50-135mmレンズ 作例

春薫る小径

春薫る小径

公園の一角にある小径で深呼吸、いい薫りが青空の下気持ちよかったです。 本日、人間ドックで帰りにPENTAXに寄ってK-1触ってきました。 重さは明らかにK-3より増えているものの、大きさや持った感覚は全く違和感なし。 変態フレキシブルチルト式モニタも意外なほど滑らかに動いて、強度的な心配は払拭されました。 28-105mmの新レンズも小型で、作りはしっかりしていてAFも高速。キレッキレの画像という感じではなかったけど、十分な画質。このくらいのスペックに有りがちな周辺での劣化も見当たらず、描写は良いと感じました。軽いし使い勝手も含め、単焦点と組み合わせることを考えると、これにしようかなぁと。(安いし) 手ぶれ補正は、えらく進歩していて、105mmで1/2秒でも3枚に2枚はOKだったのには驚きました。渓流三脚なしでいけちゃう? 15-30mmのデカさにも驚きました(笑) K-3とDCモータのレンズの組み合わせでは(標準ズーム比較)、D800と較べてもAF速度は、全く遜色ない所まで来ていますが、合焦後シャッタ切れるまでのタイムラグがD800とかと比べると明らかに長かったのが、かなり(K-3の半分くらいに)改善されてます。シャッタの感触も良くなって音も軽やかです。(カシャコが、キャシャキョみたいな・・・) カワセミのダイブシーン等、チャンスに強くなった感じ。 あと約1ヶ月、発売が遅れないことを祈って、ワクワクしながら待つばかりです。