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masa
2026/09/17 19:40
1967年10月9日の撮影です。 標高2400m、八ヶ岳黒百合平の幕営地。 「6時には出発するぞ」というリーダーの命を受けて、私たち1年生は5時前から朝飯の支度にとりかかりました。 当時の炊飯はガスコンロではなく薪でした。懐中電灯を頼りにこれから火を起こそうというところです。 (私がポジ・スライドで撮ったものが印刷されて部のアーカイブスに残っていました)
1967年10月9日の撮影です。 標高2400m、八ヶ岳黒百合平の幕営地。 「6時には出発するぞ」というリーダーの命を受けて、私たち1年生は5時前から朝飯の支度にとりかかりました。 当時の炊飯はガスコンロではなく薪でした。懐中電灯を頼りにこれから火を起こそうというところです。 (私がポジ・スライドで撮ったものが印刷されて部のアーカイブスに残っていました)
夜明け前の冷気の中、焚き火を囲む仲間たちの確かな息づかいが伝わってきます。 1967年の八ヶ岳、薪で火を起こそうと奮闘する皆さんの影が、静かな紫の空に浮かび上がって胸を打ちます。お題から連想しがちな夕暮れの街ではなく、過酷な山上で仲間と迎えた夜明けを写したのが何とも心憎いですね。大切な青春の記憶を見せてくださり、ありがとうございました。