雲赤く
元旦撮影分からです。 初日の出前、東空の雲が赤く染まり始めました。
元旦撮影分からです。 初日の出前、東空の雲が赤く染まり始めました。
初日の出を前に東天には明けの明星(金星)が輝いていました。 初日の出時には多くの観客がいましたが、この時はまだ一人・・・
皆さん、明けましてあめでとうございます。 今年も宜しくお願い致します。 ちょっと雲があって滲んだ太陽でしたが、その雲が色付いて美しい日の出に出会えました。 いつもは一人ですが、今日は観客がいっぱいでした。
前投稿【33310】「斑雲染まる」の10分後、マゼンタ系の朝焼けは色褪せて 今度はオレンジ〜金色系に・・・
12/27撮影分からです 右手から2羽のカイツブリがやって来たところで撮りました。 今朝は晴れの予報だっのですが残念ながら曇って・・・ 撮影には行ったのですが、あまりいいものが撮れませんでした。 皆さん今年もお世話になりました。お陰様で楽しいフォトライフを過ごすことができました。 良いお年をお迎え下さい。来年もよろしくお願い致します。
前投稿【33262】「幕上がる」の続きです。 途中もあるんですが、これがMAXかな・・・ 前の状況からは想像できないほど鮮やかで濃厚な色付きでした。
まるで舞台の幕が上がったような光景でした。 もっと早い時間には星も見えていたのですが、急激に雲が拡がって・・・ でもこの後始まる美しいドラマに相応しい幕開けでした。 美しいドラマは明日以降に・・・
今朝はいつもとは違う場所へ・・・ 葉を落とした繊細な樹のシルエットが気に入りました。
冷え込んだ朝空に明けの明星が輝いていました。 今回は枯れ草を前景に入れて・・・
風があって寒い夜明け、水面が波立って景色の映り込みはできませんでした。 でも空の色付きは水面にも反映して・・・
日の出直前、空の輝きが増して・・・光芒も少し、川霧(水面のモヤモヤ)も少し、飛行機雲も・・・
曇天の早朝、街の灯りと映り込みが美しく・・・特に水面の揺らぎと濃淡がいい感じでした。
映り込みを含めてX型の雲が妙に気になりました。
中央右、地平付近に光っているのが水星、右上は金星で長い映り込みができました。 地平付近に輝くやつを狙っていたのですが、やっと・・・ 双眼鏡で確認しつつ撮りました。単に私のこだわりですけどね。
地平付近に細い雲の隙間が・・・一瞬の日の出でした。
このところ天気が悪く、12/16撮影分からです。 グラデーションも美しかったですが、さざ波の縞模様に惹かれました。
空が赤く色付き始めた頃・・・変化を付けたくて川面に点在する石を入れて撮りました。 金星と水星もまだ見えています。
雨上がりで気持のいい朝でした。 地平付近に雲があり、日の出を予感させるような光芒が出ました。
前投稿【32309】「暁の細月、水星、金星」の23分後、グラデが最も美しい時間帯、 川霧が立ち上り(水面のモヤモヤ)、空の細月と2星もまだはっきりと・・・ でも映り込みは月がかろうじてといったところです。
今朝は雲が多く、日の出は見られず・・・でも上空は美しく焼けました。
いつもの場所ですが、ちょっと場所を移動して枯れ草のシルエットを入れました。 空には金星が、水星は空の明るさにかき消されて・・・
昨日のリベンジではないですが、今朝は月が一段と細く、低く・・・ 地球照まではっきりと写せました。
連貼り失礼します。 前投稿「細月と水星、金星昇る」より30分後、グラデ背景に輝いていました。
以前投稿した【31814】「3惑星並ぶ」に月が加わりました。 月の上が土星、左下が金星、さらに左下が水星です。 何とか全ての星の映り込みを再現できました。月は露光オーバーですが・・・ 明日は月がもっと細くなって水星の右隣に移動します。
こちらも寒いです。風もあって一層・・・ でも透明感は抜群で、金星と水星が瞬いていました。
12/5撮影分からです。 朝焼けのグラデーション背景にカワウが一斉に飛び立ちました。
美しいクラデーションの空に金星と水星が輝いていました。 水面は風が作った波立ちで複雑に塗り分けられて・・・
逆光のススキの穂が美しかったので・・・この高度になると太陽の光は強烈で、白飛びして・・・ 水面が波立って長い映り込みができました。
晴れてはいましたが雲が多く風の強い夜明け、 昨日と同じ場所ですがガラリと風景が変わります。
今日は水星が西方最大離角(太陽に対して西(右)に一番離れること)なので撮りに・・・ 上から土星、金星、水星、色付き始めた空にほぼ等間隔で輝いて、水面にも・・・ 水星は明け方の東空、ないしは夕方の西空に低く見えるだけなので、 見たことのある人は少ないようです。 興味のある方は、国立天文台の下記サイトの「12月上旬 明け方の空の惑星を見よう」の項を参照下さい。 http://www.nao.ac.jp/astro/sky/2012/12.html