キヤノン PowerShot SX60 HS 作例

コンパクト

1,610万画素

2014年10月3日発売

PowerShot SX60 HSの仕様

キヤノンPowerShot SX60 HSは、2014年10月発売の光学65倍ズームカメラである。21〜1365mm相当をレンズ交換なしで扱い、先代より広角側と望遠側の両方へ撮影範囲を広げた。望遠で見失った被写体を探すフレーミングアシストを備え、大きなズーム倍率を撮影操作の面から支える構成にしている。

シリーズ
PowerShot SX
位置付け
21〜1365mm相当の65倍ズーム機

PowerShot SX60 HSについて詳しく読む

投稿写真 54枚

リス君

おはようございます。 今朝の青葉山公園で、。

オオバン

こんばんは。 ひょうたん沼での一枚。 そういう季節ですね。

カワラヒワ

ちょっとピンボケですが。 ヨッ!元気かいという感じでしょうか?

秋桜

おはようございます。 寒くなってまいりました。 皆様 お体ご自愛下さい。

何釣り?

皆様 おはようございます。 今朝の近くの沼で、鮒釣りかな?

一輪だけ

今朝の鳥撮りの時、一輪だけ咲いてました。 青葉山公園です。

TBC

鳥さんも少なくさっぱりです。

秋桜

コスモス園に行きましたが、まだ少し早いですね。

Camera Profile

PowerShot SX60 HSについて

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

2014年9月の発表記事では、10月3日発売、直販価格は税別5万6800円と案内された。キヤノンの公式カメラ博物館にも2014年10月発売の製品として記録されている。光学65倍という倍率だけでなく、超広角から超望遠までを一本の固定レンズで扱う製品であった。1プレス デジカメWatchキヤノン 65倍ズーム PowerShot SX60 HS2公式 キヤノンPowerShot SX60 HS

ラインナップ上の位置付け

レンズの画角は21〜1365mm相当、開放F値はF3.4〜6.5である。ボディは127.6×92.6×114.3mm、電池などを含む重量は650g。レンズとボディが一体なので、この状態で超広角から超望遠までのズーム範囲を備える。2公式 キヤノンPowerShot SX60 HS

撮像素子には1/2.3型の裏面照射CMOSを採用し、有効画素数は約1610万である。P、Av、Tv、Mの露出モードを備え、RAW記録にも対応する。広いズーム範囲を自動で使うだけでなく、絞りやシャッター速度を選び、撮影後に現像する使い方もできる。2公式 キヤノンPowerShot SX60 HS1プレス デジカメWatchキヤノン 65倍ズーム PowerShot SX60 HS

先代からの進化

2012年発売のSX50 HSは、24〜1200mm相当の光学50倍ズームであった。SX60 HSでは21〜1365mm相当となり、望遠側を伸ばすと同時に、広角側も拡大した。高倍率化による変更は遠くの被写体だけに関わるものではない。3レビュー デジカメWatch新製品レビュー PowerShot SX60 HS

撮像素子のサイズは1/2.3型のまま、有効画素数を先代の約1210万から約1610万へ増やした。画像処理はDIGIC 5からDIGIC 6へ変更し、Wi-Fiも搭載した。一方、仕様比較では重量が先代から55g増えている。3レビュー デジカメWatch新製品レビュー PowerShot SX60 HS

開発の背景

望遠撮影で被写体を見失ったときに使うのが、フレーミングアシストの探索機能である。探索ボタンを押すと一時的にズームが広角側へ移り、ボタンを離すと元の画角へ戻る。狭い画角のまま探し続ける代わりに、広い範囲を見渡してから望遠撮影へ復帰する操作となる。1プレス デジカメWatchキヤノン 65倍ズーム PowerShot SX60 HS

探索中の画面には元の画角を示す枠が表示される。見つけた被写体をその枠へ戻してからボタンを離すことで、元の望遠画角で撮影を続けられる仕組みである。探索とロックのボタンはレンズ側面に置かれ、ロックは望遠時の画面を安定させて構図を保つための機能として紹介された。3レビュー デジカメWatch新製品レビュー PowerShot SX60 HS

表示には3型約92.2万ドットのバリアングル液晶と、約92.2万ドットの電子ビューファインダーを備える。液晶は角度を動かせるが、タッチ操作には対応しない。画面へ触れて操作する方式ではなく、レンズ側面の専用ボタンなどでズーム時の補助機能を使う構成である。1プレス デジカメWatchキヤノン 65倍ズーム PowerShot SX60 HS3レビュー デジカメWatch新製品レビュー PowerShot SX60 HS

近接撮影では広角端のマクロ最短距離が0cm、望遠端が50cmとなる。超望遠だけでなく、近くの被写体を撮る場合にもズーム位置によって撮影距離を選ぶ仕様である。通常感度はISO100〜3200を備える。1プレス デジカメWatchキヤノン 65倍ズーム PowerShot SX60 HS

連写はフル画素で最高約6.4コマ/秒に対応し、SDカードはUHS-Iに対応する。広い範囲から被写体を探し、画角を戻して構図を保つ操作に、連写や手動露出、RAW記録を組み合わせられるカメラであった。1プレス デジカメWatchキヤノン 65倍ズーム PowerShot SX60 HS

内容の確認日: 2026年10月10日

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