明けの明星と鉄塔
Exif情報
| メーカー名 | NIKON CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | D300 |
| ソフトウェア | Ver.1.10 |
| レンズ | 17-55mm F2.8 |
| 焦点距離 | 22mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 2.0sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | -2.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | 4000K |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1270x844 (1.01MB) |
| 撮影日時 | 2012年12月25日(火) 06時07分 |
冷え込んだ朝空に明けの明星が輝いていました。 今回は枯れ草を前景に入れて・・・
調布のみさん、今日は。 真っ青な空に明けの明星が今朝も輝いていますね。 水平線の赤い朝焼けがいつもながら美しいです。
gokuuさん、こんにちは〜。 朝の空の色の再現は難しいですね〜。色々試行錯誤しています。 下記はNikon D300、JPEG撮影、分割測光で比較的雲の少ない晴天の場合で、 大した内容ではないですが記します。 ①まだ赤味の殆どない空は濃紺ような色合いで大抵WB:AUTO、-2.0〜-3.0補正 場合によっては色温度設定使用 WB:晴天にするとかなり赤っぽくなってしまいます ②明るさと赤味が増しつつあるこの時間帯は空はきれいなブルーに・・・ 赤の領域は最初マゼンタ系ですが徐々にオレンジ系へ・・・ 始めからオレンジ系という日もありますが・・・ WB:AUTOでは青過ぎ、WB:晴天では赤過ぎるので大抵色温度設定を使用、 -1.3〜-2.7補正 ③更に明るさが増し、赤い領域が拡大して行くに従って空は薄いオレンジから 白っぽく色が褪せて・・・ ②の最後あたりからWB:晴天、-1.0〜-1.7補正 ④日の出直前から日の出にかけて一旦白っぽくなった空が再びオレンジに・・・ WB:晴天or曇天、+1.0〜-0.7補正(画角で変わります) ①〜④まで1時間10分ほどで、ちなみにこの写真は②の段階のものです。 WBは背面LCDで、露出補正はヒストグラムを見ながら確認しています。 あと、方位、雲の出方、モヤの程度、季節(大気中の水蒸気量?)などによって 色は微妙に変化するようです。
Nozawaさん、こんにちは〜。 今朝は冷え込んで手がかじかむほど、霜柱が沢山立っていました。 見た目の金星は写真以上に輝いていましたね〜。
調布のみさん こんばんは〜〜 ご丁寧な説明を有難うございます。毎朝撮影の経験も含めてですね。 大変参考になりました。冬場の早起きは苦手ですが、他で使えます。
濃紺の夜明けの中、手前の枯れ草の影とともに鉄塔が良い味出してますね。 わたしゃ風景はほとんどRAWで撮ってLightroomで現像です。 所謂、記憶色ってことですね。
枯れ草の間を縫うような石の並びと、ちょうどその辺りで変化するグラデーション、風情のある位置取りですね〜 現場の判断でWBを決める。これもJPEG撮りの面白さかもしれませんねぇ。絵に似てますね、この感覚は。晴天を使うか、曇りを使うか。真価はパソコンの画面で見るまで確実には分からない、という際どさがエキサイティングです(あ、こんなの私だけでしたか?)。 私もMacもG3さんと同じくRAW撮りですが、今年の初め頃はJPEGで朝焼けを撮っていました。コメントを拝見して、あの頃ならではの落胆と歓喜の興奮を思い出しました。
飛び石に美しい朝焼け、溜息が出ます。毎日、同じ様でも色んなバリエーションで工夫されているのに感心します。 私、ニコンのJPGは、悪戦苦闘しましたがどうしても設定がうまくいかず(好みにならず)、RAW現像でペンタ風JPGのプロファイルを作って使ってます。どうしてこの色がJPGで出るのか不思議だったんですが、WB等調整されていたんですね。納得、そして改めて感心しました。
gokuuさん、おはようございます。 参考にして頂ければ幸いです。
MacもG3さん、おはようございます。 朝焼けの一番美しい時間帯、何度見ても感動します。 以前はRAWで撮っていたのですが、今はRAW:JPEG=2:8位です。 プゥさん、おはようございます。 枯れ草が生えた傾斜地だったのですが、何とか位置取りができました。 仰るようにJPEG撮影は各種設定如何で結果が大きく変わり、 銀塩撮影に近いものがありますね。そこが面白いところでも・・・ それでもLCDで画像確認やヒストグラムも見られるのでずっと楽です。 Booth-Kさん、おはようございます。 あれこれと変化を付けようと工夫するのも定点撮影の楽しみです。 RAWがいいのは分かっているのですが、毎日のように撮っていると、 後加工時間の節約が課題に・・・ なのでJPEG撮影時に可能な限り決めてしまい、レタッチは殆どしないという形に・・・ 実際レタッチはせいぜいレベル補正程度しかしません。 4 の説明で記した設定以外ではアクティブD-ライティング(暗部階調補正)や ピクチャーコントロールも使っています。
同じD300で撮影された写真
D300で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
調布のみさん こんにちは〜〜 濃紺にオレンジの帯、そして手前の暗部が効いて美しい夜明けです。 毎日見ていて不思議に思いますが、夜明はこんなに濃い青かなと。 -2.7に補正されている関係かも。それともニコン色? 実は表現の仕方の参考になるなとの勉強です。(^^ゞ