キヤノンデジカメ写真掲示板

キヤノン製デジタルカメラで撮影した写真を投稿する掲示板です。

1:風車1 2:授乳風景2 3:美人は玉ボケになっても美人の図4 4:水路の美3 5:蚊の水飲み・?6 6:どこから来たの?3 7:ランボルギーニの都市伝説1 8:錦帯橋晴天4 9:花ハス公園にて Ⅱ5 10:アポロ月着陸と陰謀論3 11:地球は青かった1 12:ガメラ現る!?6 13:美味しそうな花托4 14:TBHWD3 15:マニュアルな人1 16:絞り優先9 17: 花ハス公園にて5 18: カモメ3 19: 30D時代には撮れなかった一枚5 20: ハス園の虹4 21: 夏だ!海だ!瀬戸田サンセット・ビーチ!5 22: PBY Catalina5 23: 夏へと続く小道8 24: 日本晴れ1 25: EOS30Dで撮るRX-5003 26: マツダRX-500ミッドシップ5 27: 描写1 28: エアショー5 29: 石と野花と物好き親父1 30: エアショー4 31: エアショー2 32: WWII Weekend 45      写真一覧
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風車
Exif情報
メーカー名 Canon
機種名 Canon EOS 6D Mark II
ソフトウェア DxO OpticsPro 11.4.2
レンズ 24-105mm F4 DG OS HSM | Art 013
焦点距離 24mm
露出制御モード マニュアル
シャッタースピード 1/1024sec.
絞り値 F4.0
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 100
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 1800x1200 (1,052KB)
撮影日時 2019-06-16 20:21:18 +0900

1   Kaz   19/07/16 02:48

マサチューセッツ州、チャタムという小さな港町に在った風車です。

かみさんが彼女の妹と一緒に二週間ほどのヨーロッパ旅行中なので、
ひょっとしたら、今日、明日から滝に打たれての修行の旅に
出かけんべえかあ、と思案中。
ニューオリンズまで車で南下しようかと計画してましたが、
天候が良くないのでもうちょい東よりで我慢するかな。
ということで、いつものように音信“普通”状態 になるかも。

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授乳風景
Exif情報
メーカー名 Canon
機種名 Canon EOS 6D Mark II
ソフトウェア
レンズ 24-105mm F4 DG OS HSM | Art 013
焦点距離 105mm
露出制御モード マニュアル
シャッタースピード 1/256sec.
絞り値 F4.0
露出補正値 -0.7
測光モード 分割測光
ISO感度 130
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 1800x1200 (774KB)
撮影日時 2019-07-08 22:51:17 +0900

1   Kaz   19/07/15 23:48

ちょっと弄り過ぎた感が無きにしも非ず。(^^;
↓ 元画像はこちらです。
https://photoxp.jp/pictures/203040

2   masa   19/07/16 07:29

ちょっとじゃなくて、かなり弄り過ぎですよ。(笑)
元画像を拝見したら、見た途端にローリングスの「子鹿物語」を思い出しました。
中学生の頃文庫本で読み、高校生の頃その映画を見たら、余りにイメージ通りの世界だったので驚きかつ感動したのを覚えています。
フロリダの開拓家族の男の子が子鹿をもらい悲しい別れを体験しながら成長していく話でした。グレゴリー・ペックが父親役でした。
開拓民にとって野生の鹿は畑を荒らす害獣だけど、兄弟の無い少年にとって子鹿は弟のような存在でした。
思い出すと今でもジンとしてしまいます。

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美人は玉ボケになっても美人の図
Exif情報
メーカー名 Canon
機種名 Canon EOS 70D
ソフトウェア Digital Photo Professional
レンズ 135mm F1.8 DG HSM | Art 017
焦点距離 135mm
露出制御モード マニュアル
シャッタースピード 1/2048sec.
絞り値 F2.8
露出補正値 +0.0
測光モード 中央重点測光
ISO感度 100
ホワイトバランス オート
フラッシュ なし
サイズ 3648x5472 (9,468KB)
撮影日時 2019-05-04 22:04:47 +0900

1   S9000   19/07/15 16:07

 そりゃそうですね。
 玉ボケを重視して、絞り開放付近を多用していると、ピント範囲が極端に狭くなります。そのままで、女性二人を撮らせていただいて、ご希望によりデータ送信もしたのですが、あとになって、女性お一人だけにしかピントがきていないことがわかり、青くなったこともあります。
 この場合、「桐谷美玲さんと佐々木希さん」くらいに拮抗・切迫した二大美人だったので、たいへん申し訳ないです。(そうでなくてももちろん申し訳ないですヨ、あたりまえです)

 世羅高原農場、チューリップ祭りにて。

2   S9000   19/07/15 16:12

 ちなみに、女性二人を撮影するとき、均等に写るように配慮するのは当然です。
 モデルをお願いするとき、(ご自身の主観として)容姿にそれほど自信を持っていない方が、他方の方を推薦しようとする場合があります。
 そんなときに、真顔で「お二人だからいいのです、桐谷美玲さんと佐々木希さんじゃないですか!」と言い切る必要があります。(きっぱり)
 そうなると今度は、「どっちがどっちですか?」と追及が始まることもあるので、手早く結論づける必要もあるのですが。
 このあたりの話術は、ぢつは苦手でつ。Kazさんならお上手だろうなあ・・・元気かなあ・・・(遠い目)

3   裏街道    19/07/15 16:38

俺にはむりだなぁ~。
パッと浮かぶ女優が樹木希林だったりするかっらなぁ~、殴られそう。

4   S9000   19/07/15 23:13

 むははは、大丈夫ですよ、菅原文太さんに劣るとも勝らない男前でらっしゃる裏街道さんなら、無言で微笑むだけで効果的ですから。(何の効果だ?)

 お酒の席で居酒屋のおねえさんをからかうのならともかく、被写体となってほしい女性が、冷静に疑問を言われた場合は、こちらもしどろもどろになってしまいます。複数枚撮影して、よいと思われる一枚について、こちらの意見、被写体の意見を総合して協議するのですが、ご満足いただけていないときは消去を申し出て、早めに引き下がります。(今まで消去を要請されたことはありませんが)
 また、現場で液晶モニターでは気づかなかった問題が生じたときは、投稿する予定だった画像を次善のものに差し替えざるをえない場合があり、そうしたことがありうることも事前に伝えておくべきと考えています。
 一度、紅葉を背景に、きらめくような指先の仕草と、髪の毛が逆光で透ける一枚を撮影して、被写体の方にも喜んでいただいたのですが、持ち帰って拡大すると、ちょうどピントがきているところにニキビがあって、加工消去するわけにはいかないので、次善のものを使用した、ということもありました。
 露出のプラスマイナスもそうなのですが、ピントも少し場所を変えて撮っておいたほうが安心ですね、それがすんなりできるようにはなっていないので、やっぱり緊張です。

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水路の美
Exif情報
メーカー名 Canon
機種名 Canon EOS 70D
ソフトウェア Digital Photo Professional
レンズ 180mm
焦点距離 180mm
露出制御モード マニュアル
シャッタースピード 1/1024sec.
絞り値 F2.8
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 100
ホワイトバランス オート
フラッシュ なし
サイズ 2000x3000 (3,145KB)
撮影日時 2019-06-23 19:07:01 +0900

1   S9000   19/07/15 11:08

 masaさんの「どこから来たの?」を拝見して、思い出した、コンクリ水路の一枚。
 広島市佐伯区観音寺、その脇を山水を集めて流す用水路、私の場合は玉ボケに目を奪われる、の図です。

 ・・・漫画話。
 「島耕作」シリーズについて、「おっさーんの少女漫画だ」という見解を述べたのですが、「〇〇の少女漫画」と揶揄に使われる「少女漫画」は、異性にもてそうにない主人公女性に、主人公だけに優しく下心のない素敵にヒロイックな男性が出現する、といった、都合のよいシチュエーションを連発する、読み手の心地よさを第一に考えた漫画、を指します。
 実際の少女漫画はそんな簡単な構成ではなく、ここで言われる「少女漫画」は、そのごく一部の「乙女チック漫画」と呼ばれるジャンルに相当するものです。
 つまり、「島耕作」は、サラリーマン男性が心地よく読める、出世や素敵な異性との出会いが、タナボタ的に、そして相乗効果を発揮しながら連続して訪れる、男の夢物語であると。これがあたっているかどうかは知りませんよ。しかし、現時点で、作者の気持ちが作品から離れて行っていることだけは確実、ではないかと思います。漫画家の晩節というのは難しいものです。
 
 少女漫画は、女性のほうが精神的に早く成熟することもあって、少年漫画よりも、ち密で現実的な描写が好まれます。よい例が山本鈴美香氏のテニス漫画「エースをねらえ!」で、スポコン少女漫画ですが、同時期の少年漫画ではありえないほどの現実的な描写です。
 「これほどの努力を、人は~幸運~と言う」
 「苦しさのあまり、ありもしない魔球に逃げたりするな」
と、現実の選手たちの葛藤、魔球に逃げる少年漫画への揶揄を表す名セリフも多いです。
 
 男性でももちろんそうでしょうが、若い女性アスリートにはいろいろな葛藤があります。
 特に、女性特有と言えるのが、10代後半に訪れる身体変化と競技能力のアンバランス、そしてそこに加えて、人気沸騰や異性との恋愛といった、環境的な問題。

 「エースをねらえ!」では、アスリートが恋愛におぼれるとどうなるか、という明暗が描かれ、主人公の恋人は、「女性の成長を妨げるような愛し方はしない」というストイックな方針を貫きます。

 夕立ちにあいびしょぬれになった状態で体調を崩すのを防ぐため、だきしめあった10代の男女に、何もないはずがない(ないのなら、それは「男女」ではない!)のですが、精神力でなかったことにしてしまうくだりが、ひとつの見せ場です。
 いうなれば、異性への思いに揺れてしまう横道、寄り道の場面でありまして、これを業界用語で「男女のダンジョン」と言います(言いません)。

 劇中の最重要人物、宗方コーチは、ストーリーテラーも兼ねてますが、「たいていの女性アスリートは、人気と恋におぼれ、そこで血を流しきり、前途を断たれる」と厳しい予言を口にします。
 その予言は主人公ではなく、そのライバルに的中し、重要な大会を前にデートで遊び、本来の実力が無残なまでに失われて惨敗を喫する、と。主人公は圧勝したものの、ライバルの転落が自分にもいずれ訪れる、避けられない壁ではないかと恐怖し、コーチに助けを求めるのですが、ここでコーチはなんと、モータースポーツを例えに出して、なんでもなくできていたことが、リズムを外すことによりすべて失われてしまうことの恐ろしさを伝えるものです。

 「これほどのドラマを、人は、少女漫画、とひとくくりにする」というのが私の感想であります。

 物語は、宗方コーチの死、主人公のアメリカ遠征への出発で幕を閉じるのですが、あまりに人気であったため、要望に応える形で続編が書かれています。
 完結した物語の続編は極めて難しいのですが、山本氏は、現実のテニス選手の葛藤をうまく物語にとりこんで、主人公とその周辺の人物が、挫折と再起を繰り返す様子をいきいきと描いています。
 アシスタントが変わったのか、作画傾向が変化して、楳図かずお漫画に近づいてしまったことだけがちょっと惜しいです。
 なお、現在発売されている文庫版は、一部を割愛しているために、ストーリーがおかしくなっているところがあり、できれば原盤をお読みいただくべきですが、まんが図書館等でもこれを所蔵しているところはまれなようで、これも少し残念なところではあります。

2   yama   19/07/15 12:06

玉ボケの・ボケが違うのはレンズの性能と撮影技術の違いかも少し挑戦してみます。


3   S9000   19/07/15 15:37

こんにちは~
 シグシグ180mmマクロは、ボケは大きくきれいに出るレンズです。浅いコンクリ水路ですが、急な勾配で流速がはやく、侵食されてゴツゴツしているため、流れが不規則になって玉ボケ源のキラキラがたくさん出てくれます。
 こういうところをきょろきょろと探すと、玉ボケ写真はけっこうお手軽です。そのかわり、頭上を珍しい鳥が通り過ぎていくのを見逃すかもしれませんね、ぶはははははは、どはははははは。

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蚊の水飲み・?
Exif情報
メーカー名 Canon
機種名 Canon EOS M5
ソフトウェア Windows Photo Editor 10.0.10011.16384
レンズ 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM | Contemporar...
焦点距離 300mm
露出制御モード ノーマルプログラム
シャッタースピード 1/251sec.
絞り値 F6.3
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 200
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 5313x3492 (1,521KB)
撮影日時 2019-07-15 18:12:02 +0900

1   山下公平   19/07/15 09:55

雨上がりの朝、マリーゴールドが満開で撮影していたら私の血を吸った蚊が喉が渇いたのか水を吸いに・・・・

2   S9000   19/07/15 10:37

 きれいなマリーゴールド、蚊の吸水、そして背景の大小さまざまな玉ボケ、と素敵に整った一枚ですね。
 私は、事情があってこの連休は撮影お休みで、皆さんのお写真を眺めつつ、在庫RAWの整理、漫画話の仕込み(笑)などに、イソジンでうがいしています、もとい、いそしんでいます。

3   masa   19/07/15 10:51

蚊のお写真とは珍しい! 
ヤブカの仲間、ヒトスジシマカのようですね。
ヤブカもこうして撮ってもらうと、いっぱしの役者に見えますね。
蚊が動物の血を吸うのは、卵を産むためでオスは血を吸わないんだそうです。
オス、メスとも普段は花の蜜を吸うんだとか。でもそんなシーンhみたことがありません。
ひょっとしたらこの蚊も水ではなく蜜を吸いに来たのかも。

4   yama   19/07/15 11:06

おはようございます。
S9000 さんの玉ボケ講座を勉強して雨上がりに日差しが差し込んでの条件を長時間待ち続けやっとコツがわかりました。
masa さんコメント有難うございます。
蝶と花の写真を待っていたのですが、偶然に蚊がとまり珍しい写真になりました。

5   S9000   19/07/15 15:57

 あはは、そうおっしゃっていただけると空を飛ぶぅ~という喜びです、ありがとうございます。
 玉ボケ撮影は、つまりは散光源を探すことなので、雨上がりのよく手入れされたお庭というのは、宝の山!であります・・・うらやましい。

6   山下公平   19/07/15 19:21

玉ボケに気を取られすぎて、画角が普通の写真になってしまいました。

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どこから来たの?
Exif情報
メーカー名 Canon
機種名 Canon EOS-1D X
ソフトウェア Windows Photo Editor 6.3.9600.17418
レンズ 180mm
焦点距離 180mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/1024sec.
絞り値 F4.0
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 250
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 5184x3329 (1,405KB)
撮影日時 2019-07-13 19:48:07 +0900

1   masa   19/07/15 05:47

町内を流れる水路のコンクリート堤防に、ブットレアが一本だけポツンと咲いていました。
畑の脇にどっさり咲いて沢山の蝶を集める花、というイメージとまるで違います。
種を運んだのは鳥か風か・・・この花にも蝶が来てくれるといいんですが。

2   S9000   19/07/15 10:46

 自然をこよなく愛されるmasaさんならではの一枚ですね。素敵です。私も水路と植物、ということで最近撮影したのですが、玉ボケキラキラに目を奪われて、植物にはなかなか目が行きません・・・

3   山下公平   19/07/15 13:22

こんにちは
写真のタイトルによってイメージが変わりまね。

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ランボルギーニの都市伝説
Exif情報
メーカー名 Canon
機種名 Canon EOS 30D
ソフトウェア Digital Photo Professional
レンズ 28-300mm
焦点距離 39mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/25sec.
絞り値 F4.0
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 400
ホワイトバランス オート
フラッシュ なし
サイズ 3504x2336 (5,792KB)
撮影日時 2012-08-05 00:21:46 +0900

1   S9000   19/07/14 22:28

 ランボルギーニ・カウンタックQVX。2012年、広島市交通科学館にて。
 カウンタックQVXとは、
×第5ポジ元素を獲得して脅威の進化を遂げたネガアースの生物群。ポジ元素を回収されることで、元の(比較的)おとなしい生物に戻る。
〇1985年にル・マン24時間参戦を目指して開発された、カウンタッククワトロバルボーレをベースにした、
グループCカー、5700CC V12、最高出力650馬力以上。

 非常にレアな車体であり、ランボルギーニがレース参戦を忌避していたことからも、貴重な車体と
考えられています。レース参戦は、資金難でとん挫し、活躍は残せず、コレクターズアイテム化して
しまったようですが。

 ランボルギーニには、都市伝説が多数あります。
・創業者フェルッチオ(言い間違えるとやばい言葉)が、フェラーリ車のクラッチが自分が作っていた
トラクターと同じものでありながらはるかに高い値段をつけて販売
していたことに腹を立て、面会を申し
こんだが断れ、以来、フェラーリに勝つクルマを開発することにまい進した
・ランボルギーニ・イオタは4台作られた、ミウラのレーシングバージョンであった
・ランボルギーニはレース参加に消極的であり、その理由は、レース参加の資金集めのために車両を
市販していたフェラーリの姿勢に批判的だったためである

 このうち、一つ目と二つ目は、漫画「サーキットの狼」でも紹介されています。ただし、一つ目は、21世紀
に入って、作者池沢氏が、フェルッチオ・ランボルギーニ氏の未亡人に直接取材した際に「面会を申し込んだ
事実はない」とはっきり否定されたそうです。ただ、ウイキペディアのフェルッチオ氏の項目では、
近い事実ががあったことが述べられており、改善点を文書で申し入れしたが、丁重に断られた、
とやりとりそのものは存在したようです。
 二つ目の、ランボルギーニ・イオタの真実は、ワンオフで作られた実験車両であり、事故で全損した
ことで喪失されたことが、1970年代のうちにはっきりわかっています。また、イオタは、ミウラのレーシングバージョンで
はなく、シャーシも異なる別車両であるが、形状は似ているため、
ミウラをベースに作成されたイオタレプリカは
多数あり、その中には、イオタのスペアエンジンを積んだものもあるそうです。うんうん。
 最後の、レース忌避の理由は、諸説があってはっきりしていないようです。
 どだい、モータースポーツにせよ何にせよ、公表された方針が本当のものであるかどうかは疑問です。たとえば、ホンダは第二次F1参戦を打ち切る理由を「10年の区切り」と主張していましたが、それを本当のものと受け取る人は
誰もおらず、戦力の相対的な低下、バブル経済崩壊に伴う資源投下の見直しといったことが真の理由
と推定されています。

 クルマ、家電製品、カメラにしても、「都市伝説」は、販売・広告戦略や、企業イメージのアップのために、
人為的に作成される可能性が高いことも、理解しておく必要があります。
 新興メーカーであるランボルギーニは、フェラーリに冷たくあしらわれたことに燃えた、というエモーション
が企業イメージをプラスするものになります。また、先般紹介した、CD規格にカラヤン氏がかかわったというのも、
レコードに依存した保守的な業界を変革するのには、巨匠の名前はとてつもなく有効だということも推定
できます。
 ウォークマン開発秘話にしても、井深氏、盛田氏といったSONYのトップが、柔軟な発想で現場と連絡を密にしていた、ということは企業風土そのものを広告基盤に活用できるわけですし。
 
 しかしながら、これらは「都市伝説における陰謀史観」でもあるので、あんまり本気に思わないでくださいね、くけけけけけけ。

 カウンタック、ベルリネッタ・ボクサーといったスーパーカーはその諸元においても、人為的な都市伝説と言えるもので、
それぞれ最高速度300km/h、最高出力380馬力前後を主張していましたが、せいぜい260~275km/h、300~330馬力
というものです。これでも十分夢のある数字であったことは間違いなく、芸能人がしばしば年齢を詐称するような
もの、と言えるかも。(言えるのか?)

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錦帯橋晴天
Exif情報
メーカー名 Canon
機種名 Canon EOS 70D
ソフトウェア Digital Photo Professional
レンズ 14-20mm
焦点距離 20mm
露出制御モード マニュアル
シャッタースピード 1/1579sec.
絞り値 F3.2
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 100
ホワイトバランス オート
フラッシュ なし
サイズ 3000x2000 (6,418KB)
撮影日時 2019-06-09 22:41:30 +0900

1   S9000   19/07/14 16:02

 説明無用の錦帯橋、山口県岩国市。
 花火や鵜飼、水際のカップル、渡っていく老若男女とからめて、
とてもとても絵になる橋。
 
 だけど漫画話です。他になんかありますか?(激)

 漫画「島耕作」シリーズの主人公島耕作は、この岩国市出身と
設定されています。その実家は、錦帯橋の近くにある茶店兼土産物屋、だとか。(作者の弘兼憲史氏も岩国市出身)
 で、厳しいですが、シリーズ「島耕作」は、劣化する一方で、
どんどん面白くなくなっていってます。前にも書きましたが、作者
は、戯曲を得意とするタイプであって、ネタが尽きたのかも
しれません。
 そのせいか、「ヤング編」と称して、課長編より前の時代を描く
ことに回帰し、ご自身の松下電器勤務時代の引き出しにネタを求めてらっしゃるようにも見えます。

 その中で、ライバルであるソラー電機(SONYがモデル)
の社員とインベーダーゲームを通じて知り合いになり、ウォークマンの試作機に触れて、その迫力に衝撃を受ける、という描写があり
ます。
 ウォークマンの開発経緯には、大きく2つの説があり、当時の
SONYトップが「飛行機で出張するときに音楽を楽しみたいから、
携帯オーディオを作ってくれ」と指示し、それが商品化したという
トップダウン説と、技術者が自分用に既存のテレコをステレオ再生
に改造していたものが目に留まり、トップの手元に届いていたく
お気に入りとなり商品化した、というボトムアップ説とです。
 SONY社は、トップダウン説を正史として紹介しており、弘兼氏
は劇中でボトムアップ説を採用し、当該技術者の生き方(ウォーク
マン開発はすでに過去の業績であり新天地を求めてゲーム業界に
転職する)に島耕作が衝撃を受ける、という描写です。
 話題性のある名作回、というものではないですが、この技術者の
クールさと、島耕作のインベーダーゲーム狂いとの対比が
印象に残ります。残念なことに、「ヤング編」も、環境・公害問題を
語りつつ、心霊写真とか
スカートめくりとかの、70年代事象を無理に盛り込んだ、
「タブロイド誌御用達」感にあふれており、漫画としての水準は
青年誌の中でも中の下、くらいです。
 もともと「島耕作」シリーズは全体にそのくらいの出来栄えで
あって、一部のスリリングな出世物語、スケベ描写サービスに
サラリーマン層が喜んだ、「おっさーんの少女漫画」だと感じて
います。うんうん。

 さて、ウォークマンの出自について。
 私は事実を知る立場にありませんが、トップダウン説には少し
懐疑的でした。なぜなら、ウォークマン開発の前のSONYには、
高音質ステレオ再生が可能なポータブルデッキ、「デンスケTC-D5」が存在し、SONY会長が求めたなら、そっちを先に提示して、
それが重いだ録音機能はいらないだ、とかそこをベースに話が進む
だろうと思っていたからです。
(TC-D5は改良型のD5Mを私も愛用してました)
 ところが、そのあたりの話はちゃんとやっぱりあったらしくて、
井深会長はTC-D5も使ってみて、やっぱり重いや、プレスマンの
ステレオ再生つきを作ってくれ、と依頼したのだとか。
https://www.sony.co.jp/SonyInfo/CorporateInfo/History/SonyHistory/2-05.html
 そうなると、正史のとおりにトップダウンだったのかも。ただ、
この話は、正史にありがちな、きれいすぎるようにも思います。
そんな風に考えるあたりから陰謀史観ってのは発生するのでしょうかね、あははは。

 なお、ボトムアップ説は、SONY社の商品企画開発部門のリーダーだった黒木靖夫氏が著書「ウォークマンかく戦えり」でも主張
しています。
 おそらく、会長さんがポータブルオーディオを欲しがったのも、
現場の技術者が自分で既存機材を改良して楽しんでいたのも、どち
らも事実としては存在したのではないでしょうか。時系列はわから
ないし、人の記憶はバイアスがかかるのであてにならないです。
 ただし、黒木氏の著作において、重要な商品名に誤記があるなどして、私はその著作そのものにはあまり信用をおいてません。 

 ものづくりや人材育成の成功例において、「あれは私がやった」「彼を育てたのは僕だ」などなど、「自称功労者」が林立するのだそうです。
 これに関して、先ほど紹介したSONY正史を読み進んでいくと、
CD規格の開発において、パートナーだったフィリップス社と、
「お互いに、あれをやったのはこちらだ、といった主張をしない、
貢献度合いはフィフティフィフティにしよう」と申し合わせた、
というエピソードが紹介されています。
 これが忠実に守られているかどうかはわかりませんし、企業人と
してそれでよいのか、という問題もありますが、まあとにかく、
正史としてきれいにまとめようとしているな、という印象です。

 ちなみに、CDの録音時間規格を74分とすることについて、
SONYとフィリップスで論争があり、SONY側の主張が通ったのだ
そうです。この企画はカラヤン氏が「ベートーベンの第九が入る
だけの時間が必要だ」と主張したという説がありますが、第九を
珍重するのは日本だけだという説もあり、上記のSONY正史では
カラヤン氏はここに介入していません。ただ、SONYの盛田会長
を訪問したカラヤン氏に、SONY技術者が(無許可で)録音した
カラヤン氏が指揮する交響楽団の練習演奏をデジタル再生して聞か
せたところ、カラヤン氏が録音を不問にするどころか、たいへん喜び、デジタル技術の開発をおおいに薦めた、というくだりがあり
ます。

 いろいろな物語がありますが、クルマの世界でも有名なエピソードが「それ、都市伝説だよ」と関係者が明かすようなこともある
ので、夢を含めて眺めておくのがよいようです。
 このあたりをうまくリアルにかつドリーミィに表現するのも
漫画家の腕前であり、時として写真でもそうかもしれません。私ゃよーやりませんが。 


2   山下公平   19/07/14 20:16

こんばんは
写真も素晴らしいが、コメントの文書構成と物知り知恵に感服します。

14-20mm のレンズで検索すると過去の投稿写真に歴史を感じ勉強になります。

3   S9000   19/07/14 22:12

こんばんはー。コメントありがとうございます(*^^*)
 そういえば、Tokina 14-20mmをこのサイトで使っているのはどうも
私だけのようです。APS-C専用レンズということもあって、今一つ
マイナーなようですが、かみさんあたりに言わせれば、「これ使うと
シグマ10-20mmにはもう戻れない」くらい、いい写りなのだそうです。
 シグマ10-20mmは、かみさん自身が希望したレンズなので、今
さらそんなこと言うなよ、14-20mmはオレんだよ、トキナーさんがに恩義あるんだよ、と言ってますが、撮影現場ではシェアしてます、
うんうん。

 さて、文書構成とか、知識・知恵は、私は足りません。ともかくも
「都市伝説」について面白いので、少し続けたいと思います。
 人に害があるのが「流言飛語」で、ないのが「都市伝説」ですね。
 都市伝説は、作ることが仕事あるいは趣味の人がいる、ということを理解しておくのも、現代人のリテラシーだと考えています。
 
 文書といえば、理系の人はとても文書がお上手です。例外もあり、
京〇大学理学部出身だが、文書は「あったことをすべて書くことしか
無理」というスーパー・クソボロ理系さんが友人にいます。
 一方、スポーツや芸能系の人で、自伝をゴーストライターに書かせ
る人がけっこういます。ゴーストライター文書は、必要以上に
一人称が使われるので、判別が容易に思います。
 私の、ちょっとゆがんだリテラシー話でした。写真にもリテラシー
が必要ですよね。そういう点では、互選や相互批評、感想戦みたい
なものは楽しいです。私の場合はかみさんが相手してくれているので
幸運です。

4   S9000   19/07/15 15:48

 総入れ歯、いや、そういえば、今年、まさにこの7月は、ウォークマンの発売40周年です。ライフスタイルを変えた家電品、と言えるでしょうね。
 ウォークマンが普及することで、カセットテープの需要が増大し、またパーソナルな音源を確保するために、エアチェック及びダビング用のダブルラジカセ、ダブルデッキが流行するなど、波及効果が見られました。CDが普及してもすぐにはテープ型のウォークマンは衰退せず、編集したマイ・フェバリットのテープを持ち歩いて楽しむスタイルが、少なくとも90年代までは続いたように思います。

 ウォークマンやその類似品は、極限まで音質を追求するようなハイファイアイテムではありませんが、汎用電池型のものは、使う電池によって、その音質の傾向が大きく変わりました。写真についてもそうであるように、音も個人の好み、体質によって大きく嗜好が変わるため、良しあしの評価は難しいですね。ただ、デンスケTC-D5Mは、きちんと手入れすれば、豊かな音が持続し、ヘッドホンは何度か買い替えたものの、デッキとして10年以上愛用しました。

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花ハス公園にて Ⅱ
Exif情報
メーカー名 Canon
機種名 Canon EOS 5D Mark IV
ソフトウェア Digital Photo Professional
レンズ EF180mm f/3.5L Macro USM
焦点距離 180mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/512sec.
絞り値 F4.0
露出補正値 -1.0
測光モード スポット測光
ISO感度 50
ホワイトバランス 太陽光
フラッシュ なし
サイズ 3000x2000 (1,102KB)
撮影日時 2019-07-10 19:23:02 +0900

1   F.344   19/07/14 13:20

いつも撮らないのを探して
傘を背景に入れてみた・・・

2   裏街道   19/07/14 14:23

こんにちは。
いいですねえ~和の雰囲気が倍増しています。

3   masa   19/07/15 05:36

ハスの花の向きからすると、花の位置を傘の左にもってくるのが定番ですが、
こうして観ると傘に主役を奪われるかと気にしたハスがプイッとソッポを向いているようで、
微笑ましいですね。

4   S9000   19/07/15 10:32

 おはようございます。いつもながら、いい露出ですね。
 構図のほうは、いつもと違う、新しいものと感じました。
 私もmasaさんと同様に、蓮や傘に擬人化の念を持ちまして、傘が男性(半ばストーカー)、手前の女性、じゃなかったハスが若い美人女性で、その下に隠れているハスがその保護者ないし付き人、葉は何らかの乗り物、という想像をしました。
 要するに、「帝をはじめ男性陣に追いかけまわされるかぐや姫」のようなイメージで、ほほえましく感じます。傘とハスがそれぞれ傾きがあるので、このような印象を持ったのでしょう、お見事な演出です。

5   F.344   19/07/15 20:32

コメントありがとうございます
裏街道さん
園内は早咲きの種類から遅咲きの種まで色々あるようで
撮りたかった種はこれからのようで日を変えて行く必要ありでした
 レンズはこれ1本と先に決めて試行錯誤
結果は傘の力を借りる事になりましたmasaさん
直球ばかりでは慣れてしまうかと思い変化球を・・・
バランスを崩してみました
S9000さん
擬人化・物語等
時々考えてはいますが技術が追いつきません
せめてもとの思いで今までなら撮ったであろうの位置から前後左右に少し移動して・・・
仕上げを想定して撮れるようになりたいものです


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アポロ月着陸と陰謀論
Exif情報
メーカー名 Canon
機種名 Canon EOS 70D
ソフトウェア Digital Photo Professional
レンズ TAMRON SP 70-200mm F/2.8 Di VC USD G2 A025
焦点距離 135mm
露出制御モード マニュアル
シャッタースピード 1/790sec.
絞り値 F2.8
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 400
ホワイトバランス オート
フラッシュ なし
サイズ 2000x3000 (3,076KB)
撮影日時 2019-01-20 02:42:07 +0900

1   S9000   19/07/14 09:41

 三原市芸術文化センターポポロでの撮影。月とその子どもたち。
(イルミ前ボケ)

 前回の続きで、アポロ話。
 「アポロは月に行っていない、映像や写真は地上のスタジオで撮影
されたものだ」「高名なSF映画監督がかかわっている」等の陰謀論
(捏造論)をよく耳にします。
 
 写真を楽しむ人々に馴染み深い、陰謀論が上げる物証が、
「月面で撮った写真なのに、暗い空に星が写っていない」
というもの。 
 月面は太陽の直射日光で照射されており、その明るい地表に露出
を合わせると、空の星は全く写らないのが当たり前だ、というのが
それに対する反論です。

 不自由な宇宙服を着て写真が撮れるはずがない、不自然だ、とい
う主張に対しては、写真撮影そのものが重要ミッションであり、
宇宙飛行士がかなりの時間を割いて、宇宙服を着たままカメラが
操作できるよう訓練した、との反論もあるそうです。
 身近に、アポロ陰謀論を楽し気に語る人がいたので、その意図を
尋ねてみると「でたらめだとわかっているがおもしろい」との
ことでした。あんまり興味がわきません。

 陰謀論は、その対象となる事象の重要度や知名度に比例する
という考えもあるそうです。
https://www.afpbb.com/articles/-/3234496?cx_part=theme-latest
 そりゃそうですね。日本史でも元禄赤穂事件や本能寺の変など
メジャーな事象では陰謀論が語られますが、教科書のすみっこに
乗っているようなマイナーな事件では、そのようなことはない。

 直接の陰謀論ではないですが、「栄光なき天才たち」のアポロ編
では、過度にソ連の脅威を語ることで、フォン・ブラウンがアポロ
計画を推進していくシーンが描かれています。
 仮想敵の脅威をより大きめに見積もって、過剰に急いだり、過剰に
高性能な機器を開発したが、敵はすでに存在していなかった、という
のもありえることで、「栄光なき天才たち」では、ソ連は
月への有人飛行ミッションは早くに見送り、アメリカは国家の威信を
かけてライバル不在のまま競争を続けた・・・という解説を
加えています。

 米ソの冷戦終結後、ハリウッド映画が、国威発揚的な映画の作成
にあたって、宇宙からの危機を米国が迎え撃つ、というプロットを
多用するようになっています。そのひとつ、「インディペンデンス
デイ」では、冒頭、宇宙人の巨大母船がもたらす月面上の地震で、
アームストロング船長の足跡がかき消される、というシーンが
描かれています。これももう20年以上前の映画となり、そして
続編は不評でした。

2   裏街道   19/07/14 10:11

おはようございます。
月と光ボケ・・・面白い一枚が期待できそうです。

3   S9000   19/07/14 14:42

 こんにちは、裏街道さん。コメントありがとうございます(*^^*)

 月と光ボケ、おっしゃるとおり、おもしろいですよ、楽しい撮影に
なります。
 以前、色とりどりのイルミを前ボケにして、月を多重合成したことが
ありますが、これはあまりよくありませんでした。また、この掲示板
でも、「前ボケが汚い」というご意見もありました。
 そのとき使っていた、タムタム16-300mmは、手振れ補正もよく
効き、使いやすいレンズでしたが、玉ボケの中のモヤモヤ模様が、
キュウリの断面みたいで、そこは私も不満でした。
 
 そういうときは、玉ボケをあまり大きくしすぎないか、明るく
して飛ばせてしまうか、のように思いますが、また試してみます。

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地球は青かった
Exif情報
メーカー名 Canon
機種名 Canon EOS 70D
ソフトウェア Digital Photo Professional
レンズ EF-S24mm f/2.8 STM
焦点距離 24mm
露出制御モード マニュアル
シャッタースピード 1/64sec.
絞り値 F2.8
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 400
ホワイトバランス オート
フラッシュ なし
サイズ 1966x2950 (2,975KB)
撮影日時 2019-06-02 20:35:34 +0900

1   S9000   19/07/14 00:05

 写真はイメージです(笑)地球半周をひとっとび、の
ボーイング787初号機なので、あながち外れていないかも。

 漫画話。
 「地球は青かった」は、初めて宇宙飛行をしたソ連軍人、
ガガーリンの言葉だと言われています。
 ただしこれは「空は暗く、地球は青味を帯びている」という状況報告を、新聞報道が取り出して脚色
し、それが独り歩きしたものだとも。
 このセリフは「宇宙戦艦ヤマト」で異星人の攻撃により赤く
焼けただれた地球を見た沖田十三が「昔、ガガーリンは青かったと
言ったが・・・」と嘆くシーンで引用されている他、ドイツ、
米ソと続いた宇宙開発競争を描いた「栄光なき天才たち ~宇宙を
夢みた人々~」でも紹介されています。
 
 この「宇宙を夢みた人々」は手元にありますが、「史実に基づく
フィクション」とキャプションされているように、演出を優先し
た部分も少々見られます。
 しかし、ドラマ描写は青年誌漫画として水準以上で、ドイツでV-2ロケット
を開発して、戦後はアメリカにわたってアポロ計画を推進した
フォン・ブラウンを中心に、宇宙を夢みた人々の、半ば狂気じみた
情熱が、優れた群像劇となっています。

 原作者伊藤智義氏は、ソ連側の宇宙開発を描いたパートが、
単行本の尺におさまらないことを理由に削除されたことを残念がって
おり、ソ連側のロケット開発キーマンであるコロリョフの描写に
力を入れています。その伊藤氏が、史実に反していると(おそらく
)知りながら描写したのが、アメリカ側の技師たちが、コロリョフ
の名を口にし、ソ連に先を越されることを憂慮するシーン。
(これは原作シナリオに存在し、漫画ではカットされている)
 ソ連は開発秘匿のために、宇宙開発に関わる技術者に関しては
秘密維持を徹底しており、フォン・ブラウン達がコロリョフの存在を
知ったのは、その死後だったと言われているためです。

 一方、伊藤氏の原作に存在せず、漫画の作画において挿入された
史実に反する描写は、1969年のアポロ11号月着陸を、コロリョフ
らがバイコヌール宇宙基地管制センターで見守るシーン。この3年も
前に、コロリョフは死去しています。

 作画・構成を担当した森田信悟氏は、この「栄光なき天才たち」
が最大のヒット作と思われますが、原作稿と出版された漫画を比較
してみると、森田氏が原作に対して場面描写の強化を
随時行っているものの、全般に、原作稿に忠実であると思われます。
 特に、原作稿ではあっさりしていた最終話は、森田氏側でドラマ
描写を強化していると思われ、ここが漫画家としての腕を振るった
部分なのでしょう。

※原作稿は伊藤氏のHPで閲覧可能、漫画にならなかった、ソ連側
のエピソードも収録されています。
http://www.te.chiba-u.jp/~brains/itot/work/genius/g8/g8.htm

 この漫画における、原作者と作画者の関係は、わりと良好と
思われますが、ものによっては、血みどろの争いとなっていることもあります。
どうしてそうなるのかはわかりませんが。


 

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ガメラ現る!?
Exif情報
メーカー名 Canon
機種名 Canon EOS-1D X
ソフトウェア Windows Photo Editor 6.3.9600.17418
レンズ 180mm
焦点距離 180mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/2048sec.
絞り値 F4.0
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 250
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 5184x3319 (2,688KB)
撮影日時 2019-07-13 19:58:31 +0900

1   masa   19/07/13 21:59

「ケヅメリクガメ」というそうです。
町内を散歩していたら、突然目の前の路上に現れました。
体長60センチくらい。
飼い主のお宅の前でした。アフリカ原産で日本ではもっぱらキャベツなど葉野菜を食べて育つそうです。
それにしても立派な体格、これで6歳くらいだとか。甲羅を撫でてあげたら大人しくされるままになっていました。

2   S9000   19/07/13 22:47

 こんばんは。 
 なるほど、ガメラですね(笑)
 ガメラ映画は、大好きな女優の中山忍さんが主演しているので、
ゴジラより好きです。

 見たところ道路上のように見えるので、事故にあわないかちょっと
心配です、飼い主さんがおられるのなら大丈夫でしょうね。

3   裏街道   19/07/14 09:52

おはようございます。
体長60センチもの亀と町中の路上で遭遇したら誰でも目が点になってしまいそうです。
亀は万年といわれますがどこまで成長するか野次馬的興味が湧いてきます。
同じ布団で寝てるんでしょうか、時にイビキもかいたりして・・・。

4   F.344   19/07/14 12:38

温暖な地方で生息するのは大きい
手もギザギザ
外敵から守るためでしょうか?

5   masa   19/07/14 19:30

原産地のアフリカ北部で、この亀さんにどんな外敵がいるのかわかりませんが、殻に首を突っ込んで手足を縮込めたら、出ている部分はこんなギザギザ蹴爪だけ、となったら食べるのは諦めそうですね。

道路でこの亀さんに出会った時はビックリしましたが、すぐそばに玄関前の植木の手入れをしていた飼い主さんがいたので、色々話が聞けました。
話をしている間にもノソノソと歩いて道の真ん中に出て行きます。余り車の通らない住宅地の中なのでスピードを出した車に轢かれる心配はないとは思いますが、その悠々綽々ぶりには思わず笑ってしまいました。

6   masa   19/07/14 19:30

原産地のアフリカ北部で、この亀さんにどんな外敵がいるのかわかりませんが、殻に首を突っ込んで手足を縮込めたら、出ている部分はこんなギザギザ蹴爪だけ、となったら食べるのは諦めそうですね。

道路でこの亀さんに出会った時はビックリしましたが、すぐそばに玄関前の植木の手入れをしていた飼い主さんがいたので、色々話が聞けました。
話をしている間にもノソノソと歩いて道の真ん中に出て行きます。余り車の通らない住宅地の中なのでスピードを出した車に轢かれる心配はないとは思いますが、その悠々綽々ぶりには思わず笑ってしまいました。

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美味しそうな花托
Exif情報
メーカー名 Canon
機種名 Canon EOS-1D X
ソフトウェア Windows Photo Editor 6.3.9600.17418
レンズ 180mm
焦点距離 180mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/8192sec.
絞り値 F4.0
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 250
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 5184x3315 (994KB)
撮影日時 2019-07-13 20:33:08 +0900

1   masa   19/07/13 18:44

ハスの花を覗きました。柔らかな花托を割ると、中には1センチくらいの種子が沢山入っています。
種子の皮を剝くと白い実がでてきます。そのまま生食できて、栄養満点、とても美味しいです。

2   裏街道   19/07/13 19:16

こんばんは。
えぇ~種が食べられるんですか、驚きます。
花の時期が終わり種が

3   裏街道   19/07/13 19:20

ご無礼致します続きです。

花の時期が終わり種が目立つようになると不気味に感じてしまいます。

4   masa   19/07/13 21:38

ハスの実は中華料理に欠くことのできない食材です。
レンコン(蓮根)ばかりがスーパーに並んでいますが、ハスの実も捨てたもんじゃありません。

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TBHWD
Exif情報
メーカー名 Canon
機種名 Canon EOS 70D
ソフトウェア Digital Photo Professional
レンズ 180mm
焦点距離 180mm
露出制御モード マニュアル
シャッタースピード 1/83sec.
絞り値 F2.8
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 400
ホワイトバランス オート
フラッシュ なし
サイズ 2000x3000 (3,405KB)
撮影日時 2019-07-08 04:24:38 +0900

1   S9000   19/07/13 11:05

 七夕祭りでにぎわう天満宮にて。近傍の高校生たちが歓声をあげてました。

 TBHWDってなんだ?とおっしゃいますか。それはですね、
「玉ボケはワーキングディスタンスだ」という、業界用語です。(そんな業界はない!)

 玉ボケの大きさや形状、また明るさを思うように描写したいときは、ISOや絞りやSSでは限界があって、玉ボケ光源と被写体の
距離や角度を考えて動き回る必要があります。
 撮影中に「腹減った」「のど乾いた」「トイレどこだ」しか考え
ない私ですが、これは多少考えてます。ただ、トイレは近いの
で、常に場所を頭に入れてます。腹は減るのですが、この七夕祭り
はとても壮麗で、6時くらいから撮影しはじめて、9時近くまで、
何か食べようという気にならなかったですね。こんなことは珍しい
ことですが、水分補給だけはしっかりしないと、倒れてしまいます。皆様ご注意あれ。

 大きなボケが期待できるシグシグ180mmマクロですが、雑踏では危険も
あるので、タイトルとは裏腹に、あまり大っぴらに動き回らず、
背中を壁に近づけた状態でカニ移動したりもします。それと、
タムタム70-200mmほど手振れ補正が強力じゃないので、このくら
いのSSでは、止まるのは何枚かに1枚になるので、息と心臓を
止めてジョジョ撮りが必要になります。

いずれにせよ
斜光が射しこむ時間帯の七夕飾りは、いい感じに玉ボケになって
くれるので、晩飯を我慢して現地に向かってよかった、うんうん。

2   山下公平   19/07/13 15:02

写真撮影の難しさで頭がクラクラしてきました。

3   S9000   19/07/13 16:17

こんにちはー。今日はそちらも雨でしょうか。
 ほんとは私も難しいのかカンタンなのかわかりません。字面にするとわかりにくくなっていきますね。
 
 ひとつだけ、玉ボケ撮影で確実に言えるのは、玉ボケになるような
光源(反射光、自発光)は、そのまま肉眼で見てもきれいなものだ、
ということで、きれいだと思う本能に従って撮影しています。

 セオリーとか、手引書のとおりに撮っている人はこの世に一人も
いないんじゃないかと思うところです。皆さん、本能の赴くまま。
講師(あるいは子牛)と呼ばれる人が、書いていることと現場で
やっていることが全然違う、なんてのは日常お茶漬けランチです。

「マニュアルの人」は、ものすごく考え込みながら撮影してらして
で、「試行錯誤× 思考実験〇」という主義かもしれません。それで
楽しければそれは素晴らしいことなのです。

 私が難しいだろうなーと思っているのは、蛍の撮影とか。でも、
やっている人たちは口をそろえて「そんなことないよ、楽しいよ」
と言いますね。私の場合は野グソ前提となるのも難しさですが、
楽しいと感じるかどうか、なのでしょう。

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マニュアルな人
Exif情報
メーカー名 Canon
機種名 Canon EOS 70D
ソフトウェア Digital Photo Professional
レンズ 180mm
焦点距離 180mm
露出制御モード マニュアル
シャッタースピード 1/512sec.
絞り値 F5.0
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 100
ホワイトバランス オート
フラッシュ なし
サイズ 1813x2720 (3,112KB)
撮影日時 2017-02-25 21:14:01 +0900

1   S9000   19/07/12 23:43

 たぶん学校の先生だろーなーという匂いのする方でした。
 根拠はない(笑)話した印象と、目つき、かな。

 同じ時期に、70Dを使う人にも出くわしてお話しましたが、こちら
は絞り優先でした。今春出会って、モデルになってもらってかつ、
少し撮影の話をした女子高校生(写真部所属)さんは、プログラムオート。
 みなさんそれぞれの好みと個性に応じて楽しんでらっしゃいます。

 マニュアルの困ったところは、前回の撮影で使った設定がそのま
ま残っていて、次に撮る時に面食らうこと、でしょうか。だから
最近は、ISO100,絞り開放、SS=1/1000くらいに戻すようにして
ます。それがクセになったわけじゃなく、忘れることも多いです。
さっと取り出して撮影したいときとかは、迷わずPに戻しておく
べきでしょうね、うんうん。

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絞り優先
Exif情報
メーカー名 Canon
機種名 Canon EOS-1Ds Mark III
ソフトウェア Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)
レンズ EF24-105mm f/4L IS USM
焦点距離 40mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/20sec.
絞り値 F4.5
露出補正値 +0.7
測光モード 分割測光
ISO感度 400
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 3500x2333 (4,088KB)
撮影日時 2019-07-13 06:47:12 +0900

1   裏街道   19/07/12 23:14

こんばんは。
撮りためた愛猫のデータを現像して遊んでいます。
改めて考えてみて私の場合は絞り優先ワンショットしか使っていない事に気がつきました。
古い機材ですので性能は劣るにせよサーボとか連射機能もあるのですから
設定を変えれば色々と遊べるかもしれませんね。

さて、速度表示装置が大型トラックに義務づけられた事がありましたが
私には直接関係なかったので気に留めた事がありません。
大型が絡む重大事故が多かった為、どれくらいのスピードか一目で判断でき
速度抑制効果を得られると考えたのでしょうが甘かったようです。
必要があるから飛ばすのですから。(^_^;)

5   裏街道   19/07/13 19:11

再びこんばんは。
デコトラの歴史はもっと古く個人事業者として白NOでの商売が成り立っていた時代にまで遡ります。
漁船から市場へと鮮魚を運ぶ追っかけ等の車好き個人業者が相棒に惜しみなく
お金を掛けられたのが始まりなんだと思います。
歌麿会とか全国規模のデコトラ愛好会もあり、文太主演のヒット作【トラック野郎シリーズ】もこのような方々の協力があればこそ
続けられたのも事実だと思います。
一番星に憧れてトラックドライバーになられたお方も多いのではないでしょうか。

6   S9000   19/07/13 22:39

おおおおお、そういうことでしたか。はやとちりはいけませんね。
デコトラは、中学生時代、クラスメート数人がプラモデル完成にチャレンジしていました。そのうち一人は、とてもきれいな仕上がりでした。

 菅原文太氏も鬼籍に入られましたね、ここでも「昭和は遠くになり
にけり」でしょうか。

7   F.344   19/07/14 12:30

いつもの定位置でまったり
にも見えますが目線は違いますね

8   裏街道   19/07/14 14:29

F.344さん、こんにちは。
猫は一番過ごしやすい場所を陣取りますね。
目線の先には大好きな次女がいるので仕方ないです。(^_^;)

9   裏街道   19/07/14 14:31

F.344さん、こんにちは。
猫は一番過ごしやすい場所を陣取りますね。
目線の先には大好きな次女がいるので仕方ないです。(^_^;)

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