初代・神武天皇が即位した皇紀元年に創建されたと伝えられる鹿島神宮の楼門です。この楼門は寛永11年(1634年)に水戸初代藩主・徳川頼房により奉納されたそうです。5年半にも及ぶ改修工事を経て、今年6月に美しく蘇ったばかりです。
先ほどの「夕日」を撮った後の街の夕景です。
冬になると、この写真の水平線中央付近に富士山が小さく見えます。朝は冠雪富士で夕はシルエット富士です。
矢張り広さを表現するには横写真でづね。
秋の陽射しを目一杯受けて、お花さんも子蜘蛛君も気持ち良さそうです。
工業港のサイロ工場の桟橋で輸入穀物を陸上サイロに揚げているばら積み貨物船(全長200m、63,415載貨重量トン)です。此処では揚荷の作業は昼夜を通して行われます。私達の日々の生活は、こういった休みの無い巨大物流にも支えられているのですね。
2階のバルコニーから見た夕焼けです。此処は夕焼け撮影の定点的存在です。
台風26号が去って1日〜2日ほど晴れましたが、また雨模様のお天気に。
久しぶりに今日は終日晴天でした。この夕焼け空から見ると、明日も好天のようです。
京成バラ園にて。雨に濡れる薔薇は珍しいので敢えて雨中を選びました。
京成バラ園にて。雨の中で傘を差して撮りました。
京成バラ園にて。曇天で撮影。
台風26号が運良く東に逸れて、雨も上がりました。次の台風27号が接近しても来週半ばだそうで、暫しの雨の中休みになりそうです。写真は雨上がり直後のガザニヤです。
ガザニヤです。最盛期をとっくに過ぎて、どんどん花数も減り、今は1日に1個咲くかどうかです。
ランナー(動物の臍の緒に当たる)にぶら下がるオリズルランの赤ちゃんです。この赤ちゃんの下部に足(根っこ)が生えてきたら、ランナーを切って移植出来ます。
夕闇迫る近くの公園で撮りました。
朝方迄降った霧雨が雨の露としてガザニヤの花びらに宿っていました。
長雨の時は短い雨間でも花に群がる昆虫達が一斉に出て来て活動しています。写真は花穂ジソに止まるツチバチ(と思われる)です。
紅葉と言えばカエデが代表だと思いますが、柿の葉はそれより一足も二足も先に秋の彩りを楽しませてくれますね。
何の手入れも要らず、1年中常緑です。花季は8〜10月で今が最盛期です。
こんなに美しいのに、その強い毒性と繁殖力で「世界の侵略的外来種ワースト100」に指定されているのは残念です。
咲きかけのガザニアに小蟻が一匹、じっとしています。 目的はひと休みでしょうか?
開花時期が気候に左右される桜と違って、彼岸花は猛暑・酷暑や長雨にも負けず、キッチリとお彼岸の時期に帳尻を合わせてくれているようです。
最盛期を過ぎ、遅ればせながら成長した蕾が開いた瞬間のガザニアです。
これが穂じそとなった時点で収穫して、塩漬け保存すると、ご飯のお供に最適です。
柿の葉が色付き始めました。本格的な秋の紅(黄)葉の足音が近付いているのを感じます。
公園を散策の時に撮りました。背景が広く、遠く離れているのが気に入りました。
最盛期を過ぎて傷んだ花の多い中で頑張って咲くガザニアを、雨の合間の薄暮の頃合いに撮りました。