天然の美術展
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-3 |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 5.7 (Windows) |
| レンズ | Sigma 8-16mm F4.5-5.6 DC HSM |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/100sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3008x2000 (662KB) |
| 撮影日時 | 2016年09月03日(土) 09時39分 |
合掌造りの珈琲屋さんです。暑さに耐え切れず、涼みに避難してきました。結構、長居して、のんびりと景色を楽しませていただきました。ここから人を観察するのも、なかなか面白いです。 焦点距離出てませんが、8mm(35mm換算12mm)、ペンタには8mmというレンズがないので10mm未満は仕様外、記録されません。
Booth-Kさん、おはようございます。 大きな窓、少し暗い店内、シンプルな内装、外の風景を観賞するのに徹していますね。 天然の美術展と付けられたのもうなづけます。
ワイドなスクリーンに投影されたかの様な白川郷の景色、 時間が早いせいか、お客さんは Booth-Kさんと もう一方だけ。。 素晴らしい景色を占領 これはいいですね~。 何度も白川郷に行っていますが、民宿か白川郷の湯(後 和田家の中)しか中に入った事はないので めちゃ新鮮な印象インパクトありました。 同じ構図で真冬 豪雪の時の絵を想像しました・・・ 26時間も一度で滞在したのは、村の中に泊まった2回だけで、 まだまだ見どころ沢山残っているので 秋~真冬に行ったときには 少しゆっくり見て回りたくなりました。
想像以上の広角感ですね、京都の庭園を眺めているような落ち着きが あって確かに窓枠を一つ一つ切り取っても独立した絵画になるような 雰囲気ですよね。
このカフェは以前にも拝見した記憶があります。 正面からの構図で、文字通り「窓絵構図」となっているのが 心地よいですね。 カメラマンも主張しすぎず、かつ良いアクセントになっています。 そして、一番印象的なのは、曇り天気の柔らかい光線で 緑が美しく発色していることと、何といっても、 敷居やテーブルの影が畳の上に柔らかなグラデーションを 作っていることでありましょう。
皆様、コメントありがとうございます。 ポゥさん仰るように、以前にもここは、同じ様な構図でアップしていますが、やはり撮らずにいられませんね。 以前は、乗鞍、飛騨高山、白川郷を忙しくぐるっと廻るような事をしていたのですが、最近ここは一日たっぷりと、時間を持て余すくらいに滞在するのがいいなぁと感じています。 景色もいいですが、日本人、外人に限らず観察していると面白いですよ。 正直、珈琲はいまいちですが(^^;)、いい時間が過ごせますので、お薦めです。
見た瞬間、これは綺麗だと思いました。 光のバランスでしょうか?気持ちの中にすうっと入ってきます。 座っている男性もカメラを構えて庭の景色を撮っているのでしょうか。 広角レンズをこういう使い方をしたことがなかったのですが、参考になります。
エゾメバルさん、こんばんは。 ここの空気感をそっくり残したくて、思いっきり広角を選択しました。実際、暗く落ち着いた室内に緑の帯が美しかったです。
同じPENTAX K-3で撮影された写真
PENTAX K-3で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
前のお客さん、窓を額に見立てて撮っているのかな? こんな素敵なカフェがあるなんて知りませんでした。 ここなら1時間いや2時間過ごせそうです。 窓の外には別の時代があるかのようで。