
フラッシュ なし
サイズ 2000x3000 (3,251KB)
撮影日時 2019-09-19 23:26:49 +0900

1   S9000   19/09/20 23:05

 駆け抜ける高校生男子、残像からわかるように、体内で加速装置を起動させた様子。
 多重露光でも多重合成でも露光間パンでもない、特殊な流法による演出、もう一度撮ってくれ、と言われても無理です。その説明は後程。

 さて、漫画話。
 「加速装置」は、漫画「サイボーグ009」にて石ノ森章太郎氏が採用した、主人公の超運動能力を引き出すアイテム、ないし演出。同じく石ノ森氏原作の「仮面ライダー」の末裔、「仮面ライダーカブト」(2006年)で「クロックアップ」という、類似する演出が、いわばセルフオマージュとして採用されています。
 この「仮面ライダーカブト」、映画版を当時幼稚園児だった息子といっしょに見たのですが、内容が少々難解すぎて、息子は途中で爆睡してしまいました。美男美女を多数起用した仮面ライダーシリーズは、大人が見ても楽しめる、というかむしろ大人向けに作られているのかもしれません。

 石ノ森氏は、平面の漫画において動感あふれる作画技法を開拓した天才漫画家で、そのコマ割りに影響された漫画家は多い様子。架空の事物を描くために写真資料に頼れないと思うのですが、発想をビジョン化する才能に優れていたのでしょう。その作画能力と表現力には、手塚治虫氏すら舌を巻いたとのこと。
 しかしながら、天才の煌めきは短く、1998年に60歳の若さで亡くなられています。晩年の家庭環境はけっして幸福ではなかったとも。

 さてさて、この写真ですが、手振れ補正装置が誤動作したらしく、このような結果になりました。EOSでの手振れ補正は、その効果がファインダーでビジブルなので、「失敗もまたよくわかる」のです。
 同じムロンタの16-300mmでも同じような現象が起こり、この板に投稿したことがありますが、なぜか、それも同じこの高校の敷地内でのことでした。
 とはいえ、この現象を味方につけて、意図して起こせるようになれば、「わが流法(モード)」として使えるだろうな、うんうん。
(あんたもしかしてあほですか)
 

2   kusanagi   19/09/22 14:01

手振れ補正装置が誤動作で逆に大きくブレてしまったというのはどのメーカーでもあります。
大体は使えないカットになるんですが、この写真はうまく利用されています。
石ノ森章太郎は天才漫画家だったんですね。しかし売れっ子漫画家の定年(=寿命)は60歳くらい
なのでそう若くして亡くなったというのでもないのかも。なんとも厳しい職業なんですね。

3   S9000   19/09/22 16:34

 シグシグの手振れ補正は、誤動作も何も、最初から動作していないことがけっこうある、きっと。(激爆)

 手振れ補正は便利ですが、どこまでも過信すると手痛いしっぺ返しをくらうことに。

「所詮は機械じかけの人形か」(©デスラー総統)
「地球人は機械の力を信じて疑っていない。だが、皆見ておれ。力に頼るものは力によって滅びるのだ。」(©ズォーダー大帝)

 リアル世界に戻って(今日は忙しいな)、天才漫画家さんの話ですが、手塚治虫さん、石ノ森章太郎さんが還暦前後に亡くなっています。
 新谷かおる氏は健在ですが、漫画家活動の休止を宣言していますね。現役でばりばり頑張れる年齢はこの還暦前後が限界かもしれません。漫画を作るのは、おそらく将棋の先を読むとも似ていて、いつまでもは高速で頭脳フル回転するのは難しいのかも。

 漫画家としては、早くに亡くなった人々は、ある意味、幸せかもしれません。手塚氏も石ノ森氏も未完成作品があります。
 何人かの、巨匠と言われてはいるが、現時点では若い人々の全く及ばないクオリティの漫画しか描けない人々を見ると、ほんとうにそう思います。おそらくは彼ら(彼女ら)自身が一番そう思っているかもしれませんが。

4   S9000   19/09/22 16:37

 「若い人々の全く及ばないクォリティ」
は、正しくは「若い人々に全く及ばないクォリティ」です。
 柴門ふみさんあたりは、漫画はかなりひどいことになっています。随筆のほうにはまだ魅力があります。

 漫画家も、原作も作画もばりばりこなす人もいれば、一方に才能を見出して長く続ける人もいますので、柔軟な発想が必要かも。知り合い、また知り合いのお子さんで漫画家になった人が何人かいますが、5年、10年と続けるのは難しい、だけれど開花してほしいな。

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コスモスと秋の空
Exif情報
メーカー名 Canon
機種名 Canon EOS RP
ソフトウェア Windows Photo Editor 10.0.10011.16384
レンズ EF24-105mm f/3.5-5.6 IS STM
焦点距離 24mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/790sec.
絞り値 F5.7
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 100
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 3891x2589 (1,158KB)
撮影日時 2019-09-20 19:17:02 +0900

1   yama   19/09/20 14:01

明日から台風の影響で雨との予報を聞き秋空に似合うコスモスを撮りに近所の公園に出かけてみました。
幸いにも午前中は晴れていましたが、今は雨が降ってきました。

2   裏街道    19/09/20 14:18

名古屋からこんにちは。
コスモスの咲く季節になりだいぶ過ごしやすくはなってきましたがまだまだ油断は禁物です。
また、台風がやってくるらしく西から雨になるそうです。
千葉の災害地に大きな影響がなければ良い事を願うばかりです。
近年は予測もしない災害が突然襲って来ることがありますから怖いですね。
さて、見上げるアングルのコスモスいいですね。
透過光に透き通るコスモスが背景のが空に生えていると感じます。
で、ちょこっとだけ映りこんでしまった右下の家屋。
これを消してしまえばスッキリしてもっと良い写真になると思います。

3   yama   19/09/20 18:59

こんばんは。
コメント有り難うございます。

「右下の屋根」が気になったのですが、屋根を消すと左下のコスモスが消えていまいバランスが悪く残したのですが、正直に屋根は邪魔でした。
これからも宜しくお願いします。

4   S9000   19/09/20 23:49

 同じく雨となった広島からこんばんは。
 コスモスと秋の空。いいですね。

 2桁EOSは、ファインダー視野と実際に映る範囲が一致していないので、「あれ、こんなものが入り込んでる」ということをよく経験します。あまり気にしないので、必要があればミリトングで対処しています。
 しかし裏街道さん、よく屋根と気づきましたね。鋭い観察眼。

 コスモスはとても好きな被写体です。青空の背景もいいし、光を透過させて黒落ちした背景に浮きあがらせるのも好きです。順光方向の青い空が少し残ればよし、太陽は直接入れず、太陽の存在を感じさせる程度に逆行方向の空を入れるとか。勝手いってすみません。

 この一枚についての率直な意見としては、高い位置にあるフォーカスがあっている花を主役に、縦構図で空の高さを強調するのが、私の好みであります。

 

5   yama   19/09/21 07:43

おはようございます。
コメントありがとうございます。
「太陽は直接入れず、太陽の存在を感じさせる程度に逆行方向の空を・・」
道路沿いの自宅の庭に植えたコスモスで逆方向には入れず、バス停に車止めていたので慌てて撮影し自宅にかえって気が付きました。

ご指導ありがとうございました。

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駆け抜ける若さ
Exif情報
メーカー名 Canon
機種名 Canon EOS 70D
ソフトウェア Digital Photo Professional
レンズ TAMRON SP 70-200mm F/2.8 Di VC USD G2 A025
焦点距離 135mm
露出制御モード マニュアル
シャッタースピード 1/41sec.
絞り値 F20
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 100
ホワイトバランス オート
フラッシュ なし
サイズ 2000x3000 (3,029KB)
撮影日時 2019-09-19 23:30:11 +0900

1   S9000   19/09/19 19:01

 私はそもそも「パパさんカメラマン」あるいは「運動会カメラマン」です。
 で、下の子が高校3年生になって、運動会の撮影を本日終えてしまうと、次は孫の撮影をする日がくるまで、運動会は撮りおさめ、ということになります。
 といって、この写真の子はよそのお子様です、うんうん。

 ほいでは、漫画話(爆)。

 デジタルカメラになって、AFや手振れ補正(流し撮りにも対応)が発達して、アマチュアでも流し撮りは身近なものになりました。
 なりました、と書いてますが私が写真趣味をはじめたのはデジタル以降なので、歴史の読者としての立場からのことですが、うんうん。
 AFがなかった1970年代は、そうもいかないはずで、そのあたりを描いたのが1978年の週刊少年ジャンプ連載漫画「ピンぼけ写太」。
 「包丁人味平」で有名な、ビッグ錠氏の作品。
 偶然に撮った1枚の作品がコンテストで特選になったことから、時代の寵児と祭り上げられた少年カメラマンの物語。この中で、モータースポーツの流し撮りに挑戦する回があり、フィルムを何十本消費しても、一枚も的中が得られない、という描写があります。
 
 この物語は、今でも電子マンガとして読むことができる(ちょっと高くつく)し、展開もテンポよく面白いのですが、少年漫画らしく対決をあおるストーリーに移行していく中で、「撮影勝負に審査員が立ち会いして判定を言い渡す」流れがどうしても前作「包丁人味平」における包丁勝負とだぶり、二番煎じ感が強くなって、打ち切りの憂き目を見ることになります。
 最終話は、主人公が元戦場カメラマンに弟子入りするところで終わっており、作者はその先の展開を考えていたと思われるので、月刊誌に移行した読み切りでもよいので続きを読みたいところですが、週刊少年ジャンプは打ち切りの判断がとても速く厳しいと言われており、人気は低迷していたものと思います。
 私も、今読んでみて面白いと感じるものの、当時はそこまで楽しみにしていた連載ではなかったです。
(この作品の概要はウイキペディアで閲覧可能)
https://ja.wikipedia.org/wiki/ピンボケ写太

 写真、カメラを題材とした少年漫画は、その後も何作か見ましたが、「死んだお父さんがカメラマンで、その形見のカメラを大事に使いながら成長する」「主人公がある程度上達したら、突如、対戦シリーズに移行する」というお決まりのパターンがあり、これといったヒット作は見られませんでした。
 現在は、むしろ少女漫画に人気作が増えているようで、これもまた女子カメラブームの影響かも。そういえば、本日の運動会でも、写真部に女子が目立ちました。うんうん。

 

2   yama   19/09/19 20:31

こんばんは。

来月は孫の運動会で、流し撮りに挑戦してみます。

3   裏街道    19/09/19 23:56

こんばんは。
私もそうでしたねぇ~子供を撮るために初めてのバカチョンを買ったのが始まりでした。
S9000 さんとは違って仕事で運動会へは数えるほどしか行かなかったなぁ~、反省・・・しても遅いけど。

4   S9000   19/09/20 08:19

皆様おはようございます。コメントありがとうございます(*^^*)

>yamaさん
 お孫さんの運動会、楽しみですね。流し撮りは楽しい撮影ですし、学校や幼稚園の契約カメラマンはまず使わない方法なので、思い出に残る一枚になること請け合いです。
 「とにかく明るいムロンタ70-200mm」を今回使用しましたが、流し撮り対応手振れ補正が有効でした。

 
>裏街道さん
 お仕事がら、運動会に行けれないことは多かったのでしょうね。私は月金のサラリーマンなので、運動会には行けることが多かったです。ただ、反抗期になった頃の娘は「来るな~」の一点張りでした。
 これで一区切りついたという、寂しい気持ちもありますが、子どもが無事に育ってくれているという想いもあります。
 息子はこの夏に足を骨折していたので、リレー走者になることもありませんでしたが、フォークダンスはとても楽しそうでした。身長183cmなので、女の子の顏が胸の位置にくるため、恥ずかしそうな様子もなく・・・


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ツチイナゴの素顔
Exif情報
メーカー名 Canon
機種名 Canon EOS RP
ソフトウェア Digital Photo Professional
レンズ EF24-105mm f/3.5-5.6 IS STM
焦点距離 105mm
露出制御モード ノーマルプログラム
シャッタースピード 1/166sec.
絞り値 F5.7
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 100
ホワイトバランス オート
フラッシュ なし
サイズ 5076x3384 (8,821KB)
撮影日時 2019-09-19 17:33:33 +0900

1   yama   19/09/19 14:07

蝶とかトンボの写真投稿はよく見ますが、バッタの投稿は虫の嫌いな人には迷惑かもしれません。

昔は田舎の田んぼで良くバッタを見たことがあるのですが、ツチイナゴは珍しく何十年ぶりに見たので投稿してみました。

2   S9000   19/09/19 19:25

 正直、虫は得意ではありませんが(トンボを投稿しておきながらすんません)、イナゴは仮面ライダーのご先祖でもあり、それに妙に整った様式美のようなものがあるので、気持ち悪いとは思いません。
 緑の中に土色がポツン、で際立っていいですが、保護色の観点からは目立つのはやばいかもしれませんね、生き抜け!イナゴ君。

3   yama   19/09/19 20:18

こんばんは。
幼虫の時は緑色で、成長すると淡い土色をした大きなバッタ。草のよく茂った野原で見られる。
クズの葉を好んで食べる。日本(南西諸島のぞく)の狭義のバッタの仲間では、成虫で冬を越すただ一つの種類。
だそうです。

4   裏街道    19/09/19 23:49

こんばんは。
こんな体色のイナゴがいるんですねぇ~。
土色=もう長くないと考えてしまいますが冬を越して生きるんですね、驚きです。
田舎の学校では経費を稼ぐためのイナゴとりが毎年行われましたねぇ~今でもあるんでしょうか。
佃煮もよく食べました。
げっ!と思うのですが食べると美味しくて止まらなくなりましたっけ。

5   yama   19/09/20 07:54

裏街道おはようございます。
驚きました裏街道さんは私よりずっと若くてイナゴとは無縁と思っていましたが意外でした。
最近は近場で撮りたいものが何もないという環境ですが、少し範囲を広げて挑戦してみます。

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天翔るワルキューレ
Exif情報
メーカー名 Canon
機種名 Canon EOS 70D
ソフトウェア Digital Photo Professional
レンズ 180mm
焦点距離 180mm
露出制御モード マニュアル
シャッタースピード 1/4096sec.
絞り値 F2.8
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 100
ホワイトバランス オート
フラッシュ なし
サイズ 2000x3001 (3,282KB)
撮影日時 2019-09-13 22:44:30 +0900

1   S9000   19/09/19 08:56

 うんにゃ、トンビです。
 ここでは青空を強調するのにピクチャースタイル「風景」。
 それにしてもトンビ君は気持ち良さそう。もちろん生きるのに必死でしょうが・・・ 

 ワルキューレ、英語読みでヴァルキリー(あるいはバルキリー)で、アメリカ空軍の試作爆撃機XB-70にその名前が付けられています。実用に耐えず、計画は放棄されたのですが、試作機が博物館行きとなって、おおむね一世紀後に活躍する・・・というのが、1985年放映の「ゼータガンダム」。すでに34年も前となりました。
 

2   yama   19/09/19 14:55

こんにちは。
「とんびがくるりと 輪を描(か)いたホーイのホイそこから東京が 見えるかい・・・」
雄大な姿ですが、動きもの撮影は私にはとても無理です。

3   S9000   19/09/19 19:16

 yamaさん、こんばんは。コメントありがとうございます。

 トンビは緩やかな旋回飛行をするので、追従がしやすく、またその風貌も親しみが持てるものなので、好みの被写体です。
 タイトルにつけた「ワルキューレ」は北欧神話において、戦場の兵士の生死を決定する女神(死神)。ただし明確に神なのかどうかははっきりせず、死んだ兵士に対してウエイトレスの役目も果たす美女だとか。(どっちにしても恐ろしい)
 動物の死骸を好む、という意味ではトンビをワルキューレになぞらえるのも間違いじゃないかもしれません。

 で、そこから続けた「ゼータガンダム」ですが、このアニメ物語における主役メカ「ゼータガンダム」(そのまんまだ)は、高速で強力な火器を持つメカではあるが、トンビのように、緩やかな旋回半径の飛行、あるいは直線的な飛行でしか行動できず、改良型が開発されるものの、トンボのように俊敏な動きをする敵機に勝てなくなり、時代遅れのポンコツ扱いをされるようになります。
 
 もっていきようが無理やりですが(いやそれはいつものことだしオカヤマケンジンのお約束だ)、私もトンビは撮れても、飛んでいるトンボはまともに撮れたことはないです。だけど世の中には、巨大な中判カメラで飛翔中のトンボを撮る人もいらっしゃるのです。
 そう考えると、楽しいとも思うのですが、とてもそこまでは無理だとも思います。中判カメラを使う予定はありませんが、飛翔中のトンボを撮影できる日がきたら、今日をきっと思い出すことでしょう、うんうん、もみっつおまけにうんうんうん。
 

4   yama   19/09/19 20:27

こんばんは。
朝散歩の途中でトンボが・・・飛翔中のトンボはとても動きが早くとまるのを待ったが無理でした。
子供の頃は糸に鬼トンボをくくりおびき寄せて、虫網で取り昆虫標本を作った思い出がよみがえりました。


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ヒガンバナ
Exif情報
メーカー名 Canon
機種名 Canon EOS 5D Mark IV
ソフトウェア Digital Photo Professional
レンズ EF180mm f/3.5L Macro USM
焦点距離 180mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/16sec.
絞り値 F5.7
露出補正値 -1.0
測光モード スポット測光
ISO感度 100
ホワイトバランス 太陽光
フラッシュ なし
サイズ 2999x2000 (3,372KB)
撮影日時 2019-09-18 19:29:56 +0900

1   F.344   19/09/18 17:36

ヒガンバナも間もなく満開の頃に・・・
いつも花の良い時に行けないので早めに行ってきました

2   yama   19/09/18 18:54

こんばんは。
昔は我が田舎の田んぼには彼岸花がいっぱい咲いていたが、何故か少なくなりました。
彼岸花も満開時期が遅れると鮮やかな赤色がくすみ、満開直後の色がとても奇麗です。
黒色の幹がポイントと感じます。

3   裏街道    19/09/19 00:35

こんばんは。
花々が季節の移り変わりをが教えてくれます、もう秋なんですねぇ~。
私も探してみる事にします。


4   F.344   19/09/21 09:53

コメントありがとうございます
yamaさん
田んぼの畦には決まって咲いていました
今は土地改良で広い田んぼに集約され変わってしまいました
特別な地域に行かないと良い風景に出合えません
ここは川沿いの小さな公園の切り取りです
木の根元を守るように咲いていました
裏街道さん
お彼岸に近い頃に咲くので早めに立ち寄って・・・
ここは何故か早く咲きます
他の撮影ポイントは茎の短い蕾のみでした
暦のように秋は着実に来ているようです

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ピクチャースタイル・オートとディテール重視
Exif情報
メーカー名 Canon
機種名 Canon EOS 70D
ソフトウェア Digital Photo Professional
レンズ TAMRON SP 70-200mm F/2.8 Di VC USD G2 A025
焦点距離 149mm
露出制御モード マニュアル
シャッタースピード 1/41sec.
絞り値 F2.8
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 400
ホワイトバランス オート
フラッシュ なし
サイズ 2000x3000 (2,159KB)
撮影日時 2018-12-16 06:11:03 +0900

1   S9000   19/09/17 20:42

 ピクチャースタイル、略してピクスタ、といいたいところですが、大手の写真素材サイトにも同じ名前のものがあるのでそこは避けて、「PS」と呼ぶことにします(略略)

 PSのうち、意外と使いにくいのが「ポートレート」。女性を色白美肌に表現しようというのはわかるのですが、お召し物の赤がへちゃっと抜けてしまい、振袖や浴衣で赤が入った服装のときには全体にしらけた印象になってしまいます。
 一耕人さん好みの、たとえば麦藁帽と白いワンピースを着用した美肌女性であれば、有効なのかも。

 PSのオートとディテール重視は、色の傾向はほぼ同じなのですが、青に関して少し違いがあるようです。
 この写真のアクリルカップ照明は、下から6段目までがPS「オート」で、それより上はPS「ディテール重視」。
 記憶色に近いのは「オート」のほう。「ディテール重視」の青もイルミでは好みなので、しばしば使います。これは個人の感想。

2   yama   19/09/18 13:45

こんにちは。
話が難しく良くわかりませんが、私はMモードとPモードが主でそれ以上の技術は無理です。

3   裏街道    19/09/19 00:38

こんばんは。
私の場合は風景に固定しちゃってます。
で、現像時に変えてイメージに近いのを選んでます。

4   S9000   19/09/19 08:51

おはようございます。皆様コメントありがとうございます。

>yamaさん 
 ご謙遜を(*^^*)絞り優先モードで見事な花をお撮りではありませんか。 
 ピクチャースタイルは技術ではなく嗜好なので、お好みに応じてでよいと思います。ときどき発信をしますので、関心がおありでしたらご覧ください。

>裏街道さん
 日本全国の絶景をこよなく愛される裏街道さんには、うってつけのピクチャースタイルかもしれませんね。
 空の青をしっかり出したいときに風景を使用します。花の色がずれることがあるので、ユーザーさんが作成した「オリンパスブルー」を使うこともあります。

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