ソニー α58 作例

一眼レフ

ミノルタ・ソニーAマウント・APS-C・2,010万画素

2013年8月9日発売

α58の仕様

α58は、2013年8月9日に国内発売されたAマウントのエントリー機である。透過ミラーで専用位相差AFを常時働かせ、被写体の大きさに合わせて追尾枠を変えるロックオンAFを組み合わせた。初めて一眼カメラを使う人に向け、子どもやペット、スポーツなどの動く被写体を撮る機能をまとめた。

シリーズ
α SLT
位置付け
Aマウントのエントリー透過ミラー機

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投稿写真 75枚

びるのまちにガオー

「鉄人28号モニュメント」 JR/地下鉄新長田駅からすぐの若松公園内にありこの日は青空バックで映えてます。

あじさい

この前まで寒かったのにあっというまにもうあじさいの季節か、、、

醍醐の桜

そろそろサクラの季節も終わりな京都は醍醐寺なりけり

桜

どこもかもさくら

満開

桜の季節あと何回味わえるのか、、、

桜

桜の季節もそろそろ本番に。新聞には桜だよりが掲載に。

桜

京都は伏見の淀水路のカワヅザクラが咲き始めていました、、、きれいな桃色で、、いや桜色で。春が確実にそこまで来てるんですなぁ、、、

雨中の桜

ずっと雨の日曜日。桜(カワズザクラ)の花びらが雨に濡れて、、春はそこまで来てます。

お魚ゲット

池工事中で水抜きで水位がかなりさがってるがカワセミくんがんばる

梅

ようやく梅が咲き始めな大阪市内

モズ

今日はきびしい寒さなく公園散策す

梅

梅林は大阪市内の公園

ねこさま

Exifには反映されてないですがTAMRONのレンズ(18-270 Di II PZD)で初撮り

茶臼山

茶臼山の河底池あたりを散歩な日曜日。

Camera Profile

α58について

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

国内発表は2013年7月25日で、発売時はオープン価格だった。国内向けには18-55mmと55-200mmのダブルズームキット、または18-135mmの高倍率ズームキットを用意した。二本で範囲を分担するセットと、一本の高倍率ズームを使うセットをそろえ、ボディだけでなくレンズの組み合わせでも撮影の始め方を提示していた。1公式 ソニー被写体の大きさ認識で合焦精度向上 α58 発売

ラインナップ上の位置付け

撮像素子は23.2×15.4mmのAPS-Cサイズ、Exmor APS HD CMOSで、有効約2010万画素である。ソニーAマウントを採用し、ミノルタおよびコニカミノルタのαレンズも使用できる。2公式 ソニーα58 主な仕様

撮影機構の中心はトランスルーセントミラーテクノロジーである。透過ミラーによって専用位相差AFを常時働かせる構成を採った。一方、ファインダーは光学ペンタプリズムではなく、視野率100%のOLED Tru-Finderである。専用位相差AFには透過ミラーを用い、構図の確認には電子式の表示を使う組み合わせである。1公式 ソニー被写体の大きさ認識で合焦精度向上 α58 発売

AFは15点、そのうち中央3点がクロスセンサーとなる。この測距系に、被写体を認識して追尾する機能を組み合わせる。測距点の数と、認識した対象に合わせて追尾枠を変える働きは別の要素であり、後者に新しいアルゴリズムを採用したのがα58の特徴である。1公式 ソニー被写体の大きさ認識で合焦精度向上 α58 発売

連写速度は通常のHi設定で最高約5コマ/秒、テレコン連写優先AEでは最高約8コマ/秒となる。ただし8コマ/秒時の記録は約500万画素で、AF点も11点になる。通常の撮影と、記録画素数を減らして高速化する撮影を分けている。1公式 ソニー被写体の大きさ認識で合焦精度向上 α58 発売

記録形式はJPEGに加えてRAWとRAW+JPEGに対応する。ボディは幅128.6×高さ95.5×奥行77.7mm、本体のみ492g、撮影時約573gである。エントリー機という位置付けの中でも、記録形式を選ぶ余地を残したAマウント機である。2公式 ソニーα58 主な仕様

先代からの進化

新たなロックオンAFは、色や輝度などの情報から被写体の大きさを認識し、それに合わせて追尾枠を変える仕組みである。単に一つの大きさの枠を移動させる説明ではなく、対象の大きさを判別して枠を可変にする点をソニーは訴求した。常時働く専用位相差AFと、被写体の認識に基づく追尾を結び付けた改良といえる。1公式 ソニー被写体の大きさ認識で合焦精度向上 α58 発売

画像処理では、新センサーに合わせたBIONZの最適化を行い、エリア分割ノイズリダクションを搭載した。これは上位Aマウント機α99にも採用された機能で、暗い場面でも領域ごとに処理するものとして説明されている。感度の設定範囲はISO100~16000である。1公式 ソニー被写体の大きさ認識で合焦精度向上 α58 発売

開発の背景

ソニーはα58を、初めて一眼カメラを使う人が高画質を手軽に楽しむための製品として提案した。想定した被写体は子ども、ペット、スポーツなどである。対象が動く撮影に向けて、透過ミラーによる常時位相差AFを土台とし、その上に大きさを認識する追尾枠を組み合わせた設計だった。1公式 ソニー被写体の大きさ認識で合焦精度向上 α58 発売

内容の確認日: 2026年10月10日

α58で撮った写真の話題

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