カシオ EX-P505 作例

コンパクト

500万画素

2005年3月1日発売

EXILIM PRO EX-P505は、動画の撮り始めからカメラ内編集までを一台にまとめた、2005年2月17日発売のカメラである。可動液晶を開くと電源が入り、シャッターを押す前の映像も記録できる。静止画の手動露出を残しながら、薄型化とは異なる方向へEXILIMの用途を広げたモデルだった。

シリーズ
EXILIM PRO
位置付け
静止画の手動操作とMPEG-4動画を統合した小型機

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投稿写真 49枚

列車

小さなカメラ exp-505です。 五年ぶりに動かしました。

鉄砲隊

全国的にゴールデンウィーク突入ですね。山口県岩国市の「錦帯橋まつり」でのひとコマです。

信楽へ

雪解けでした。山間は 昼間も1度 晴れてる信楽駅前でも 3度と低かった。

節分祭

宝寺の豆まきです。 ここは一寸法師が修行したと言われるお寺です。 いわれの打ち出り小槌もあります。

太陽の塔 目玉

光学5倍+デジタル2倍+テレコン2倍 合計20倍で撮りました。 デジタルはやはりギザギザになります。

太陽の塔ま顔

ソニー 二倍テレコンVC−2046Cで光学10倍で撮りました。 色に滲みがでますね

朝の空

太陽が昇り初め 飛行機雲がクッキリと・・・

QV−7000SX

見つけました。 傷一つありません。 動作もOKです。 CF 8Mが入ってました。 2.5インチ液晶さすがに綺麗だ。 ズーム二倍 モーターの音 ガラガラとすごいぞ

QV2900UX

みて このポンコツ 何度も落としてます。 カバーは外れてボタンは禿げてます。 でも 愛着があって捨てられません。

太陽の塔のバック

はい 観てくださってありがとう。 ほんとに偉大です。 金のお面は ピカピカに輝いてます。

落ち葉

拾ってきました。 押し花して 額に入れます。 しかし 日がたつと 真っ黒に変色するやろなぁぁぁぁぁぁ

Camera Profile

EX-P505について

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

発売後の報道は、EXILIMで初めて動画を主要用途として訴求した製品と説明している。後年の対談でも、カシオの開発担当者はEX-P505などのPRO系を、薄型化以外にも挑戦していた製品として振り返った。1プレス デジカメWatchカシオ、EXILIM PRO P-505をアップデート2インタビュー デジカメWatchEXILIM10周年記念特別対談(前編)

ラインナップ上の位置付け

撮像素子は有効500万画素の1/2.5型CCD。レンズは38~190mm相当、F3.3~3.6の光学5倍で、2型の可動式液晶を組み合わせた。本体は98.5×73.5×55.5mm、電池などを除き約215gである。3公式 カシオEX-P505 取扱説明書1プレス デジカメWatchカシオ、EXILIM PRO P-505をアップデート

P/A/S/M、手動フォーカス、NDフィルターを備える。動画を強調していても、静止画の露出やピントを自分で設定するPRO系列の機能は残していた。静止画には22種類のベストショットもあり、手動操作と場面別の設定を使い分けられる。3公式 カシオEX-P505 取扱説明書4レビュー デジカメWatchカシオ EXILIM PRO EX-P505

ライバル機種との比較

発売時レビューは三洋のXacti DMX-C4を比較対象に挙げた。C4が静止画と動画に別のシャッターを用意するのに対し、EX-P505は通常のカメラ型と露出操作を持つ違いを説明している。動画の比重を高めながら、静止画カメラの操作を土台にした構成だった。4レビュー デジカメWatchカシオ EXILIM PRO EX-P505

開発の背景

液晶モニターの開閉は電源と連動する。開いて撮影を始め、閉じて終えるため、画面を使える状態にする動作がそのまま撮影開始の操作となる。独立した電源操作だけでなく、可動液晶の形を利用した使い方を用意した。4レビュー デジカメWatchカシオ EXILIM PRO EX-P505

動画はAVI・MPEG-4準拠で、HQでは640×480、30fpsを記録する。音声はステレオで、撮影中に光学ズームも使える。5倍レンズの画角を固定せず、記録を続けながら写す範囲を変えられる構成だった。3公式 カシオEX-P505 取扱説明書

パストムービーは、シャッターを押す5秒前から記録する。撮ろうと思って操作した瞬間より前の映像を含めることで、開始が遅れた場面も残す仕組みである。静止画の連写を続ける方法とは別に、動画の記録開始点を操作の前へ広げた。4レビュー デジカメWatchカシオ EXILIM PRO EX-P505

ショートムービーでは、一回の操作で前後合わせて8秒を撮影する。長い映像を撮り続けるだけでなく、短いまとまりを作る方法も用意した。パストムービーが開始前の瞬間を取り込む機能なのに対し、こちらは短い動画単位を作る機能である。4レビュー デジカメWatchカシオ EXILIM PRO EX-P505

撮影後は、動画の前後や中間にある不要な部分を本体で切り取れる。撮り始めを支援する機能から、残す範囲を整理する編集までを、同じカメラで扱う流れだった。4レビュー デジカメWatchカシオ EXILIM PRO EX-P505

静止画の近接撮影は、広角側で約1cmまで対応する。低い位置や接写で画面の向きを変えて見る際にも可動液晶を使えるため、この機構は動画の電源操作だけでなく撮影姿勢にも関わる。3公式 カシオEX-P505 取扱説明書4レビュー デジカメWatchカシオ EXILIM PRO EX-P505

発売翌月の公式ファームウェアVer.1.01では、USB通信の高速化、紅葉用の作例の追加、1GBを超えるSDカードへの対応を案内した。映像の撮影・編集機能をまとめた本体に、データの転送や記録媒体、静止画の作例を更新する支援も加えられた。5公式 カシオEX-P505 Ver.1.01 ファームウェア

内容の確認日: 2026年10月10日

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