秋刀魚
撮ってはみたものの・・・ 薄っぺらく、見えるのは何故!?
おいしそう、、でも、やはりもう少し身がしっかり入っているのがよりおいしそうですねぇ、、^^;
桜ヶ丘さん こんばんは これもF値の低いレンズなのでしょうか? わりと近くから撮ってらっしゃいますか? 例の85ミリなのでしょうか、、、教えていただけますか?m(__)m
美味しそうなさんまを選びましょう。 素材選びも腕のうちと聞いたことがあります(汗)
サンマをガスで焼いて水分が抜けてぺったんこだったのか? もともと痩せたさんまだったのか? サンマはふっくらしていたのだけれど、写真で撮ったらぺったんこだったのか? 旬のサンマと言うよりはぬか漬けのサンマ風かも 前に土屋先生とお話ししていた時、食べ物・料理写真を撮る専門家の話がでました。 雑誌やCMで使われる料理や食べ物の写真です。 食べ物を撮るのが難しいようです。 霧を吹いたり、炊きたてご飯風にお米をピンセットで並べて立てたり・・・ラーメンの海苔を防水して載せたり・・ 撮影後はもう食べられません。 自分で食べる前にちょっとの写真、スナップですのでこれはこれで良しなのでしょうね。
おばさまに逆らうわけではないけど私の経験を。 日本で4指に入ると自他共に認める料理写真家の仕事現場を一日見学したことがありますが、「美味しい料理を造っていただければ、それを美味しそうに撮るのが私の仕事です」と言う言葉に感銘を受けました。 「霧を吹いたり、油を塗ったり、色粉を使ったり、生っぽい調理をしたり・・・」と言ったことが言われてますが?とあえて聞いたら「我々は(上位何人かの料理写真家は)そういうことはやりません」とキッパリ言われました。 蓋を取ってフワっと湯気がでるシーンも一発で決めてました。ドライアイスとか撮影グッズでの煙でなく一瞬の本物を撮ってました。後日、その撮影写真の料理本を見たら見事に決まってました。 撮影後は美味しくいただきました。(^-^
おばさま、アシさん、本当にコマーシャルフォトの雑誌などを見ているといろいろと裏のテクニックが披露されていて、、ぼくは結構「演出」が好きで、、やはりできあがった写真で「勝負」、、ですので、、でも、嫌う人もいますねぇ、、 (゜o゜)\バキッ☆
初心者アシさん 貴方の言われるようにその写真家は4指に入る達人だからできたことなのでしょうね。その先生が言われるように上位何人かができる技ですね。 今回の土屋先生の写真展の作品ように、DiMAGE A2で黒背景主体の舞台写真をISO64とISO100で見事にノイズレスに撮られたように・・・。 ハイエンドDiMAGEシリーズを4機種使ってきた私としては土屋先生の技はプロだからと言うものを超えた特別なものを感じています。
おばさま、ども 土屋先生の舞台写真は、その分野のトップグループプロだからできる技でしょうね。プロなら依頼があればどんな仕事でもこなすにしても、それぞれの分野のトップグループをキープするプロのワザを垣間見たいものです。
初心者アシさん 先生の今回の作品は、頒布してくださるので、A3ナビの作品を申し込みました。 これでいつも先生の作品が居間にある生活になります。 自分が使っているDiMAGE A2での先生の作品を手元に置くことで、自分の写真の不出来を決して「カメラにせいにすまいぞ」という戒めにもなります。
器の色が秋刀魚と同化していて秋刀魚引き立たないことがマイナス要因かも。 器選びなどのコーディネイトも慎重に(汗)
器の影がきついですね。
こういう撮影はやはりTsu-さんがいつも使う傘バンでしょうねぇ、、ぼくは使ったことがないですが、、、^^;
レンブラントライト風にドラマチックな描写を狙っているんでしょうから器の影が力強いのはアリだと思います。ただ、秋刀魚が貧相に見えるのは計算外だったようで (^-^
皆さん、この拙い写真に沢山のレスありがとうございました。 これは太めの秋刀魚でした。でも、写真では、この薄っぺらさ。謎?? きっと、秋刀魚でこのアングルはNGなんじゃないでしょうか。 秋刀魚の写真、真上からの写真が多い気がします。 (皆さんも機会があったら、お試し頂けると嬉しいです) 初心者アシさんの料理写真家のお話は、大変興味深くおもしろかったです。 CMの世界では、水蒸気専門家さんがいらっしゃるのをテレビで 拝見したことがあります。とにかく、専門の方というのは凄いなあと思いました。 ホント、雑誌のお料理の写真は、キレイだし、、、 美味しそうに撮れています。あ〜、食欲の秋。。。
料理本のライターの人とある会で会ったので聞いたら料理写真は今での6×8のポジ入稿だそうです。料理雑誌の記事中カットはデジタルに移行したけどメインはクオリティ的に6×8のポジより落とせないそうな。アノカメラマンは?と聞いたら歳で一時期のパワーは無くなってハケで汁を塗ったりの演出が増えてきているそうな。(^-^ (^-^ やはり50カットとか100カットを一発で決めるにはアブラののった時代のパワーがいるんでしょうね。
初心者アシさん あのカメラマンの後日談は笑えますね。 やはり、体力と集中力が衰えてくると駄目なのでしょうね。 明暗差の激しい舞台に向かったEVFを覗き続け、2時間で8BG撮られた土屋先生の集中力には驚きでした。 眼精疲労で数日眼が痛かったようです。
↑ 8GBの間違いです
(._.?) ン?、もともと薄っぺらかたりして…(・o・)