8-16mmレンズ 作例

合掌造り、二階部分

神田家さんの二階風景です。中央に見えている3個の電球が一階部分で、その下に囲炉裏があります。この暑い日でも、薪が燃やされ、煙は格子を通って二階、三階、四階へと広がっていきます。全然煙いとかは感じないんですけどね。 一階では、引き戸も格子状で、とても涼しい風が吹き抜けるのが気持ちよく、不思議でもありました。 見学させていただいたのは、神田家さんが5件目くらいと思いますが、一番説明が丁寧で、解説のDVDも流しっぱなしの畳の部屋で、冷たいお茶を頂けることもあり、思い切りくつろげました。 柱の根元部分が固定されていない事で、力が分散され強度を確保できるとか、その技術が現代の建築に利用されているとか、昔の人の知恵は、改めて偉大だと感心させられました。屋根に積もる雪の重さは約60トン、車60台を支える強度って、そんな技術が400年前に確立されていたなんて。絶対に先人達の知恵を消滅させてはいけないと、だから世界遺産なのだと。上っ面ではなく、そんな事に初めて気がついた感じです。

合掌造りに架かる青空

しばしこのシリーズが続きますが、もう少しだけお付き合いください。 「合掌造りに架かる銀河」でアンドロメダが写っていた場所、昼間、雲は多かったですが澄んだ青空が気持ちよかったです。 手前のお家も、喫茶をやっていまして、以前入った時は囲炉裏にぜんざいの鍋があって、おかわり自由でした。もう少し涼しくなったら、入り浸ってしまいそうです。

実りのカーペット

来週くらいには多分稲刈りでしょうか。イナゴも跳ねて、懐かしい風景でもあります。くそ暑い日でしたが、日陰に入るといい風が吹き抜けていきます。 (8mmにて)

天然の美術展

合掌造りの珈琲屋さんです。暑さに耐え切れず、涼みに避難してきました。結構、長居して、のんびりと景色を楽しませていただきました。ここから人を観察するのも、なかなか面白いです。 焦点距離出てませんが、8mm(35mm換算12mm)、ペンタには8mmというレンズがないので10mm未満は仕様外、記録されません。

爽やかな朝

前の晩、天の川を撮りたかったんですが、残念ながら雲に阻まれました。この空が、夜に欲しかったぁ。牛留池です。 APS-C用のレンズをフルサイズで、いくつか使ってみました。このレンズだと、周辺減光を補正してあげると(さすがに個性の域は超えてるので)14mmでギリ、16mmで十分利用可能な感じでした。

夜桜オリオン

趣向は変えているつもりですが、飽きそうなので最後の夜桜です。 見上げた空には、夜桜に負けず劣らず、存在感のあるオリオン座とお月様。 これも写したい物の輝度差が大きくて、なかなか難儀でした。^^; でも、花見に星見と、贅沢な時間を満喫出来たのはラッキーでした!

夜桜全景

川沿いというのが、またいい雰囲気でした。明暗差が大きいんですが、川の存在感を出したくて、暗部をちょい無理して持ち上げてます。ちょっとノイズが出てはいますが、NRはあえて掛けていません。

みなみの夜桜

河津町の近くですが、南伊豆町の、「みなみの桜」に行ってきました。 仕事でヘロヘロだったので、土日の出勤分を休んで、半日爆睡した後、出動! ライトアップは、21時までと知らずに出掛けたけど、とりあえずセーフ。^^; 広角端8mm。(フルサイズ換算12mmです)

日の出る前

この写真を撮りたくて夜遅く高速走らせました。やっぱり富士山は魅力ありますね。