FUJIFILM FinePix F410 作例

コンパクト

310万画素

2003年3月9日発売

FinePix F410の仕様

FinePix F410は、富士写真フイルムが2003年3月に発売した縦型スタイルの光学3倍ズームコンパクトである。同年1月に発表された第4世代スーパーCCDハニカムのうち、高画素化を狙う「HR」を載せた機種で、外観は先代F401とほぼ同じまま、撮像素子と記録メディアを入れ替えた。有効310万画素の新しい撮像素子で最大600万画素の記録に対応した一方、最高感度はISO1600相当からISO800相当に下がり、同年10月の後継F420も主な仕様をそのまま引き継いだ。

シリーズ
FinePix F
位置付け
第4世代スーパーCCDハニカム HRを載せた縦型スタイルの3倍ズーム機
後継
FinePix F420
ライバル
DSC-P8

FinePix F410について詳しく読む

投稿写真 35枚

千葉城

桜も散り始め花見客もまばら的屋が少ない客を 呼び込みもう桜の季節は終わりですね。千葉は 東北方面は今からですね。 今も現役FinePix F410

クリスマスツリー

FinePix F410 今も現在です。 たまに使っています。 日付が2006/11/24 成っていますが〔設定ミス〕 撮影日は2008/11/23です。

初めてのデート

ずぶ濡れのスズメが車に入ってきてくれました 事務所までの僅かな時間、とっても楽しかったです(^.^) コンパクトデジカメを積んでいて良かった♪

食い意地日記

少し遠いのですが、最近開店したお店 出雲蕎麦・大山蕎麦の挽きぐるみ蕎麦とは違う、どちらかと言えば更級蕎麦系 …蕎麦や薬味は自家栽培と案内にはあります。 わさびより、つゆよりも塩が美味しかった。 塩で食べるのって、初体験でした♪ と言う、今日のお昼でした

ただのいぬ

と言う写真展があり、見に行きました 名前の無い(無くした)只の犬・運が良ければ無料で引き取られる犬 二つの意味があるようです 若干、垂直修正をしました

紅梅

梅の写真が多いから自分もアップします。 習志野梅林公園です。 F410で6Mで撮りました。 朝霧高原富士山 http://photoxp.daifukuya.com/exec/fujifilm/11208

初詣

今日、浅草寺に初詣に行ってきました。 仲見世を通過しますと時間が掛かります。 仲見世のわき道を通り本殿の手前で仲見世に入り 本殿に入る。多少の時間短縮に成りました。

粗目の

砂糖菓子のような… 抜群の天気だったので朝日を撮りに。 所が、F410しか積んでいなくて… それでも撮りましたけど、思うような絵にはなりませんでした

酒蔵そば

PINK☆ROCKERさんに続いて! 今日のお昼のアップです…アップ過ぎ? 酒米を精米する段階で出来る「吟ぬか」をつなぎに使っているそうです。

月

久しぶりにF410です

投入堂

テレビで投入堂の特別拝観の様子が報道されていたので… 昨年の三徳山三佛寺の投入堂です どうやってあの中に入ったんだか… ってか、どうやって建てたんだろう?

三徳山の思い出2

文殊堂の次にある地蔵堂 ここまで来ると、煩悩が洗い流されて清々しい気分に(嘘) 連投、申し訳ありません。

三徳山の思い出

テレビを見て思いだした昨年の写真達です。 昨日に続いてしつこいですけど(汗 フィールドアスレチックの連続のような登山でした これは、途中に幾つもある難関の一つ、「鎖坂」 鎖だけを頼りに登ります 上に見える柱は、「文殊堂」

夕焼け富士山

JFEちばまつりの帰りに撮りました。 FinePix S6000fd カメラ持って行けば良かった。 後の祭り

白バイ

皆さん景色が多いから警察車両載せときます。

十三夜

今日は十三夜です。 デジスコで撮りました。 少しボケていますがこの位なら良いかな?

今日のお土産

名物だそうです。 今日は仕事で隠岐の島へ…日帰りの強行軍で、滞在は2時間余り。 体調も悪くて疲れました。船酔いも… なので、海の写真はありません。 連続投稿ご免なさい。

ダイサギ

デジスコで撮りました。 ダイサギと思いますが? フィールドスコープのピント合わせが大変です。

食欲の

秋の到来でしょうか?! 今夜は栗ご飯♪ 頂き物の大粒の栗をむきむきしつつ… こんな時はコンパクトなカメラが良いですね。 リサイズのみです

千葉城千葉鉄砲隊

火縄銃の煙で顔が見えないよ。 もちろん空砲です。 千葉市の広報の人も鉄砲隊の写真撮っていましたが 煙で見えないと言っていました。

夏祭り

的屋の稼ぎ時ですね。 暑くて大変でした。

夕焼け富士?

夕焼けが多いから自分も富士山の夕焼けをアップします。 手前が暗くて良く分かりませんが畑です。 富士山が小さいですね。 撮影日:2006年12月27日

高層ビル

昨日電源を入れたら液晶画面が紫色 持ち込み修理しました。 修理後の写真が高層ビルです。 池袋

寝苦しい夜は

蒸し暑くて、寝苦しいです。寝る時間でもないんですけどね(^^; 昨年の7月の撮影です。 植物園の噴水 そのまんまアップです。

菜の花

マクロを使い撮りました。 このカメラで背景ボケはこの方法しかない。 撮影日:2007年4月8日

日本海

昨日、仕事でフェリーに乗りました。 天気も良くべた凪でした。 荷物を少なくしたので古いF410の登場です。 割と良い色だと思ったので、レタッチしていません。

フェリーには

異国の女性が…多分、インド系。 留学生でしょうか? 少しレタッチして、影っぽくしてみました。

Camera Profile

FinePix F410について

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

第4世代のスーパーCCDハニカムは、2003年1月22日に発表された。富士写真フイルムは毎年1月前後にハニカムの新世代を出しており、第4世代は高画素化を狙う「HR」と、広いダイナミックレンジを狙う「SR」の二本立てだった。この発表の場ではカメラ映像機器工業会の集計も示され、2002年の国内出荷が655万台(前年比136%)だったのに対し、2003年は769万台(同117%)と伸びの鈍化が見込まれていた。1プレス PC Watch富士フイルム、第4世代スーパーCCDハニカムを発表

2003年2月19日、富士写真フイルムは第4世代ハニカムを載せたF410とF700を同時に発表し、F410を3月9日に発売した。2公式 富士フイルム新世代「スーパーCCDハニカムIV HR」搭載により、さらなる高画質を実現 デジタルカメラ「FinePix F410」新発売(ニュースリリース 2003年2月19日) 発表会で同社の事業部長は、競合との競争は激しいが「写真としての高画質」で棲み分けられると述べ、今後の製品には新世代CCDを順次載せていくとした。同じ場では、元SPEEDの上原多香子さんを同社デジタルカメラのイメージキャラクターに起用することも発表された。3プレス PC Watch富士フイルム、新世代ハニカムCCD搭載デジカメ~イメージキャラクターに上原多香子さんを起用

ラインナップ上の位置付け

F410は縦型スタイルの光学3倍ズーム機で、同時に発表されたF700は横長で両手で持つ形だった。4プレス PHILE WEB富士写真フイルム、第4世代スーパーCCDハニカム搭載の「F410」「F700」を発表 撮像素子もF700が1/1.7型のSR、F410が1/2.7型のHRと分かれ、標準価格はF700が74,800円、F410が64,800円(税別)だった。3プレス PC Watch富士フイルム、新世代ハニカムCCD搭載デジカメ~イメージキャラクターに上原多香子さんを起用

先代のF401の下位には、2002年に出た単焦点の小型機F402(50,000円)が置かれていた。5プレス PC Watch富士フイルム、xD-Picture Card対応のコンパクトデジカメ「FinePix F402」 F410の後継は2003年10月のF420である。ITmediaはF420を「同社定番の縦型スタイル・コンパクト機」と呼び、有効310万画素・1/2.7型のハニカムIV HRと光学3倍ズームという主な仕様はF410と変わらないと伝えた。6プレス ITmedia“超”高解像度「HR」の本領発揮――富士写、FinePix「S7000」「F420」発表

先代からの進化

ASCII.jpは前モデルをF401とし、外観はそっくりで、新製品であることの目印は「スーパーCCDハニカム HR」だと書いた。F401とは当分のあいだ併売された。7レビュー ASCII.jpFinePix F410

変わったのは中身である。撮像素子は新世代のスーパーCCDハニカムIV HRになった。有効310万画素・1/2.7型で、ハニカム信号処理によって最大2,816×2,120(600万画素)で記録できる。8公式 富士フイルムFinePix F410 主な仕様

記録メディアはF401のスマートメディアからxD-Picture Cardに変わった。ASCII.jpは、読み取りユニットの大きいスマートメディアをやめたことで、本体重量が185gから165gに減ったと説明している。メディアとバッテリーを一緒に収める構造はそのままである。最高感度はF401のISO1600相当からISO800相当に下げられた。7レビュー ASCII.jpFinePix F410

F410は、色調を「F-スタンダード」「F-クローム」「F-B&W」から選ぶ機能と、記録画素数・感度・色調を一括で設定する「フォトモード」ボタンも備える。2公式 富士フイルム新世代「スーパーCCDハニカムIV HR」搭載により、さらなる高画質を実現 デジタルカメラ「FinePix F410」新発売(ニュースリリース 2003年2月19日)

ライバル機種との比較

ソニーは6日後の2003年2月25日に、有効320万画素・光学3倍ズームのDSC-P8を発表した。全4色をそろえたP8は、F410と同じ時期に出た3メガ級3倍ズーム機にあたる。9公式 ソニー"サイバーショット"Pシリーズ 3機種 発売(DSC-P8ほか、ニュースリリース 2003年2月25日)

開発の背景

HRは、第3世代と同じ構造のまま画素を微細化し、画素数を増やしながら第3世代と同等の感度を保つことを狙ったとメーカーは説明した。1プレス PC Watch富士フイルム、第4世代スーパーCCDハニカムを発表 F410の発表でも、メーカーは解像度が大幅に向上し、ノイズの少ないクリアな高画質を実現したと訴求した。2公式 富士フイルム新世代「スーパーCCDハニカムIV HR」搭載により、さらなる高画質を実現 デジタルカメラ「FinePix F410」新発売(ニュースリリース 2003年2月19日)

シリーズの作り方としては、2002年のF402発表時に同社の事業部長が「FinePixシリーズのコンセプトはスタイリッシュ&コンパクト」と述べ、デザインを先に決めてから回路を収めると説明していた。5プレス PC Watch富士フイルム、xD-Picture Card対応のコンパクトデジカメ「FinePix F402」

内容の確認日: 2026年10月12日

FinePix F410で撮った写真の話題

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