ACD Systems 作例

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ACD Systemsの公式サイト

ACD Systems は画像管理ソフト ACDSee で知られる画像ソフトの会社で、2000年代初めの報道ではカナダ・ブリティッシュコロンビア州ビクトリアの会社とされている。当サイトでは、EXIF の Software 欄に製品名ではなく社名「ACD Systems Digital Imaging」、日本語版では「ACD Systems デジタル イメージング」と記録された写真をこの名前でまとめている。この文字列を書き込んだ製品は確認できておらず、ACDSee によるものと見られるにとどまるため、この記事では会社の来歴と製品群を扱う。

提供元
ACD Systems
位置付け
ACDSee や Canvas を開発したカナダ・ビクトリアの画像ソフト会社(EXIF にこの社名で記録される)

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投稿写真 175枚

赤褐色の月

今回の皆既月食、意外と写真が上がってないなあと思ったので掲載してみました。 月食が最大になってから少しずつ雲が晴れていき、なんとかミステリアスな月を楽しむことが出来ました。(^^ (VR70-200mmで105mm/320mm多重露光)

祭囃子の灯り

おひさしぶりでございます〜。 島根県温泉津町で行われた夏祭りの露店の風景です。 広島から日帰りで現地にいったので帰るまで疲れましたが、久しぶりに「これぞ夏祭り」みたいな雰囲気に浸れて良かったです。

箱庭の滝

昨日いった広島県三次の常清滝です。 落差100メートルの巨大な滝を、滝つぼから見上げたものです。 雨の日はシットリと深い緑が最高ですね〜

MOTO-1

先日広島で行われたスーパーモタード、MOTO-1 ALLSTARS 第二戦 でのショットです。100Km/h以上で走る被写体までの距離2メートルで1/50秒というスローシャッターですが、なんとか目にピンがきてくれました(^^; 成功確率は聞かないでください!

要害桜inニコン板

他の板でも見かける広島県庄原市東城の名木、要害桜です。 ライトアップなど凝った写真などがあったのでスタンダードなスタイルのを一枚。 比較物が入ってないので判りづらいんですが、樹齢250〜500年、樹高18メートルもあるんですよ!( ゜д゜) (EXIFはWB/蛍光灯になってますがRAW現像で補正してます)

標高560メートルの山桜

名木でもないただの山桜ですが一際美しかったので思わずシャッターを切りました。 しかし木は構図が難しいですね…(@_@;

ムスカリの鈴

数ミリの花弁を撮ってみました。 やっぱり春はいいですねー。どこを見てもステキな花が! (AF-S VR Micro Nikkor 105mm f/2.8G)

Ina Bauer

おひさしぶりです。 極寒の山頂でイナヴァウアー!! ネタ的に古いですが(^^;

Heart in Heart

広島で開催中のドリミネーションというイルミネーションを観に行ってきました。 この時期、何を撮るか悩むんですよねぇ〜。(@_@; (念のため AF-S VR Micro Nikkor ED 105mm F2.8G です)

please peace

靖国問題やらまだまだ戦争は終わってないなと思う今日このごろ。 恒久平和を願います (今年の広島平和記念式典より)

撮り直した花

stoneさんのコメントから、前の写真はピントが合わなかったので、時間があったから撮り直した。コメントありがとう。

花

また、写真を練習しました。

光・花

最近、晴れの日が多いし もう春休みだし、だから、写真いっぱい練習できました。

花

今日もいい天気ですから、また、大学でマクロ撮影の写真を撮った。まだまだ練習です。

みずがき湖

山梨県に行ってきました。 湖が凍って、てそこに太陽が反射してきらきらしてました〜。 なぜファームウェアのところが変わってしまったんだろう…。

逃げられた

スズメがたくさん居たんで 近づいて撮ろうと思って、そーとそーと寄って パシャっとやった瞬間に逃げられてました(笑)

Software Profile

ACD Systemsについて

提供元の資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、このソフトウェアの系譜と評判をまとめました。

登場と系譜

創業の時期は資料によって食い違う。ACDSee 公式サイトの著作権表示は1993年から始まり、2003年の同社の発表も1993年からブリティッシュコロンビア州に本社があると述べている。1プレス Imaging ResourceACD Systems、Deneba Systems(Canvas の開発元)の買収に合意Wikipedia には1994年にテキサスで創業したとする記述もあるが、単一の出典に拠るもので、ほかの資料とは合わない。公式の沿革は ACDSee の歴史を1994年から数え、最初の版は BBS で配布されて15米ドルで売られたとしている。2公式 ACD Systems International Inc.ACDSee について(沿革)

ACDSee は会社の主力製品として版を重ねた。1995年には画像ビューワー PicaView も出し、1997年に初の32ビット版、1999年に編集やプラグイン、動画、オンライン機能を加えた ACDSee 3.0 を出している。2002年の ACDSee 5.0 はリレーショナルデータベースやカレンダー表示、カテゴリーを備え、2005年の 7.0 で RAW 形式に対応した。2006年にはプロ向けの ACDSee Pro が加わり、2009年に初の Mac 版が出た。2公式 ACD Systems International Inc.ACDSee について(沿革)

製品群が広がったのは2003年である。同年4月7日付の発表で、ACD Systems はイラストレーションソフト Canvas の開発元であるマイアミの Deneba Systems を買収することに合意した。買収額は総額550万米ドルで、うち450万ドルを現金で支払うとされた。Deneba は1986年から事業を続けてきた会社で、2002年度の売上は約460万米ドルだった。1プレス Imaging ResourceACD Systems、Deneba Systems(Canvas の開発元)の買収に合意買収後も Canvas の開発はマイアミの ACD Systems of America で続けられ、2017年に Canvas GFX として切り出されたとされる。3掲示板 WikipediaCanvas X

会社と ACDSee はいまも続いている。ACDSee の公式サイトは「30年以上」の歴史を掲げ、Photo Studio Ultimate / Professional / Home、Mac 版、Gemstone Photo Editor のほか、動画編集の LUXEA、ベクター描画の VectraDraw などを並べている。4公式 ACD Systems International Inc.ACDSee 公式サイト(トップページ)

一方、EXIF の文字列と製品の対応は資料では確かめられていない。ExifTool のタグ一覧で「ACD Systems Digital Imaging が使う」と注記されているのは、Software タグ(0x0131)ではなく ProcessingSoftware タグ(0x000b)で、Software タグにはこの注記がない。5公式 ExifTool(Phil Harvey)EXIF Tags(ExifTool タグ一覧)当サイトに投稿された写真では、Software タグに英語の「ACD Systems Digital Imaging」と日本語の「ACD Systems デジタル イメージング」の両方が見られ、日本語の文字列のほうが多い。どちらも製品名を含まないため、ACDSee、ACDSee Pro、Canvas のどれが書き込んだかは文字列からは判別できない。

提供形態と位置付け

公式サイトは ACD Systems を「オンライン販売の草分けの一つ」と紹介している。2公式 ACD Systems International Inc.ACDSee について(沿革)1999年12月に出た ACDSee 3.0 英語版は Windows 95/98/NT 向けのシェアウェアで、価格は49.95米ドル、試用期間は30日だった。6プレス 窓の杜(Impress Watch)米ACDsystems、画像管理ソフト「ACDsee」v3.0 英語版をリリース

日本では、新潟キヤノテックが2000年1月14日に日本語版 v3.0J を6,490円のシェアウェアとして公開した。著作権者は ACD Systems で、英語版とは別のライセンスだった。7プレス 窓の杜(Impress Watch)新潟キヤノテック、「ACDSee」v3.0J 日本語版をリリース

2001年8月、ACD Systems は旭光学工業(ペンタックス)と、ペンタックスの新しいデジタルカメラ群に ACDSee を同梱する世界規模の契約を結んだ。PC 版と Mac 版を含み、6言語で提供する内容だった。8プレス The Globe and MailACD Systems signs deal with Pentax個人だけでなく法人にも販売し、2003年には「数百万人の個人利用者と3万3,000社超の法人顧客」を掲げていた。1プレス Imaging ResourceACD Systems、Deneba Systems(Canvas の開発元)の買収に合意

主な機能の変遷

Canvas の版は、2003年の Canvas 9 から、2005年の Canvas X、2007年の Canvas 11、2010年の Canvas 12、2013年の Canvas 15、2014年の Canvas X 16 と続いた。Canvas 11 は Windows 専用となり、Macintosh への対応はこの版で終わった。3掲示板 WikipediaCanvas X2010年10月の報道によれば、Canvas 12 は 3D ビューツール、ジオメトリの入出力、シンボルペンを備え、AutoCAD の 3D ワークフローと連携するとされた。9プレス Digital EngineeringACD Systems Releases Canvas 12

開発の背景

ACD Systems は Deneba の買収について、自社の主力製品と Canvas が補完し合い、Canvas は自社の電子販売・流通経路に合うと説明した。Canvas は Windows と Mac OS で動く精密イラストレーションソフトで、写真編集、ページレイアウト、プレゼンテーション、Web グラフィックの機能も併せ持つとされ、同社は ACDSee と Canvas の販売経路を重ねる意図を示した。1プレス Imaging ResourceACD Systems、Deneba Systems(Canvas の開発元)の買収に合意同じ2003年4月には、LINMOR Inc. のカナダ子会社の全株式を約210万カナダドルで取得したとされる。10掲示板 WikipediaACD Systems

内容の確認日: 2026年10月22日