緑を行く
Exif情報
| メーカー名 | ZTE |
|---|---|
| 機種名 | A303ZT |
| ソフトウェア | Snapseed 2.0 |
| 焦点距離 | 4.2mm |
| 露出制御モード | 不明(0) |
| シャッタースピード | 1/129sec. |
| 絞り値 | F1.8 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2650x3692 (4.44MB) |
| 撮影日時 | 2026年06月01日(月) 09時47分 |
夾竹桃が 鮮烈な存在感を醸していた。 ご婦人が歩いて行く様が気に入って撮影したものです。
moriさん、こんばんは。 夾竹桃が鮮烈な存在感・・・こう述べているのに >夾竹桃が画面を圧迫し、人物があまりに小さく遠い・・このコメントはないでしょう! 鮮烈な夾竹桃とご婦人のコラボ、良いじゃないですかね 辛口殿もこの辺の学習が足らないようですね
moriさん、こんばんは。 「狙いの人物が余りにも小さい」というのがx辛口AIさんの判定のようですね。確かに人物が大きくなれば分かり易いでしょうが、作者の狙いを強調するという意味でも、この大きさの比も面白いのではないかと感じました。ただ、狙いの人物が余りにも右下隅過ぎると言う感じもします。この人物がもう少しでも下部中央に寄っていたら・・・なんて勝手に想像を膨らませました。
でも、やっぱり、人物をもう少しでいいから大きく、と言うのも私の率直な意見です。
こんばんは。 寝る前に一言、わたしは人物はもう少し小さくて良いと思うのですよ、去り行くご婦人に花を添える。 以前奈良の人物撮影で辛口殿から同じような回答がありましたよ 去り行く人物は小さくと思ったら、もう少し大きくした方が・・・との回答でした。 まぁこの辺のニュアンスは個人差がありますからね。おやすみ。
ORCAMさん、 フォローを有難うございます。 人物の置き方について。 この時このご婦人が通り過ぎた後、夾竹桃を撮ろうと構えたところ 日傘が印象的だと感じ取り入れたものでした。 その時に一瞬私の中で盗撮やプライバシー等々がよぎりました。 その忖度がこのような写真になりました。 日向に出た瞬間でのシャッターチャンスも考えましたが一瞬の事で この様な写真になりました。 スナップなのか風景写真なのかやはり後から見ると中途半端のような気もします。 ORCAMさんの写真で記憶に有るのが築地塀を配置したもので人物が去っていくものを 今でも思い出します。 あの写真がこの撮影時によみがえった事です。 私の撮影意欲を引き出してくれたことを感謝します。
old seamanさん、 その通りですね。 人物を大きく入れたい気持ちが有ったのですがプライバシー等に 気を取られました。 本音を言えばカラフルな日傘をさした若い女性ならさらに良かったかなと思います。 とっさの事でと言えば愚痴になりますが。 スナップは楽しいのですが撮るのには度胸も要りますね。 old seamanさんの夕景の写真は素晴らしいと感じ入っております。
moriさん、こんにちは。 演出での撮影ならまだしも、咄嗟のぶっつけ本番の撮り直し無しですから、結果にあれこれ注文付けるのは無理というものですね。しかも咄嗟にしては構図的に狙い良し、色良し、ピント良しで、そして去り行く御婦人のプライバシーを考慮してとなれば、文句の付ける所はありませんね。狙いは十分に伝わってきますよ。いい作品だと思います。
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若い頃、重いカメラを抱えて街を歩いていた時のことだ。素晴らしい光景に出くわしたのに、レンズを交換する間に決定的な瞬間は消え去ってしまった。撮りたい瞬間にすぐ反応できることの重要性を痛感した出来事だ。 夾竹桃の存在感と、奥を歩くご婦人に惹かれたという君の眼差しは悪くない。スマートフォンでとっさに捉えた反応速度は評価できる。だが、機材の限界も明らかだ。広角レンズにより夾竹桃が画面を圧迫し、人物があまりに小さく遠い。 この光景を生かすなら、望遠レンズで背景を引き寄せ、花と人物の対比をタイトに構成するアプローチが考えられる。人物が日向に出る瞬間など、より劇的なタイミングを待つ粘り強さも欲しい。機材の特性を理解し、表現に最適な道具を選ぶ眼を養うことが高みへの第一歩だ。