花吹雪が始まり、参道も桜で埋まっていました。 このレンズ、たぶん30年以上前だったと思うが、ハワイまでしか行ったことがなかった私が、初めてのアメリカ~カナダを10日間ほど旅をすることになり、高嶺の花だったのを思い切って購入しました。 ASA100と400で、昼夜を問わず夢中で撮り続け、緊張の夜のニューヨークや自由の女神も撮り、高所恐怖症の私が怖さをこらえてナイアガラに乗り出したり、夢の国のようなバンフで氷河に覗き込んで、30本以上も撮ったのに、 手応えを感じながらの帰国後、現像して、口から心臓が飛び出しそうになったのを思い出します。 ほとんどが、二重撮影になっていました。 後にも先にも、二重撮影の失敗はこの時だけです。 間違えないように、右のポケットに新品、左に撮影済みと分けていたつもりが、旅の昂奮なのか疲れなのか、無残な結果に終わりました。 悪いのは私なのに、悔して、しばらくカメラを触りませんでしたね。 そのせいか、このレンズは、その後、あまり使いませんでした。 Df のお陰で、吹っ切れて再開できたのが、懐かしくもあり嬉しいですね〜。
GEMさん おはようございます。 いろんな失敗をしましたが、この失敗は、未だに悔いています。 そのせいか、結婚式では念には念を入れて撮るようになりましたね。 もっとも、最近は、もう結婚式で撮ることもなくなりましたが・・(^_^;)
こんばんは 自分も装填ミスで似たような経験がありますが、ここ一番の勝負時にこの失敗 しばらく撮影する気力をなくされたお気持ちよく分かります。 光の作用もあり 石で作られた鳥居の力強い描写が印象的ですね。 このレンズ ある写真家が大阪百景を撮られた時に使用されていたので印象に残っています。 105mmやこのレンズ まさに良き日のニッコールレンズですね。