コニカミノルタ DiMAGE Z1 作例

コンパクト

320万画素

DiMAGE Z1は、38~380mm相当の10倍ズームに、ハイブリッドAFと瞬間を残す連写機能を組み合わせたカメラである。2003年8月に発表され、週末の家族行事やスポーツで、遠くの被写体とその動きを撮る用途を打ち出した。望遠の倍率だけでなく、ピント合わせと記録する時機を合わせて扱う構成だった。

シリーズ
DiMAGE Z
位置付け
10倍ズームを備えたレンズ一体型

DiMAGE Z1について詳しく読む

投稿写真 102枚

雪に紅葉

紅葉が遅れたおかげで こんなのが庭で撮れました

三色

久々にネイチャー風が撮れたので・・・

雪遊び

昨夜から雪が降り続いて20cmぐらい積もってます ちょっと遠かった(2階の窓から)のでトリミングしてます

Jey

名古屋市の金山近辺にて歩道橋の上から も〜少し待ってからシャッター押した方が良かったかな?とか トリミングした方が良いかな?とか思いつつ・・・

飛び立つかも?

鴨がいっぱい来てまして 群れが少し乱れたところを写しました 驚かせてるのは私じゃなく上空のトンビです〜 揃ってるところが↓こっち http://nagoya.himajin.net/i/c144/397.jpg

おねだり

おとなしく待つ兄と行動で示す弟 先生の言ってる「この手」って、よく分かってないんですが(~_~;) ・犬2匹の絡み ・犬の居る生活(人が入った方が良い?) ・それとも・・・ケンカ?(笑)

兄弟ゲンカ

血のつながりは無いんですが〜 我が家では兄弟ってことにしています

休日の親子

視線横取り!パパさんごめんm(__)m 寄り切れなかったのでトリミングしてます (撮りながら寄っていったらパパさんに意識されてしまった)

夜の川

これも名古屋市内で駅の近く せっかく街に出たのに、こんなの撮っている・・・(~_~;)

Yellow

公園の遊具とイチョウです プリンタのテストパターンにどうかな?(笑)

爆睡

この日は久しぶりに晴れて暖かい日でした

落葉

手前の木は切り倒した方が良かったでしょうか?

和室から見た庭

障子はガラスに映りこんでます ははっウチの庭って狭いのにジャングルみたい(~_~;)

検証

猫はやっぱり猫背でした・・・

ミス

近くの祭りに町のミスがやってきた 人物撮りの練習になるかと思ったけれども EOS三人衆に阻まれ近づけず チャンスが少なく結果ボロボロ(~_~;) 人物は難しいなぁ〜 写真は三人衆が離れて緊張が解けた瞬間(笑)

舟

うちの近所では、こんな舟しか見られません・・・ 海に行って大きな船を写したいなぁ〜

飛び立つ

ススキを撮ってたら急に現れて ビックリしてシャッター押したら写っちゃった・・・ 明るければAFも瞬時で(ススキにちゃんと合ってる) シャッターが下りる感覚は「写るんです」と変わらない(笑)

Z1デビュー

まだまだフルオートで試し撮りの最中です なので、トビとツブレが両方出てます(-_-;) でもA303で似たようなのを撮ったときには かなり露出補正しないと見たまんまに写らなかったので 結構期待できるかな(腕じゃなくてカメラが) 近づかなくても撮れるのは良いですね この角度で近づいて撮ったら カメラに飛びついてくる奴ですから(笑)

【ノスタルジー】あたしんち(だった)

ほんの数年前までに住んでいた社宅も 今では立入禁止の廃墟に・・・ こんなんでも住んでいた時にはそれなりに飾っていたんだけど、なぁ。 ちなみにあたしんち、1階左でした。

【4MJ】記念写真

連続投稿でスミマセン… これは昨年のです。5回戦まで行った年ですが 3回戦で、横浜スタジアムでの勝利後の嬉しい顔顔顔… 私は大好きな1枚なのでアップさせてもらいました。

童心【顔】

はじめまして… こちらは初めてです。 ちょっと前のにお気に入りのがあったので ず〜ず〜しく投稿です。 この時は童心に戻ってシャボン玉と たわむれていましたが、 今では高校生です、この子達も・・・

Camera Profile

DiMAGE Z1について

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

2003年8月7日に発表され、国内発売は10月中旬の予定とされた。価格はオープンで、当時の報道は実売5万円前後を見込んでいる。1公式 コニカミノルタデジタルカメラDiMAGE Z1を新発売2プレス ITmediaミノルタ、光学10倍ズームのDiMAGE Z1

メーカーは、家族で過ごす週末やスポーツなどの場面を想定した。遠くの対象を大きく写すズームと、動いている被写体に対応する撮影機能を同時に盛り込んだ製品だった。2プレス ITmediaミノルタ、光学10倍ズームのDiMAGE Z1

ラインナップ上の位置付け

撮像素子は有効320万画素の1/2.7型CCDである。レンズは38~380mm相当、F2.8~3.5の光学10倍で、非球面を含む7群10枚構成となる。レンズを交換せずに、望遠端までの範囲を一台で扱うカメラとして作られた。1公式 コニカミノルタデジタルカメラDiMAGE Z1を新発売

ピント合わせは、外部の測距センサーと撮像素子のAFを組み合わせるハイブリッド方式を採用する。望遠レンズの範囲を広げるだけでなく、被写体にピントを合わせるために二つの検出系を使ったことが特徴である。記録媒体はSDメモリーカード、電源は単3電池4本となる。1公式 コニカミノルタデジタルカメラDiMAGE Z1を新発売

ライバル機種との比較

発表時のITmediaは、ミノルタのコンパクトカメラで初めて光学10倍ズームを搭載した機種と報じた。同社のレンズ一体型機に、遠くの被写体を撮るための長い望遠域を持ち込む製品だった。2プレス ITmediaミノルタ、光学10倍ズームのDiMAGE Z1

開発の背景

AFには専用センサー、高速駆動モーター、撮像素子からの高速読み出しを組み合わせた。メーカーが掲げたAF時間は広角で約0.3秒、望遠で約0.4秒である。外部センサーを加えるだけでなく、レンズの駆動と撮像素子からの読み出しも合わせて、ピント合わせの動作を構成していた。1公式 コニカミノルタデジタルカメラDiMAGE Z1を新発売

広角側と望遠側で別々の時間を示したことは、10倍の範囲全体で撮影を行う製品の訴求でもある。レンズを長い望遠へ動かした後、動く対象を撮るために、合焦までの時間を短くする方向を採った。1公式 コニカミノルタデジタルカメラDiMAGE Z1を新発売

シャッターチャンス連続撮影は、シャッターを離すまで画像を更新し、直前の場面を残す方式である。一度押した後の画像をすべて保存する連写とは異なり、離す直前までの場面を記録へ残す。撮影者が動作を終える時機と、保存する画像の範囲を結び付けた機能だった。1公式 コニカミノルタデジタルカメラDiMAGE Z1を新発売

毎秒10コマのUHS連写も用意した。ただしUHSは記録画素数を下げる方式で、有効320万画素のまま行う通常の連写とは異なる。大きな画像を記録する撮影とは別に、画像サイズを減らして短い間隔で撮る方法を備えた。動画はVGA、毎秒30コマに対応する。1公式 コニカミノルタデジタルカメラDiMAGE Z1を新発売

露出はP/A/S/Mに対応するため、画角を変えるだけでなく、撮影条件を自分で選べる。家族行事やスポーツを想定したカメラに、倍率、AF、連続撮影という被写体への対応を盛り込み、その上で露出を決める操作も残した。1公式 コニカミノルタデジタルカメラDiMAGE Z1を新発売

内容の確認日: 2026年10月10日

DiMAGE Z1で撮った写真の話題

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