谷戸池
Exif情報
| メーカー名 | SHARP |
|---|---|
| 機種名 | AQUOS sense3 |
| ソフトウェア | Photoshop Elements 19.0 (Windows) |
| 焦点距離 | 3.4mm |
| 露出制御モード | 不明(0) |
| シャッタースピード | 1/2710sec. |
| 絞り値 | F2.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 50 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2200x1650 (1.67MB) |
| 撮影日時 | 2026年04月03日(金) 10時32分 |
画像に無関係な話ですが、東芝の社長だった西田さんの奥さんは イラン人です。 留学生として大学院の政治学の講座を選び、西田さんが同じ講座でした。 教授が彼女に「何故、福沢をテキストにする演習に参加するのか」と 問うたのに対し日本語で 「イランは古代には世界に冠たる帝国であり輝かしい文化を 持っていたのに近代になって植民地の境涯に沈淪し、いまようやく そこからはい上がろうとしている。日本は西欧の帝国的侵略の餌食に ならず十九世紀に独立国家の建設に成功した東アジア唯一の国家であった。 その機動力となった明治維新を知りたいので維新の指導的思想家と しての福沢について学びたい」と答えた。 帰国した彼女はイランと東芝の合弁であるパース工場で職を得る。 電球、蛍光灯、扇風機や電気釜を製造する工場であった。 そして後を追うようにイランに来た西田さんを雇ってくれるよう幹部に 働きかけた。 「テヘランから来た男 西田厚聰と東芝壊滅」児玉博著から
1970年頃、土光社長は海外拠点作りを役員に 命じる。土光が選んだ地域は中東・アフリカで 最終的にイランが選ばれた。 地理的に東西冷戦の接点に位置するイランの 現代史はまさにソビエト連邦と米国に翻弄される 歴史だった。 1953年ソビエト連邦を後ろ盾とした当時の首相 モハマッド・モサデックは石油国有化等を 打ち出すなどにより、およそ100年にわたる 英国支配に終止符を打った。 しかしイランの西側からの離脱を看過しなかった 特に英国と米国は両国の諜報機関MI6とCIAの 働きかけによりクーデターが引き起こされ モサデックは失脚、パーレビーを国王とする 傀儡政権が誕生する。 パーレビーが経済改革のモデルにしたのが 日本だった。時を同じくして東芝が中東に 注目していた。イランは東芝との合弁事業に 即座に前向きな意向を示す。 「テヘランから来た男 西田厚聰と東芝壊滅」 児玉博著
同じAQUOS sense3で撮影された写真
AQUOS sense3で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
東芝の西田厚聡氏とその前の西室泰三氏、両方とも西・ウエストさんですね。しかし東芝は東のイーストです。 どんなに優秀でも人でも、個人間で相性というものがあるように、個人と会社にも相性というものがあります。 ついでに言うとウエスティングハウス(原子力)、ウェスタンデジタル(半導体デバイス)もウエストなんですね。 残念ながら東と西では合わないんです。(笑) 馬鹿みたいな話をしているかも知れませんが、占星術ではこういのが真理への糸口となります。 もっと詳しく書くと東芝の設立は1939年7月1日、西田さんは1943年12月29日。これが正しいとすると蟹座と 山羊座で衝であり、絶対に上手くいきません。 ちなみに日立は設立日1920年2月1日です。8月1日生まれの人とは合いませんよ。 ほんとはこんな簡単なものじゃなく、もっともっと複雑なんですが大体のところはこんなもんです。 東芝でフラッシュメモリを開発した舛岡富士雄氏は1943年5月8日。これが正しいとすると金星と木星という、 吉星の良い相性が存在します。 どんなに頑張っても星の指し示す運命を超えることは難しいのです。 私も最近、イランのことが気になって、ネットでそういうイランものを検索して調べています。 イランの歴史はものすごいです。昔はペルシャですね。4000年以上前に世界的大帝国を築き上げました。 以降、アレキサンダーやイスラム、モンゴル、トルコなどの支配下になりましたが、ペルシャとしての独自 の文明は継続的に流れており、現在でもイスラムとしてはスンニ派ではなくシーア派の国となっています。 イラン高原は砂漠ですけど四方を高山に囲まれて攻めにくく、独自文明を保つ天然の要塞となっており、 そういうのは日本が島国であり中国とは隔絶していた関係とよく似ています。 イラン人はその長い文明の歴史からして人々は文化的に優れていて、決して野蛮な人々の国ではないのですが、 現在は宗教指導者が国家を牛耳るという過激な独裁体制を敷いています。イラン革命防衛隊という狂信的な 軍事組織が、イランという国を乗っ取っているという感じです。 日本で言えば、戦前の軍部が陸軍や関東軍が政府のいうことを聞かず天皇をかってに担いで独断専行をして しまったというような、そんな状態が今のイランですかね。 そういうことでは、西田さんのイラン人の奥さんが日本を学びたいと言っていたことと奇妙に重なります。 私としてはこの革命防衛隊が消滅して初めて、かつての平和で文化的なペルシャの伝統を取り戻すことに なるのではないかと考えています。日本も軍国主義が先の大戦で崩壊してやっと平和な、和の国の日本を 取り戻すことになりましたからね。 革命防衛隊のイランは、米国やイスラエルだけでなく周辺のイスラム諸国とも険悪であり、イランが中東に おける覇権を目指していることに周辺諸国は警戒心を抱いています。穏健なサウジやUAEにしてみれば迷惑 こと上ない存在です。 それから「資源の罠」という言葉がありますが、イランはその罠に嵌まっているという感じです。 石油やガスというエネルギー資源を自らの野望にのみ使っていて、周辺諸国との軋轢だけでなく、自国の 文化文明の発展からも遠ざかっているという気がします。産業といえば兵器くらいのものです。 ところでイランの女性は魅力的ですね。(笑) ネットでイランの動画を見てますとそう感じます。 余談ですがイランを調べていて、ホルムズ島という小さな島では酸化鉄の土壌を料理に調味料として用いる という伝統があるのを知りました。私が今やっている鉄釘をお茶に入れて鉄分を補給するということと類似 しているみたいです。血液に良いらしいです。 またイランではカナートという用水設備が古くから発達していて、ちょうどこちらの香川用水と同じで暗渠の 用水設備です。 イランは砂漠と岩がむき出しの高山の国ですが、とても美しいと感じます。富士型の5千メートルの火山も あります。今後イランが正気に戻り、平和を取り戻したならば行ってみたいと思わせる国ですね。 米国とイスラエルの猛爆にもかかわらず、イランのミサイルと攻撃型ドローンはまだ半分は残存している と言われています。そう簡単には戦火は収まりそうもないのですが、核兵器だけは彼らに渡してはいけない ですね。本当に使ってしまいかねないですから。 占星術では火星が現在の魚座から牡羊座に4月11に入ります。と同時に牡羊座の土星と海王星と同座合にも なるのですが、より積極的に事態は動きます。土星・海王星・火星・太陽がすべて牡羊座という、事態の 急展開が起こるのではないかということです。とにかく良い方向に展開して欲しいですね。 戦中の日本が猛烈な本土空襲にもかかわらず根をあげなかったように、イランも米軍が軍事施設を爆撃した くらいではイランは降伏をしません。原爆投下やソ連参戦に匹敵するくらいの苛烈なことにならない限り 革命防衛隊は反撃を続けるでしょう。今後は発電所などのインフラへの爆撃、石油施設港の占領などが上がって いますが実行されるのでしょう。 とにかく国民が疲弊し、それを見かねた宗教指導者が降伏を宣言しない限り戦争は終わりません。日本で 天皇陛下が玉音放送をしたのと同じパターンになるのではないですか。