FUJIFILM X-S1 作例

コンパクト

1,200万画素

2011年12月7日発売

X-S1の仕様

X-S1は、2011年12月に発売された富士フイルムのレンズ一体型高倍率ズーム機で、FinePix X100、FUJIFILM X10に続くXシリーズ第3弾である。X10と同じ2/3型EXR CMOSセンサーに、24-624mm相当の26倍マニュアルズーム、144万ドットのEVF、アルミ削り出しのダイヤルを組み合わせ、高倍率ズーム機を高品位路線のXシリーズに加えた。マニュアルズームの操作感と握りやすさ、画質は専門媒体と利用者がそろって評価した一方、エントリー向け一眼レフ並みの大きさと重さは携帯性の弱点とされ、英国では競合機より約200ポンド高かった。

シリーズ
X
位置付け
Xシリーズ第3弾のレンズ一体型高倍率ズーム機(2/3型EXR CMOS、24-624mm相当)
ライバル
DMC-FZ150

X-S1について詳しく読む

投稿写真 27枚

三脚

☆写真屋放言#3 公園で野鳥を撮ってみました https://www.youtube.com/watch?v=9B5QL5RrzmI ☆写真屋放言#4 奥多摩の渓流に行ってきました https://www.youtube.com/watch?v=NzQA4CJL5Qg ☆飛行機マニアのカメラ機材 https://www.youtube.com/watch?v=2eRsaJStqjg ☆EOS 7D Mark II で撮るヒコーキ写真の世界(前半)」CP+2015 写真家 ルーク・オザワ 氏【キヤノン公式】 https://www.youtube.com/watch?v=JVHYlIj3N8w ☆NIB news every『旅始めるきっかけに』鉄道写真家 福島啓和 https://www.youtube.com/watch?v=RBo8pcswAb8 ☆鉄道写真家 真島満秀さん (2) https://www.youtube.com/watch?v=tCw1OwPtDWo ☆プロ写真家の現場 自然風景写真家 萩原史郎1 https://www.youtube.com/watch?v=K5XVefrrzLs ☆尾瀬に魅せられて~写真家 新井幸人と訪ねる秋の尾瀬 https://www.youtube.com/watch?v=O0CtAjo8Ia4 ☆写真家 ~ 米美知子の撮影術 https://www.youtube.com/watch?v=gBX1yryQNCY ☆プロ写真家の現場 自然・動物写真家 河合麻紀1 https://www.youtube.com/watch?v=YcSDx8O7rKc ☆写真家 ~ 川村高弘 「標高2000メートルの冬景色」 https://www.youtube.com/watch?v=y2mrc7ycxw0 ☆写真家たちの日本紀行 ~未来へ残したい情景~ https://www.youtube.com/watch?v=9UI0ruyxJx4 ★鐵道寫真家2 https://www.youtube.com/watch?v=VYzliQhTK2I ☆プロカメラマンによる物撮りの方法(2/8) カメラ機材の使い方 https://www.youtube.com/watch?v=ghtFafwaFgk みなさんが、三脚やカメラをどのように使っているのか、また持って運んでいるのか。 そういうことが分かるのは、何と言っても投稿動画ですね。 野鳥カメラマンの高速連写撮影は、ちょっと恐いような。(^^; やっぱりのんびり撮影は風景撮影ですかね。 ●以前にmasaさんから勧められた三脚、ジッツオのシステマチックのカーボン三脚を やっと手に入れることができました。 上の、☆写真屋放言で使っている三脚と雲台のタイプです。 中古ですけど現行品種なので、何とも値段は高くて、ゼロ・クワトロ用に貯金していた 資金は枯渇しました。(笑) 確かに頑丈なのに軽い。カーボン・ベルボンとは大違いですが、重さを我慢すれば 国産三脚でも何ら問題はないのですがね。そこはそこ、やっぱり国産にはない独特の スタイルの三脚を一度は使ってみたいという誘惑…には勝てませんでした。 雲台はジンバル式(望遠レンズ用)のものが付いていて、前ユーザーは野鳥撮影を 趣味としていた方だったのでしょうか。この組み合わせは定番ですからね。 そしてキヤノンのプロ機1DX等に、600ミリとか500ミリを乗せるんですよね。 しかしこちらは、そんな高価なカメラやレンズは持ち合わせないので、安物のレンズ しか乗せられません。 かなりカスタマイズされていて、前オーナーは大事に使っていたことが伺えます。 しかしこれを手放されたということは、もう野鳥撮影は止めたのかも知れません。 案外に野鳥カメラマンの寿命は短いのかもしれませんね。 大きく重いレンズに大型三脚、しかも鳥はめったに撮らせてくれるわけでなし。やがて 飽きてくるのでしょう。 さて、この三脚で自分は何を撮るのか。別にこれって撮るものはありません。 ただ部屋の中で三脚を立てて雲台をグルグル回して遊ぶだけ。(^^;  と言いつつも、今回入手したジンバル雲台の滑らかさに感心し、それでは自分が以前 に使っていた同種のジンバル雲台(カスタムブラケット製)は如何なものか?と。 取り付けネジを回しているうちに、早速に雲台をいじりたおして壊してしまいました。 なんと内部のネシが脱落。 こうなってくると完全バラシをやらないと直せないんですね。 内部構造の興味もあって、そこからシコシコと2時間かかって直しました。(笑)  カメラやレンズのバラシに比べれば比較的簡単でした。お陰で雲台の改良点が見つかり、 自作の座金でちょっと改良を加えました。それで問題点だった部分はほぼ解決。 失敗は成功のもと。なおジンバル雲台の内部は、ローラーベアリングの集積でしたね。 ●三脚や雲台は完全な機械です。カメラは、もうメカトロニクスというやつで、機械という メカニズムにエレクトロニクスが交じり合ったやつ。 日本人は、このメカトロニクスが上手くて、世界中を工業製品を席巻したわけですが、 最近はドイツが第4次産業革命ということで、国家・産業界を上げてネットワークやソフトウェア を機械や工場に組み込もうとしています。 飛躍的に生産が上がり、またオーダーメイドも簡単にできるとかで話題ですが、事実、 半導体ステッパーはヨーロッパ勢にとられてしまいました。 最終的には、ロボットとソフトウェアでもって無人工場を目指すようですが、はてさて どうなることやら。 戦時中の中島飛行機が出した、「誉・ほまれ」エンジンに関しての本を読んでいます。 著作者はなんと石川島、アイエイチアイでジャットエンジンを研究していた元エンジニア ですので、視点が普通の人とは違う。読み応えがあります。 戦前戦中の日本の技術力工業力なんて、やっばしお話にならなかったということなの ですが、翻って現在の日本の工業力を見ると、たった70年でここまで進化するものだな あって感慨深いものがあります。 しかしどんなに優れていても日々技術革新を重ねていかなければ世界からは置いてき ぼりを食います。日本がこれからも世界の最先端に居続けることができるのかどうか。 ウサギのようなスピードで亀のように休みなく歩み続けることしかありません。 しんどいけれど、それしか日本の生きる道はないでしょう。 そうそう、新聞で見ましたがキヤノンがデジカメの製造を、これから完全自動化で組み立てる とかの記事がありました。多少はコストダウンするわけでずか、将来的にみて、国内生産 にこだわるならば、自動化しないとマンパワーが足りなくなるのは予測できるからです。 ●※写真はキタムラが撮影したやつです。 雲台はウィンバリー、三脚はジッツオ・システマチック。 通常イメージする三脚とは大分違いますね。 まず三脚にはセンターポールがありません。センターポールやエレベーターをなくすると、 かなり軽くなります。だいたい大昔の三脚にはセンターポールはなかったのですから、 先祖返りをしただけとも言えます。 ジンバル雲台はネイチャーフォト用(野鳥撮影)に数十年前に新しく開発されたものです。 多分アメリカ人が最初に考えて作ったものでしょう。日本人にはこういう、ゼロから新しく 発明する力がありません。 長秒撮影は出来ませんが、長く重い望遠レンズをバランスよく支えることができるので、 普通の撮影では便利です。図体はデカイですが中空バイプや肉抜き素材なので、軽く出来 ています。 野鳥撮影では、もうひとつオイルフリュードのビデオ雲台もよく使います。こちらは 動作は滑らかですが、重量が重いのが特徴というか欠点です。 雲台のパイプの部分はアルミかマグネシウム素材でしょう。L字の部分はジュラルミンだと 思います。航空機と同じアルミ合金ですね。よって、ものすごく硬いです。 このウィンバリーは、とにかく丈夫。剛性感があって使いやすく、この手の雲台では最高の ものだという印象を受けました。 この雲台は買って良かったと思われるものです。だだし図体はでかいです。でも軽い。 三脚の脚はカーボンです。(写真ではカバーがかけてありカーボン素材は見えません) ナット式三脚ですが、ほんの少し軽く締めるだけで止まります。 三脚の要の本体部分はアルミとマグネシウムの合金です。かなり肉薄なので大丈夫?って 気はしますね。ベルボンはこの部分が肉厚で信頼性が抜群です。 ジッツオ・システマチックは世界一丈夫なカーボン三脚だと言われていますが、現物を前に して、それは嘘だなって思いました。ベルボンのカーボン三脚のほうが遥かに頑丈です。 だだし重いのだけど。 この三脚はフランス製(実際の製造はイタリー工場)、雲台はアメリカ製です。 こういう新規なモノを作るのは日本人では出来ないんです。 そういうところはとても残念ですね。 とにかく、センターポールがない三脚も、ジンバル雲台も画期的な三脚なのでして、 なるほど保守的と言われる日本人も使っていますが、その本当のところを理解して使って いるかどうかは分かりません。 ただ単に外国で有名だから真似をして使っているだけのような気がします。 ジンバル雲台は望遠撮影だけでなく、パノラマ撮影もこなします。カメラを取り付けるレール が長くて、ノーダルポイントが簡単に出せますし、レンズの中心線を回転軸にもってくることも 多少の工夫でできますから、パノラマ撮影には最適です。 パノラマ撮影が容易ということは、通常の撮影も迅速に多方向に撮影できるということです。 三脚にセンターポールをなくすると軽くできるわけですが、長所はそれだけではありません。 実は持ち運びが、し易いのです。手に持ちやすくて、長時間歩きの撮影ができるようになる ということです。それから立てた時、風の影響を受けにくくなります。 スリックやベルボンでもノン・センターポール三脚がありますが、持ちやすさ、運びやすさは 特出しています。 日本製とアメリカ製はとにかく頑丈、ということでは共通しています。フランス製やイタリア製 はアイデアに富んでデザインが良くて革新的ですが、耐久性は乏しいかも知れませんね。 ドイツ製は製品として独自の雲台があるのですが、まだ私の手元にはありません。 なお、日本製品が丈夫というのは、これは戦後、日本がアメリカ製品を学んだからですね。 日本はアメリカと戦争をして、アメリカの兵器の凄さにびっくりしたのです。 自らの痛みでもって学んだことですから、これは性根に入りますね。 アメリカの工業製品に学び、科学技術立国とすることで、戦後の日本製品は世界を股にかけ、 その成功を手に入れました。 中国や韓国は戦後に日本から製造業を学んだのですが、日本と戦争をして負けたわけでは ありませんから、本気で謙虚に学んだことではなく、ただ損得から真似ているに過ぎません。 ここらあたりの違いはものすごく大きいですね。 上の動画群でハスキー三脚を使われている人が多かったですね。 この三脚も米国生まれで日本育ちの三脚なので、頑丈のようです。無骨一辺倒ですが、 好感が持てる三脚ですね。見かけの割に軽いというのがみそでしょう。アメリカ製らしく素材は ジュラルミン製です。

秋の風景

10月の写真ですが、晩秋の雰囲気が漂ってます。

公園で一案早咲きの

寒桜(かんさくら)です。普通のに比べると色が濃い感じです。 この木にメジロやヒヨドリが寄ってきます。

メジロ

久しぶりにアップで撮影できました。 花が咲いているところが良かったのですが 前枝が邪魔で・・・。

見頃でした

今月末まで見頃だそうです。 大きくて見応えがあります。篭で被って大切に育てていました。

連張りすいません

最後の一枚です。 寒桜の時にように夢中とまではいきませんでした。 すぐ飛んで逃げていってしまいます。

珍しく

地面に降りて葉っぱか根子を食べていました。 引きちぎるようにクチバシで引っ張って上手く採れると 上を向いてパクリッとしていました。

紅梅とメジロ

ウメジロ狙いで行ってみました。 紅梅に留ってましたのですかさずショット。 ちょこまかと良く動きます。 ヒヨドリとこのメジロ撮影時に14Bを装着しています。

公園で

いつもの公園です。 咲き始めた寒桜に留まっていました。 ヒヨドリです。

散策の帰り際に

昼間でしたので明るく輝いて見えました。 散策のお供には、少し大きな気もします(^^)

ぐるっとパノラマ

だいたい180度くらい撮影できていると思います。 撮り始めと最後の癖を覚えるとやりやすいです。 最後のコマは左1/3位の映り込みくらいでした。 皿倉山からでした。

X−S1で月撮り

テレ端+テレコン(TCON17)で撮影したものを、トリミングしました。 月を撮るには、望遠性能は申し分ないのですが、S100FSに比べると月面のノイズが多いのが気になってしかたありません。 X−S1を購入してから、あまり撮影する機会がないので性格をつかみきっていませんが、全般的な感想をS100FSと比べてみました。 ・ノイズが多い ・使い勝手は良い ・広角・望遠ともに充分 ・もうちょっとブレ防止を強力にして欲しかった(これはワガママ) 正直な感想は、最新型ハニカムCCDを載せてX−S1を造って欲しかったと思います。 (それって『S300FS』になってしまうのかな?)

月

この 2.3日 澄み切った空に月が出ています。 30日は十五夜ですが・・・明日から雨模様です。

プレオくん

普段 キャノン1D使用してますが これもAFも速いです。

超遅! リクエストにお答えして

>なおくん: >修正のない 一枚の写真が見たいです。 >レンズの性能とか 見てみたいのです。 この当日の一枚です。 手抜きですみません(^^;

試し撮り

毎日 通勤に持ち歩くために買いました。 高倍率 高機能です。eos1Dからすると おもちゃみたいです。

年中楽しめる公園

イベント期間中だけでなく、年間を通して楽しめる様な 市民の公園だと再認識して携わっている方たちの努力に 頭が下がる思いがしました。 これからも頑張ってくださいね。

もう咲いていました

もうすぐ地元ではアジサイ祭りがあります。 大勢の方々が市内各地から集まってきて賑わいます。 それまでに良いところを撮影して・・・(汗) 昔は野菜の即売会もあったようです。

黒木の大藤 その2

神社の境内の中にあり、所狭しと藤ノ木が場所を占領しています。 これも気に入ったスナップの一枚です。 初めて行ったので新鮮でした。

チューリップ畑

久しぶりに緑化公園に行ってきました。 彩が良かったので思わず一枚(^^) 毎年感心して見に行っています。 午前中に行っていたのですが午後から晴れてきてガックリ・・・。 有料まので引き返してまでは・・・。

快晴だったので

公園まで足を伸ばしてみました。 先週からぼちぼち咲き始めましたが、気がついたら あっと言う間に5分咲きくらいになっていました。 花見シーズン到来ですね。 思わず脚を止めて見てみたくなります。

Camera Profile

X-S1について

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

富士フイルムは2011年10月5日のFUJIFILM X10の発表会で、26倍ズームレンズ、2/3型EXR CMOSセンサー、高解像度EVFを備える「X-S1」をXシリーズ第3弾として年内に投入すると予告し、会場にモックアップを展示した。同じ発表会では、2012年春に「最高級のミラーレスシステム一眼」を投入することも明言している。同社はX100が発売から半年で7万台を超えたと説明し、日欧米のデジタルカメラ市場のニーズは「より高画質で残したい」「愛着を持ち続けられるカメラ」といった本物志向に移っているとした。1プレス デジカメ Watch富士フイルム、レンズ交換式ミラーレスカメラへの参入を予告

正式発表は11月24日で、予告どおり年内の12月7日に発売された。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は8万円前後だった。2プレス デジカメ Watch富士フイルム、2/3EXR CMOSセンサーを搭載した高倍率ズーム機「X-S1」

ラインナップ上の位置付け

ITmedia NEWSは、X-S1を「レンズ一体型ハイエンド高倍率ズームカメラ」と呼び、同社がかつて名付けた「ネオ一眼」が定着しなかったことに触れたうえで、「FinePix」ではなく「FUJIFILM X」シリーズの製品である点を指摘した。撮像素子はX10と同じ2/3型EXR CMOSで、キヤノンPowerShot S100やリコーGR DIGITAL IVなどが使う1/1.7型より大きい。3レビュー ITmedia NEWSワガママに応える26倍レンズ一体型ハイエンド――「FUJIFILM X-S1」

Xシリーズらしい質感は外装に表れている。富士フイルムは、ボディ全面のラバー調コーティングや、アルミ削り出しのモードダイヤルとコマンドダイヤルによって、シリーズの高品位な質感を継承したと説明した。2プレス デジカメ Watch富士フイルム、2/3EXR CMOSセンサーを搭載した高倍率ズーム機「X-S1」 デジカメWatchのレビューも、金属製のレンズフードを含む細部のこだわりを特徴に挙げている。4レビュー デジカメ Watch【新製品レビュー】FUJIFILM X-S1

主な仕様は、有効1,200万画素、24-624mm相当F2.8-5.6のレンズ、約7コマ/秒の連写、0.47型約144万ドットのEVF、上下に動く3型約46万ドットの液晶である。本体質量は約905g、バッテリーとカードを含めて約945gだった。2プレス デジカメ Watch富士フイルム、2/3EXR CMOSセンサーを搭載した高倍率ズーム機「X-S1」 デジカメWatchは、ボディの大きさをエントリー向け一眼レフに18-105mm相当のレンズを付けた状態とほぼ同じとした。4レビュー デジカメ Watch【新製品レビュー】FUJIFILM X-S1

先代からの進化

先代機はない。X10は2011年10月発売の4倍ズームのコンパクト機で、X-S1とは2/3型EXR CMOSセンサーと、レンズ内部の金属カムによるマニュアルズームを共有する。EXR CMOSは、高解像度優先、ダイナミックレンジ優先、高感度低ノイズ優先の三つの撮影方式を選べ、2画素を混合するときは600万画素相当になる。3レビュー ITmedia NEWSワガママに応える26倍レンズ一体型ハイエンド――「FUJIFILM X-S1」

ライバル機種との比較

英国のExpert Reviewsは、X-S1をキヤノンPowerShot SX40 HS、パナソニックDMC-FZ150、富士フイルムFinePix HS20EXRと比べた。ズーム倍率は26倍で、SX40 HSの36倍には及ばない。5レビュー Expert ReviewsFujifilm X-S1 review

画質は、他の高倍率機を上回るという評価が専門媒体と価格.comのレビューに共通する。Expert ReviewsはX-S1のセンサーをキヤノンのセンサーよりノイズが少ないとし、デジカメWatchもISO800くらいまではノイズがほとんど気にならず、ISO1600〜3200まで実用的とした。4レビュー デジカメ Watch【新製品レビュー】FUJIFILM X-S1

連写と動画では、DMC-FZ150が上回った。Expert Reviewsによると、X-S1のフル画素連写は約6.5コマ/秒で、6コマを撮ると1.5コマ/秒に落ちる。FZ150はフル画質で12コマ/秒を12コマまで続けられ、AF追従でも5.4コマ/秒で22コマ撮れた。動画もFZ150は1080/50pのAVCHD記録とフルマニュアル露出に対応していた。5レビュー Expert ReviewsFujifilm X-S1 review

英国での価格は税込549ポンドで、比較した他の機種より約200ポンド高かった。144万ドットのEVFは、より安い競合機のEVFの7倍の解像度を持つ。一方、液晶は上下に動くだけで、キヤノンとパナソニックのバリアングル液晶ほど自由には動かない。5レビュー Expert ReviewsFujifilm X-S1 review

開発の背景

富士フイルムは、鏡胴内部に金属機構を使ってズーム操作を滑らかにしたと説明し、マニュアルズームで微妙なズームコントロールを素早く行えると訴求した。EVFは2枚のガラスレンズと1枚の非球面レンズで構成し、高輝度で歪みが少ないとしている。2プレス デジカメ Watch富士フイルム、2/3EXR CMOSセンサーを搭載した高倍率ズーム機「X-S1」 レンズは12群17枚で、8面4枚の非球面レンズと2枚のEDレンズを使い、スーパーEBCコーティングと9枚羽根の絞りを備える。4レビュー デジカメ Watch【新製品レビュー】FUJIFILM X-S1

利用者の評判

価格.comでは、2026年10月12日時点で44件のレビューの満足度が4.54と、カテゴリ平均の4.34を上回り、星5が70%を占める。項目別ではホールド感が4.89で最も高く、携帯性の3.44だけがカテゴリ平均の4.16を下回った。6掲示板 価格.comFUJIFILM X-S1 レビュー・評価

マニュアルズームの操作感は、価格.comのレビュー、デジカメWatch、ITmedia NEWSがそろって評価した。握りやすさも共通する長所である。デジカメWatchはグリップが深く手になじみ、望遠でもしっかり撮影できるとし、Expert Reviewsも非常に持ちやすいとした。4レビュー デジカメ Watch【新製品レビュー】FUJIFILM X-S1

短所として共通するのは大きさと重さである。デジカメWatchは他の高倍率コンパクトより大きく感じるとし、ITmedia NEWSはマイクロフォーサーズ機のDMC-G3に14-140mmを付けたものより大きいと比べた。3レビュー ITmedia NEWSワガママに応える26倍レンズ一体型ハイエンド――「FUJIFILM X-S1」

評判の出典

4件

内容の確認日: 2026年10月12日

X-S1で撮った写真の話題

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