朝方迄降った霧雨が雨の露としてガザニヤの花びらに宿っていました。
長雨の時は短い雨間でも花に群がる昆虫達が一斉に出て来て活動しています。写真は花穂ジソに止まるツチバチ(と思われる)です。
紅葉と言えばカエデが代表だと思いますが、柿の葉はそれより一足も二足も先に秋の彩りを楽しませてくれますね。
何の手入れも要らず、1年中常緑です。花季は8〜10月で今が最盛期です。
こんなに美しいのに、その強い毒性と繁殖力で「世界の侵略的外来種ワースト100」に指定されているのは残念です。
咲きかけのガザニアに小蟻が一匹、じっとしています。 目的はひと休みでしょうか?
開花時期が気候に左右される桜と違って、彼岸花は猛暑・酷暑や長雨にも負けず、キッチリとお彼岸の時期に帳尻を合わせてくれているようです。
最盛期を過ぎ、遅ればせながら成長した蕾が開いた瞬間のガザニアです。
これが穂じそとなった時点で収穫して、塩漬け保存すると、ご飯のお供に最適です。
柿の葉が色付き始めました。本格的な秋の紅(黄)葉の足音が近付いているのを感じます。
公園を散策の時に撮りました。背景が広く、遠く離れているのが気に入りました。
最盛期を過ぎて傷んだ花の多い中で頑張って咲くガザニアを、雨の合間の薄暮の頃合いに撮りました。
庭のガザニアは最盛期を過ぎましたが、遅咲きの一輪が小振りながら頑張って咲きかけたところです。
久しぶりに見た夕焼けです。黒い雲の混じる夕焼けは、お天気が下り坂の兆候だそうです。
2階のテラスから見た今日の夕焼けです。夕焼けの翌日はお天気が良いとよく言われますが、それは夕焼けの種類に依って違うそうで、不気味っぽく見えるのは良くない部類の様です。
鱗雲は秋の代名詞とも言われますが、この雲が空を覆うとお天気はくだり坂なんですね。
コガネムシの仲間だそうです。バッタ等に食べられたと思われるガザニアの花の蕊にとまって花粉を食べているようです。
ヤブラン(藪蘭)の葉と花です。非常に頑健で、放って置いても勝手に株を増やしていきます。
シリブトミドリバエまたはその近縁の仲間らしいです。ハエの仲間でありながら、自然界では花粉を運ぶ重要な役割を果たしているそうです。
雲間に見え隠れする満月を撮ろうとして、手動設定をどう間違えたのか、御覧のような写真になりました。exif情報を見るとISO値が16ビットの最大整数値の65535になっているので、この辺に原因がありそうです。
近くの床屋のおばちゃんが株分けしてくれたガザニア。元気に育っています。
初秋とは言え今日のこの辺りの外気温は最高35度Cで、真夏と変わりありません。サルスベリと言うと暑苦しさを想起する人もいるでしょうが、こうやって青空とコラボしてみても結構綺麗です。
そろそろ食べ頃が近付きました。
庭のオシロイバナです。夕方開花するのは夜の受粉のためだと初めて知りました。
上空では秋らしい雲と夏らしい雲が入り混じっています。頑強な夏も少しづつ退潮行くのを感じます。
茄子の花が仲良く4個くっついて咲いていたのを間引きしないで放っておいたら、こん風になりました。
我が家の庭に、ここ数年来定着している大型のユリです。Googleレンズで調べたら「タイワンユリ」とのことですが、合っているでしょうか?
間もなく収穫です。
ひまわりと言うと私にとっては夏の象徴の最たるもののひとつです。 紺碧の空、白い雲、そして眩しい陽光に輝くひまわり。 今年も写真に納める事が出来てホッとしているところです。
昨日は立秋でしたが木々の緑は増々濃いです。立秋の空を行合の空と言うらしいのですが、秋らしい空を見られるのが待ち遠しいです。