FUJIFILM FinePix S6000fd 作例

コンパクト

630万画素

2006年9月9日発売

FinePix S6000fdの仕様

FinePix S6000fdは、2006年9月9日に発売された、富士フイルムの高倍率ズーム搭載カメラである。35mm判換算28~300mmの手動ズームに、同社初の顔検出機能「顔キレイナビ」と最高ISO3200の高感度撮影を組み合わせた。人物写真のピント、露出、被写体ブレという別々の失敗に対し、顔検出と高感度の両方で対処しようとした機種である。

シリーズ
FinePix S
位置付け
顔検出と高感度を組み合わせた高倍率ネオ一眼

FinePix S6000fdについて詳しく読む

投稿写真 703枚

浜昼顔

水族館と同じ日、朝の撮影です。 余り良い状態ではなかったので、リサイズしました。

たつなみ草

初投稿します。いつもの散歩道に咲いているのを撮ってみました。

やまぶき

S6000fdを購入して、最初の試し撮りを したときのものです。 ワクワクしながらシャッターを押しました。

削られる名峰

秩父の名峰、武甲山の現在の姿です。 数年前まで青々と茂っていた木々も 今は白い山へと変貌してしまいました。 この山は全山が石灰岩で構成されて いるため、こうなる運命なのかもしれませんが 悲しい姿です。

昆虫シリーズ

というか、先日アップしたのと迷った一枚です。 同じ場所で写しました。 リサイズと、僅かにトリミングしました

シャドウボクシング?

烏賊がアクリル水槽に映る自分の姿を見て、何かをしています 昨日、水族館へ行きました。 水族館のアクリル越しの撮影は大変でした(>_<) ピントも白バランスも合わないことが多くて…

ツバメ

数日前から 我家の玄関先に ツバメが泊まりに 来るようになりました。 夕方になると何処からともなくやってきて 朝になると、どこかに飛んで行きます。 ツバメの顔って可愛いですね〜 毎日4〜5羽が泊まりにやってきます。 家族が増えました。

雲上の楽園

のんびり草を食べている牛たちの下には雲海が広がっていました。 花畑の赤と草原の緑、そして雲海の白 心に感じる風景でした。

高原の水辺

高原の湧き水を囲むように咲く大川萵苣(オオカワヂシャ) 右側に枯れ葉があったのでトリミングしました。

天空の花園

初めて投稿いたします。 4月に念願のS6000fdを購入する事ができました。 まだカメラの操作方法も良くわからない初心者 ですが、少しでも早く皆様のような素晴らしい 写真が撮れるようがんばります。 写真の撮影地は 埼玉県の秩父高原牧場に咲く ポピーです。 

幻想の華

連続投稿もそろそろ…と思っていたのですが、つよん様が >これでお終いってことはないですよね? と悪魔の囁きをしてくださったので…(笑) ひとつ目がシンプル、ふたつ目が派手と来たので次は少し幻想的なものを… 今回は少し露光時間が長過ぎたのか、絞りをもうチョイ絞ったほうが良かった のかも知れません。(NDフィルター4Xは使用してます)やや白トビ気味に なってしまいましたが、下の花火の色とススキの穂のような光との対象が面白 いと自分では思っていますが…

百花繚乱

調子に乗って、もう一枚投稿させて下さい。「とんぼ」と同じ時に撮ったものです。先の投稿がわりとシンプルな構図だったので、今回は少し派手めな感じで…。露光時間を長めに、途中で露光中断を挟んで…。でも花火は上がってみないとわからないので、その意味ではギャンプル的要素が大きいですね。

橋を渡るのは

山間の橋です。 人の通る気配はなく、蔓性の植物が渡っていました。 リサイズと明るさを 連続投稿ご免なさい。

蓮華

畏れ多くもTakamoriさんへの返歌として? 赤がきつ過ぎたのでカラーバランスを調整しました。

とんぼ

ばめまして。S6000fdを発売直後にS304の後釜として購入。腕がないので投稿には躊躇していましたが、勇気を振り絞って初投稿させて頂きます(笑)。大分の日田市で行われた川開き祭での花火大会での撮影です。大輪の花をバックにとんぼの形の花火が開いた瞬間です。まだ暗くなりきらない空の感じがお解かりいただけますでしょうか?

カラー(黄色)

色違いです。 花の咲いていた場所は白とは別の所です。 明るさを少しだけ変えました。

カラー(白)

いつもの路線に戻って…日付も戻ります。 少し加工してあります

高原の

木立に囲まれた小径…人の通る気配はないようです。 明るさとアンシャープマスクを少しずつとリサイズ。

航空祭

残念ながら午前中のみでしたけど、航空祭へ行って来ました。 OMEGAさんに教えていただいた高画質デジタルズームの一枚を貼ります。 撮ったままです。 使って感じましたが、三脚がないので苦労しました。流石600ミリ相当。

しっとり?

日付を過去に戻して…S6000fdの一枚です。 名水の出る所で写しました。 例によって、名前が探せていません(>_<) もしかしたら、木香薔薇 (もっこうばら)でしょうか? 明るさのみ調整しました。

萬翠荘 ステンドグラス

大正時代の建物「萬翠荘」ステンドグラスです、撮ってびっくり!。 S6000、JPEG撮影ですが。RAWで撮って見たい!。

昨日の

色違いです。 同じ原っぱで写しました。 構図も工夫がありません(^^;

これは

撮影場所は大きな川の中州に広がる原っぱです 昨日投稿したのと同じ時に写しました。 庭石菖 (にわぜきしょう)でしょうか? 色は2種類あるようですね。 ピントが甘かった(>_<)ので、リサイズしました。

取り敢えず

メタセコイヤでしょうか 5月5日のイングリッシュガーデンはひとまずこれで打ち止めに。 好い加減、諄いですよね。皆さんご免なさいm(__)m

萬翠荘 バラ展

53回 萬翠荘バラ展 に行って来ました。 大正時代の建物とバラがマッチして綺麗・・・でしたが!。 照明が暗く写真が綺麗に撮れませんでしたが、 その内でも、いいのを選択しUPします。。。 * http://www.i-rose.net/bannsuisou.htm

と言うことで

違う日の写真です(^^; エニシダ【金雀枝】に似ていますが、茎や葉っぱが違うような… −補正をして写したら、少しソフトな写りになりました。

まだまだ

イングリッシュガーデンを続けても良いのでしょうか… これもまだ、名前を調べておりませんm(__)m

Camera Profile

FinePix S6000fdについて

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

2006年7月の発表時には9月上旬発売予定とされ、8月25日に発売日が9月9日と確定した。メーカー設定はオープン価格で、発表時の店頭予想価格は5万9800円前後であった。1プレス デジカメWatch富士フイルム、顔検出機能搭載のFinePix S6000fd2プレス デジカメWatchFinePix S6000fdの発売日を9月9日に

同年のPhotokinaでは、海外名のS6500fdとして紹介された。会場では通行人の顔を検出して大画面に映す実演を行い、新機能を来場者が目で確かめられる形で見せていた。高倍率ズーム機に加わった顔検出は、展示の中心的な訴求でもあった。3プレス ITmedia顔を見つけるスピードは負けません 富士フイルム

ラインナップ上の位置付け

レンズ固定式の「ネオ一眼」で、1/1.7型・有効630万画素のスーパーCCDハニカムHR VIを搭載する。レンズは35mm判換算28~300mm、光学10.7倍、F2.8~4.9である。交換レンズを持ち替えず、広角から望遠まで一台で扱う構成だった。2プレス デジカメWatchFinePix S6000fdの発売日を9月9日に

ズームはレンズのリングを回す手動方式で、ピント合わせにも別のリングを用意した。背面液晶は固定式の2.5型23.5万画素で、上位のS9100が採用する可動式とは異なる。手でレンズを操作する構成を持ちながら、上位機とは画面や操作部の仕様を分けた機種である。4レビュー デジカメWatch河田一規のデジカメナビ 富士フイルム FinePix S6000fd

撮影モードはP・A・S・Mを備え、撮影者が露出を決める使い方にも対応する。そのほかナチュラルフォトと高感度2枚撮りを用意し、自動設定を使う撮影も選べた。手動ズームを備える外観に、手動露出と撮影を助けるモードの両方を組み合わせている。5公式 富士フイルムFinePix S6000fd 使用説明書

先代からの進化

新たに加わった顔キレイナビは、富士フイルム初の顔検出機能である。見つけた顔に合わせてAFとAEを行い、ピントと露出の両方を人物に合わせる仕組みだった。顔検出の公称値は最短約0.05秒、最大10人であり、0.05秒は検出時間を指す。すべての撮影で、その時間内にAFまで完了するという意味ではない。2プレス デジカメWatchFinePix S6000fdの発売日を9月9日に3プレス ITmedia顔を見つけるスピードは負けません 富士フイルム

顔検出は撮影時だけの機能ではなかった。撮影後には検出した顔を拡大表示でき、表情やピントを確かめられる。顔を撮る前に見つけるだけでなく、撮った後の確認にも検出情報を利用していた。5公式 富士フイルムFinePix S6000fd 使用説明書

高感度撮影は最高ISO3200に対応した。顔にピントや露出を合わせる機能と、感度を上げて撮影する機能を同じカメラに備えたことが、人物撮影の失敗を減らすというメーカーの説明につながっている。1プレス デジカメWatch富士フイルム、顔検出機能搭載のFinePix S6000fd

ライバル機種との比較

同じネオ一眼でも、上位のS9100は電子ダイヤルを備えるのに対し、S6000fdは絞りや露出補正の設定を十字キー主体で行う。ズームやピントをレンズのリングで操作する点と、露出設定の操作方法は分けて捉える必要がある。4レビュー デジカメWatch河田一規のデジカメナビ 富士フイルム FinePix S6000fd

メーカーは、レンズ交換の手間や、システム全体の価格・大きさを気にする顧客にネオ一眼を提案していた。交換レンズ式の機材一式と比較したとき、固定レンズで幅広い撮影範囲を持つことを選択理由として示したのである。6インタビュー Senka21富士フイルムイメージング 小島昌彦氏インタビュー

開発の背景

顔検出の出発点には、写真をプリントする側で蓄積した技術があった。担当者は、店頭のプリント機で使うImage Intelligenceの顔検出技術をカメラに応用したと説明している。処理には新開発の専用ICを用い、高速な検出を実現したという。撮影機器の新機能に、プリント工程で扱ってきた画像認識の技術を持ち込んだ事例である。3プレス ITmedia顔を見つけるスピードは負けません 富士フイルム

富士フイルムイメージングの小島昌彦は、人物写真が撮影の7~8割を占めるという知見を開発の背景として挙げた。メーカーが狙ったのは、顔検出で背景にピントが抜ける失敗や逆光で顔の露出が合わない失敗を減らし、高感度で被写体ブレを抑えることである。ピント、明るさ、動きにそれぞれ対処し、よく撮られる人物写真の失敗を減らそうという考え方だった。6インタビュー Senka21富士フイルムイメージング 小島昌彦氏インタビュー

販売店への提案にも、この製品形態の特徴が反映されている。小島は、交換レンズの在庫を持たずに提案できるネオ一眼の利点とともに、機能を店頭で伝えることの重要性を述べた。顔検出の実演は、撮影者だけでなく販売の場でも新しい機能を説明する手段になっていた。6インタビュー Senka21富士フイルムイメージング 小島昌彦氏インタビュー3プレス ITmedia顔を見つけるスピードは負けません 富士フイルム

内容の確認日: 2026年10月1日

FinePix S6000fdで撮った写真の話題

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