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2016/11/30 21:52
お題係の挙手が無いようなので、続けます。 かた【形/型】 1 (形)物の姿や格好。形状。かたち。「洋服の―が崩れる」「髪の―をととのえる」 2 (形)証拠に残すしるし。保証のしるし。抵当。「カメラを借金の―に置く」 3 (型)ある物のかたちを作り出すためのもの。鋳型、型紙などの類。「石膏 (せっこう) で義歯の―を取る」 4 (形・型)芸能や武道などで、規範となる動作・方式。「能楽の―」「投げの―」 5 (型)きまったやり方。伝統的なしきたり。慣例。「―を破る」「―どおりのあいさつ」 6 (型)事物を類別するとき、その個々に共通した特徴を表している形式、形態。タイプ。「血液の―」「古い―の人間」 7 (型)きまった大きさ。サイズ。「靴の―が大きすぎる」 8 物に似せて作った絵・図・像など。 「馬の―かきたる障子 (さうじ) 」〈枕・九九〉 9 図柄。模様。 「着る物の―にてばし侍るか」〈仮・伊曽保・下〉 10 もと何かがあったことのしるし。あとかた。形跡。 「―もなく荒れたる家の」〈源・蓬生〉 11 占いに現れたしるし。うらかた。 「生ふ楉 (しもと) この本山のましばにも告 (の) らぬ妹が名―に出でむかも」〈万・三四八八〉 12 (「がた」の形で) ㋐(形)名詞の下に付いて、その物に似たかたちをしていることを表す。「卵―」「ピラミッド―」 ㋑(型)名詞と形容詞の語幹の下に付いて、ある性質・特徴・形式をもっていることを表す。「最新―」「ハムレット―」「うるさ―」 出典:デジタル大辞泉 これも幅の広いお題なので奮って投稿願います。