キヤノン PowerShot S200 作例

コンパクト

1,010万画素

2013年9月12日発売

PowerShot S200の仕様

PowerShot S200は、2013年9月にキヤノンが発売した1/1.7型CCDの薄型コンパクトカメラである。同時に発売したS120より直販価格で1万5,000円安く、PowerShot Sシリーズの「カジュアルライン」として加わった。S120のCMOSセンサー、DIGIC 6、RAW記録に対してS200はCCDとDIGIC 5でRAW記録を持たないが、広角端F2.0の24mm相当レンズと厚さ約26.3mmの薄さを備える。

シリーズ
PowerShot S
位置付け
PowerShot Sシリーズのカジュアルライン(1/1.7型CCDの薄型コンパクト)

PowerShot S200について詳しく読む

投稿写真 20枚

☆翡翠☆

午後から公園に行くとカワセミ来てました♪

☆ねぐせ翡翠☆

今日もいつもの公園でカワセミ撮影して来ました♪風が吹いてカワセミのお嬢さんの頭の毛が逆立ちねぐせの様になってました(^-^)

☆看板娘です♪☆

今日もいつもの公園にカワセミ撮影に行って来ましたけど突然にツミが現れてカワセミのお嬢さんが追われて逃げ回って大変でした(>_<)

☆翡翠☆

今日は午後3時からいつもの公園でカワセミ撮影して来ました♪

☆黄鶺鴒☆

今日は雨の降る中でいつもの公園に行って来ました(^o^;)TSN-884+TE-11WZデジスコ撮影♪

☆黄鶺鴒☆

今日も雨の降る中いつもの公園に行って来ました(^o^;)TSN-884+TE-11WZデジスコ撮影♪

☆見返り美人☆

今日もいつもの公園でカワセミ撮影して来ました♪TSN-884+TE-11WZデジスコ撮影♪

☆カワセミ♀☆

今日もいつもの公園で臭木バックでカワセミが撮れました♪TSN-884+TE-11WZデジスコ撮影♪

☆臭木かわせみ☆

今日はいつもの公園にカワセミ♂が来ました♪上手い具合に背景にクサギの花が入りました♪

☆翡翠☆

いつもの公園にカワセミが頻繁に来るようになりました♪

☆翡翠☆

いつもの公園にカワセミが頻繁に来るようになりました♪

カワセミ

こちらに初めて投稿します皆様宜しくお願いします。近所の川にカワセミの雛が居ました♪まだお父さんも近くに居ました!

Camera Profile

PowerShot S200について

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

キヤノンは2013年8月22日にPowerShot S200を発表した。1プレス デジカメ Watchキヤノン、1/1.7型CCD搭載の「PowerShot S200」 発売は当初9月中旬の予定とされ、9月4日の報道で9月12日と確定した。同時に発表したPowerShot G16・S120と同じ日の発売である。2プレス デジカメ Watchキヤノン「PowerShot G16」「PowerShot S120」「PowerShot S200」の発売日が決定

ラインナップ上の位置付け

キヤノンはS200を、同時に発表したS120の妹分と位置づけた。1プレス デジカメ Watchキヤノン、1/1.7型CCD搭載の「PowerShot S200」 デジカメ Watchは、1/1.7型センサーを積む高級コンパクトの新ラインナップとしてG16・S120・S200の3機種を紹介し、S200を「PowerShot Sシリーズに新たに加えられたカジュアルライン」と書いている。直販価格は、シリーズ最新モデルのS120が4万9,980円、S200が3万4,980円で、1万5,000円の差があった。ソフトケースCSC-S2・CSC-S3は両機で共用である。2プレス デジカメ Watchキヤノン「PowerShot G16」「PowerShot S120」「PowerShot S200」の発売日が決定

S200は薄型を特徴とする。厚さは約26.3mmで、質量は本体のみで約160g、電池とメモリーカードを含めて約181gである。3公式 キヤノンPowerShot S200 - キヤノンカメラミュージアム

先代からの進化

S200を同シリーズの直前モデルS110の後継とする資料は見当たらず、S200はCCD機として別系統で投入された。PowerShot SシリーズはS95までCCDを採用していたが、デジカメ Watchによれば、広角端24mm相当のレンズと組み合わせたCCD機はそれまでなかった。S200のレンズは35mm判換算24-120mm相当、F2.0-5.9の光学5倍ズームで、映像エンジンはDIGIC 5である。1プレス デジカメ Watchキヤノン、1/1.7型CCD搭載の「PowerShot S200」

ライバル機種との比較

同時発表のS120とは、撮像素子と映像エンジン、記録形式、連写速度が異なる。S120は有効約1,210万画素の1/1.7型CMOSセンサーとDIGIC 6を積み、レンズは広角端F1.8で、RAW記録にも対応した。4プレス デジカメ Watchキヤノン、広角端F1.8になった「PowerShot S120」 S200は同じ1/1.7型でもCCDで、有効約1,010万画素、広角端F2.0、DIGIC 5であり、RAW記録には対応しない。連写はS120がフル画素で約12.1コマ/秒、S200は約1.9コマ/秒である。1プレス デジカメ Watchキヤノン、1/1.7型CCD搭載の「PowerShot S200」

開発の背景

キヤノンが公式の仕様説明で第一に挙げた訴求点は、「F2.0の明るいレンズを搭載した光学5倍ズームの薄型モデル」であることだった。続いて、1/1.7型の高感度センサーとDIGIC 5を組み合わせた「HS SYSTEM」、トイカメラ風・ジオラマ風・モノクロなどのクリエイティブフィルターモード、「こだわりオート」、FacebookやFlickrへの投稿とクラウドシンクロに使えるWi-Fiを挙げた。3公式 キヤノンPowerShot S200 - キヤノンカメラミュージアム

利用者の評判

価格.comのS200(ブラック)のページでは、満足度は41件の集計で4.03である。星5が36%、星4が43%と、約8割が星4以上をつけている(2026年10月12日時点)。レビューには、電池接点の不具合を挙げる投稿が複数ある。5レビュー 価格.comCANON PowerShot S200 [ブラック] 価格比較・レビュー - 価格.com

この不具合はキヤノンが認めたものである。キヤノンは2015年1月15日付で、シリアル番号の左から6桁目が「0」または「1」のS200について、カメラ側電池接点部の製造上の不具合を案内した。症状は、「バッテリーを充電してください」の表示がすぐに出る、時々電源が入らない、使用中に電源が落ちる、の三つである。対象にはS120やSX280 HSなど他機種も含まれ、無償の点検・修理の対応は2020年3月31日に終了した。6公式 キヤノン一部のコンパクトデジタルカメラにおけるカメラ側電池接点部の不具合について(無償点検・修理の案内、対応終了)

評判の出典

1件

内容の確認日: 2026年10月12日

PowerShot S200で撮った写真の話題

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